渓流手帖

小堀内沢

秋田県

真木渓谷で真木川に落ちる沢。大仙市太田町太田堀内沢の国有林あたりを源とする。自然観察を続けている書き手が2013年の連休にここを短く遡行した記録を残している。真木渓谷支流小堀内沢プチ遡行という題で、和賀山塊の谷の様子が分かる。同じ秋田県内にもう1本、同じ名前の沢がある。鹿角市の夜明島川に落ちる小堀内沢で、そちらは米代川水系になる。検索するとどちらも出てくるので、大仙、真木渓谷、和賀山塊といった語で切り分ける必要がある。この一帯には1級から2級の沢が多い。1級は初心者向きで岩場のIII級をリードできれば多くの場合ロープが要らない、2級は中級者向きで滝の直登にロープを要する部分があり高巻き技術も必要、という区分になる。初心者だけでの入渓は避けて、熟達者と一緒に入りたい。

管轄漁協:仙北漁業協同組合

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釣行記1

  • 和賀山塊 真木渓谷支流 小堀内沢プチ遡行 - f kosakaiの自然観察
    f kosakaiの自然観察

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