双六川
岐阜県
北ノ俣岳・中ノ俣岳・双六岳と連なる富山県境の山々を源に、金木戸川と中ノ俣川が合流して双六川と名を変え、飛騨市と高山市の境界近くで高原川に注ぐ約40kmの支流。高原川水系最大の支流で、巨岩怪石と淵瀬の組み合わさった男性的な渓谷美で知られる。減水と濁りの落ちが早く、増水時に水系で最初に竿が出せる川。釣り場は本流出合から双六ダムまでで、**双六川ダム上流端より上流(金木戸川・中ノ俣川・北ノ俣川筋)は通年全面禁漁**、支流の深洞谷も通年禁漁。ダム上流は断崖絶壁で鉄砲水による死亡事故も出ている。
管轄漁協:高原川漁業協同組合
釣行記23
釣り方:
- 双六川釣行記(岐阜県飛騨市)
がまかつ
- 渓流河川案内 高原川水系(高原川本流・蒲田川・平湯川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川)
白川渓一郎の中部渓流ファイル






