渓流手帖

大滝川

宮城県

加美町鹿原で鳴瀬川に合わさる。船形山の中腹、標高1,500メートルにある鏡ヶ池のあたりを水源域とする。国道347号の水沼橋を渡って入るのが便利、と案内されている。水量が安定していて、本流が雪代や雨で増水して釣りにならないときの逃げ場としてよく挙げられる。本流の合流地点から300メートルほど上に堰堤があり、その上の鹿原上水道下は、上からツタが垂れ下がって奥の流れ込みが本命という、餌釣りでは攻めにくくルアー向きの場所として書かれている。30センチのヤマメの記録がある。本流には滝と六連の堰堤があり、その区間は対象外になる。上流の堰堤から入ることになるが、道幅5.5メートルの林道は本流から遠いので、堰堤工事の際の廃道を探して入る形になる。六連の堰堤の工事道なので廃道は見つけやすい。通年で竿を出せない区域がひとつある。加美町鹿原谷地袋と鹿原堰ノ沢のあいだにある小山堰で、上流100メートルと下流200メートルまでが区域になる。支流に青野川がある。合流点から上流は両岸が崖に囲まれている。

管轄漁協:鳴瀬吉田川漁業協同組合

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支流・沢1

釣行記6

釣り方:
  • 大滝川
    iwana.michikusa.jp
    エサ釣り
  • 鳴瀬川の渓流釣り 『大滝川』 - やくらい山と鳴瀬川
    yakuraisan.blog109.fc2.com
    ルアー

支流の釣行記1

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