イワナが来た
保の釣りダイアリー·
エサ釣り
吉野川の支流の名野川を釣る。 起きた時は雨が降っていたが止んだ。 降りたところで釣るとアメゴが来た。 以前釣った時はアメゴは居なかった。下流ではアメゴを放流していると聞いたが上ってきたのかこの辺りにも放流したかは分からない。 続けてきたので上流にある滝を上った。 すぐわきの小さな落ち込みを釣るとイワナが来た。 上流に行くとアメゴは来なくなった。滝でさえぎられているのである。 釣り人の跡がある。 …
高知県
いの町の旧本川村域、吉野川最源流域を代表する支流のひとつ。よさこい峠、岩黒山(1746m)、筒上山(1859m)、手箱山(1806m)に源を発して北東へ流れ、秋切で白猪谷と分かれて吉野川本流に合わさる。 上流は五つの流れが集まる形で、どれが本流か分からないほど同じ規模の谷が並んでいる。林道だった道は木が茂り落石と崩落で山道に戻っており、元林道の橋が遡行の目印として使われている。 渓流魚はアメゴ(アマゴ)とイワナ。吉野川水系のイワナは桑瀬川に放された個体が釣り人の手で広がったものとされ、この名野川は昔からイワナが釣れる谷として地元で名前が挙がってきた。道路から降りてすぐの区間でイワナ、奥の谷ではアメゴ、と枝によって魚種が変わることがあり、滝で区切られた上流ではアメゴが姿を消す。下流で放流されたアメゴが上ってきているという見方もある。ブッシュが濃い区間では50cmほどの提灯仕掛けで釣ることになる。 同名の注意。仁淀川水系の仁淀川町にも名野川(なのかわ)があり、こちらのほうが知られている。いの町の名野川は吉野川水系で、石鎚山系の反対側を流れる別の川。
管轄漁協:いの町本川漁業協同組合
渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。



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