渓流手帖

実沢川

山形県

寒河江市田代の側から流れ下って寒河江川に合わさる、下流部で最大の支流。読みは「さねざわがわ」。前田代の集落の前で本流と支流に分かれ、本流は堰堤ダムの上、支流はハノキ集落の小さな堰堤ダムの上から入るのがよいとされる。竿が出せるのは牧場のあたりまでで、源流域には林道が走っていて入渓者も多いと見られている。稲田のなかを流れる区間があり、集落の生活排水が多少気になるという指摘がある。留場の側から上流の田代集落まではおよそ4キロ。合流点は寒河江市米沢で、県道26号を新臥竜橋で渡って入る。 地元の高校生釣り師が5月と6月の渓流釣行を記録しており、下流部の支流のなかでは実際の釣行記が残っている数少ない川。アユのルアー釣りが認められている区域にも入っている。宮城県仙台市泉区の実沢とは別なので検索のときは注意する。

管轄漁協:最上川第二漁業協同組合

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釣行記5

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