高原川
岐阜県
乗鞍岳・四ッ岳を源に平湯から北流し、奥飛騨温泉郷の栃尾で蒲田川を合わせ、飛騨市神岡町を経て県境で神通川となって富山湾に注ぐ全長47kmの大河。北アルプスの雪代と奥飛騨温泉郷の温泉水が入るため冬でも水温が高く、「渓流の中の渓流」と呼ばれる全国区の名川で、尺ヤマメの実績で知られる。この水系はアマゴではなくヤマメが対象魚。いわな・やまめは1人1日20尾までの尾数制限がある。本流の釣り場は①跡津川出合〜神岡町内(初期の釣り場・岩盤とトロ場)②浅井田ダム〜蒲田川出合(双六川・白水谷・下佐谷・笠谷が集まる核心部)③蒲田川出合から上流(平湯川筋)に分かれる。※奈良県川上村にも同名の高原川があるので検索時は注意。
管轄漁協:高原川漁業協同組合
支流・沢9
釣行記475
- 高原川二泊三日釣行に向けて!
☆甲州の渓流釣りバカ日誌☆
- 夏の安曇野・奥飛騨 渓流釣行~その3
この川をさかのぼり(SW工房・中部の渓流を毎週)·
フライエサ釣りまた、私事ではありますが・・・ クソ餓鬼(=小生)の生家は堀川に架かる山王橋近辺、 宮の渡しから名城に掛けての名古屋台地は、 その西の端の崖の上にありました。 暑かった夏の日の夕方は西日がモロ。 近くの闇之森八幡社から届くアブラセミの鳴き声が、 その暑さに一層の拍車を掛けるのです。 それでも、 名古屋も夕方は西から吹く風は心地よく、 ・・・と行かなくも、 僅かですが暑さを和らげてくれるものでした。 暑い暑いと言いながらも、 小学校の低学年まではエアコンの無い生活。 時代が時代だったのでしょうね、それでも何とかなりました。 さて、毎年の夏での、この民宿での一夜。 あの頃の暑さの記憶が、民宿の涼しい風にそっと重なるのです。 何もしないで過ごす贅沢な一夜は、 ある意味、小生にとって、 ノスタルジーに浸る懐かしい一夜でもあります。 宿の西側にある裏山を越えて抜ける風は、 もちろんですが、 往時の名古屋の生家のそれとは全く違います。 加えて、飛騨の匠の技、 風が旨く母屋を抜けていきます。 もっともなところ、 昨年から宿にも設置されたエアコンを、 全ての窓を閉め切りスイッチをオンしてしまえば、 より一層のこと、深く心地いい眠りを誘うことでしょうが・・・ ここでしか味わえない五感に届く音色や感触、 僅かな心地よさを求め、それらを犠牲にすることは、 何となくですが小生には、もったいなく思えてしまうのです。 ・・・まったく、貧乏性ですね。(笑) <負け戦は承知の上、いざ、高原川本流へ> 安曇野と奥飛騨の釣行も今日が最終日。 昨夜は民宿での宿泊でもあり、 涼しい夜風と”年一回の贅沢”を感じながら、 静かにのんびり、とても良く眠ることが出来ました。 今回の渓流釣行、 最終日の本日はもちろん本丸への攻め、 毎年必ず一回は訪れる高原川での竿出しなのです。 実は昨日の夕方は投宿の前に、 県道国府見座線は蔵柱川の民宿を通過して、 高原川は浅井田ダム~高原橋間を下見していました。 高原川本流の状況は・・・ 双六川との出合いより上流は、 渇水とまで行かぬも、残念ながら、かなりの減水は低水。 高原橋の直下ではアユ師が夕まずめの最中、 その橋を渡り左岸の県道を下れば、 とぼとぼと

木曽 2026/6/18柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記(奥飛騨・高原川/蒲田川のフライ)·
フライ2026年6月18日鮎が始まる前の高原本流でヤマメ狙いで2日間楽しむつもりだったけど釣れなくてダメ。1日やったらせめて2匹くらいは釣れてくれないとイヤになる。ひらゆの森で休憩した後、再び安房峠を越えて奈川を通って木曽へ、そんなに遠くない。途中、道路脇に見えた笹川...
奥飛騨 高原川 2026/6/17柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2026年6月17日鮎が始まる前の高原川本流ヤマメ狙いは毎年の習慣。時間はもったいけど安房峠を越えるのも習慣。吊り尾根は見えていたけど奥穂、前穂ともピークには雲がかかっていた。すっぽんぽんよりもこれはこれでイイ感じ。本流、いい天気。雪シロも終わって少し水位は低い
最終日は奥飛騨蒲田川へ飛び レインボーを満喫♡かもしかネット@三重·
フライ2泊3日の飛騨遠征初日オロロ高原の渓不発で予定変更 山を降り本流イブニング楽しみhttps://kaz13amago.n...
奥飛騨 高原川 2026/5/20柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2026年5月20日 高原川流域ライブカメラをチェックしてたら例年より早く雪シロは終わっている様子。 この水況なら自分の好み、普通のドライの釣りあがりができる。 いいヤマメの顔が見れれば申し分なし。 安房峠分岐に冬季閉鎖の看板が無かった(気付かなかった?)ので好きな峠越えを選んだ。 通れたのは焼岳登山口Pまで。そこから先はデカい除雪車が通せんぼしてた。





奥飛騨高原川 2026/4/15柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2026年4月15日 今シーズン2回目の奥飛騨、昼から雨予報だったけれど行く気に満ちていたので決行。 朝到着時、笠の主稜線に雲はかかっていなかった。
奥飛騨高原川 2026/3/19柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2026年3月19日 前日の夕方から降り出した雨、朝まで残った。 明け方に雨脚が強くなって40ミリを超える雨量になってしまった。 できれば釣りに影響がでない10ミリくらいで止んで欲しかった。 増水は5センチくらいだったけど白い濁りが入っていた。 焼岳の谷からは少しの雨でも火山灰の濁りが入ることは分かっていた。 ニンフなら釣りが成立しそうだけどドライではちょっと無理かも。 しばらく時間を潰して濁りが薄まるのを待つことにした。 で、朝から栃尾の荒神の湯。

奥飛騨高原川 2026/3/18柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2026年3月18日 今シーズンの渓流初めは例年通り奥飛騨へ。 米・イスラエルのイラン攻撃でガソリンが190円になって遠い奥飛騨、少し躊躇した。 60リットル消費、20円単価が上がっても1200円、上等なつけ麵1杯分。 たいしたことない、と考えることにした。 要は奥飛騨に行きたいだけ。 お天気は晴れ、例年なら凍結路で慎重にならざるを得ない158号も乾いた路面で快適。 毎年の恒例、まずは飛騨山脈の美人さんたちに会いに。
「美形ヤマメに大型イワナも魅力!」高原川で楽しむ本流渓流釣り場ガイド【岐阜】 | TSURINEWSTSURINEWS·
岐阜県飛騨市の高原川は、乗鞍岳に水源を発する。透明度の高い川で水温は周年冷たい。解禁日は3月1日。釣れる魚種はヤマメ、イワナ、ニジマス。釣れる渓魚はどれも美形魚ばかりだ。また型も平均良い。

1回目 高原川・蒲田川 そっちの世界線では釣れてるの?あいおのブログ·
フライ3月1日(日) 今日は待ちに待った解禁日 岐阜県の高原川・蒲田川へ釣友とフライフィッシングに行ってきましたがボウズでした(笑) 目で見えている範囲では釣れていませんでした 朝はのんびり出発 天邪鬼なので高原川の下流から お昼前にメジャーポイントへ 現地での情報交換では昨年同様厳しい解禁日だったという話を多くの方から聞きましたがFacebookでは全く同じ場所で好調という話も上がってました 世界線が違うのかなとwww 明日は南飛騨へ行こうと思いますが2連続になりそうですwww
- 高原川漁協 ニジマス調査釣り大会への参加
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り奥飛騨は乗鞍岳の麓、R158の安房峠は冬景色・・・昨年も実施されました、高原川漁協による蒲田川でのニジマス調査。小生、申し込みはしたのですが、残念ながら去年は寒さと積雪が厳しく、ノーマル・タイヤのハスラーは断念した次第です。して、今年も参加を申し込んだのですが・・・路面に積雪は無いものの、凍結がチト怖い外気温は―3度。ご覧いただいた通り、ハスラー号でも行けなくもないのですが、渓流釣りをするには、少々、酔狂の度が過ぎますね。(笑)<冬の奥飛騨 蒲田川>それでも平湯からR471を上宝に向けて下れば、外気温も若干は改善?8:30の到着時には僅かにプラスでした。9:30からの開会式にはまだ時間がありま
奥飛騨 高原川 2025/9/5柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2025年9月5日 4日の夕方に降り始めた台風15号の雨は朝まで続いた。 強い雨ではなかったので5日も釣りになるかもしれないと自己好都合勝手解釈で期待したけどダメ。 水は少し増えただけだったけれど白っぽい濁りが入った。 今年の高原は少しの雨でも濁る。 台風が南側を通過していたので北アルプスの北側に行けば雨はたいしたことないはず。 そう考えてR41を北上した。 でも、常願寺ダメ、早月ダメ、片貝ダメ、強い増水ではないけれどやる気になれない。 プーさんが怖くて利賀や婦中の奥に入る気にはなれない。 何度も熊には遭遇していて危険を感じたことはなかった。 ところが最近は人が襲われた報道が多くて正直ちょっと


雨後の高原川、尺ヤマメZANMAI ブログ·
ルアープロスタッフ岩崎直之さん、高原川本流で尺ヤマメを2本。 禁漁間際の週末で激戦だったそうですが、増水のガンガンから引っ張り出しています。 ミノーは本流域で絶大な信頼をおいているソリストシャッド60。 よく飛びよく泳ぎ、本流域でメモリアルワンを狙うアングラーには頼もしい存在です。岩崎さんのように虜になってしまうかもしれません、ご注意を。 「今シーズンも残りわずか、さてさて週末はどこの川で遊ぼうか?と、金曜日はライブカメラと睨めっこ。 悩んだ末に高原川本流で、増水後のワンチャンスを捉えることが出来ました! 金曜日のド茶濁りから笹濁りへと落ち着き始めたとは言えまだまだ水位が高く、選んだロッドは旧レヴェ
奥飛騨 高原川 2025/9/4柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2025年9月4日 今シーズンの高原川、宝フィッシングのブログで「まあまあのシーズン」とあった。 けど自分にとってはイマイチ、イマサン。 それでも30年来の付き合いなので禁漁前にやっておかねばならない。なかば義務って言うか親心? 今シーズンラスト高原、到着前にケチが付いた。 ラジオからトレーラーの事故でR158が松本市安曇で通行止との交通情報。 もうすぐ新村交差点、158が通行止じゃどうしようも無い。 トレーラーの事故!、事故車を移動させるのも大変、復旧には半日以上かかると思った。 でも行くし!野麦峠か、R361の長峰峠だけど遠い、時間がかかる。 VICSを見たら事故は奈川渡ダムの手前、奈川経


