渓流手帖

カッサ川

新潟県

苗場山の北側から流れ出し、湯沢町三俣の貝掛温泉の前で清津川に合流する支流。標高が高く、真夏でも涼しく釣りができる。テンカラやルアーの振りやすい渓相で、ヤマメの魚影が濃い。貝掛温泉の駐車場のすぐ脇から入渓でき、堰堤までの短い区間を探れる。宿の人によれば釣り人の多くは清津川本流に向かうため、この支流は穴場として残っているという。 上流にはカッサダム(田代湖)があり、その下に二居ダムを持つ奥清津発電所の揚水発電の上池になっている。昭和50年代の建設中には地図にも載っていない秘境で、大イワナとサクラマスが釣れたという記録が残っているが、現在このダムは禁漁で、林道からの車の進入も禁止されている。冬と紅葉の時期は苗場のドラゴンドラと田代ロープウェーでダムのそばまで上がれる。 魚沼漁協は清津川とあわせてイワナ29,000尾・ヤマメ3,000尾を放流しており、管内では最も多いイワナの放流量になる。 漁業権は魚沼漁業協同組合の内共第10号。いわな・やまめ・にじますは3月1日午前7時から9月30日まで、15センチ以下は採捕禁止で竿は3本まで。遊漁料は日釣り2,500円(現場売りは4,500円)、年券10,000円。小中学生は無料、女性は半額。県内共通遊漁承認証(13,200円)でも釣りができる。 清津川の漁業権は内共第10号ひとつだが、湯沢町の側を魚沼漁業協同組合、清津峡から下流の十日町市・津南町の側を中魚沼漁業協同組合が受け持っている。境の位置は遊漁規則の条文には書かれておらず、魚沼漁協の河川放流案内図に引かれた境界線と、地元の釣り人が「清津峡のあたりで管轄が変わる」と書いているのが手がかりになる。遊漁料も券の売り方も2つの漁協で違うので、入る区間を決めてから買うこと。

管轄漁協:魚沼漁業協同組合

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釣行記7

釣り方:
  • 信濃川支流03
    iwana-yamame.sakura.ne.jp
  • 揚水発電 : TRUTTA MAKER
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  • 新潟の思い出 : TRUTTA MAKER
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  • 無題
    beautiful-japan.pupu.jp
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