
本内川
岩手県
真昼山地の真昼岳のふもとを集めて東へ流れ、右岸から和賀川に合わさる支流。和賀川の支流としては水量が多く、沢に入った人が「これは沢というより川だ」と書くほどの規模がある。 水の色が濃いエメラルドグリーンで、透明度が高い。岩にぬめりが少なく、ラバーソールでもよくグリップすると書かれている。一方で両岸に絶壁が迫る区間があり、増水すると逃げ場が無くなる。入る前に直前の降雨量を確かめること、水量の多い日は避けることが繰り返し書かれている。枝沢が落ちてくるところどころに滝が見える。 支流の真昼本沢には真昼大滝が架かる。川沿いには真昼温泉があり、遡行や釣りを終えてそのまま入れる。 岩手県内の和賀川流域には「本内」の付く川が3本あり、この本内川のほかに、錦秋湖に注ぐ南本内川、湯田ダムより下流の北本内川がある。いずれもアイヌ語のポンナイに由来するという見方がある。検索するとこの3本が混ざるので、和賀川支流や真昼を添えて区別する。
管轄漁協:西和賀淡水漁業協同組合
支流・沢1
釣行記8
釣り方:
岩手県木内沢・真昼温泉の岩魚と山女魚岩魚と山女魚が釣れるHome Page
和賀川支流・本内川 | 真昼山塊扉のページ
2019年8月11日の西和賀町和賀川水系 : 休日は、ほぼほぼ川にいます。休日は、ほぼほぼ川にいます。


支流の釣行記2
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