都沢
新潟県
加治川治水ダムから林道を1時間ほど歩いた先で本流に注ぐ支流。出合から入るには50メートルほど泳ぐか、右岸を登って痩せ馬の背のような岩稜をまたぎ、ロープで10メートル登る。左右どちらも50メートルのゴルジュで、足場の花崗岩は風化して脆く、入るには装備と経験が要る。 入ってしまえば人を警戒しないイワナが残っていて、25センチの良型が出た記録がある。帰りは泳ぎながら釣り下る形になる。 沢登りの側からは、磨かれたゴルジュが延々と続く谷として知られ、小さいながら5級クラスのメジャーな沢に劣らないと評されている。湯の平温泉から入って中ノ沢出合、中の廊下、蓬ノ木沢とたどった記録が残る。 いわな・やまめの遊漁期間は3月1日から9月30日まで。ただし加治川第一頭首工より下流の加治川本流だけは5月1日から9月30日までと遅い。全長15センチ以下は採捕できない。あゆは6月16日から9月30日までと10月8日から11月30日までの間で組合が定めて公表する期間。 遊漁料はいわな・やまめが年5,000円、日1,000円。あゆを含む券は年8,000円、日2,000円。券を持たずに川で漁場監視員から買うと500円が加算される。中学生以下は無料、肢体不自由者は半額。新潟県内共通遊漁承認証(年13,200円)でも釣りができる。
管轄漁協:加治川漁業協同組合
釣行記2
釣り方:
山 沢登りの記録 飯豊川都沢山 沢登りの記録
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