渓流手帖

大飛内沢

岩手県

大槌川の中流部に合わさる沢。深い谷で傾斜が急、山は岩盤だらけで杉の植林に向かないため広葉樹の自然林がほとんど残っている。川床にも岩盤が多く、水質がよい。沢に入った滝見の書き手が「滝がないわけがない」と直感したと書いたほどの地形で、実際に上流には五メートルほどの段を持つ二段の大滝が懸かる。 合流点の近くには堰堤があり、地元ではダムと呼ばれている。漁協の漁場図はこの沢を「大飛内沢」と書き、遊漁規則の条文は「小飛内沢」と書いていて表記が揺れている。

管轄漁協:大槌河川漁業協同組合

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釣行記2

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