奥飛騨 2025/7/24柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2025年7月24日 木曽連荘のつもりだったけれど、奥飛騨が気になってしまった。 今シーズンの奥飛騨、特に高原ヤマメはあまり良くない、それゆえ余計に気になる。 御岳の北側の国道で峠越えをすればすぐに飛騨。 朝からドピーカンで暑い、本流の河原を歩く根性はゼロ、支流の支流の林間小渓流へ。
奥飛騨 2025/7/4柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2025年7月4日 今シーズンの高原川はパッとしない、っていうか全然ダメ。 それでも鮎が始まる前に一度やっておきたかった。 高原のロングリーダー用のフライラインがヒビ割れだらけになって使用不能。 新しいLDLラインを調達しに渋谷のサンスイへ行った。 そしたら、悪いクセが出て余計なモノを2点買ってしまった。 ひとつはやや先ウエイトの小渓流用?のラインJストリームDTT 、まあこれは許容範囲だ。 もうひとつは、なんとロッド、Jストリーム 7フィート9インチ3番、4ピース。 何となく見ていて店員に勧められるままに調子こいて買ってしまった。
- あちこち、巡って見たものの・・・高原川水系釣行
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り年に1~2回の訪問、ここ何年かは1回だけですが、小生にとって遠い釣り場は高原川です。渓流の中の渓流は高原川。奥飛騨の素敵な風景と旅情が伴う釣行は、民宿に予約を入たその日から、そわそわする毎日なのです。それでも、釣果だけを捉えると、過去の経緯から必ずしも「良く釣れる釣行」とは限りません。ただそれは、どこの渓流河川でも一緒の事なのかも。釣れるときはバカ釣れ、川のスケールがとても大きく、イケる雰囲気しか漂わない高原川です。それが故に、僅かな訪問回数も加わり、そこでの不調はいっそうのこと、ショックが大きいのかも。今回は残念、そっち側の釣行なのでした・・・(笑)<柏原パーキングでの一夜>飛騨古川は杉崎か
奥飛騨 2025/6/19柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2025年6月19日 例年、高原川の鮎解禁前に本流ヤマメをやるために奥飛騨に向かう。ダメを承知で安房峠を越えて奥飛騨へ。お天気は完璧で奥穂、吊り尾根前穂、西穂もちゃんと雄姿が見られて旧道を登っよかった。フォト的には正逆光でダメだけど。ダメを承知・・・、やっぱり本
2025渓流ルアー釣行vol.5 in高原川漁協、丹生川漁協 | 釣具のイシグロ | 釣り情報サイト釣具のイシグロ | 釣り情報サイト·
ルアー「2025渓流ルアー釣行vol.5 in高原川漁協、丹生川漁協」のページです昭和27年創業。静岡・愛知・三重・滋賀・岐阜で26店舗。大型釣具専門店。最新の釣り情報、セール情報、イベント情報など満載。初心者から上級者までお客様の”遊び”のお手伝いします。釣具のイシグロにお任せください(^_^)/Tsulino
スタッフ岩崎さん、高原川などレポートZANMAI ブログ·
ルアースタッフ・岩崎直之さんより高原川本流および周辺支流レポートです。 「ZANMAIキャンプ&フィッシング 皆さんと楽しんできました。どこへ行っても足跡だらけ、簡単に顔を見せてくれる状況ではありませんでしたが、ポイントを丁寧に探ることで魚が顔を見せてくれました。 ストレート60、50MD、ソリスト50MD2と状況に応じて使い分けました。その中でも私のエースルアー、ソリストシャッドは本流・渓流問わず大活躍でした。 安定感抜群の泳ぎ、ガンガン瀬のダウンに入っても飛び出すことなくしっかり誘ってくれます。ソリストシャッドやめられません 。」 ルアー:ソリストシャッド50 イエローパーマークブラックヤマメ/

奥飛騨 高原川 2025/4/9・4/10柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2025年4月9日・10日 そろそろ本流でもカゲロウやカディスが出る季節。 本流メインの予定で高原川へ。 再下流の41号下。
奥飛騨 高原川 2025/3/13柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2025年3月13日 せっかくの奥飛騨、1日だけで終わらせるのはもったいない。 蒲田川は3月だけ、メインは本流。 ちょっと早いけど自分にとってメインのフィールド、本流をやることにした。 朝イチは槍見のためアルプス広場へ、駐車スペースがないほどの賑わい。




奥飛騨高原川 2024/9/6柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2024年9月6日まじめに、朝イチ6時過ぎから本流をやった。自分的にイチバン有望な区間、でも思うところは皆同じ。釣り人の足跡がいっぱい、一度だけ沈み岩の際でバシャッと反応しただけ。結局4時間近く、10時前まで漁獲ゼロ。9月6日だけどピーカン、高原本流は木陰なし


奥飛騨高原川 2024/9/5柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2024年9月5日 高原川など奥飛騨の川はだいたい9月10日から禁漁。 なので今シーズン最終の高原川詣で。 晴天だったのでいつもの通り安房峠にクルマを停めて穂高3座と吊り尾根観望。 8時半に安房峠を通過。
ヤッチーニンフ道場@奥飛騨最終行脚 第三話かもしかネット@三重·
フライ第二話からの続きです今回 K-Bullet Gold Spey 11ft #3/4 シングルハンド改は頗るヤッチーニンフにマッ...




- 晩夏の奥飛騨 高原川釣行
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣りお盆の季節は暑いものですが、例年なら少しだけ秋の気配も感じられます。今年は・・・気温だけならその気配は全く無し。それでも前日の信州 高瀬川ではススキが風に揺れていました。最近は年に一回程度となってしまった高原川への釣行です。ここはまだ秋の気配は感じられず、意外にも高水で、その趣はまるで「初夏の渓流」でした。前夜は珍しくも民宿での宿泊。残暑が厳しい昨今、車中での二泊は辛くて。高原川の支流は蔵柱川沿いにある民宿での一夜、築150年の母屋は昔の匠の知恵が随所に見られます。中央廊下の両脇に各小部屋が配置され風通しが良く、かつ、長い庇は雨水が部屋に入りにくい造りをしていますが、流石に最近の異常気象の為で

奥飛騨 高原川 2024/6/27柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2024年6月27日 23日の日曜日、わさび平辺り蒲田上流域では150ミリを超える雨だった。 西里橋の水位は3メートル高くなった。 さすがに今週の奥飛騨は無理かなあ、 と思っていたら水曜日には西里橋の水位がほぼ平水まで下がった。 大水の引き際は良い釣りができることが多い。 鮎解禁、雨の季節なので行ける時には行く・・・・おバカなので。
奥飛騨 高原川 2024/6/20柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2024年6月20日前回、高原川本流ヤマメ、エルクヘアカディスへの反応がいいと感じた。エルクヘアカディスは4本しかフライボックスに入ってなかった。今回は8本作製、高原川へ向かった。けっこう遠いけど今に始まったことじゃない、基本おバカなので仕方ない。今回も狙いは水深
奥飛騨 高原川 2024/6/15柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2024年6月15日前日に続いて雪シロ後鮎解禁前の高原川。二日連続の快晴、広い河原、直射日光を遮るモノがなくて暑い。暑くても枝にフライをもぎ取られること無くラインを伸ばせる。まずは4月初旬にやって良い釣りができたプールが多い区間へ。流れ込みからのバブルラインを丁
奥飛騨 高原川 2024/6/14柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2024年6月14日 今年初夏の最大ミッション、残雪の北飯豊門内で天の川星景色が撮れた。 それで今週は気分良く雪シロが終わって鮎の解禁前、ベストシーズンの高原川をやっておかなきゃ。 今年の高原本流、漁協によればヤマメの魚影が濃い?らしい。 安房峠の冬季通行止めが解除されていた。
2024フライ(渓流)・・・13・・・蒲田川、高原川caddisffspeyのブログ·
フライ5/12(日) 友人2人で蒲田川へ C&R区間の上流部に入りました。対岸に渡りたかったけど水が多いので断念・・・ 手前側の流れではニジマスですがまぁまぁ釣れました。 午後から下流の高原川へ 道から見ると川を渡れそうな感じに見えましたが、やっぱり水が多くて渡れません。 手前の脇を流してみますが、釣れる気がしない・・・ 友人は支流に入って手を振っています。良型のヤマメが釣れたとのことで、 二人で支流を釣りあがりましたが、ノーバイトで終了 ニジマス:5匹(~25cm) 平水に戻るにはもう少しかかりそう ニジマス君は元気 綺麗なホウライマスも釣れました 高原川本州の藤の花 支流はイワナが出そうですが・
奥飛騨 高原川 2024/4/24柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2024年4月24日 前回、4月3日の高原ではしとしと雨の中、楽しい釣りができた。 雪シロ前にもう一度良い思いをしたくて高原をやるつもりでいた。 4月24日9時過ぎ現地到着、ウワーッ雪シロガンガン。

奥飛騨 高原川 2024/4/3柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2024年4月3日 前回、3月23日の奥飛騨は高原川本流をやるつもりだった。 ところが10センチくらいの積雪、除雪された雪で駐車スペースにクルマが停められない。 10センチとはいえ新雪の広い川原を歩くのはしんどい。 蒲田で遊んでしまった。 今回は雨でもきっちり本流をやる気で奥飛騨に向かった。 雪でも奥飛騨まで行くおバカ、なので雨が降ったら釣り日和。 晴れならサイコーの釣り日和。


高原川漁協から - 山渓遊びブログ 渓流釣りとアウトドア山渓遊びブログ 渓流釣りとアウトドア·
Microsoft Word - 渓流魚の常識.docx (takaharagawa.com) 近年の研究により継代養殖魚の放流は必ずしも効果的な渓流魚の増殖方法ではないことが解ってきており、場合によっては野生渓流魚資源に悪い影響を与えることさえあるようです。 当組合では、令和6年の漁業権切替を境にヤマメ・イワナの増殖方針を大きく転換することとし、野生魚による自然産卵の促進に重点を置くこととしています。 それには野生親魚(特に♀)が産卵期に多く生息していることが重要で、行使・遊漁規則にヤマメ・イワナの採捕数制限の規定を導入しました。今回の規則化では上限が20尾と平均的な釣果からすると多いため、…

