
大梁川
iwana.michikusa.jp
宮城県
七ヶ宿町の南部から流れ出て七ヶ宿湖に注ぐ。読みは「おおはりがわ」で、字のとおりに読むと通じないことがある。すぐ隣を小梁川が流れている。下流から林道が入っておらず、途中で切れている。そこから沢に降りる踏み跡があるとされ、川幅は広く理想的な渓相だという。藪を100メートルほど漕ぐ必要があるが、その先は岩盤の沢で遡行しやすい。この川には古い釣行記が残っていて、道路からちらりと見えた落差2.5メートルほどの滝を越えた先で、小さな流れに不釣り合いなほど大きなイワナが次々に現れた話が書かれている。滝の上には放流が入らないので、いるとすれば天然のものになる。1970年代の記録だが、川の性格を知るのに役立つ。流域には縄文時代の大梁川遺跡があり、この名前で検索すると考古学の資料が先に出てくる。
管轄漁協:白石川漁業協同組合



渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。

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