
虹貝川
青森県
大鰐町の南の山から北へ流れ、大鰐温泉の上手で平川に合わさる支流。上流に早瀬野ダムがあり、ダムから下が釣り場になる。ダムの放水で水量が多く、水位はダムの都合で上下する。雪代の時期でも周りの川より早く落ち着く年がある一方、放水の多い日は入渓できないこともあり、釣りになる日を選ぶ川といえる。 ヤマメが主体で、秋には色づいた20センチ前後のヤマメが釣れ、渓流の最終盤に地元の釣り人が通う。濁ると石灰岩が混じったような白っぽい色になるのがこの川の特徴で、2020年にはダムまわりの工事で白く濁ったまま、ほとんど釣りにならなかった。ダムを通った水が入るためか、中流の底石には藻が付きやすい。 支流の島田川は別のページにまとめた。上流の東虹貝川には、スギ、ブナ、ヒバの混じる天然林があり、スギの天然林の北限として知られる。川の名前の美しさで挙げられることもある。読みは「にじかいがわ」。
管轄漁協:平川内水面漁業協同組合
支流・沢1
釣行記35
釣り方:
支流の釣行記22
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