奥飛騨 高原川 2023/9/8柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2023年9月8日10日から禁漁の高原川へシーズンラスト。安房峠を越えて高原川へ。焼岳登山口の駐車エリア、激混雑だった。北アの百名山だから人気なのか、山人口は増加しているのかなあ。やったのは高原本流の葛堰堤より上、渇水。そこそこの支流、なぜか増水、もしかしたら取
奥飛騨 高原川 2023/8/19柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2023年8月19日 前日、昼過ぎから渓に立ったら奥飛騨なのにメチャクチャ暑かった。 なので自分としてはめったにないことだけど、暑くなる前の早朝、日の出から渓に降りた。
奥飛騨 高原川 2023/8/18柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2023年8月18日 暑さが厳しくて山も渓流も行く気はイマイチだけどゴロゴロしていても熱で腐るだけ。 意を決して奥飛騨へ(ただの渓流釣り、しかも源流域じゃないのに大げさだ)。 下道をダラダラ走り、しかも涼みたくて安房峠を越えて行ってので釣り場には午後3時前着。 フェーン現象気味で奥飛騨もクソ暑い、クルマの外気温計は35℃。 本流の主な入渓ポイントには鮎師のクルマが複数台。 本流は川原が広くて熱暑なので都合よくパス。
- チョウチン釣りから本流釣りまで~酷暑の奥飛騨釣行
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣りお盆休みの遠征第二弾は待ちに待った奥飛騨です。しかしミョ~な台風でした。のろのろと通過の翌日、台風一過でカラっと晴れ渡るのかと思えば、いつまでたっても雨が収まらず、おまけに湿った風が吹く始末。改めまして被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。そんな「しみったれ台風」の後、17日~19日に掛けての釣行でした。<前哨戦は庄川支流 六厩川>夕まづめを狙うも庄川本流は午前の雨で増水でした。奥飛騨 高原川への行きがけの駄賃とばかりに、今少し奥の六厩川にて竿を出すことに。いつもの六厩川は女滝の下流、車止めから奥へ向かうのですが、激しい雨の後です、また、お時間も夕まづめ、結果、六厩の集落近辺で。集落にあ
奥飛騨高原川 2023/6/27柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2023年6月27日 火曜日 釣り場候補はいろいろあったけど消去法でやはり高原川。 クルマを停めて直ぐに釣り場に降りられる、川原が広いので遡行が辛くない。 釣りはしやすいのだけど今シーズンはほぼ結果を出せていない。 もっとも今シーズンは芦ノ湖、中禅寺、丸沼、高原、いずれもイマイチ以下。
奥飛騨高原川 2023/6/21柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2023年6月21日通行料をケチって峠越え。もともと峠越えは嫌いじゃないので。茶屋跡から、あのキザキザは西穂から穂高、そして吊尾根前穂かな。まずは先週いいヤツをフッキングしていながらやられたことが強く印象に残った支流へ。ヘビが出る、毛虫が首にまとわり付く、こんな
奥飛騨高原川 2023/6/14柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2023年6月14日高原川本流で初夏の高原らしいヤマメを釣りたい。広い流れ、16ftのリーダーに6Xティペット、ラインを出してヤマメのポイントを探る。いい雰囲気だったけど3時間くらいやってチビだけ。釣れる予感の無い釣りはできない。支流の再上流へ移動。渓に降りる杉林の中
奥飛騨小渓流 2023/6/6柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2023年6月6日 大水が引いた直後、いい釣りができる可能性が高い、尺ヤマメちゃんが釣れちゃうかも! 妄想満タンで高原川へ。 宝橋を左折して下流、高原本流へ。 想定以上に水が引いていない、30から50高。 無理、釣る気持ちが一機に失せた。 かつての自分なら迷い無くデカヤマメのポイントへ向かったはず、ヘタレになった。 穏やかに釣りのできそうな支流を探してクルマを流してみた。 どの支流も流れに立つのが面倒と思うくらい、たぶん20くらい増水している。 細い山道をクネクネと登って飛越山地の小渓流へ向かった。
奥飛騨 高原川 2023/4/11柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2023年4月11日4月初めの漁協FBに「今年は季節の進みが早くてヤマメがおおきい」とあった。普段あまりやらない浅井田ダム下流、神岡市街手前の広いところでヤマメを狙った。いい感じの流れ、18ftリーダーに6X、#13のマダラスペント。1匹でいいのでヤマメを期待したけど・・
奥飛騨 高原川 2023/4/10柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2023年4月10日 漁協FBで葛山発電所の停止が4月6日で終わり今見の取水が再開されるとあった。 じゃあ今見、葛山間の本流でヤマメに遊んでもらおうとの下心で奥飛騨高原川へ。 朝の安曇野から後立。
奥飛騨 高原川 2023/3/13柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2023年3月13日 天気が軽く崩れて時々雪か雨の予報だったのでコカゲロウドバーッの蒲田日和期待で奥飛騨へ。 ところが気温が高くて雨、それも明け方時間雨量が10ミリ近くで焼岳側の谷から濁り。 まだ3月上旬、雨じゃなくて雪だと思ったのに・・・。 それで高原川漁協へ今シーズン開始ご挨拶しに行った。 ミルフィーユを手土産に誰も知らない穴場ポイントを教えて貰えたらなんて下心で。 実際は、稚魚放流は在来種にとって逆効果の可能性が高いことなどほぼほぼ真面目な話題だった。 蒲田はヤマメが遡上できる小沢が少なくて簡単じゃない。 クリヤ谷くらいかなあ。 漁協事務所を辞してロープウエイ乗り場まで様子見で流したけど
奥飛騨 高原川 2022/9/7柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2022年9月7日 奥飛騨高原川の今シーズンラスト2日目。前日と同じように支流に入る、が、釣れない。今夏は雨が多くて流れが太い、自分は渇水気味が好み、太い流れは苦手。中州にコスモス、秋の気配。2時間くらいやってようやく。ヤマメも秋色初め。10年くらい前によくやった
奥飛騨 高原川 2022/9/6柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2022年9月6日 高原川のライブカメラを見ると水が太くてフライでやるには厳しい状況。 そうは言っても今週が奥飛騨渓流はラスト、行くしかない。
- 夏の渓流釣り~高原川&ソーレ谷
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣りお昼過ぎまでは乗鞍岳の東側、安曇野は前川での釣行でした。奈川は黒川渡でのスタンドのオヤジさん、そのアドバイスに依れば前川は、ダム湖に近い下流より乗鞍高原の上流が良いとのこと。しかし、毎度、思考と素行が天邪鬼な名古屋者、彼の結果はその真逆にて、前川下流で一匹のみ、尺上イワナを頂きました。<二日目の夜は民宿で>午後も夕方近くなり、今宵のお宿を目指して、ハスラーは安房トンネルを奥飛騨に向け潜ります。トンネルを入る手前は小雨だったお天気。それがトンネルを抜け平湯温泉に出てからは土砂降りの雨に。平湯川は見事なコーヒー牛乳です。R471を神岡方面に下り宝橋、蒲田川の増水はさほどでもなく、茶色の平湯川と無職
高原川 2022/7/8柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2022年7月8日(金曜日) 7月9日が高原川の鮎解禁、鮎が解禁されると本流でのヤマメ狙いは肩身が狭い。 やりたいポイントができないしヤマメも避難する。 のびのびフライ釣りができる最終日。
高原川 2022/6/11柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2022/6/11 土曜日 高原川遠征3日目、イワナの顔を見ていない。 狭い林道に突っ込んでイワナをやりに行くのは少々気が重い。 林道に突っ込むのにアウトバックはデカ過ぎる。
高原川 2022/6/10柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2022/06/10 (金) 本流をやるつもりだった。 今見堰堤で取水されていないので本流ができる区間は葛山下流。 渓流釣り最盛期、金曜日は釣り人が多い、やりたかった区間は朝5時から盛況。 ダラダラと時間を潰して川面に太陽の光が届いてから釣り人の気配が無い区間へ。 暴れ川、高原川らしく荒れた川原を歩く、流れが遠い。
高原川 2022/6/9柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2022年6月9日 木曜日 2か月ぶりで奥飛騨の高原川へ。 6月下旬になると鮎が始まっちゃうかもしれない。 鮎が始まるとさすがに本流は楽しめない、直ぐに鮎釣りに行きあたって自由に釣れない。 まずは緑が濃くなった支流へ。
高原川で三種混合の渓流釣りヒサシの釣り日記·
エサ釣り5月21日 銀曜日 釣友のY君の案内で高原川へ 初釣行して来ました。 明宝からせせらぎ街道では4回ほど シカ🦌と衝突しそうになり肝を冷やしました 4時半到着、Y君は上流へ私は下流を釣り降ります なにしろ初めての川なので、釣りながら情報収集 川の水は冷たく瀬の棚は反応無し、初期に抜かれて 補充が効かないのかな? 高原川の初ヤマメはトロ場で出た25cm! 川底に同化した綺麗な魚体にウットリ〜 いくつもの流れが入り込んでくるポイントでは サッと流しただけでは食わず、オモリチェンジ する事で活性があがりました。 一本瀬では岩魚、ヤマメ、虹マスと三種混合⁉️ いやウグイも入れると四種混合かな?(笑) 川
奥飛騨 高原川 2022/4/7・4/8柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2022年4月7日高原本流でラインを出してヤマメを釣りたかった。青空が広がっていて笠がきれい。本流の前に神坂堰堤したをやって見たくなった。道観松から歩いた。クルマが無かったけどエサ釣りさんが2人いたので視野にはいらないところまで歩いて入渓。地味なポイントからち

