大槌川
岩手県
岩手県東部、北上高地の土坂峠のあたりに源を発し、上閉伊郡大槌町を南東へ下って三陸海岸の大槌湾に注ぐ二級水系の本流。延長はおよそ12.5キロメートル。上流から順に大貫台、金沢(かねざわ)、和野といった集落の間を流れ、河口の町方で大槌湾に開く。上流部は地元で金沢川とも呼ばれる。 日本海側の川と違って雪代が入らないため早春から水が澄む。イワナとヤマメが混生し、海から遡るサクラマスと、その降海準備に入った銀毛のヤマメ「ヒカリ」も対象になる。河口からわずか十キロほどの中流でもイワナが出るのが三陸の川らしいところで、尺を超えるヤマメやアメマスの記録も残る。フライもルアーも竿を出せる川幅がある。 南部鼻曲サケの産地として古くから知られ、1934年に設けられた大槌川鮭鱒人工孵化場が毎年数百万尾を放流している。上流の金沢地区ではワサビが栽培され、伏流水は町の上水道に使われている。河口近くで合わさる源水川は長さ1キロにも満たない湧水の川で、水温が年じゅう10度台前半で安定していて、イトヨが住みサケが遡る。三陸ジオパークのジオサイトになっており、釣りの場ではないがこの川の水のなりたちを示す場所として知られる。 河口部は東日本大震災の津波で景色が大きく変わり、水門が造り直された。その後の洪水で高水敷に土砂が載って樹林化が進み、遊歩道として歩けた区間もうっそうとしてきている。 漁協の漁場図はこのほかに大宮沢(河川データでは宮沢)、平田沢、ヒヤマ沢を大槌川の支流として描いているが、いずれも釣りや遡行の記録が見つからないため、ここでは個別のページを立てていない。本流の枝沢として柾内沢と尺大沢、河口近くには大ヶ口川という湧水の川もある。ヒヤマ沢と大宮沢は、検索すると音楽家や作家の名前に完全に埋もれてしまい、川として調べること自体が難しい。
管轄漁協:大槌河川漁業協同組合
支流・沢6
釣行記69

大槌川 源流の滝南三陸滝見隊·
大槌町の滝 大槌川源流部に流れる滝です。 3段構造の全体像。 いい滝。 1段目と2段目。 2段目が滝の中心になるかと。 源流部でも水量は豊富。 雨が多かった時期だからかもしれません。 水質に関しては言うことありません。 クリアな水が流れています。 3段目。 斜瀑です。 3段に流れる滝なので見ごたえ感ありますが、場所的にあまり目立たない滝でもあります。 名前があってもおかしくないレベル。 無いと思いますが。 岩手県大槌町 大槌川源流部の滝 2026/08/16(日) 10:02:06 | 大槌町の滝 | コメント:0



小さいのしか相手にしてくれず保の釣りダイアリー·
エサ釣り昨日は大槌川の支流の源流に入るつもりで入ったが民家が途切れたところで通行止めになっている。 しかたなしに本流を釣ることにしたが県道沿いにある。 護岸がコンクリートでできており降りるところが見つからない。 何とか降りられそうなところが見つかったので道路わきのパーキングに泊まった。 朝起きて降りていく。 苦労して降りたが良い場所に降りた。ポイントである。 と思った途端、結構大きいイワナがさっと逃げて…
ヤマメにとっての季節が一つ進行した感じ中本健太のウェブサイト·
ルアー記録的な暖冬のためか、今年は3月1日の解禁から多くの渓流魚が顔を見せてくれました。渓流ではまずイワナが釣れだし、その後ヤマメの活性があがるのですが、今年はイワナのスイッチが入るのが早かった。

- 16年渓流釣行9回目&延長戦でロックフィッシング
RockFishが好き☆でもBassも好き♪·
ルアーGW明け5/9(月)の釣行になります・・・・たまには沿岸河川でも覗きに行って、帰りがけにロックでも・...
