
大毎川
新潟県
勝木川の支流で、大毎の集落を流れる小渓流。読みは「おおごとがわ」で、「おおまい」ではない。集落名の大毎も「おおごと」と読む。国道7号が谷沿いを走り、大毎橋の上流150メートルの地点から下流が二級河川の指定区間で、その長さは2,700メートル。合流点は勝木川の中流域にあたる。 堰堤下のプールにはたいてい1匹か2匹の渓魚がついている、とこの川に通った書き手は書いている。2009年4月に勝木川の中流域と合わせてイワナ4匹とヤマメ2匹、2011年5月には最下流の大堰堤で10数分ほど竿を入れてヤマメが釣れている。手軽に釣れる川で、大毎集落に入るまで小渓流が続く。 下流域の集落の間は両岸に河川工事が入っているので、そこは釣りにならないだろうと入渓情報をまとめた個人サイトは書いている。ただし同じサイトは、思わぬ流域に思わぬ獲物が生息しているかもしれないので断定と思い込みは捨てるべきだ、と付け加えている。
管轄漁協:大川漁業協同組合
釣行記2
釣り方:

新潟県 大川・間ノ内川・碁石川・勝木川ほかの岩魚と山女魚岩魚と山女魚が釣れるHome Page
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