富山 奥飛騨 2021/8/8柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2021年8月8日(日) 2日続けて頚城山塊の源流でイワナをやるつもりだった。 ところが源流行は1日だけで満足してしまった。 って言うか最近の傾向として山奥までイワナ釣りに行く気持ちが盛り上がらない。 クルマ停めて直ぐ釣れる流れ、かつ、ラインを伸ばして釣れる。 そんなフィールドがいい。 糸魚川から親不知を下道でゆっくり移動して立山連峰主峰からの流れをやった。 普通の釣り人が入るエリアより10キロ以上下流をやってみた。
奥飛騨 高原川 2021/7/17柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2021年7月17日 土曜日 前日、7/16 五箇山まで行ったので昔よくやった谷、もう10年くらいやっていない、 そんな谷でイワナをやることを思いついた。 そこは谷の中腹に道路が通っていて200mくらい下降しないと流れに立てない。 現地に行ったら下降ポイントがわからない。 かつては堰堤工事道があったのだが、10年経ってすっかり灌木と藪に覆われていた。 200mヤブをかき分けて下降するのは無理、隣の谷に移動。 隣の谷は道路が近い、100m間隔で釣り人がいる、ここも無理、再び隣に移動。 そこはクルマ止めから林道を少し歩かないと釣れない。 ちょうど2人のルアーマンがマウンテンバイクでゲートを越えて行
奥飛騨 高原川 2021/6/18柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2021年6月18日(金) 6/26の鮎解禁前に高原川ヤマメの顔を見ておきたくて奥飛騨へ。 鮎がスタートすると高原川の本流でのフライフィッシングは辛い。 今年は今見堰堤での取水な無いので今見から葛山までの区間は水量が多い。 本来の高原川の水量だけど、川が本来の水量で構成されていない。 更に昨年の豪雨で直線洗濯板流れになっていて特定のポイント以外釣りにならない。 いちばん本流ヤマメがフライで楽しめる区間は諦めるしかない。 平湯トンネルを抜けたところ、いつものように笠を撮る。
豪雨災害後の高原川水系は?白川渓一郎の中部渓流ファイル·
エサ釣り奥飛騨温泉郷の民宿で合流し泊った翌日25日、二日目は高原川水系に分散入川しました。昨年7月の奥飛騨豪雨災害で荒れた谷ではそれほど釣果は期待できないと思ったことと、災害の爪痕が随所に残る本流で渓魚が元気でいるのかを確認したくて本流に入ることにしました。本流は私が記憶している高原川とは全く異なる川相になっていました。栃尾から浅井田ダムまでの本流を見ると川筋がかなり変わっていること、かなりの土砂で埋まって淵が少なくなっていること、分流の場所が以前より多くなっていること。
奥飛騨 高原川 2021/3/25柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2021年3月25日(木) 年度末だけど今週も有給休暇消化目標(?)達成チャレンジ。 働き方改革で有給休暇取得促進だけど業務は当然に円滑遂行。 休暇中の要請には「休暇中です、休暇明けにできるだけ速やかに対応いたします」と丁寧に断言。
奥飛騨 高原川 2021/3/19柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2021年3月19日(金) 3月第3週、奥飛騨2日目は高原川の本流を歩こうと決めていた。 去年7月の大水で流れが大きく変わった、それを歩いて確かめるために。 大きく変わった本流、ヤマメは釣れるか心配だったから。 宝フィッシングの主人は「平湯川は厳しいけど本流は大丈夫」と言っていたけど。 大水の前まで必ずヤマメに遭えた流れは広大な川原になっていた。
- 今期初で最終の奥飛騨 高原川釣行
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣りお盆も過ぎたのに、雨の降らない暑い日が続きます。 涼し気な渓流での水の流れ、それで一服の涼を感じて頂ければ幸いです。 ・・・でもこの写真、双六川なんですが、撮っている本人は汗だくでした。。。 いつものように、一日のお仕事を終えてから、かなり遅めの出立は、 夕食と銭湯のあと、暑さの残る夜道を一路、奥飛騨へ。 いつものように、当初は上宝の農産物直売所での車中泊を予定していたのですが、 日中の厳しい暑さとお仕事の疲れ、そしてほんと遠いです、奥飛騨は・・・ 50の坂を転げ落ちるおじさんは耐えられず、 飛騨古川から神岡へ抜ける峠道、それを越えるまでが限界! トイレだけが併設された、山の中は寂しくも、ぼん
奥飛騨 2020/6/20 続けてイワナ柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2020年6月20日(土) 前日午後から本降りになった雨、翌朝遅くまで止まなかった。 たぶん30mくらいは降った。 高原本流は全然水が引いていないだろう。 で、宮川を見に行ったら、、、なんと鮎の解禁日、川は鮎カケさん達でいっぱいだった。 じゃあイワナを続けるしかない、お手軽なイワナ釣り場へ移動。 そこで雨が上がるのを待っていると岐阜からきた同世代の餌釣りさんに声を掛けられた。 このあたりは庭、とのことなので「どこか良い釣り場はありませんか?」と丁寧に教えを乞うた。 絶対にフライ向きと教えられた支流に行ってみた。
奥飛騨 2020/6/19 イワナ釣り柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2020年6月19日(金) 高原川の鮎解禁が6/27となった。 例年通りその前週末、ヤマメ狙いで高原に行くことを決めた。 ところが14日、源流域の北ア南部で150m超の雨が降って1m以上の増水になった。 19日になっても50センチくらいの増水が続いていて青白い濁りもあった。 たぶん、標高の高いところに残っていた雪が溶けて流れている。 自分の技量では無理なので、イワナ釣りに変更。 源流域ならイワナの顔くらい見ることができるはず。 クルマ止めから頑張って歩く。 ユリが咲いていた。
奥飛騨の奥鮎の楽園〜友釣りに魅せられて·
エサ釣り今日も前回の様に山の奥地へと向かいます。やっぱり山は気持ちが良いですね。奥飛騨や高山市の人にトトちゃん、こっち来て山菜採ったり、魚を獲ったりして、それをお店で出して生活したら??はよ移住したら??って良く言われるのですが、嫁がね・・・ 北海道の移住、ネックは全て・・・はぁ〜〜出るのはため息だけですぞ。 こんな風景を眺めながら、ドンドンと標高を上げていきます。残雪を横目に、青空に笠ヶ岳や焼岳が美しく映えます。コロナとはここは無縁の環境。 そこの辻を左に曲がって・・・あららら・・・工事通行止・・・ 仕方が無いので、グルリと周ってテクテクと歩いて行くと、チラホラと顔を出していました。 《根曲竹》 根
奥飛騨 高原川 2Days 2020/4/18柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2020年4月18日(土) 二つ玉低気圧の接近で日付が変わるころから雨になることは間違いなさそうだった。 暖かいシトシト雨ならドバーっとハッチして間違いなく釣り日和。 でも、二つ玉だから雨、風とも強くなる。 帰ろうか、ウダウダ悩んだけど留まることにした。 せっかく奥飛騨まで来たのだから雨で濁った高原川でも眺めてからゆっくり帰ればいい。 武漢肺炎ウイルスのせいで今シーズンはもう訪れることが叶わないかもしれない。 雨は予報通り夜半には降り始めた。 釣りをする気持ちを半分失っていた。 目が覚めてから電波の届く駒止橋まで移動して「チコちゃんに叱られる」を見てしまった。 まだ本流に濁りは無い、少しだけ水
奥飛騨 高原川 2Days 2020/4/17柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2020年4月17日(金) 高原川漁協に「全国的に外出自粛が要請されているのに情報発信して遊漁勧奨するとは何事か」 という匿名の投書があったとFBにあった。 ヤマテンも「今週末のおすすめ山情報をメールで発信するとは週末登山を推奨している、ケシカラン」 との意見が寄せられたとかで週末のおすすめ山情報メールが配信見合わせとなった。 まあ、言論の自由も表現の自由も日本国憲法で保障されているけど・・・ 稚拙な言いがかり、いちゃもん、バカバカしい。 外出しないことは手段であって目的じゃない。 目的はヒトと接触しないこと、接触しないことで感染しない、させないこと。 で、自分の得意とする自己好都合勝手解釈。
奥飛騨 高原川 3/19(2020年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2020年3月19日(木) 例年、春分の日頃には高原川本流でもヤマメ釣れるようになると勝手に決めている。 今年もこの時期に高原川へ。 快晴、松本インター手前から後立がきれいに見えていた。
初夏の蒲田川・高原川でルアー釣りで尺ヤマメが釣れたよ。釣り飛騨·
ルアーふもとっぱらキャンプ場を出発して、国道20号線を北上して長野入り、松本市に入り梓川と並走する国道158号線を進み、岐阜入り。そこから少し移動した所に目的の場所『中尾高原ヒュッテ』。ここで父と待ち合わせしていた。 僕がここの宿すごい良いと話したら、どうしても泊まってみたいとの事。しかし一人では予約できない。代金は父持ちで、僕も一泊できたので満足です。 高原川でトラウト釣り 翌朝になり、近くの高原川のC&Rエリアに出かける。ここは駐車場があるし、足場も良いので、渓流釣りの感覚を慣らすためにもおススメ。 高原川C&Rエリア 岩魚 やまめ ニジマス 岩魚は落ち込みの反転流、ヤマメは流れの速い瀬、ニジマ
奥飛騨 高原川 2019ラスト柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2019年9月7日 土 奥飛騨は9月10日から禁漁、なので今季最終釣行。 申し分ないお天気だが、こんだけ晴れ渡っていると釣りには厳しい。
禁漁間際の奥飛騨へZANMAI ブログ·
ルアー秋が差してきたヤマメに会いたいぞ。そこで9月10日を持って禁漁に入る奥飛騨まで、駆け込みで出掛けて来ました。 かつては年券を購入し、日帰りも厭わず通ったこの辺りの渓。今でも年に一度は足を伸ばしたくなるんですよね。 今回のベースは中部山岳国立公園内某キャンプ場。昔からある、有名なキャンプ場と言えばすぐにわかりますよね。 ここから本流を釣ったり、久し振りの渓流に踏み込んでみたり。マズメはやったり、やらなかったり。一日の半分は雨、夕刻には決まって豪雨。天候に恵まれたとは言えませんでしたが、その分のんびりと過ごせた数日でした。 本流をボチボチ楽しんだあと、久し振りに入ってみました。周囲が渇水気味でも釣
渓流ルアー釣行で25cmオーバーヤマメ&イワナ【岐阜県・平湯川】 | TSURINEWSTSURINEWS·
ルアー東海地方に梅雨明け宣言が出されて初めての週末の8月3日、久しぶりに渓流釣行に出かけた。 どこへ行こうか迷ったが、やはり涼を求めた釣りがしたかったので、標高の高い岐阜県高山市の平湯川へ釣行した。
奥飛騨の尺ヤマメ、内田さんです。ZANMAI ブログ·
ルアー東京都の内田さんより、素晴らしいヤマメの便りが届きました。 奥飛騨へ出掛け、ソリスト50DDを流し込んでのヤマメは31cm。内田さんおめでとうございました! 「降り続く雨の影響による増水と濁りで、ダム上はなかなか難しい状況だったので、 ダム下の初エリアへ入りました。 釣り上っていくと深さがあり、太く強い流れのあるポイントに到着して50DDに交換。 緩流に50DDをキャストし、リーリングで強い流れの一層下に入れてトントン。 間髪入れずに『ガツッ』と来た31cmの体高のある山女魚です。」 *ZANMAIフォトダービー2019 エントリー№78 「雨と50DDの恩恵」 ミノー:ソリスト50DD クロ
- 明けない梅雨~双六川・高原川釣行
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣りご諸兄各位殿 今年はまだ梅雨が明けていませんが、 もう待ちきれずに初夏の渓流釣り遠征です。 「遠征」と書いてしまうと、何かいつもの行きつけの河川があって、 今回は違う場所で竿を出す・・・にも聞こえます。 ただ少し考えてみると、皆様はいわゆるHG(ホーム・グランド)なる、 お得意・熟知した渓流・ポイントをお持ちのようですが、 浮気性の激しい?小生、改めて、我がHGとは・・・ 好きな川は吉田川に馬瀬川、遠くて機会が少ないですが小坂川です。 でも年間を通じてみると、さほどの回数でも無く・・・ 本ブログのLabelに並ぶ河川も、一番の回数は長良川ですが、 これは吉田川を除く、あまたあるその支流を含めて
奥飛騨 高原川 本流 まあまあ(2019年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2019年6月22日(土) 土曜日の方が晴れる確率が低い、雨がパラつくかもしれない。 本流をやるなら金曜より土曜。 ピーカンだったら釣れる気がしない。 木陰の無い本流は6月の太陽に照らされたら暑くてフラつく。 年齢とともに衰えるのは普通だが筋
奥飛騨 高原川 支流イマイチ(2019年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2019年6月21日(金) 高原川、鮎解禁は6月29日。 中禅寺湖の回数券残は1枚あるけど今週は金土で高原川へ。 お天気は曇り、にわか雨、降水確率40%の釣り日和。 金曜日はフライを始めて間もない頃からの支流へ。 本流は先行者がいても気に
奥飛騨へ、MINIさんです。ZANMAI ブログ·
ルアー愛知のMINIさんより、フォトダービーエントリーをいただきました。 先の週末は奥飛騨へ出掛けて来たそうです。いいですねえ、奥飛騨。私もかつては年券を購入して通ったこの近辺の川ですが、ここのところすっかり足が遠のいています。8月には年一となってしまった釣行予定があるので、ここで楽しんで来たいと思います。 MINIさん、いつもありがとうございます。大物は出ずとも、こんな綺麗な流れからポンポンとイワナがチェイスすれば、歩いているだけで楽しかったでしょうね。 「2019/6/1 奥飛騨の川とその支流に行ってきました。午前中に本流でイワナを数本キャッチ。その後、初めての支流へ。写真の通りの小さな谷、細流
釣れねぇ!高原川(2019年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2019年5月3日(憲法記念日) 4日(みどりの日) 3日天蓋山に登る前の2時間、4日は下山してからの5時間、 ヤマメの顔が見たくて高原川本流を真面目に歩いた。 ヤマメはおろか、イワナの幼魚さえ一度も反応しなかった。 もうイヤになって帰ろうと思っ
奥飛騨へ、MINIさんです。ZANMAI ブログ·