大貫台の滝南三陸滝見隊·
大槌町の滝 夜10時を回った頃、家の前に車が止まり、ドアをバシバシ開閉する音が聞こえました。 くそやかましい!いったい誰やねん?とカーテンの隙間から覗いたら、黒人のように日焼けした同郷の釣り師がこちらに来るではないですか。 「アナゴ釣って来た。まだ生きてる。喰ってけで。」 夜釣りに行って来たという。 見ると、ポリ袋の中で60センチはあろうかというでかいアナゴが2匹 ガサゴソうごめいていました。 家人はヘビとアナゴの見分けがつかない人間で、こんなの見ると毎度ギャーギャーわめきちらすばっかり。 なのでアナゴの調理は小隊長担当と決めつけられています。 ウナギとアナゴ、どっちか選べといわれたら、迷わず
久々の渓流岩手沿岸釣りバカ日誌·
ルアー巷ではGW折り返しの中、明日もJOB祭り。週末、2年ぶりの渓流に行ってきました。ロッドが行方不明で、朝やっと発見w同僚のダブル田中氏と出陣でした。いつもお世話になっている御箱崎釣り具店で、遊漁証を購入したのですが、なんとも熱い話を持ち掛けられ、テンションが上がりまくりwこれは早く船舶免許(ryComing Soon…初めのポイントは、小槌川上流部のマイナーポイント。まぁ、皆考えることは同じのようで、チビ様しか拝めま...
大槌川 枝沢の滝南三陸滝見隊·
大槌町の滝 いささか落ち穂拾いの感は否めません。 沢に入れば必ず大きな滝があるってもんじゃないですから。 岩手県大槌町を流れる大槌川の枝沢にあるこじんまりした滝々を拾い集めて来ました。 まずは、柾内沢にある 中柾内の滝。 日差しがあるにもかかわらず、森が深くて日光が下まで届きません。 で、お見苦しい画像になってしまいました。 コンパクトにまとまったソコソコな滝。 サワガニがいるくらいですから水質は良好。 もう少し明るい環境であれば良かった。 印象度 続いては、尺大沢にある小滝。 岩の配置がどことなく人工的な感じのする滝。 実際そうなのかもしれません。 農地に水を引き込むため、石を組んだ滝も時々
- 渓流釣り禁止の川
うみねこ釣り倶楽部。(石垣釣具店)·
川魚の放射能物質の調査結果が送られてきました。閉伊川、小本川、安家川は不検出でした。良かったです。鮎の稚アユ放流に伴い禁漁する漁業協同組合があります。全域禁漁する川は沿岸では、大槌川、小鎚川、鵜住居川、盛川は支流まで禁漁と言う事
大槌川源流の滝 2南三陸滝見隊·
大槌町の滝 「大槌町源流の滝」パート2 であります。 ポンコツ探検隊はさらに上流へ進むことにしました。 ここからはまったく未知の領域。 勾配・地形・地質・水量などから、この先にも絶対滝はあるはずとの確信を持って登って行きました。 そしてすぐに現れたのがこの滝。 巨木が滝に覆いかぶさり、独特な雰囲気を持つ滝です。 悪くないです。 この時は2条の流れでしたが、もっと水量があるときなら、幅いっぱいの流れになるはず。 小さな沢でこんな滝をみつけたら大喜び必定。これだけで満足です。 印象度 この上流、いくらも歩かないうちに、またまたすばらしい滝を発見しました。 こちらもやはり巨木が倒れこんでいます。 上
大槌川源流の滝 1.南三陸滝見隊·
大槌町の滝 さすが大槌川。 そん所そこらの沢とは格が違うぜといわんばかりに、次々現れる滝。 お得感満載の探検行となりました。 十分に堪能してまいりました。 はじめはバイク連隊で目的地に向かうつもりでした。 当日、出発間際になって、気仙沼隊員から緊急連絡。 「バイク、パンクしてた。車で行くわ。」 それじゃあと、あとの2名がそれに便乗するかたちになりました。 バイクのように山深く入るわけにはいきませんが、小隊長自身、仕事が重なって若干疲労気味だったのでこのほうが良かったような。 バイクだと自由が効く半面、吹きっさらしの中を往復4時間近く走ることになり、けっこう身に応えます。 目的地は、大槌川本流の


