
和賀山塊 斎内川 袖川沢 キトノ沢右俣
扉のページ
秋田県
袖川沢の枝沢。袖川沢の出合いから小滝を2つ越したところで分かれる。手前に広い川原があって幕営に向く。関東の山岳会が2007年7月に1泊で入っていて、当初は別の沢を目指していたが天候の予報が悪く転進してここに来た、という経緯を残している。川原での焚き火を楽しんだ晩の記録がついている。地元の山岳ガイドは右俣を遡行した記録を残していて、写真投稿サイトにも斉内川袖川沢キトノ沢という題の写真が上がっている。この沢は漁業権の設定された区域には入っていない。この一帯には1級から2級の沢が多い。1級は初心者向きで岩場のIII級をリードできれば多くの場合ロープが要らない、2級は中級者向きで滝の直登にロープを要する部分があり高巻き技術も必要、という区分になる。初心者だけでの入渓は避けて、熟達者と一緒に入りたい。

渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。




ダイワ DV-3226 ネイティブクリークベスト
※ 上記のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。購入により当サイトが紹介料を受け取ることがあります。