渓流手帖

セバト沢

新潟県

湯沢町三国、清津川の最も奥にある源流域の沢。赤湯温泉のさらに上流で本流に合わさり、右俣と左俣に分かれる。国土地理院の地形図はセバト川と記すが、遡行する人はセバト沢と呼ぶ。 上信越の県境をまたぐ沢旅の一区間として歩かれることが多く、右俣を詰めて群馬県側の白砂川へ抜ける記録や、四万川本谷から左俣を下降して西の沢や佐武流沢へつなぐ記録が残っている。一の滝30メートル、二の滝40メートルの滝を持つ。 釣りだけを目的に入る沢ではなく、装備と読図のできる者の領域になる。 漁業権は魚沼漁業協同組合の内共第10号。いわな・やまめ・にじますは3月1日午前7時から9月30日まで、15センチ以下は採捕禁止で竿は3本まで。遊漁料は日釣り2,500円(現場売りは4,500円)、年券10,000円。小中学生は無料、女性は半額。県内共通遊漁承認証(13,200円)でも釣りができる。

管轄漁協:魚沼漁業協同組合

この川をシェア:𝕏 でシェアLINEで送る

釣行記5

この川の釣りに使う道具広告

渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。

※ 上記のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。購入により当サイトが紹介料を受け取ることがあります。