イワナは来ず
保の釣りダイアリー·
エサ釣り
今日は吉野川の支流の南小川のさらに支流の南大王川の源流を釣った。 昨夜源流に着いたのは19時である。 朝5時に目が覚めると小雨が降っている。 6時半から釣りを開始する。小雨は降ったりやんだりする。 雨の時合羽を着ると暑い。 最初に来たのはヤマメである。色がついていない。 高知でこれは珍しい。 次に来たのはヨシノボリである。 九州などの暖かい渓流に居る。ウグイと同じように群れを成して泳ぐのが特徴で…
高知県
大豊町の梶ヶ森(かじがもり、1400m)の東側を流れ下り、南小川に合わさる川。南小川は大豊町東土居で吉野川本流に注ぐので、釣り人は「吉野川の支流の南小川の、さらに支流」という言い方をする。 水量があって大岩が多く、渓相は本流と呼びたくなる規模。ただし砂防堰堤が非常に多い川で、第七堰堤まで番号が振られ、魚道のない堰堤も残っている。堰堤に挟まれた区間ごとに魚の付き方が変わるのが、この川の釣りの特徴になっている。上流は通行止めになることがあり、源流へは梶ヶ森側から回り込むルートが使われる。 渓流魚はアメゴ(アマゴ)。朱点の出ないヤマメ型が混じることがあり、高知では珍しいと書かれる。ヨシノボリが多く、淀みで続けて掛かることがある。堰堤から上はイワナの渓相になるが、イワナはいないと地元の釣り人は言う。 支流に釜滝川と佐賀山谷川がある。佐賀山谷川には日本の滝百選の龍王の滝(竜王の滝)が懸かり、駐車場から平坦に近い山道を10分ほど歩いて行ける。滝つぼにはアメゴが着いていて、入れ食いになることもある。滝から上流は保護のため竿を出せないことになっているので、現地の看板を確かめたい。 流域にはギャラリー砂防という見学施設があり、堰堤群が「吉野川源流88ヶ所水巡り」に数えられている。読みは「みなみだいおうがわ」。
管轄漁協:嶺北漁業協同組合
渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。

熊鈴 消音機能付き(カラビナ・マグネット式)



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