
島田川
青森県
大鰐町の島田の集落を流れて虹貝川に合わさる小渓流。碇ヶ関駅のそばから山あいの道を5キロほど入ったところで川を渡る。下流から中流はヤマメが主体で、上流に入るとイワナが混じり、上流部はナメの渓相になる。放流のヤマメが多いという声もある。 地元の釣り人には春の初釣りの定番で、雪代が入る前の4月初めに通う人が多い。水が少ないと魚の反応がまったく無くなり「増水しないと手に負えない」と言われる一方、大雨で周りの川が増水と濁りで釣りにならないときでも、この川だけは竿が出せたことが何度もある。2020年に河川工事が入り、ところどころ渓相が大きく変わった。ボサは少なく小さな川だが、20センチ前後のヤマメが中心。 集落には地元の人が使う島田温泉がある。山口県にも同じ名前の川(アユの川)があり、調べると山口のほうが多く出てくる。
管轄漁協:平川内水面漁業協同組合
釣行記22
釣り方:
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