渓流手帖

持丸川

広島県

成羽川(東城川)のいちばん上の支流。道後山の東側から流れ出て西へ下り、小奴可の北で道後川と合わさって成羽川の本流になる。流路はおよそ6キロと短い。 小奴可の集落から川沿いに折れて北へ上がると、幅のある道が林の中を続き、やがてなだらかな山頂付近の景色が開ける。民家がほとんど無く、道が広いので駐車場所に困らず、川にも降りやすい。そのかわり川の高低差が小さく、両岸からヤブがかぶさるので、短い竿のちょうちん釣りが向く。 県の河川整備計画は、道後川とこの川の沿川について、集落が少なく、オオサンショウウオとゲンジボタルが確認され、山地特有のアマゴと絶滅危惧種のゴギが生息する、と書いている。アマゴは漁協が放流している川のひとつでもある。 流れの途中に堰がある。入渓してみると先行者の痕跡が残っていることが多く、遅い時間だと魚が沈んでしまうという記録が残っている。 注意として、「持丸」は栃木・茨城などの地名や姓として全国にあり、川名で検索しても別の土地の話が混ざる。「小奴可(おぬか)」や「道後山」を足すと絞りやすい。

管轄漁協:東城川漁業協同組合

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釣行記3

釣り方:
  • 東城川(上流部から下流までの釣り場案内)
    近ちゃんの釣果日誌
  • ★東城川・西城川フライ釣行
    HJ工房 ツリグヤ本庄(旧ブログ)
    フライ
  • 『012:渓流お初はパーフェクト in 広島・東城川』
    バットの、、釣りと音楽・山歩き
    ルアー

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