ルアー愛知のMINIさんはGWを奥飛騨で楽しんできました。 ヤマメの良型はことどとく・・だったようで、フォトダービーエントリーはまた次回に、とのこと。MINIさんまたの釣行レポートを楽しみにしていますね。 「2019/5/2 今シーズン初の奥飛騨へ。 釣行前の2日間、雨が降ったのと雪代の影響を心配しましたが、平水よりやや多い程度の笹濁りで、いい感じでした。 朝イチはニジばかり立て続けにヒット。天気予報では曇りのち晴れのはずが、午前中に1時間ほどどしゃ降りに。 その後、晴れてグングン気温が上がると共に魚の活性も上り、夕方までにイワナ、ヤマメが2桁出ました。飽きない程度にチェイスやバイトもあり、楽しいG
奥飛騨 高原川 風が強くてツライ(2019年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2019年4月19日(金) 4月、高原川本流をやろうと思った。ちょっと早いかもしれないけど。 朝8時到着、本流に降りるのは早すぎる、昼頃にならないと反応は薄いだろう。 新穂高まで登って山を見る。 2000m以上は雲、稜線は見えない、毛穴谷の雪
奥飛騨 高原川 3days 3日目は強北西風(2019年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2019年3月22日(金) 奥飛騨高原川3日目。 下流の新猪谷ダムをやってみようと思っていた。 比較的容易に釣れる場所が1か所だけあったけど富山ナンバーの先客がいた。 他の場所は発電所下で流れが太かったり、クルマを停める場所がなかったりで厳しい。
奥飛騨 高原川 3days 2日目は雨(2019年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2019年2月21日(水曜日 彼岸) 奥飛騨高原川2019年初釣行の2日目。 予報通り明け方から雨。 この程度なら「雨が降ったら釣り日和」なのだが・・・・。 カッパを羽織って流れに立つ、そこまで釣りたい気持ちはもうないかも。 雨でも祝日なの
奥飛騨 高原川3days 初日は晴れ(2019年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2019年3月20日(水) 21日(木・彼岸中日) 22日(金) 奥飛騨 高原川 いい歳になってから年度末の忙しい3月、春分の日に絡めて2日間は休暇と決めている。 ビジネスマンだけどそう決めてしまえば割り切れる。 仕事ができて社内外との関係もソツ無く
丸沼 2018 5th.奥飛騨がダメで柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2018年9月8日(土) 奥飛騨の渓流は9日まで。 7日金曜日は休暇にして高原川をやるつもりでいた。 仕事のスケジューラーに何人も予定を書き込めないようにブロックしていた。 2018年シーズンの最後にちょっといいヤマメを本流で1匹釣りたかった。 でも台風の
- 秋雨の高原川 おつかれ釣行
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣りご諸兄各位殿 夜半、車中泊のハスラー号の屋根を叩く雨足は、激しいものがありました。 奥飛騨上宝は野菜直売所の駐車場。 5:30にセットした目覚まし時計より、10分ほど早く目が覚めて。 憂鬱な小雨の朝は未だに薄暗く、釣場へ出立する準備、その手が鈍ります。 朝食を車内で食べて、小雨の中、車外で朝の一服。 ひんやり、しかし、今朝は残念、湿った朝の空気。 しかし、遠くに高原川の激しい流れの音。 この朝の一服は車中泊の楽しみの一つです。 <高原川の魅力> 一服の最中、一台の名古屋ナンバーの黒い軽自動車がお隣に。 ・・・お年は小生より一回り上? 見るからにご同輩。 アユ師さん?エサ師さん? どうやら、おト
8月25日 高原川 ヤマメもつごの備忘録·
エサ釣り2018年8月25日 同行者ゆーやん 24日の仕事を終わらせてから、岐阜に向けて出発! まずはゆーやんと上州屋穂積店で待ち合わせ。 ここの上州屋は渓流の品揃えがよく、三重県では見ないマニアックなルアーや、ロッドが置いてある。 ルアーを2個ほど買い、期待がますます高まる! そのあと晩飯を食べ、そのまま出発!目的地は高原川の浅井田ダム下流だ! 23時ごろ出発して、ダム下流に到着したのが深夜2時。新しい道が出来ており予想よりも早く到着できた。 日の出とともに釣り開始したいので、4時30分起床で少し仮眠することになった が、 楽しみすぎて寝れない。 ゆーやんも同じらしく、結局喋り始め、道具準備しないと
高原川 鮎の季節は無理(2018年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2018年7月27日(金) ちょっと面倒なことを頼まれそうになったので「金曜日は休みです」と言ってしまった。 暑いので休むつもりはなかった、オフィスがいちばん快適だから。 でも休むと言ってしまったので鮎最盛期の高原川へ。 下流域の好きな支流へ。
2日連続渓流釣行:涼しい渓で熱い釣りを!【岐阜県・高原川&益田川】 | TSURINEWSTSURINEWS·
エサ釣り釣り仲間と会話でも「今年は釣れてない」と話すことが多くなった。そんな状況を打破するために6月16日と17日の2日間、1日目は高原川、2日目は岐阜県の益田川水系で渓流釣りをすることにした。大物を掛けてみんなに自慢したいところだ。さて釣果はいかに?
奥飛騨の本流ヤマメにイワナ、横山さんです。ZANMAI ブログ·
ルアー岐阜の横山学さん、三成さんは従兄弟同士で奥飛騨へ出掛けてきたそうです。 本流のヤマメにイワナ、どちらもコンディション良好で夏を感じさせますね。 「泣き尺でしたが、素晴らしい体高の一匹でした。」by 学さん ロッド:レヴェルトラウト62MT花梨 ミノー:ソリスト50MD2 サクラヤマメ 1月のイベントでお買い上げいただいたサクラヤマメに無事入魂。有り難うございます。 「レヴェルトラウト68を持って、久しぶりに奥飛騨に行って来ました‼️ お陰さまで41cmのイワナが釣れました‼️ ルアーは僕のルアーのプロトでしたが、相性も良くて、使いやすかったです! 掛けた場所がガンガン瀬で、取り込みに苦労しま
奥飛騨 高原川2Days やっぱ本流がいい(2018年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2018年6月23日(土) 2日目は楽して優しい流れでイワナに遊んでもらおうと思ったけど止めた。 イワナはこれから禁漁までいつでもできる。 来週からは鮎が始ってしまう、こんな静かな本流は今日しかない。 やっぱ本流でヤマメがいい。 鮎の年券が今
奥飛騨 高原川2Days 鮎が始る前に(2018年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2018年6月22日(金) この週末も朳差のつもりでいた。 撮りたい風景があってこの週末は可能性が高いとみていた。 ところが21日木曜日になって弱い気圧の谷の通過で可能性は1割以下になってしまった。 装備も食料もザックに詰めてクルマに載せておいたのに
奥飛騨でイワナ釣り、MINIさんです。ZANMAI ブログ·
ルアー愛知のMINIさんより久しぶりの便りが届きました。 大きいのが釣れたわけでも、たくさん釣れたわけでもないそうです。なかなか釣りに行けないけれど、行けば釣果がよかろうが悪かろうが便りをくれるMINIさん。元気そうな便りが嬉しいな。 解禁のイワナですね、おめでとうございました。 「2018/6/2 今シーズン初の釣りに奥飛騨に行ってきました。 前日に降った雨による水量増に期待して行きましたが、平水か少し少ない感じがしました。 朝8時から午後3時までで、バイト7~8回、うちキャッチできたのは22~25cmのイワナ2本。 水が少ないせいか反応は渋かったです。掛かりが浅いのか、バーブレスフックのため、ラ
- 双六川釣行~チョットだけ高原川
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣りご諸兄各位殿 20年ほど前、初めて買った渓流釣りの「教科書」は、 ”最新渓流釣りマニュアル”(つり人社 1997年)。 当時、渓流釣りにはまったく興味が無く、赴任先の埼玉はその近く、 組合行事は奥多摩でのニジマス釣堀の参考の為。 巻頭の写真は、釣り上げられひと抱えもある大きなヤマメ。 そして、弓のように湾曲した本流竿、それを中腰で懸命に堪え、 しかし、どことなく笑みを含んだ形相で水面をニラむ釣り人が。 ・・・その時はこの「含み笑い」の真相が分かりかねましたが、 若干でも経験を重ねた小生、今では良く理解できます。 その教科書、冒頭の端書きは「書を捨てよ、川に出よ」。 ・・・ここに書いてある内容は
奥飛騨 高原川 4days 2018/3/24 超尺岩魚柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2018年3月24日(土曜日) 4日目にしてやっと晴れた! 高原川から見ておきたい山がある。 奥穂と西穂 槍 笠 手前に笠、奥に穂高、ここでしか見られない、貴重 そして黒五、飛騨では中俣、そしてその姿は
奥飛騨 高原川 4days 2018/3/23雨があがって柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2018年3月23日(金曜日) 奥飛騨高原川3日目 2日間シトシト降り続いた雨があがった。 寒い朝、気温はー2℃、標高1500mより高いところは雪だったようだ。 槍穂高は雲の中。 3日目、蒲田川じゃなくて今見堰堤から笠谷までの本流をやった
奥飛騨 高原川 4days 3/22 うな亭上丼(2018年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2018年3月22日(木) 奥飛騨 高原川 4days 2日目 平日で釣り人は比較的少ないはずと思い蒲田川をやった。 天候は弱い雨、気温は5℃くらい。 濡れて風に吹かれると身体が冷える。 春や秋の山でやるようにシェルを二重にした。 山ならまだしも、いい年こ
奥飛騨 高原川 4days 3/21ずっと雪道(2018年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2018年3月21日(水 春分の日) 今年1月の時に3/22・23暇にして5連休、解禁後初蒲田のつもりにしていた。 内2日間は神岡の山の村にある天蓋山でテント泊をもくろんでいた。 3月下旬になれば雪が締まって沈まなくなる、それにー5度以下も無いだろ
奥飛騨 高原川 今季ラスト(2017年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2017年9月1日(金) 2日(土) 奥飛騨高原川 9月2日 2日目の朝イチはシーズン初期にしかやったことのない蒲田上流に入ってみた。 土曜日なのに釣り人の姿はなかった。 今の時期はもっと上、二又以遠に入る人が多いのでしょうね。 夏の終わ
奥飛騨 高原川 禁漁前にヤマメ(2017年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2017年9月1日(金) 2日(土) 奥飛騨高原川 会社員、なので月末月初はやっつなきゃならない仕事が多い。 月次営業実績、経費、在庫・・・。 でも、平水なら休むと勝手に決めていた。 周囲の人に影響は多少(?)あるだろうが仕方ない。 だって、高原川が
- 盛夏の高原川&双六川釣行~その2
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣りご諸兄各位殿 <朝一番の高原川> 夏、お盆での高原川釣行の二日目。 先日の高原川は神岡町下流、吉ヶ原橋近辺は流れは良かったのですが、 終日ほぼ、お外道様はウグイさんの猛攻で終始。 ( ↓ 一日目のブログです。) http://sidestarwinderjpn.blogspot.jp/2017/08/blog-post_16.html 今日はいつも通り、浅井田ダムより上流で竿を出すことに。 朝6:00、岩井戸橋の袂にハスラー号を駐め、高原川に降り立ちます。 初めてのポイント。 誰も居ない朝の高原川。 雨は降っていませんが、今にも降り出しそうな曇天の下、 川霧が流れていきます。 聞こえるのは、せ
奥飛騨 高原川 やっと一匹(2017年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2017年8月11日(山の日) 12日(土)奥飛騨 高原川本支流他 山の日には登らない、だって混むから。 新穂高も折立もクルマが停められない。 上高地は浅草雷門と同じ、涸沢なんて人が多くて気絶しちゃう、たぶん。 で、丸沼にしようかと思ったけどちょ
- 盛夏の高原川&双六川釣行~その1
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣りご諸兄各位殿 残暑、お見舞い申し上げます。 年に2回ほど訪れる高原川&双六川。 前回は今年6月の上旬に来たのですが、その時は季節外れに冷え込んで。 釣果は二日間でヤマメさん2匹とイワナさん一匹・・・で、ウグイさん一匹。 小物、お外道様を含め、それが全て。 我ながら、笑っちゃうくらいヒドいモノでした。 ↓ http://sidestarwinderjpn.blogspot.jp/2017/06/blog-post_6.html 人は過去にある場所で良い思いをすると、 そこに行けば再びそれが起こるのでは?と考えがちです。 渓流釣りでは、あながち間違いでは無いのですが・・・ 初めての高原川&双六川は
奥飛騨での夏休みZANMAI ブログ·
ルアーひと足先に夏休みをとり、奥飛騨は高原川へ。 今回は簡単にキャンプをしよう、翌日は久しぶりに訪れる好きな宿を楽しもう。そんな旅ゆえ、釣りは本流に絞っての早朝だけだったりと、限定ながらひとりでのんびり溪を歩けたし、魚たちも元気によく出てくれて楽しめた。 夏のヤマメ。チェイスだけが続いたとき、ソリスト50MD2のフローティングに変えたら一発でヒット。 イワナはだんだんサイズアップ、欠かせない存在になった60ストレートで。個人的にも絶賛依存中なのが、この60ストレート。 クロギンに変えてもう一本 ガンガン瀬に沈み岩が並んでいたので、狙って何度も送り込んだらガツンときた。筋肉質と表現したらいいのだろうか
2017年7月22日 高原川、宮川(岐阜県飛騨市神岡町、宮川町)三度の飯より釣りが好き!(angler-churin)·
ルアー(岐阜県飛騨市神岡町、宮川町) 今回は高原川と宮川に釣行しました。 東海地方は梅雨明けし、毎日暑い日が続いています。 前回 釣行した際は、 高原川は 台風による増水の影響で強い濁りが入っており、思うように竿が出せませんでした。 本流釣りには厳しい時期になりましたが、このまま終わるのは少々心残りなので、もう1回だけ行ってみる事にしたのです。 目的地には6時頃に到着。 水位は前回よりかなり下がっており、 6月に釣行した時 より少し高い程度で、既に渇水気味になっていました。 高原川中流 水温を測ると18℃でした。 前回は15℃だったので、3℃も高くなっています。 これは少々厳しいかなと思いましたが、
