七瀬沢
秋田県
真木川に南から落ちる沢。大仙市太田町太田字真木沢の国有林あたりを源とする。この沢の名を知られたものにしているのが七瀬大滝になる。国土地理院の地名データにも登録がある滝で、真木林道の途中から入る。ある登山者は4年ぶりのリベンジという題で再訪の記録を残していて、3年ぶりに真木林道が復旧したのを待って入った人もいる。滝を訪ね歩くサイトも真木渓谷の七瀬大滝として取り上げている。沢そのものの遡行記録は少ない。地元の山岳ガイドは、私が調べた限りまったく遡行記録がない沢で以前より気になっていた沢の一つです、と書いて2021年に入っている。七瀬林道の手前の空き地に車を置いて入る形になる。七瀬林道は黒森山の登山口へ通じていて、峠に約20台の駐車スペースがある。この一帯には1級から2級の沢が多い。1級は初心者向きで岩場のIII級をリードできれば多くの場合ロープが要らない、2級は中級者向きで滝の直登にロープを要する部分があり高巻き技術も必要、という区分になる。初心者だけでの入渓は避けて、熟達者と一緒に入りたい。
管轄漁協:仙北漁業協同組合
釣行記8
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