渓流手帖

見通川

福島県

国道352号を檜枝岐村に入って最初に出合う中規模の渓流。合流点の標高は905メートル。読みは「みづうりがわ」で、村営の見通川墓地や地元の郷土誌もこの読みで書いている。漁協の事務所がある字見通はこの川の名からきている。 地図を見ると堰堤が一か所も無い川で、源流から合流点までの流域は約6.7キロ。堰堤が無いということは保水力のある山を背負っているということで、水量が安定して魚影が濃いとされる。ただし上流域まで舗装道路が沿っていて、関東から近いこともあり入渓者は多い。道路は山越えで元の国道に戻る。 見通りオートキャンプ場が川沿いにあり、キャンプと組み合わせて入る人がいる。 栃木県の三依地区に「見通沢」というテンカラ専用区があり、検索するとそちらが多く出てくる。別の川なので混同しないようにしたい。

管轄漁協:檜枝岐村漁業協同組合

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釣行記2

釣り方:

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