2017年7月8日 宮川、高原川(岐阜県飛騨市宮川町、神岡町)三度の飯より釣りが好き!(angler-churin)·
ルアー(岐阜県飛騨市宮川町、神岡町) 今回は宮川と高原川に釣行しました。 火曜日(7月4日)に台風3号が通過し、久々にまとまった雨が降りました。 九州では記録的な豪雨となり、重大な災害が発生していますが、中部地方には恵みの雨となり、干上がりかけていたダムの貯水率も回復し、渇水続きだった宮 川、高原川も一気に増水しました。 宮川は徐々に増水も収まり、金曜日にはほどよい水加減になりましたが、高原川は少々降りすぎたようで、水位が高いうえ、濁りがなかなか取れないようです。 前回 のリベンジを果たすため、本当は高原川に釣行したかったのですが、ま だ水位が高くて厳しそうなので、今回は宮川下流に釣行することにしま
- KAGRA 神岡ライフ/渓流釣り(跡津川・長棟川・蒲田川)
JGW Wiki(重力波望遠鏡KAGRA)·
神岡の重力波望遠鏡KAGRAの研究者向けに書かれた神岡での渓流釣り案内。高原川の解禁日は3月1日から9月9日まで。釣りポイントは、跡津川=坑内作業のあとに岩魚釣り、至高。長棟川=解析棟の脇の道をひたすら1時間登る、魚と熊がたくさん。蒲田川=新穂高温泉からのお湯も混じっているらしく暖かく魚には気持ちが良いらしい、プロ曰く賢い魚たち。
奥飛騨のイワナたち、MINIさんです。ZANMAI ブログ·
ルアー愛知のMINIさんより便りが届きました。 雪代のこる奥飛騨でイワナたちと遊んできたそうです。今回はいつも以上にレンジを意識してイワナを攻略したようですね。 シーズンの初釣りをお手伝いでき、ミノーたちもきっと喜んでいることと思います。 2017年6月3日 今シーズン初めての釣りに、奥飛騨の川へ行ってきました。 川の状況は前日の雨による増水が引き始めていたものの、残雪が見える山々からの雪シロが入っていました。 2週間前頃には30℃程あった最高気温が当日の予報は17℃。朝、現地で車の外気温計は4℃を示す寒さ。 ジャケットを着て川に入ったのは6:00頃。 最初に入った場所で35cm程のレインボーをキャ
- 初夏なのに寒かった 高原川釣行
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣りご諸兄各位殿 「一人旅ですか?」 温泉上がりの民宿の食堂。 小生が夕食のため着席すると、浴衣姿のおじさんからお声掛けが。 本日のご宿泊は小生を入れて3組のみ。 お一人がこちらのおじさん、もう一組は軽トラで2人連れの若者。 お声を頂いたおじさん、聞けばすでにご定年を迎え、札幌がご自宅とのこと。 そこから自由気まま、自家用車にて下道で全都道府県をご訪問中。 今朝は奈良から、今夕はここ奥飛騨、そして明日は那須塩原へ。 ・・・優雅ですね。 かくいう小生、既に指折り数えれば、両手で済む年月で定年なるお年頃。 めでたくもその時を迎えた暁には、今日のような悪天候はそつなく回避、 好きな曜日に好きな天候、夜討
- 高水・強風の高原川支流 双六川釣行
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣りご諸兄各位殿 <バ・カーナビ嬢> ”左折して下さい。” 妄想心をくすぐるおねえさんの声色で、カーナビが指示します。 もう既に数回は訪れている高原川。 カーナビのご案内は不要なんですが、運転中に手持ちぶさた、 釣行時にはまま、カーナビで行き先を設定します。 R41をひたすら北上。 高山の手前、久々野から平湯に向けて軽巡ハスラー号は舵を切ります。 ご案内の様子から美女街道からR158でしょうか? ・・・実は小生、自分の粗忽さ加減、アホ加減を棚に上げ、 彼女のことを密かに、「バ・カーナビ」と呼んでいます。 誰も選ばないような遠回りを指示したり、無意味に高速を使わせたり。 ”目的地周辺です。音声案内を
増水の高原川支流でイワナ5尾|2017年5月27日の釣行記渓流釣りブログ(遠山桂)·
エサ釣りゴールデンウィーク以降は好天が続き、岐阜県の河川は渇水傾向でしたが、5月25日と26日の雨天で概ね平水まで回復しました。 このタイミングで友人の林敦君と高原川まで遠征しました。 高原川支流の笠谷に入るとかなり増水しており、水勢が強く遡行が困難になると覚悟しました。 この激流を見ると足がすくみます 対岸に渡ることはほぼ不可能で、片岸で何回も高巻きをする厳しい遡行になりました。 しかも、朝のうちは魚の反応もほとんどありません。 またもやボウ
五月の奥飛騨高原川 ベストシーズンだけどなあ・・・(2017年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2017年5月20日(土) 高原川本流2日目 2日目の土曜日、朝から、と言っても8時からだけど、本流。 流れを見ると釣れそうなんだけど・・・・。 いい季節だし、釣り人もそんなに多くない(不漁だから?)のに。 かなり歩いてやっと1匹。
五月の奥飛騨高原川 ニッポン晴れ(2017年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2017年5月19日(金) 20日(土) 5月の高原川本流でヤマメに遊んでもらいたい、で金曜日を休みにして奥飛騨へ。 天気予報はずっと晴れ、新緑がきれいだろう。 まずは立ち寄る定点観測地点。 今年の穂高は雪がかなり残っている、って言うかこれが普通
4月の高原川2Days ヤマメだけ(2017年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2017年4月22日(土) 昨日は休暇をとって奥飛騨まで来たのに気持ちが乗らないでドロドロに疲れてしまった。 ひらゆの森で癒されながらヨコシマな考えが浮かんだ。 土曜は高原川を見切って別の水系をやる、気分を変えなきゃ。 大きな山脈を越えて別の水系へ。
4月の高原川2Days 気持ちが・・・(2017年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2017年4月21日(金) 今更であるが、高原川が好きだ。 源頭は飛騨山脈、長い本流はどこでも渓魚が釣れる。 自宅から早朝、夜間なら3時間ちょっと。 だから休暇をとって4月の高原川へ。今年はイマイチとかは関係ない。 楽しみにしていたのだが、な
奥飛騨 高原川本流 まだ早い(2017年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2017年3月25日(土) 奥飛騨3日目 いままでの経験で3月20日を過ぎれば本流も釣りになる。 それで3日目は高原川本流をやると決めていた。 朝は冷え込んで寒かった。クルマの外気温計はー2℃。 太陽が高くなるまでは釣れないから蔵柱川沿いに走って
渓流河川案内 高原川水系(高原川本流・蒲田川・平湯川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川)白川渓一郎の中部渓流ファイル·
北アルプスの高峰群と乗鞍岳・四ッ岳を源に、大滝川が安房谷を合わせて平湯川となり、高原川と名を変えて北流。奥飛騨温泉郷の栃尾で蒲田川と合流し、神岡町を流れて県境で神通川となる。本流は①跡津川出合〜神岡町(初期の釣り場)②浅井田ダム〜蒲田川出合(双六川・白水谷・下佐谷・笠谷が集まる核心部)③蒲田川出合から上流(平湯川筋)に分かれる。支流は蒲田川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川を渓相/遡行/適期/放流/魚影の観点で解説。
- 夏の渓流釣り~高原川&双六川釣行 その2
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣りご諸兄各位殿 初日を終えた今日の釣行。 いつものように宿に入って、温泉に浸かりながらの一人反省会です。 ・・・反省会ったて、「なんで今日は釣れなかったんだろう?」を考える、 答えの出そうに無い・・・いや、至って簡単、答えは「小生に技量が無い」から。 でも、それで全てを済ましては余りに進歩が無く。 少し論理的(決して理論的では無く)に?考えてみました。 今日は小物はそこそこ釣れましたが、良型は釣れませんでした。 ナゼか?? 要因として良型が居なかったのかもしれませんが、それはマズあり得ません。 自然界での普通の出来事、全くのゼロでは無いはずです。 良型が少なかった・・・これはあり得ます。 じゃあ
- 夏の渓流釣り~高原川&双六川釣行 その1
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣りご諸兄各位殿 今年のお泊まり渓流釣行第三弾は高原川水系です。 6月の梅雨前にも訪れたここ高原川は「超」の付く渇水でした。 このところ、名古屋は夏の晴天酷暑、夕立さえ降りません。 状況はここ奥飛騨も同じようで、ネットで見る累積降雨量はここ一週間ゼロ! 今回も渇水の厳しい高原川が予想されます。 朝4:00出立、美濃加茂から郡上八幡まで高速を使い、 その後はせせらぎ街道を北上。 ・・・必殺勤め人の小生、倹約(ケチ?)な名古屋人、お小遣いでまかなう釣行! 今日は休日ではなく、残念ながら高速料金は割引ナシ! でも、叶うことなら早く着きたい高原川・・・これが折衷案ルートです。 吉田川、馬瀬川、川上川沿いと
奥飛騨 高原川(2016年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2016年7月23日(土) 先々週、想定以上の降雨濁流でやれなかった奥飛騨高原川へ日帰り。 体力低下で翌週にダメージが残るのでずっと奥飛騨日帰りは止めていた。 ところが奥飛騨は禁漁が早い、9月10日から禁漁。(ウグイ狙いならOKかも。) 自分
奥飛騨 2日間のはずが・・・(2016年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2016年7月8日(金) 奥飛騨高原川 自らに課している月2日の有給休暇取得、8日を休暇とした。 向かったのは奥飛騨、3月以来4回目の奥飛騨釣行。 ちょっとだけザックを背負っての源流イワナに行こうかとも思ったが止めた。 それは盛夏になってでいい。
奥飛騨合宿ZANMAI ブログ·
ルアーここ奥飛騨は水源が異なるいくつかの水系があり、温泉があり、そしてよい渓魚がいる。 この地に気の合うアングラーが集い、それがいつの日からか‘合宿‘と呼ばれるようになって久しい。 合宿などと呼ばれてはいるが、気ままそのものだ。飲みたければ朝からビールを飲むし、好きな時に好きな場所で釣りをする。時に誰かと流れを一緒することもあれば、独り気ままにほっつき歩いたり。 ただ広い奥飛騨とはいえ、同じ時に同じ釣り場を共有しているもの同士。誰も誰かを出し抜こうなどとしないし、皆が隣の誰かにそれとなく気遣う。そんな気遣いがありつつも、ゆるさが気持ちよいんだろうね。今年もやろうよとの声をいただき、またここに集った。
- 渇水の高原川釣行~二日目は双六川へ
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣りご諸兄各位殿 土曜日は夕方まで高原川で釣行、結果は尺イワナさん一匹のみ。 その日の夜は奥飛騨温泉郷、栃尾温泉の民宿でのんびりと一泊。 宿に着いてから即、温泉へ。 夕食を食べてから2回目、でもって、朝4:00起きの出撃前に3回目・・・ もう、この時とばかりに温泉三昧! そんな民宿の掛け流し温泉に浸かりながら今日の反省を・・・ ヤマメさんと違いエサへの食らいつきが遅かったイワナさん。 いわゆる、食べることが遅い。 ・・・そんなイワナさんにミョ~に親近感を覚える小生。 何を隠そう、かくいう小生もご飯をゆっくりと食べる・味わう「長メシ」のタイプ。 ついでに言ってしまうと、長メシに長風呂の長トイレ、おま
初夏の奥飛騨2Days 高原川本流(2016年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2016年6月3日(金) 4日(土) 奥飛騨高原川本支流 2日目の土曜日は高原川本流をやると決めていた。 その前に蒲田のC&R区間をちょこっと。 穂高の象徴、本峰、ジャン、ロバの耳はかっこいい。手前の西穂が高く見えてしまうけど。 前日クルマで
初夏の奥飛騨2Days 新緑の高原川支流(2016年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2016年6月3日(金) 4日(土) 奥飛騨高原川本支流 前週末は金曜日を休暇にして奥飛騨高原川に癒されようと思っていた。 ところが姫に越後駒ケ岳への供を命じられてしまった。 姫に命じられたら断れない。 越駒の疲労はけっこう残っていたけど梅雨入り
- 梅雨入り前の高原川は渋かった
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣りご諸兄各位殿 どの川にもその川の持つ独特の「趣=おもむき」があります。 渓相なんて言葉もありますが、川が醸し出す景色、雰囲気、表情。 似ている・似ていない、はあるものの、2つとして同じ川はありません。 そして、その表情は同じ川でも季節によっても変化します。 ・・・見ていて飽きませんね。 今週末は岐阜県奥飛騨の清流 高原川へやってきました。 一昨年のお盆休みの釣行は、大雨水害で地獄の形相・・・宿キャンセルの即撤退。 昨年のお盆休みも雨でしたが、さしたる降り方でもなくかえって好都合。 その甲斐あってか支流の双六川で小生にしては出来過ぎな釣果。 で、今回は・・・今の時期、梅雨入り前のさわやかな季節。
平湯温泉キャンプで渓流釣りキャンプ!釣った魚と山菜で初夏の奥飛騨を満喫【岐阜県の釣り】*釣り飛騨·
ルアー5月3日4日。 GW真っ只中。薬君と釣り&キャンプしに奥飛騨まで行ってきました。 前回の福井釣行から4日後。この日の為にGWの快晴の下、一緒懸命勤労してきました。 そして迎えた当日。天気予報は、この二日間だけやはり雨。すごいねオイラ! でも気にしない。だって今回は二人なんだもん(笑) 前日から薬君が遊びに来て、朝7時に出発。10時半に目的地である『 平湯温泉キャンプ場 』に到着。 料金は平湯温泉への入浴料込で一人1600円という安さ。この値段でオートキャンプできて、しっかりとした温泉施設に入れる所ってないんじゃないでしょうか。 ちなみにこのキャンプ場。予約制ではなく(夏以外)、空いている場所に
高原川 支流の釣行記(2016年4月23日)渓流釣りブログ(遠山桂)·
エサ釣り陽気が良くなり春らしい時期になりました。 渓流釣り最盛期の到来です。 ただし、花粉症の筆者にとっては過酷な時期でもあります。(涙) この時期の釣行は楽しみの反面、スギ・ヒノキが生い茂る山中を徘徊するので、薬で症状を抑えつつの苦行という側面もあります。 今回は同じく花粉症で苦しんでいる友人の林敦君と同行して高山市上宝の高原川支流に出かけました。 今年は積雪量が少なく春の気温の高まりも早かったため、例年のこの時期なら道路わきに残った雪が見ら