大貫台の滝南三陸滝見隊·
大槌町の滝 やっとこさ復帰しました。 頭の中はバカのままでけっこう、身体だけは健康でありたいと切に願う今日この頃。 まだどこへも出かけてませんから、引き続き大槌川源流部ちょい下の大貫台地区周辺の滝を紹介します。 大槌川本流の滝です。 そろそろ源流部というあたり。水量はまだまだあります。 落差はないものの、広くて深い釜を持っています。 滝壷のある滝は、小さくても見栄えがします。 無ければ無いでもいいです。でもあれば滝格が確実に上がりますね。 印象度 上の滝の近くにある枝沢の滝。 こちらは周辺部を苔に覆われて、見ていて安らぐ滝です。 滝壷はありません。水質良好。 印象度 そのすぐ下流にある滝。 落
大槌川源流の滝南三陸滝見隊·
大槌町の滝 行こう行こうと思いつつも、いまだに行きかねている川がいくつかあります。 大槌川源流部もそのひとつ。 最先端部は、沢が北と南に分かれます。 南の沢にはこれといった滝がありませんでした。 北の沢には中途までしか登っていませんが滝がいくつかありました。 だいぶ前に入渓した際、その画像を収めていました。でも記録したDVDは津波でほとんど流出。 その次にトライした時は、大槌バイパスのトンネルを抜け、交差点から大槌川に向かって左折したあたりで体調急変のため断念。泣く泣くUターン。 さらにその次は、途中から降り出した大雨に戦意喪失。濡れネズミになって帰って来ました。 というわけでもう何年も行って
- アメマスが居た
保の釣りダイアリー·
エサ釣り3月12日 昨日は大槌町でしばらく居た。 あちらこちらを見て回っていると結構県外の車も来ている。 自分と同じような人が居るんだなと思った。中には立派なビデオやカメラを使って撮っている人もいる。 なんとなく離れがたい気がした。 小槌川の河口で日記を書き、昼食を食べて、昼寝をした。 この間ひっきりなしに何にもないところに車が入ってきては出て行っていた。 そのうちに高校の放送部らしいが有線放送で一年経…
大槌川本流の滝南三陸滝見隊·
大槌町の滝 大槌川の上流には何度か探検を試みています。 そしていくつかの滝を発見しました。 残念なことに、それらのデータのほとんどが、昨年の大津波によって流されてしまいました。 今回取り上げるのは残された画像データからです。 このままにはしておけないので、そのうち再訪しようと思っています。 大槌川本流の中流部に金沢という地区があります。 上は、その辺りの滝です。 道路際にあり開放的。 落差はあまりありません。 水量があるのでなんとか滝らしい恰好がついている印象。 本流上流部にある大貫台の滝。 黒々とした岩盤を落下する見ごたえのある滝です。 印象度は こちらは大槌川源流部に近い滝。 雰囲気のある
- オフシーズンの渓流
岩手沿岸釣りバカ日誌·
ルアー先日、去年から同釣している宮城のイトウ氏が訪れましたお互い、生きてて良かったねぇ~そしてタナカ氏と合計3人で大槌川に渓流ルアーをやりに行って来ました一月ほど前の記事でも書きましたが、今年は山女・岩魚が爆釣だった前科があるので、まだ大丈夫だろう!という浅い考えでわざわざ宮城から呼び出してしまいましたwwww最初に言ってしまえば、結果は没ですわww渓流断ってでも船カレイ・銀鮭勧めるべきだった ・本命の...

