南本内川
岩手県
焼石連峰の南本内岳に源を発して北へ流れ、右岸から錦秋湖に注ぐ川。焼石岳を源とする川のなかでは17キロメートルともっとも長い。国道107号の天ケ瀬橋を渡って左折すると川沿いの林道に入る。 下流域は両岸が切り立った崖で、竿を出す気になれないと書かれている。林道が本流を渡るあたりまで来てもまだポイントは無く、河口から10キロメートルほど上の堰堤付近まで車で詰めると、ようやく釣り場らしい渓相になる。 支流に絵之沢(えのさわ)、けた倉沢、卯根倉沢(うねくらさわ)が入る。絵之沢は下流域に厳しい崖が続くので上流から入ることになる。卯根倉沢は地図に載る道がほとんど無く、源流から合流点までおよそ5キロメートルのあいだ左右とも崖が続く。天候が急変したときに逃げ場が無いので、本格的な装備が要る。 中流部にはゴルジュ帯があり、沢登りの対象としても記録が残っている。 和賀川流域には「本内」の付く川が3本あるので、真昼山地の本内川や、湯田ダムより下流の北本内川と取り違えないよう注意が要る。
釣行記5
隠居中のトウホクイワナを釣る: 保の釣りダイアリー保の釣りダイアリー
2019年8月11日の西和賀町和賀川水系 : 休日は、ほぼほぼ川にいます。休日は、ほぼほぼ川にいます。
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