イワナ釣り動画の整理
保の釣りダイアリー·
エサ釣り
令和7年9月城廻の途中で気分転換に9月11日に吉野川の源流でイワナを釣った時の動画をWindows11を使って整理を始めたが動画をつなぐのはわかったがコメントの入れ方がわからない。操作の仕方がまだわからない。いったん保存してWindows10で操作できないか試してみた。同じ拡張子のファイルなのだがファイルが開けないのである。 仕方ないので動作が遅いがとりあえずWindows10を使って作成した。 わずか8分ほどの動…
高知県
高知県と愛媛県の境にある瓶ヶ森(かめがもり)と西黒森のコルに源を発し、四国山地の真ん中を東へ流れて、高知・徳島県境から北へ向きを変え、徳島市で紀伊水道に注ぐ全長194kmの一級河川。四国最大の川で、暴れ川の異名から四国三郎とも呼ばれる。ここで扱うのは高知県側の上流部で、いの町の旧本川村域(源流部)から、大川村・土佐町・本山町・大豊町の嶺北地方を経て徳島県境までの区間にあたる。 川の性格はダムを境にはっきり変わる。源流側から長沢ダム、大橋ダム、そして四国最大の早明浦ダムが並び、早明浦ダムから下流は国道439号と国道32号が川沿いを走って入渓しやすい。本流は川幅が広く水量も安定しているので、アメゴ(アマゴのこと。高知ではこう呼ぶ)を狙って本流竿を振る人が多い。大物が出る代わりに水量が多く、流れに立ち込むときは注意が要る。釣り人が場所を言うときに使う地名は、下流(県境側)から岩原、大砂子、永淵、桃原、東土居、大田口、磯谷、尾生(おお)、谷、川口、葛原、山崎、田高須、下関、上奈路、木能津、下津野、寺家、吉野。 早明浦ダムより上流では、大川村の小松や大北川の出合あたりまでが本流の釣り場になる。さらに上流のいの町高藪から源流側は旧本川村の区域で、流れが細くなるかわりに渓相が一変する。長沢ダムのバックウォーターを越えると清冽な源流の流れに戻り、手箱谷、鎌藪谷、名野川、白猪谷といった源流域の支流が次々と合わさる。 この川の渓流釣りを特徴づけているのがイワナの存在である。四国はもともとアマゴだけの土地で、イワナの天然分布は確認されていない。1973年に支流の桑瀬川へ富山産のニッコウイワナが試験的に放流され、その子孫が釣り人の手で周辺の谷へ持ち込まれて広がったとされ、今では源流域のところどころでアメゴとイワナが棲み分けている。標高1000mを超えるあたりから、流れの緩い深みにイワナ、流心にアメゴという釣れ方になる谷がある。 最源流は白猪谷で、標高1200m付近の水線の切れる場所に吉野川源流のモニュメントが、瓶ヶ森と西黒森のコル(標高約1630m)に源流碑が立つ。寺川から林道を詰めた先の源流橋が車止めで、ここから遡ると原生林の渓が続く。大雨のたびに登山道が荒れるので、入るなら最新の情報を確かめたい。 支流は二十数本を数える。嶺北側では立川川、穴内川、汗見川、地蔵寺川、瀬戸川、大北川、行川、南小川が代表格で、南小川は東土居で本流に合わさったあと、さらに支流の南大王川を分ける。穴内川は大豊町穴内で合わさる大きな支流だが、上流に発電専用の穴内川ダムがあり、渓流よりアユの友釣りで知られている。ほかに県境近くの赤根川、本山町の木能津川と栗の木川、土佐町の伊勢川川と平石川と相川川、大豊町の黒滝川と角茂谷川、源流部の手箱谷と鎌藪谷といった谷があり、どれもアメゴの釣り場として地元で名前が挙がるが、釣り人が残した記録はまだ少ない。 本流の下流部ではアユが主役で、9月には尺鮎が出る川として全国に名前が知られている。ニゴイやウナギ、モクズガニも獲れ、嶺北地方には箱ビンやブッタイといった独特の漁具が今も残る。 同名の注意。吉野川は奈良県(紀の川の上流部)、岡山県美作市、徳島県にもあり、検索では徳島の下流部と奈良の川上村の記事が多く出てくる。高知の吉野川を指すときは嶺北、大豊、本山、土佐町、大川村、本川といった地名が添えられていることが多い。
管轄漁協:嶺北漁業協同組合











渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。



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