
芦名沢大滝と様ノ沢大滝 ~秋田県・仙北市~ | 葛見さわの滝壺紀行
葛見さわの滝壺紀行
秋田県
小和瀬川の中流で合わさる沢。様ノ沢大滝を持ち、芦名沢大滝と組み合わせて一日で二本の大滝を訪ねる行程が組まれている。2022年8月の記録では、芦名沢の大滝を見たあと林道に復帰して13時30分に様ノ沢へ入渓し、14時に大滝に着いている。2004年12月の遡行記録もある。漁業権の条文は小和瀬川の支流として芦名沢・濁沢・大沢・中ノ又沢などを名指しするが、様ノ沢は挙げていない。秋田の漁業権は「その支流及び小支流」という包括句を使わず区間を1本ずつ名指しする書き方なので、名指しの外にあるこの沢は第五種共同漁業権の外にあたる。ただし小和瀬川の本流に出れば漁場の中になるので、券を持たずに入るなら区間に注意がいる。


渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。

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