渓流手帖

真昼本沢

岩手県

岩手と秋田の県境にある真昼岳(まひるだけ・1059メートル)の東面から流れ出し、本内川の上流部に合わさる沢。 この沢の目印は真昼大滝である。滝を訪ね歩く書き手が本内川筋の代表として挙げる滝で、滝そのものを目当てに入る人もいる。 沢登りの対象にもなっていて、遡行の記録が残っている。県境の稜線まで詰め上がると真昼岳の登山道に出る。本内川の本流筋と同じく水は澄んでいるが、上流に行くほど傾斜が立ってくる。 「真昼」を冠する沢は県境をまたいで秋田県側にもあるので、調べるときは本内川や西和賀を添える。

管轄漁協:西和賀淡水漁業協同組合

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釣行記2

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