渓流手帖

黒谷川

福島県

只見町と南会津町南郷地域の境を流れて伊南川に合流する支流。渓流釣り師には知られた川で、源流まで詰めて尾根を越え、御神楽沢を下って会津朝日岳へ抜ける遡行も組まれている。 道のすぐそばに沢が入っているので、車を停めて竿を出せる区間がある一方、奥は本格的な源流になる。三峰山岳会が東実沢を、渓人「流」が梯子沢を記録に残している。滝がいくつかあり、遡行には装備が要る。 クマの出没が続いていて、組合が「黒谷川での釣りはおすすめできません」と書いた年がある。富沢のあたりで足跡やフンの目撃が相次いだときの注意で、入る前に組合のブログを見ておきたい。 京都府や徳島県にも黒谷川があるので、検索するときは南会津か只見を足したい。

管轄漁協:南会津西部非出資漁業協同組合

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釣行記14

釣り方:

動画3

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