奈良又川
宮城県
丸森町大内の奈良又を流れて内川に合流する。合流点には馬越道大橋がかかり、その少し上流は川底の勾配が五十分の一という急な区間になる。宮城県の河川整備の対象からは外れている小さな流れである。早い時期のポイントとして名前が挙がる川で、夏は薮に覆われて釣りにならなくなる。対象はヤマメ。すぐ東の黒佐野川とあわせて、三月から五月にかけて竿を出す小渓流として扱われてきた。県は原発事故のあと、この川のヤマメを名指しで継続測定している。検索がいちばん通らない川でもある。群馬県の楢俣川と読みが重なり、さらに奈良県の釣り場の記事に流れてしまうため、川名だけで探すとほとんど何も出てこない。丸森、大内、内川といった語を足す必要がある。川の読みは公的な資料で確認できていない。
管轄漁協:宮城県阿武隈川漁業協同組合
釣行記1
釣り方:
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