4月の高原川2Days 本流でイワナだけ(2016年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2016年4月16日 (土) 高原川2日目 東京では満開の桜と青空がシンクロしなかった。 神岡から上流の高原川沿いでは、青空の下、まさに満開だった。 春、落葉樹が芽吹く前、突然パッと満開になる野の桜はいい。 管理された都会の桜とは全
4月の高原川2Days 本流にて(2016年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2016年4月15日(金) 16日(土) 15日(金)を休暇にして2日間奥飛騨、高原川へ。 高原川はいい、釣れる釣れないは別にして。 時間帯を選べば自宅から3時間で平湯トンネルを抜けられる。 渓流釣りができる範囲が物凄く広い、宮川合流点から槍平ま
奥飛騨3Days ヘボッ! 2/8だった(2016年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2016年3月19(土) 前日の夕方にポツリ ポツリと降りだした雨は朝になっても止んでいなかった。 平湯で20ミリくらい。 たいした増水ではなかったが濁りが入った。 予報では昼まで雨。濁りがとれることは無さそう。 帰ると決めてしばらく走ったとこ
奥飛騨3Days 高原川♪♪(2016年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2016年3月18日(金) 奥飛騨高原川 奥飛騨も今年は雪が少ない、って言うか河畔に雪は殆ど無い。 どこからでも渓に入れる。好コンディションと言える。 都会のナチュラリスト、フライフィッシャーにとっては。 ところが杣人の子孫(というより高校卒業までそ
奥飛騨3Days 貧果過ぎて悲しい(2016年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2016年3月17日(木) 経済困窮、身体能力劣化で5年前に奥飛騨日帰りは止めた。 それで2日間ないし3日間の奥飛騨釣行をシーズン中に数回やっている。 奥飛騨から越中富山は自分にとっていちばんの渓流フィールド。 3月は例年その1回目。 3月は期末
9月奥飛騨3days やっと高原川本流(2015年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ9/10高原漁協の公式FBのコメント、イイネしてしまったが・・・。 高原川漁協では、ニジマスも含めてサケ科の漁業権魚種は全て禁漁です。来年3/1のam5:00までは、我慢してください。 わざわざ我慢してくださいなんて書かなくても・・・。 我慢するしかないだ
9月奥飛騨3days 夜にまた雨(2015年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2015年9月4日 奥飛騨2日目 水は少しずつ引いて2日目は期待できると思ったが、夜にまた20ミリくらいの雨。 当然また水位はあがってしまった。ついてない。 お天気のことなので仕方無いけど。 9/4高原川漁協の公式FBのコメントがよかった。
9月奥飛騨3days 高原川がダメで源流へ(2015年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2015年9月3日(木)から5日(土) 禁漁前最終週末の高原川へ 最終週末は人が多いだろうし9月初旬は雨が多い。 8月最終週末を予定していた高原川3日間。 顧客との打合せをこちら都合も確認しないで勝手に決められた。 釣りを理由にダメとは言えなくなって
奥飛騨釣行、MINIさんとFuekiさんです。ZANMAI ブログ·
ルアーお馴染み、愛知のMINIさんより奥飛騨釣行の便りが届きました。 MINIさん多忙で思うような釣行が叶わなかった今シーズンでしたが、しっかり尺イワナをキャッチ!さすがです。 勝手ながら、きっと様々な想いのこもった一本だったと察します。 ‘一本の尺イワナで十分満足したので‘とのコメントがいいですね、良い一日と良い一本に感謝! おめでとうございました。 「2015年9月5日 シーズンラストの奥飛騨へ釣りに行ってきました。 数日前からの雨で渇水も解消されていることを期待して川へ。 増水から水も引き、笹濁りでいい感じだったのですが、結果は手のひらサイズのニジ1匹と 尺イワナ1匹。ヤマメのチェイスはいくら
- 高原川&双六川釣行~その2
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣りダム放流のおねえさんのアナウンス。 ”放水量が解らないけれど、命あっての物種・・・ここは引こう!” 降りしきる雨の中、渋々にも竿をたたみ糸を巻いて撤退準備です。 昨夜からの本格的な雨。 本流の高原川では以降も同じようにダム放水が考えられます。 ”よし決断、場所変更!双六川へ!” 昨日のコンビニご主人の勧めに沿って、双六川を車で上ります。 双六ダムの辺りまで・・・でもここ、結構な深い谷間で川へ降りられません。 やむを得ず、今来た道を双六川の中流域まで戻ります。 時刻は7:30、ポツポツとめぼしいポイント近辺には駐車が・・・焦ります。 高原川漁協の看板、その脇から容易に降りられそうなポイント。 川
高原川&双六川釣行~その1この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣りご諸兄各位殿 渓流の中の渓流、岐阜県は奥飛騨の高原川。 北アルプス西麓から清流を集め、神通川へ繋ぎ富山湾へ至ります。 渓流釣りをする人は一度は訪れたい川の一つです。 昨年の夏、栃尾温泉の民宿に予約を入れて、初めての高原川釣行。 でも、ちょうどその日は運悪く、岐阜県北部一帯が大雨で大水害。 ダメもとで行った高原川は地獄の形相・・・とても2~3日は釣りは不可。 あえなく、宿にキャンセル料を支払って泣く泣く撤退・・・ 一度は釣り糸を垂らしてみたい、あこがれの高原川。 今年も同じように温泉民宿を予約して一泊二日で釣行してきました。 14日午前を本番と捉え、13日は前哨戦として夕まずめを狙います。 平湯
MINIさん、奥飛騨釣行。ZANMAI ブログ·
ルアー梅雨の中休みと言うにはあまりに猛暑続きですね。 それでも先の週末にはこの猛暑の中、皆さんあちらこちらに釣行されたようですね。私も伊豆で釣りを兼ねた骨休めをしてきましたが、こちらはまた後日に。 今日はお馴染み、愛知のMINIさんからの便りです。多忙で3カ月ぶりの釣り、きっと渓を歩くだけで幸せだったことでしょうね。 2015年7月12日(日) 3ヶ月ぶりの釣りということで奥飛騨地方の川へ行ってきました。 朝一、本流で25cmのイワナをキャッチ。その後、3時間でイワナ2、 虹鱒1、ヤマメ1を追加。全て20cm前後。 その後、ポイントを見て回るものの鮎釣りの人が多くて入れず、支流の A川へ移動。そこで
6月の高原川3days 増水した(2015年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2015年6月27日(土) 前日の昼頃降りだした雨は夜半にはあがった。 降水量は25ミリ程度だったが、濁りも入った増水になると思った。 目が覚めるとはたしてその通り。 濁りの原因は平湯川。 活火山の焼岳からの雨水が入る平湯川は少しの雨でも必ず濁っ
6月の高原川3days ヤマメー ♪(2015年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2015年6月24日(金) 前の晩は疲れていたので8時過ぎには寝ていたと思う、よく覚えていない。 2日目はフエルトソールからラバーソールのキャラバン黒部アクアに変えた。 大正解だった。ここは大半が川原歩き。 ヌメリの付いた石はフエルトより
6月の高原川3days ニジだった(2015年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2015年6月25日(木)26日(金)27日(土) 今シーズン3度目の奥飛騨3日間。 今年はあまり山に登っていない、姫のお供の山行だけ。 まじめに釣りをやろうと決めていた。 あっちこっち行かないでなるべく同じフィールドに通ってみたい。 渓流は
奥飛騨合宿、皆さんからの便りです。ZANMAI ブログ·
ルアー先日の奥飛騨釣行、続編です。 岐阜の学さん、初日の本流でのヤマメです。 ソリストシャッド50/アワビ・クロギン 同じく学さんの本流イワナ。こちらは60MDS/黄土ヤマメですね。 渇水で少し厳しい本流でしたが狙い通り、コンスタントに釣れたそうですよ。 こちらは同じく地元、岐阜の三成さんの本流ヤマメ。ソリストシャッド50ですね。 三成さんは最近、自分のハンドメイドミノーブランドを立ち上げ頑張っています。 笛木さん、竹多さんも小型中心ながらコンスタントだったそうです。 「合宿お疲れ様でした。 結局はサイズは小さかったですが反応は良かったと思います。 私は15~21cmまででしたが良いサイズのチェイス
岐阜は奥飛騨にてZANMAI ブログ·
ルアー岐阜の奥飛騨へと出掛けてきました。 先日、このブログにての声掛けに集まってくれた皆さんと釣って飲んで。分けて、簡単にご報告を。 本流、支流でたくさんのイワナが。皆さん様々だったようですが私自身は特に初日にいくらかの雨が降る中、支流で良いイワナが連発しました。 惜しむべくは上のイワナより一回り、いや二回りほど大きなのをヒットさせたまではいいものの、寄せてくる際に岩に魚が当たってしまい、半身を乗り上げて暴れてのバラシ。ちょっとデカいヤツでした。 ミノーはソリスト50MDⅡFS/ヤマメ(シングルバーブレス)。 アップからクロス、強い流芯に送り込んでのダウンと幅広く活躍してくれましたね。これまでのソリ
高原川本流 3日間 瀬で釣りたい(2015年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2015年5月30日(土) 高原本流は魅力的な瀬が長く続く。 瀬で釣りたい。なるべくでかい瀬で。 手前の早い流れを跨いだ奥、白泡が途切れて次の落込みの肩近くで出た。 手前の流れにラインが引かれてわずかの時間しか自然に流せない。 そこま
高原川本流 3日間 1日中晴れ!(2015年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2015年5月29日(金) 高原川本流2日目 曇りで弱い雨がパラつくような天気が良かったのに。 1日中見事に晴れた。そして気温も軽く30℃を超えたと思う。 当然だけどハッチなしライズもない。 ヤマメの姿を求めて広い川原を歩いた。 炎天下の川
高原川本流 3日間 長い距離は歩けない(2015年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2015年5月28日(木)29日(金)30日(土) 高原川本流 3月頃から今年は雪シロの落ちた高原本流をやると決めていた。 できれば1日だけでなく複数日。月末、例によって強引に休暇を決めた。 かつてのような日帰りは止めている、どうせ行くなら2日か3日
高原川、本流大ヤマメへの挑戦鮎の楽園〜友釣りに魅せられて·
エサ釣り5月3日朝5時半に白川GO(郷)~の道の駅より高原川を目指してレッツゴー 高原川と言えば神岡のレールマウンテンバイクでガッタンGO~が楽しそぉですね(*^◯^*) ただ、GO~っと言いたいだけですf^_^; 次回行った時には僕もガッタンゴーを楽しもぉかと思っています それはさておき、2日は庄川で40センチちょっと~20センチまでの虹鱒は大漁でしたが、お目当ての大ヤマメは0匹 これでは帰るに帰れません。それに、3日は庄川最後の成魚放流との事なので、庄川~高原川への移動を決めた所です。 やはり成魚放流の魚10匹より、凜とした綺麗な魚1匹との出会いの方が感動しますからね 道中のコンビニで日釣り券15
奥飛騨 高原川 まだ4月なのに(2015年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2015年4月17日 奥飛騨 高原川 例年3月下旬からGWまでは相当忙しい。 今年は同僚の異動が重なって決めたことがやり切れず帰宅する日が多かった。 それで4月の休暇は止めるつもりでいたのだが16日になって考えが変わった。 オーバーキャパ
奥飛騨 3days にじますでした(2015年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2015年3月21日(土・春分の日) 奥飛騨 高原川 蒲田川 3日間の奥飛騨 高原川水系の最終日、いい天気。 春分の日と土曜が重なって1日損した気分。 今年の夏も笠のテン場で奥飛騨の山を眺めたい。できれば6月、まだ雪が残っているうちに。
奥飛騨 3days オオグソナガシ(2015年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2015年3月19日(木)20日(金)21日(土) 奥飛騨 高原川 蒲田川 宝フィッシングさんのブログにあった。 高原川流域上宝地方では春最初の雪解け増水を「オオグソナガシ」という。 そんな日にぶつかってしまった。 年度末の来週、休暇は難し
高原川の渓流釣り案内(奥飛騨ログハウス)奥飛騨ログハウス·
奥飛騨温泉郷のログハウス宿が掲載する高原川の渓流釣りガイド。高原川は尺ヤマメが釣れる川として有名で、大物狙いなら5〜6月に本流。漁期は3月1日〜9月9日、釣り場は高原川水系全域で、主なポイントは神坂・栃尾・一重ヶ根など。禁漁区の一覧も載る。
9月6日(土)(高原川 夏ヤマメ)白川渓一郎の中部渓流ファイル·
エサ釣り釣行記 6月の高原川イベントの時は当日は常願寺川で遊んで増水白濁の中で良型ヤマメと遊ばせてもらいましたが今回も夏ヤマメのパワーを楽しみたくて長野のあまごさんとアルペン村で待ち合わせをして遊んでみることにしました。 午前6時にアルペン村に到着すると立山登山、観光の人でごった返していました。 あまごさんは長野から2時間で到着したようで予想外の近さに驚いていました。 早々入川ポイントへ向かい着替えていると後ろから名古屋の釣り師がやってきて「ここから入るなら自分たちは上流のグランド前から入るからよろしく」と言って去っていきました。 私も常願寺へはよく来るわけではありませんが他の釣り師と出会うのは本当に
引続き奥飛騨 気分爽快(2014年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2014年8月30日(土) 前日はひらゆの森のあと9時前には寝てしまった。目がさめたら6時だった。 高原川は増水の後、水がひいているところだった。 高原に通っていて感じるのだが、増水の引き際の好機はここでは当たらない。 むしろ逆、渇水気味になってし
奥飛騨 今シーズンのラストかな(2014年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2014年8月29日(金) 9月10日で奥飛騨は禁漁になってしまう。 雨の多い今夏はラスト週末の来週ダメかもしれない、それで休暇を取って奥飛騨へ。 イワナではなくてヤマメがやりたい。 もしかしたら30、いや40が釣れるかもしれない、妄想だけを膨ら