山女の巣岩手沿岸釣りバカ日誌·
ルアーすっかり更新サボってました震災から4ヶ月が経とうとしていますが、全国の皆様のおかげで、日に日に街が生き返ってきています心から感謝いたします前回の記事で書き残した、渓流に言った時の話を書きます当日は朝からパラパラ雨が降り、活性は申し分の無いスタート相棒の田中さんとその師匠の坂下さんの3人で出陣山女・岩魚ではなく、サクラマス本命という事でディープレンジ中心に攻めましたショアからだとなかなか思ったポイント...






【岩手県沿岸河川へ6年ぶりの訪問】5月23日岩代岩魚diary·
ルアー5月23日、6年振りに岩手県三陸、釜石市の鵜住居川、大槌町の大槌川・小鎚川で釣りをしました。以前は毎年来ていた釣り場。でも数が出た事も、大物が出たと言う事も無…
岩手県上閉伊郡大槌町、大槌川の釣りわたしのつれづれ日記·
フライ大槌湾に流れ込む川に「大槌川」と「小槌川」があります。 秋にはシロザケ(ドッグフィッシュ)が遡上してきて、サケ祭りが行われるそうです。 河口の幅は50メートルくらいでしょうか。 「ミャーミャー」と鳴くウ
支流の釣行記27
安瀬ノ沢の滝南三陸滝見隊·
大槌町の滝 最後に行ってから10年近く行っていないせいか、滝の場所をすっかり忘れてしまい何度か行ったり来たりしてしまいました。 それにしても記憶の中の滝と現実の滝に差があって、あれ?と首をかしげる場面も。 源流まで登っているので、この沢で滝らしい滝といえばここしかないのが分かっているで、見誤ることはないはず。 まあ普通といえば普通。三陸沿岸でよくありがちな形状です。 林道のすぐそばで、周辺暗め。 水質はとてもいいです。 岩手県大槌町 安瀬ノ沢の滝 2026/09/20(日) 10:02:02 | 大槌町の滝
渓流釣りと熊の爪痕。ひろくんのプラモデル製作記·
エサ釣り折合沢おはようございます。お疲れ様です。今月末で渓流の遊漁期間終了となる前にと思いながら…釣りをしてましたら林道の方から実家の地区の先輩からひろっき釣れたかぁ~と声…
高滝沢の入り口まで行って来ました。ひろくんのプラモデル製作記·
エサ釣り折合沢おはようございます。お疲れ様です。昨日、当時を思い浮かべながら林道を上り高滝沢の入り口まで行き高滝沢の高滝観音の鳥居の前で御参りをした後に来た道を下り下流の砂…
折合沢(あわせざわ)の滝探索 ~岩手・大槌町~葛見さわの滝壺紀行·
折合沢の滝巡り この日は南三陸での滝探索。 以前は南三陸は沢も滝の印象もほとんどなく、巨瀑なんかもないものだと思っていた。 そんな中、南三陸滝見隊の方が折合沢という名前の沢をブログで紹介していた。

先週末の折合沢の渓流釣りを振り返りながら…ひろくんのプラモデル製作記·
エサ釣り折合沢おはようございます🙇お疲れ様です🙇先週末の土日にまたまた折合沢に渓流釣りに行って来ました🎣土曜日🎣日曜日🎣以上。先週末の折合沢の渓流釣りを振り返りながら…でし…
ジオラマのモデルの折合沢にて釣り。ひろくんのプラモデル製作記·
エサ釣り折合沢おはようございます🙇お疲れ様です🙇昨日も林道に崩れて落ちて来てる石や崩れ落ちて来てる木や木の枝を片付けながらジオラマのモデルの折合沢にて釣りに行って来ました🎣…
戸沢→小鎚山→白見山→長者森→土坂峠→戸沢 : get bite!get bite!·
今回は登山というか、藪漕ぎというかの話です。 タイトルの白見山、長者森、土坂峠は、岩手県宮古市と上閉伊郡大槌町の境に位置しています。これらは知っている人がある程度はいると思いますが、戸沢、さらには小鎚山はほとんどの人が知らないと思います。戸沢は
