渓流手帖

木ノ根沢

福島県

叶津川の源流部で左から入る沢。国道289号が行き止まりになる先にあり、八十里越の峠へ詰め上がる沢登りのルートとしてよく歩かれている。表記は木の根沢とも書かれる。 雪の残る時期に入ってイワナを釣る記録が複数ある。5月の連休に雪渓を踏みながら遡る釣行、11月に入っての遡行、峠越えと組み合わせた一泊の記録などがあり、沢登りの対象としての知名度が釣りより先に立っている川といえる。ゴルジュとナメが交互に出る渓相で、体力と装備を要する。 入渓は叶津川の林道終点から。単独での入渓は勧められない場所で、記録の多くは複数人のパーティによるものである。

管轄漁協:伊北地区非出資漁業協同組合

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釣行記4

釣り方:

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