
小川川予約制毛針釣専用区
フライフィッシャーの原点·
フライ
吉和村内の河川は、昔から”アマゴ”の宝庫として知られています。”アマゴ”のほかにも最高の美味を誇る”アユ”や細見谷の”ゴギ”、立岩ダムの”コイ””ウグイ”。ダムより遡上する”サツキマス”等、淡水魚が豊富に生息しており釣り人にとっては非常に魅力的な場所です。小川川は、その渓谷美が名高い中津谷川の支流としてきわめて清涼な毛針専用の釣り場です。
広島県
中津谷川の支流で、全長およそ4キロの流れ全体が毛鉤釣りの専用区として整えられた川です。受け持つ組合と広島市内のフライショップ、そして古くからその店に通う釣り人たちが長い年月をかけて実現させた区間で、西日本では四国の中野川と並び称される渓相といわれます。区間は10に分けられ、予約した人だけが入る形になっているため、一日に竿を出す人数がおのずと限られます。入口にはゲートがあり、鍵は店と組合で貸し出されます。 下の区画は比較的開けた流れにアマゴが泳ぎ、落差の出てくる上の区画は釣り上がりに妙味があります。上流へ行くほど中国山地だけに棲むイワナの一種ゴギの魚影が濃くなり、その中間の区画は両方の渓相をあわせ持ちます。春はコカゲロウやオナシカワゲラから始まり、4月中旬にマエグロヒメフタオカゲロウが飛び始めると本番で、ヒラタカゲロウ属からマダラカゲロウ属へとハッチが続きます。ミドリカワゲラやトビケラが舞う5月の新緑と、夏のテレストリアルが見どころです。 川に入る道は中国自動車道の吉和インターから国道488号を広見方面へ向かい、小川林道の入口に駐車場があります。国道488号は離合が難しい道なので運転には注意が必要です。林道は一部が舗装されています。付近は熊の出没が増えており、熊鈴や撃退スプレーの用意が求められています。 漁業権の条文と区域の一覧はこの川を「小川」と書きますが、現地の横断幕も釣り人も「小川川」と呼びます。注意:小川・小川川は全国に数多くあり、同名の川と記事が混ざります。
管轄漁協:吉和川漁業協同組合






渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。

ティムコ 完成品フライセット ドライフライセレクション D-06

熊鈴 消音機能付き(カラビナ・マグネット式)

ダイワ DV-3226 ネイティブクリークベスト

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