
岩手県廻戸川の岩魚(イワナ)・山女魚(ヤマメ)
岩魚と山女魚が釣れるHome Page
岩手県
西和賀町の中ほど、四枚平山(しまいだいらやま)のあたりを集めて南へ流れ、左岸から錦秋湖に注ぐ川。 下流域はゴルジュ帯で、川通しには入れない。竿を出せるのは堰堤より上の区間と、堰堤の下で合わさる名の無い枝沢である。林道が枝沢を渡るところからは問題なく降りられる。堰堤の上から降りられる場所は1か所だけで、下降の力量が要る。渇水期なら問題にならないが、増水しているときは入らないほうがよいと書かれている。源流域で岩目滝(いわめたき)の沢と分かれるが、そこまでは入渓に問題がない。 焼却場のすぐ上流から釣り上がった書き手は、ゴルジュを100メートルほど進んだところで、100キロほどのツキノワグマが目の前を横切ったと記している。ゴルジュの岩壁に濡れた手形と足型がはっきり残っていたという。ヤマセミのテリトリーでもある。 読み方は「まっとがわ」。日本歴史地名大系が「廻戸(まつと)川」と振っていて、樹木の記録にも「まっと」と出てくる。字面からは読みにくい。


渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。


ダイワ DV-3226 ネイティブクリークベスト


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