
作田川
青森県
八甲田山系の東斜面、大作山(456メートル)の一帯から東へ流れ、七戸町の市街地のすぐ上流で七戸川に合流する支流。本流の七戸川とほぼ平行に流れていて、二つの入渓口はおよそ1.7キロしか離れていないため、連れ立って行って分かれて入ることもできる。 中ほどに洪水調節のための作田ダムがあり、その周辺の鶴児平地区には東八甲田家族旅行村が置かれている。ここは僧ヶ杜(そうがもり)県緑地保全地域に指定された森で、キャンプなどに使われている。県の調査では、エゾイワナとヤマメとウグイの生息範囲はおおむね作田ダムの下流からで、ダムの直下は昔から地元の釣り人が通ってきた区間にあたる。26センチを超えるイワナが出た記録がある。 上流からはヤマメとイワナの稚魚がそれぞれ一万匹ずつ放たれる年があり、七戸町と組合が続けている。上流でオレンジ色に輝く40センチほどの個体を何度も見かけた、おそらくヤマメかイワナのアルビノだろう、という地元の人の回想も残っている。 支流に大作沢川があり、その上流は北ノ又沢へ続く。 検索するときの注意。千葉県九十九里の作田川のほうが有名で、ハゼ釣りや河口の記事がほとんどを占める。青森側を引くときは七戸や八甲田を添える。
管轄漁協:小川原湖漁業協同組合
釣行記4
釣り方:
川魚の稚魚放流 ぜひ川釣りを楽しんで!青森県七戸町



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