渓流手帖

瀬戸川

高知県

土佐町と大川村の南、石鎚山系の東端に源を発して北へ流れ、早明浦ダム湖の上流側で吉野川本流に合わさる支流。流域は瀬戸川渓谷と呼ばれ、滝と山々が折り重なる紅葉の名所として知られている。 源流に四国電力の稲村ダム(標高1048m)がある。流れ込む川がほとんどない揚水発電用の調整池で、昼に発電して夜の余剰電力で汲み上げる仕組みのため、源流近くまで管理用の道が通じていて奥まで入っていける。渓流魚はアメゴ(アマゴ)。橋の上から泳いでいる姿が見えるほど魚影があるが、源流に向かうと水量が落ちるにつれてアタリが遠のく。標高は十分あるのにイワナは確認されておらず、アメゴだけの渓だと書く釣り人が多い。 この川からは取水された水が鏡川を介して高知市へ送られていて、吉野川の水が県庁所在地の水道を支えている形になっている。 同名の注意。瀬戸川は全国に多く、静岡県焼津市・藤枝市の瀬戸川、京都府の瀬戸川などがある。高知の瀬戸川を指すときは土佐町・大川村・早明浦・稲村ダムといった地名が添えられる。

管轄漁協:嶺北漁業協同組合

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釣行記2

釣り方:
  • アメゴしか居ない
    保の釣りダイアリー
    エサ釣り
  • 変わったイワナが来た
    保の釣りダイアリー
    エサ釣り

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