戸沢→小鎚山→白見山→長者森→土坂峠→戸沢 : get bite!get bite!·
今回は登山というか、藪漕ぎというかの話です。 タイトルの白見山、長者森、土坂峠は、岩手県宮古市と上閉伊郡大槌町の境に位置しています。これらは知っている人がある程度はいると思いますが、戸沢、さらには小鎚山はほとんどの人が知らないと思います。戸沢は
飛猿の滝南三陸滝見隊·
大槌町の滝 「前略、小隊長、滝見隊の皆さま、ポンコツバイク君。毎度毎度お疲れ様です。 私の こころにもない風景は、岩手県大槌町にある 飛猿の滝です。 どうか見て来てください。」 なんて手紙が届くわけもなく、ただふと思い出しただけで計画性もないまま、行ってみることにしました。 参加したのは3台。 宮城県の鬼首で、崖を登っている最中に岩で足の指を潰したという気仙沼隊員は不参加。 「親指が痛くて歩けねえ。」 「俺達に黙って行くからそんなことになるんだっちゃ。」 「天罰だな。」 いないことをいいことに、楽しい悪口のオンパレード。 バイクなんでチャリのように登り坂をヒーヒーハーハーいうことはないですが、
若宮八幡の滝南三陸滝見隊·
大槌町の滝 タニウツギ 大槌町の大槌川上流にある中山沢に入りました。 すごい滝の数々が並ぶ折合沢の尾根を挟んだ反対側の沢。 となれば、いやがおうにも期待するじゃないですか。 ところが大惨敗。いやはや。 これといった滝は皆無でした。 うなだれて沢を降りてきましたが、これじゃあいけん、どっかで埋め合わせせにゃあと、入ったのが折合沢。 岩手県大槌町の町中(復興中)から、県道26号を大槌川に沿って登って行くと、やがて折合地区の分かれに辿りつきます。 そこには、折合沢が流れ、奥には幻の滝といわれる高滝があります。 その折合沢を大槌川の合流部から200mほど入った地点に若宮八幡という小さな神社が道路沿いに
若宮八幡の滝南三陸滝見隊·
大槌町の滝 タニウツギ 大槌町の大槌川上流にある中山沢に入りました。 すごい滝の数々が並ぶ折合沢の尾根を挟んだ反対側の沢。 となれば、いやがおうにも期待するじゃないですか。 ところが大惨敗。いやはや。 これといった滝は皆無でした。 うなだれて沢を降りてきましたが、これじゃあいけん、どっかで埋め合わせせにゃあと、入ったのが折合沢。 岩手県大槌町の町中(復興中)から、県道26号を大槌川に沿って登って行くと、やがて折合地区の分かれに辿りつきます。 そこには、折合沢が流れ、奥には幻の滝といわれる高滝があります。 その折合沢を大槌川の合流部から200mほど入った地点に若宮八幡という小さな神社が道路沿いに
安瀬ノ沢の滝 3南三陸滝見隊·
大槌町の滝 初めてこの沢を登った時は、安瀬の大滝まででした。 今回はさらに上流を目指しました。 気になるのが天候。 安瀬の大滝でのんびりしている間に空がどんよりと暗くなり、周囲を取り囲む山々の山頂が白くなり始めていました。 霧です。いや、高さからいえば雲です。間違いなくひと雨来そうな空模様になってきました。 うかうかしてられません。先を急がないと。 こじんまりとまとまった滝。 特に悪いところがありません。 水量があるし、もっと規模が大きければ。 印象度 枝沢上流部にあった滝。 苔に覆われたいい滝です。 滝壷はありません。 印象度 おそらくこれが最上流の滝。 乱雑な光景ですが、実際は画像よりずっ
安瀬ノ沢の滝 2南三陸滝見隊·
