渓流手帖

行川

栃木県

日光市の南部から鹿沼市の落合へ流れ、黒川に合流する川。読みは「なめがわ」。黒川漁業協同組合の管内で、釣具店が黒川と並べて勧める渓流だが、山久保から上流が渓流らしくなる程度で、渓相そのものは穏やかだという評価もある。 渓流の一般解禁は令和8年度が3月1日で、区域は落合地区の赤稲荷下堰から上流の全域。ヤマメは解禁日と3月22日の放流に落合地区が含まれる。 赤宮堰より上流は支流を含めて9月20日から翌年2月末まで全域が禁漁になる。さらに戸バナ橋から上流の行川とその支流の全域は、一年を通じて遊漁ができない。入る前に堰と橋の位置を確かめておきたい。越路橋から上流の長畑川とその支流も9月20日から翌年2月末まで禁漁。 漁具は手釣と竿釣のみ。全長15cm以下のヤマメ・イワナは採らない。遊漁料と遊漁券は黒川本流と共通で、1等(全魚種)年券12,000円・日釣券2,500円・現場券5,000円、2等(雑魚・ヤマメ等)年券7,000円・日釣券2,000円・現場券4,000円。 アユの解禁は本部地区・板荷地区と同じ6月上旬で、7月からはアユのリールルアーも使える。記録の数ではアユ釣りのほうが多く見つかる川でもある。 千葉県の勝浦にも行川(なめがわ)があり、かつての行川アイランドの名で知られる別の川。検索結果に混ざりやすい。

管轄漁協:黒川漁業協同組合

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釣行記3

釣り方:

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