
六の原川
広島県
比婆山の北麓、ひろしま県民の森に源を発し、庄原市西城町油木で西城川に合わさる。源流部は県民の森の敷地で、キャンプ場とスキー場、登山道の起点がある。 流域は広いが傾斜はゆるく、ヤマメの住む緩やかな渓流という評がある一方で、釣ってみるとゴギばかりが出る区間がある。ポイントが絞りやすく、落ち込みや石裏の狙いどころがはっきりしているので、ルアーでもエサでも組み立てやすい。釣り上がってアマゴが混じることもある。 県民の森の一帯は、毎年ゴギの生息調査が行われている場所でもある。電気漁具を使った調査に地元の小学生が参加する取り組みが続いている。 上流域にある比婆山のブナ純林は国の天然記念物で、ブナ林としては南に寄った位置にありながら日本海型と太平洋型の両方の性格を併せ持つ。谷に入ると4〜8メートルの滝が現れる支流がある。 「六ノ原川」とも書かれる。
管轄漁協:西城川漁業協同組合
釣行記12
釣り方:
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