大槌町の滝 南三陸滝見隊は滝探しの際どんな物を持って行くのか。 ランダムに挙げると、 1 とりあえずバイク。 車でもいいんですが、間違いなく傷だらけになるしUターンが大変。パンクやスタックの恐れもあります。バイクが無いと荒れた山奥まで突入できません。狭い林道で対向車に出会ってもバイクならビビることも無く、とても気が楽です。ジムニーのような軽の4Wがあれば最強なんでしょうが、不幸にも誰も持っていません。 2 レイン・ギア 要するに雨具。バイクでは雨をしのげませんから。弁当忘れてもカッパ忘れるなです。冬の雨は最悪。道中寒くて距離が長いと、走ったまま凍死するんじゃないかと思うほど。 3 ゴム手袋、も
安瀬ノ沢の滝南三陸滝見隊·
大槌町の滝 大槌川上流部にある安瀬ノ沢にこれまで3度トライした滝見隊。 初めがもっとも良い結果を出しましたが、安瀬の大滝までで雨にやられて途中から撤退。 2度目は、ほとんど沢に入らないうちから再び豪雨の集中攻撃にさらされて断念。 3度目は、途中林道の工事中で通行不能。またまたUターン。 どうも滝見隊とはあまり相性が良くない沢のようです。 しかし諦めたわけではありません。 かくてはならじと今回4度目の突撃を敢行しました。 この沢に執着するのも、沢の景観がよくて、上流には必ずやいい滝があるに違いないと踏んでいたから。 今回こそは何が何でも攻略してやるぞと隊員各位が決死の形相みなぎらせ・・・なんてこ
大飛内沢の滝南三陸滝見隊·
大槌町の滝 ニーハオ隊員と共に大槌川に入りました。 未踏の沢をいくつか巡り、沢の感触を掴んで、今年の突撃計画を立てようという偵察行でした。 何本もの沢を見て行くつもりで、そうすると時間的な余裕はなく、沢の奥まで入っていられません。 チラッと見て、イケるかイケてないか当りさえつければよかったのです。 ところがところが、1発目に覗いてみた大飛内沢で 「ある!!」 と直感。 偵察もどこへやら、気が付いたらミイラ取りがミイラになってしまい、源流まで登るハメになってしまいました。 大飛内沢は入ってすぐに尋常ではない雰囲気に満たされていました。 滝が「あるかどうかわからない」ような沢ではなく、「ないわけが
安瀬ノ沢ルートその1 山神様@大槌町ろくすけの手帳·
月9日。 安瀬口橋を渡る道。 大槌川に合流する安瀬ノ沢沿いに無許可で行ける限界が滝の上橋辺りまで。 そこから戸沢に戻るルートを「(仮称)安瀬ノ沢ルート」と命名。 橋を渡って直ぐの民家が建ち並ぶ風景もさる事ながら、沢も綺麗な場所。 苔もよく育っている。 奥から滝の上橋、安瀬の沢橋、向ヶ峯橋と戻ってくると、三右エ門橋袂に山神様の鳥居がある。 残念な事に鳥居は倒壊していた。 石碑が二柱建っている。 【ブログランキング】↓参加してます☆ にほんブログ村
押立沢の滝南三陸滝見隊·
大槌町の滝 沢に入るなり、これはあるに違いないと期待を抱かせる渓相をしていたのが、大槌川支流押立沢。 ところが登れど登れど期待感は期待感のまま。いっこうに現実とはなりません。 そこそこの岩盤や、上流には巨岩がゴロゴロ転がる絶好の流れなのですが、なぜか滝だけがありません。 バイクでは限界の上流まで、荒廃した林道を登りつめ、歩き始めた矢先にようやく発見したのがこの滝。 ストレートな一本滝ではありますが、「見事」と言うまでには至りません。 見上げるような落差ではないし、滝壷もなく、周辺環境も雑然としています。 渓流の中に埋没して、パッと目に飛び込んで来にくい滝です。 要するに、滝としての存在感・世界
戸沢の滝南三陸滝見隊·
