
庄内高瀬川
山形県
月光川の河口から3.3キロの地点で左岸から合流する支流で、遊佐町の北目や広沢の田園地帯を流れる。県が管理する区間は6.6キロで、月光川水系では本流に次いで長い。上流部は北折川と名を変え、そこへ中折川と南折川が入る。南折川は沢登りの世界では檜ノ沢と呼ばれる鳥海山の名渓で、この川筋をさかのぼると鳥海山の外輪の鍋森へ抜ける。途中で野沢川と地抜川も合わせる。里川の区間は稲田の中をゆっくり流れ、上流へ向かうにつれて堰堤が連続する。野沢地内の上小台堰の下から下小台橋までの区間は、渓流の季節にあたる4月から9月末まで魚を採ることができない。青森県や長野県、東京都の高瀬川と名前が重なるので、検索では庄内や遊佐を添えたい。
管轄漁協:月光川養漁業協同組合
支流・沢2
釣行記4
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