ゴキを釣った: 保の釣りダイアリー
保の釣りダイアリー·
エサ釣り
4月20日 江の川神野瀬川木地山川 昨日は中国道の吉和ICから庄原ICまで約100km走ったが料金は1,950円だった。来るとき使った土、日は安かった。 曲がりくねった国道を走れば3時間以上かかったと思う。 19日の朝雪の後、雨に変り一日中降っていたが山の中に入ると夕方からミゾレ交じりの雨になった。気温が2℃とある。このまま続けば雪になると木地山川に入り民家が無くなった場所に泊まった。2年前に4月初めに来た…
広島県
庄原市高野町を流れる神野瀬川の支流。広島と島根の境にそびえる大万木山(おおよろぎやま)の山塊に源を発し、南東へ五キロ半ほど下って高野町下門田(しもんで)で神野瀬川に合わさる。源頭の標高が約六三〇メートル、合流点が約五二〇メートルと落差の小さいなだらかな谷で、流域のほとんどは高野町上里原(たかのちょうあがりはら)にあたる。 川沿いに林道が通っている。上里原の民家を過ぎ、両側から山が迫るあたりから三キロ半ほど、道と川が寄り添って続く区間が渓谷らしい姿になり、地元ではここを木地山谷と呼ぶ。川幅は狭く、飛び石伝いに対岸へ渡れるほどしかない。サワグルミの巨木にカエデが混じる谷で、秋の色づきがよく知られている。道をさらに詰めると広島と島根の県境の草峠に出る。読みは「くさんだお」あるいは「くさんだわ」で、標高はおよそ九三〇メートル。峠を越えると島根県飯南町の頓原へ抜ける。途中、黒滝谷と猫谷が合わさる。 釣り場としては、なだらかで淵の少ない渓相が続く。源流まで詰めても竿を出せる場所がそれほど多くない、と書いた釣行記がある。狙いどころは橋の下にできた深みと、谷の中ほどにある砂防ダムで、とくに砂防ダムの落ち込みにはまとまった魚が入る。 この川を語るうえで欠かせないのが渓流魚の混生で、ひとつの砂防ダムの淵から、普通のイワナ、頭まで白い斑点の続くゴギ、ゴギとの合いの子らしいヤマメ、そしてアマゴが次々に釣れたという記録が残っている。釣った人は、イワナがいちばん多く、次が合いの子らしいヤマメ、ゴギは一匹とそれらしいものが二匹だった、と書き残した。別の年には、黒い点が体じゅうにあるゴギを同じ場所で二匹釣っている。頭の斑点の大きさや模様の出方が一尾ずつ違うので、釣っては眺めて確かめることになる川である。この川の本流筋で当たってくるのはアマゴで、脇に入る小さな沢に入るとゴギが出る、という書き方もされている。 雪の多い土地で春が遅い。四月に入っても雪が残り、雪代で水量が普段の三倍にふくらむことがある。そうなると本流筋は竿を出せなくなるので、小さな支流を拾って釣ることになる。集落が途切れた先は、雪のある時期は車が入りにくい。 同じ名前の川が各地にある。愛知県豊田市の矢作川水系、岡山県美作市、山形県長井市の木地山ダム、秋田県湯沢市の木地山と、どれも検索では上位に来るので紛れやすい。広島県内に木地山川は一本しかない。ろくろで椀や盆を作る木地師にちなむ地名が各地の山中にあるため、こうした同名が生まれている。なお、この川で釣った記録を残した人が「太田川の木地山川」と書いた例があるが、太田川水系に同じ名前の川はなく、この神野瀬川の支流のことである。
管轄漁協:神之瀬川漁業協同組合

渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。

ダイワ DV-3226 ネイティブクリークベスト


ヤマワ産業 ゴム張ガン玉(渓流用オモリ)

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