大槌町の滝 今回の第一目的地は、大槌町の大槌川系安瀬ノ沢でした。 ところが、なんだかんだと隊員の問題が噴出。 滝見隊のグダグダぶりが今回も現れてしまいました。 集合時間に遅れるは、弁当はないは、ガソリンが足りないは、下痢でトイレに行きたいは、等々、陸前高田市から大槌町の沢入口まで、通常であれば2時間もあれば十分お釣りが来るところを、なんと3時間を越えてしまいました。 しかも、ようやく安瀬ノ沢に入ったとたん、道路工事で完全通行止め。クルマはおろか、バイクでさえ侵入できません。 震災以来あちこちの林道で工事が行われており、隊にとってこのような事態はすでに織り込み済みです。 代替えとして、さらに山手
戸沢の滝南三陸滝見隊·
大槌町の滝 今回の第一目的地は、大槌町の大槌川系安瀬ノ沢でした。 ところが、なんだかんだと隊員の問題が噴出。 滝見隊のグダグダぶりが今回も現れてしまいました。 集合時間に遅れるは、弁当はないは、ガソリンが足りないは、下痢でトイレに行きたいは、等々、陸前高田市から大槌町の沢入口まで、通常であれば2時間もあれば十分お釣りが来るところを、なんと3時間を越えてしまいました。 しかも、ようやく安瀬ノ沢に入ったとたん、道路工事で完全通行止め。クルマはおろか、バイクでさえ侵入できません。 震災以来あちこちの林道で工事が行われており、隊にとってこのような事態はすでに織り込み済みです。 代替えとして、さらに山手
折合沢本流の滝たち その5南三陸滝見隊·
大槌町の滝 折合沢本流の滝はまだ続きます。 この滝からさらに上流を目指して進んだものの、ゴルジュ帯に阻まれ引き返すことにしました。 強引に行こうとするなら行けなくはなかったのですが、帰途の体力を残しておかなければ安全に帰れない不安がありました。 この先にも、もしかしたらとんでもない大滝が隠れているのかもしれません。 印象度は 折合沢本流⇒大槌川 2012/03/07(水) 18:17:05 | 大槌町の滝 | コメント:0
折合沢本流の滝たち その4南三陸滝見隊·
大槌町の滝 折合沢本流には前回までの3つの大滝だけ存在するわけではありません。 今回はその他の見ごたえのある滝を取り上げます。 滝のない沢でこれらのうちどれか一つでも見つけたら大喜びするような滝ばかりです。 いちばん下の滝は、折合沢本流に流れ込む枝沢を少し登ったところにあった滝。 他の沢なら堂々主役を張れるようなレベルです。 落差がありこれを見ただけで十分満足して帰ることができます。 印象度 それぞれが 折合沢本流⇒大槌川 2012/03/07(水) 17:38:50 | 大槌町の滝 | コメント:0
折合沢本流の滝たち その3南三陸滝見隊·
大槌町の滝 二ノ滝を高巻き、小滝を乗り越えながらさらに進むと、またまた大滝が現れます。 いやはや、なんという川でしょうか。 仮称「壷倉三ノ滝」 これまた欠点らしい欠点のない、すばらしい大滝です。 折合沢本流の水をひとつにまとめ、直爆の滝となって一気に落下していきます。 深く半円形にえぐれた滝壷がまたすばらしい。 あまりにもすごい大滝を発見して、喜ぶよりも驚きの連続。 しかもそれがたった一日で三つも連続して見たので、口あんぐり。 ただただ立ちすくんで眺めるばかりでした。 印象度は 折合沢本流⇒大槌川⇒大槌湾 2012/03/06(火) 17:12:57 | 大槌町の滝 | コメント:0
折合沢本流の滝たち その2南三陸滝見隊·
大槌町の滝 一ノ滝の岩壁にロープを張って高巻きし、さらに沢伝いに登っていくと、 目の前に現われたのが驚くような滝。 仮称「壷倉二ノ滝」 とんでもない滝です。すごい滝としか形容詞が浮かびません。 唖然・呆然・愕然となってしまいました。声が出ない。 まさか三陸にこんな超ド級の滝が存在するとは。 滝壷の周辺は大量の水がなだれ落ちる圧力によって風が吹き出し、ひんやりしたミストが舞い上がっていました。 一ノ滝を完全に凌駕する大きさと迫力。 滝の規模・サイズを[(落差)×(滝幅)×(水量)]で表すとするなら、三陸では文句なしのNo1だと断言できます。 水質は言うに及ばず、岩盤のありようや滝壷の深さと広さ、
折合沢本流の滝たち南三陸滝見隊·
大槌町の滝 今回からいよいよ大槌川の核心部分である、折合沢本流の滝に入っていきます。 なぜ核心なのか、といえば、 折合沢本流には他の沢の滝を全部集めてもかなわないくらい滝が集中しているからです。 いわば、滝の巣とでも呼べるような密集地帯。 入るまでは皆無といっていいほど情報のない川でもありました。 途中から枝分かれする高滝沢よりはるかに水量が多いにもかかわらず、折合沢本流には道がありません。 高滝沢には流れに沿って林道があります。 折合沢は谷が急斜面のために、ほとんどの部分は川伝いに登る行程しかとれません。 谷の側面と川底は岩盤。よって増水する時期の遡行は困難かと。 一瞬の油断が命取りになるよ
折合沢・高滝沢南三陸滝見隊·
大槌町の滝 折合沢から高滝沢にかけての滝たちです。 大槌川本流から折合沢に入ってすぐのところにある若宮八幡の滝です。 水量は十分過ぎるほど。 巨岩に囲まれた男性的な連滝です。 折合沢中流域にあるテーブル状の滝。 滝の上下とも流れは穏やかです。 林道の対岸にある出合いの三連滝。 これは見ごたえがあります。 上流にも滝がありそうです。 樹木の陰になって撮りにくいです。 こちらも別沢からの滝。 細いですが落差があります。 落下した折合沢のすぐ左手には堰堤があります。 これがなければもっとよかったのに。 高滝沢に入って最初の滝。 あまり見どころがありません。 「幻の滝」といわれる高滝のさらに上流の滝。
安瀬の大滝南三陸滝見隊·
大槌町の滝 大槌川の上流部に安瀬ノ沢があります。 ふところの深い川ですが、下流は傾斜がゆるく、目立った滝がありません。 上流に進むにしたがって小滝が連続する景観の良い川です。 奥深く入ったところで、ようやく見つけたのがこの滝。 画像同様、ずいぶん暗いイメージの滝です。 空模様があやしく、周囲に樹木がうっそうと茂っているため。 ある程度陰影があった方がしっとりして好みですが、ここはちょっとネガティブ過ぎました。 水量は少なめ。水質に関していうことはありません。美味しい水でした。 この滝を「安瀬の大滝」(仮称)ということにしました。 雨が降り出し、これより先は探検を断念して撤退しました。 この滝よ
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【渓流釣り】渓流釣り難民の放浪 大槌川支流カフスの独り言·2025年5月11日 朝からずっと降っていて風も出ていたため入渓時刻は12時。 おさかなさんたちが遊んでくれてよかったよ・・・ まあ普段は選択肢に上がらない川なので、これはこれでアリなんです。
大槌川河口から上流小川旅館·
(渓流)大槌川 イワナ? アメマス?Hoid-fishing TV·
(渓流)大槌川 ダム下 アメマス ヤマメHoid-fishing TV·
渓流ルアー in大槌川中流N N·
この川の釣りに使う道具広告
渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。


ダイワ DV-3226 ネイティブクリークベスト


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