岐阜県の渓流釣り |高原川の釣行|2014年8月30日岐阜県の渓流釣り(遠山桂)·
エサ釣り釣行した渓流 高原川 支流 (岐阜県高山市上宝) 釣行した日付 2014年8月30日(土) 釣行時間 午前6時~午後1時30分 気温 17度 水温 不明 釣果 イワナ 3尾(最長22cm) 餌 ブドウ虫 仕掛け 竿 5.3m 道糸 0.6号 ハリス 0.4号 針 7号(スレ) オモリ 2B 釣行記 なかなか渓流釣りに出かけられず、久々に高原川に釣行しました。 友人の林敦君と同行しました。 今年の夏は雨降りの日が多く、猛暑日が少ないのはありがたいのですが、
高原川 ヤマメ 2014夏休み柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2014年8月8日(金) 折立へは昼前に下山、その後高原川でヤマメをやるつもりで。 有峰林道を飛越トンネルでは無く富山へ抜けた。 コンビニ弁当でいいから何かこってりしたもの、たとえばカツ丼とかが食いたかったから。 富山市内はかなりの豪雨だった。 4
高原川本流(2014年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2014年6月21日(土) 遠征3日目。 S120の背景ボカシモードを試したかったワケではない。 雰囲気は伝わるけどやはり不自然。 この黄色鮮やかな花(名称不詳、調べてもないけど)高原川の河原で相当目立ってた。 もしかして月見草?真
釣れない富山を諦め奥飛騨へ(2014年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2014年6月20日(金) 休暇2日目、クルマで入れる源流へ。 清清しい源流域、20年以上ずっと訪れている谷。 大きな岩の無い流れはポイントが絞りずらいけど早い流れからもイワナは出る、いつもなら。 ところが出ない。 絶対出るこんなポイントから
奥飛騨は毛虫パラダイスZANMAI ブログ·
ルアー先の週末に、奥飛騨でワイワイと。毛虫の大発生には困ったけれど、楽しかったね。 渇水の本流から支流へ 道端に若グマ、このエリアで3年連続して遭遇。かなり濃い。 何か夢中で食べてる、何を食べていたんだろう。 ベストから30cmほどの渇水、イワナもヤマメもこのサイズが多かった。 Uさん渓流での初イワナ!やったね。ソリスト50MDⅡ 前川さん良いヤマメ掛けるも水面でバシャバシャ、惜しくもフックアウト グウ~ fuekiさんはイワナ fuekiさんは続いて本流で尺イワナも! 水が無いからRT50にソリスト40DDという渓流スタイルが功を奏したでしょうか。このコンディションで立派ですね。 地元、岐阜のYM
奥飛騨 高原川 短時間だけ(2014年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2014年6月11日(水) かつてよく遊んだ、夕方短い時間だけどこの流れに立つことができた。 前日新宿サンスイで買ったアキスコの6PCパックロッドを使ってみた。 大阪と名古屋勤務のときにはここが好きでよく通った。 なにより流れそのものが
奥飛騨へ渓流釣り合宿に行ってきたよ【岐阜県高原川】その2*釣り飛騨·
ルアー◉前回からの続き 奥飛騨へ渓流釣り合宿に行ってきたよ【岐阜県高原川】その1* どこかでのんびりしたい。釣りがしたい。あと温泉にも入りたい!5月の初夏のうららかな陽気を浴びていると、仕事なんて放りだしてどこかへ旅したくな … 続きを見る 次の日。 朝5時起きで出発します。というのも朝ごはんが7時半からなので、朝マズメの時間をなるべく多く取りたいから。 まずは高原川の上流の蒲田川という川へ。 さすがに結構な水量がありますね。 車で適当な所に停め、川を覗き降りられそうな場所で入川。2人なので上流と下流に分かれて、攻めていきます。 まずはミノーで攻めます。 『トラウトチューン HW』 お気に入りのミノ
奥飛騨へ渓流釣り合宿に行ってきたよ【岐阜県高原川】その1*釣り飛騨·
ルアーどこかでのんびりしたい。釣りがしたい。あと温泉にも入りたい!5月の初夏のうららかな陽気を浴びていると、仕事なんて放りだしてどこかへ旅したくなってくる。 海の釣りも楽しいけど、この季節は渓流釣りが楽しい。渓魚を釣って、山菜を採ってバーベキューなんかも乙なもの。そんな事ができる場所を調べて、見つけました。 場所は奥飛騨温泉郷と言われる地域。温泉がとても豊富に湧いているらしい。そこに高原川という中規模の川が流れており、釣れる魚はヤマメ・岩魚。それも結構いい型のものが出るらしい。これは是非行かなくてはと思い、友達を誘っていってきました。 初めて訪れた奥飛騨温泉郷は想像以上に自然が豊かな場所。特にまだ山
6/1 様子見しながら奥飛騨釣行JoeJoeの隠れ家·
フライまず、ペタやコメできてなくて、申し訳なかったです。 先週は泊りがけの出張にスマホもPCも忘れるという失態をかまし、帰ってきたら仕事でトラブル続きでクタクタ。 おまけに部下のご家族の弔事もあって、大忙しでした。 そんなこんなで、生命維持を優先してしまいました^ ^; さて、日曜日は釣りで命の洗濯です(笑)。 高速を松本で降りて、高山方面へ向かいます。 道沿いに流れる梓川中流部。 大イワナで有名な島々谷川合流地点で、お○っこ休憩。 犀川とつながる下流のブラウントラウトも捨てがたいけど、この辺もいい釣り場です。 フライを始めた頃、初めてフライオンリーの遠征に来たところでもあります。 師匠に「スピナー
6月1日(日)(高原川本流 双六出合・蒲田川 ヤマメ/ニジマス)白川渓一郎の中部渓流ファイル·
エサ釣り釣行記 自遊会の仲間とひるがのの山荘で釣り談義、アウトドア談義で盛り上がった翌日、他の仲間は尾上郷川のコシウドへ入渓しましたが私は雅渓さんの希望もあって昨年雅渓さんが尺イワナを仕留めているA谷へ入ることにしました。 山荘から約40分でA谷に到着しましたが先行者は誰も居ませんでした。 2年連続で実績のある下流域へ入ることにしました。 昨年福井県や白山周辺でマイマイ蛾が大量発生したのですがその子孫がまたまた大量に発生して林道の樹木からは幼虫がぶら下がり道も幼虫で覆われており気持ち悪くて仕方有りませんでした。 幼虫は風に吹かれて川原にまで飛んでいて川原の岩にも幼虫が這いまわっている始末です。 この幼
高原川2日目渓流釣り鮎の楽園〜友釣りに魅せられて·
エサ釣りさてさて、山之村でビール まで呑んでノンビリ過ごした午前中 これより神岡まで降りて、魚釣りを始めますか 向かう先は漆山橋より上流の写真で、左上に写っているスノーシュートの上流出口です。 確か、東漆山洞③、ってシュートだったと思います。 割り石温泉(神岡町)方面からだと、鋭角になるため、漆山橋付近の待避所でUターンしなければ入れません Uターンをしたら、またスノーシュートをくぐり抜けて直ぐを右です。 川に向かう杣道を降りて行けば、川の近くまで車で行けれます。 降りた所にはチョットしたスペースが有り、駐車もできます 河原に出るとこんな風景が広がります 上流側はトロ瀬が続きます。 上流左岸にはテトラ
GWイワナ第二弾、高原川でMINIさんです。ZANMAI ブログ·
ルアー皆さんGWを楽しまれたようですね。 お馴染み愛知のMINIさんは昨年から高原がすっかりお気に入り、イワナと遊んできたみたい。ソリストシャッドで35cm~36cmを連発、このサイズが出ると嬉しいですよね。 ヤマメシーズンが待ち遠しいぞ。 ソリストシャッドを半飲み。 「GW 後半の 5 月 3 日、高原川へ行ってきました。 解禁後、 3 月に 2 回釣行した時は水温が低く、温泉の影響で水温が高い 上流域以外はチェイスすらありませんでしたが、今回は高原川本流で 釣果がありました。 数日前に降った雨の影響で、渇水も少し回復、水の色は薄い濁りが入り エメラルドグリーンでいい感じ。 朝一入ったポイントで
高原川、蒲田川。MINIさんです。ZANMAI ブログ·
ルアー先週になりますが、お馴染み愛知のMINIさんが高原川、蒲田川へ出掛けてきたよと写真を送ってくれました。 こういうことありますよね、面白い結果でしたね。レンジの差なのか、それともアクションなどの差だったのか。魚に聞かなくてはわかりませんからね! 2014/3/27 会社の有休を利用して、高原川に行ってきました。 前日の天気予報では朝には雨があがり、昼頃から晴れだった のですが、結局、一日中、シトシト冷たい雨に降られました。 前日からの雨の影響で渇水は少し改善していましたが、濁りが強く、 雪代の影響なのか水温は低かったです。 朝 6 時から夕方4時まででヤマメ 7 本、イワナ 2 本、レインボー
奥飛騨 高原川 3/15 晴れてくれた(2014年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2014年3月15日(土) 初日雨、2日目は風雪、3日目、最終日にようやく青空。 朝、8時頃から双六合流点にある浅井田ダムでType3で#6のストリーマーを引っ張ってみたが、例年通り何事も起きなかった。毎年、もしかしたらと期待するが、いつも期
奥飛騨 高原川 3/14風雪でも(2014年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ2014年3月14日(金) 南岸低気圧は関東付近で発達したようだ。 家内から「こっちは大荒れだよ、そっちは大丈夫?」と心配するメールが届いた。 珍しいことだ。夏休み1週間山に入っていてもメールなんてあったことない。 信頼されているのか?それとも興味無
奥飛騨 高原川 3/13本降りの雨(2014年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ3月13日(木) 3/13・14と休みを取って奥飛騨で今年初渓流をやる計画はかなり前に思いついた。 問題は休みが取れるかどうかだった。 法人相手の仕事に携わっているので年度末3月はいちばんの繁忙期。 けっこう多くの仕事を抱えていたが3月に入ってから自分
奥飛騨ラスト 探釣(2013年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ9月7日(土) 今夏、やり残した釣り場がある。 長いこと気になっていながらできなかった。 自分がやったことのない谷にイワナの顔を見に行くこと。 来年に持ち越さず10日の禁漁前に片付けることにした。 源流イワナに使う#12バジャーハックルを4本
頑張って奥飛騨 期待以上でした(2013年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ8月31日(土) 夏休み、黒部源流からの帰り道、話の流れでこの週末に剱をやることになっていた。 自分としてはあまり多くないてっぺんを踏みに行くだけの計画。 扇沢から立山黒部アルペンルートを奮発して最短距離でてっぺんを踏みに行くことになっていた。
高原川釣行記、MINIさんです。ZANMAI ブログ·
ルアー三連休最終日に高原川まで足を伸ばしたよ、とMINIさんからレポートが届きました。みんな楽しんでるなぁ! 沢イワナかな。 この後ろ姿はkiyoさんだね。 レインボー! 本流のイワナ。 「2013/7/15 釣行 前日夜になって、翌 7/15 は一日何も予定が無くなったので 急遽、思いつきで高原川へ行くことに決定。 ダメもとで Kiyo さんに連絡すると「現地で!」と即決。 2 時間程仮眠をとって 4 時半に高原川集合。 前夜、テレメーターは見ていたものの、雨で本流はもの凄い カフェオレ状態。レインウェアを着てとりあえず 1 時間程やって みたもののNCNB。 支流へ逃げようとS川へ行くも、そこも
高原川 山がダメで(2013年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ7月13日(土) 7月第3月は海の日、今年は早すぎる。できれば20日過ぎであって欲しい。 20日すぎれば天候が安定する可能性は高い。 計画では赤石山脈に遊ぶはずだった。 先週の北岳と同じように強風と断続的な雨が予想されたので中止。 平地は晴れて暑
高原川 最後にパーマーク(2013年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ6月22日(土) この日は高原川でヤマメをやるプランだった。 来週から鮎が始まるのでその前にいいパーマークを一匹釣りたい。 ところが山から下りてみたらとても釣りになりそうもない。 細かい砂で白く濁っているうえに水嵩が高い。ほとんどドライを浮
奥飛騨 イワナ釣り(2013年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ6月21日(金) 台風4号が北上していた。 高い山はガスがかかってダメだろう。 偏西風に流されて南海上通過する予報なので日本海側のイワナ釣りなら大丈夫だろうと休暇を取った。 源流で1泊するつもりでテント装備で自宅を出発したが能登半島上空に寒気が入
空梅雨の渓流釣り(6月16日 奥飛騨 高原川本流 双六出合・蒲田川)白川渓一郎の中部渓流ファイル·
エサ釣り釣行記 5月は一度も渓流へ行くチャンスが無かったのです。なぜだろう?何してたんだろう?最近では一ヶ月の行動を思い出すことすら間々ならない。自分でも痴保性が進行してるのではないかと思うくらいだ。 結局、入梅しての最初の日曜日がほぼ一ヶ月ぶりの釣行となった。 新城の釣り師MTBさん、その友人のずり吉さん3人で木曽川本流へ入川することにしました。 午前5時に木曽福島のコンビニで待ち合わせをして目的地の日義村へ行くとすでに先行者が居たので止むを得ず木曽福島に戻りコンビニの前に入川しました。 このポイントは金曜日にずり吉さんが入川して雨後の笹濁りでよく釣れたポイントで期待して入川したのですが期待に反して
高原川 想いかなって(2013年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ6月10日(月) 訪れたいと想いながらも何年も立てない流れが増えている。 越中、特に飛越県境の山岳渓流は6月になれば一度はイワナをやりに行きたい。 それでも丸沼にこだわったり、山に登ったりして渓に立つ時間は少なくなってしまう。 想いが
高原川合宿その④ いそたろうさん、Kiyoさん、Yotalowさん一気に行きます!ZANMAI ブログ·
ルアー高原川合宿その④です。 ご一緒出来た方が多かったので、もう少し川合宿のアップが続きます。お付き合いくださいね! まずはいそたろうさん。得意のソリスト60DDがさく裂、特に2~3日目は良い釣りされたようです。 実は尺ヤマメも60DDで2本獲っています、写真が無いだけです、、残念。 写真上は尺イワナ、下がレギュラーサイズですね。 Revel truots(レヴェルトラウト)5.6+Solist 60DD、信頼のタックル。 「今回の高原はホントに満喫できました。 尺も出たし、数も満足。 夏にもまたフラッと行ってみようかな (^O^) 相変わらず写真は出来栄えが・・・・」 と、いそたろうさん。 続いて
高原川合宿レポートその③ かばちぃさんから届きました。ZANMAI ブログ·
ルアー高原川合宿レポートその③、愛知のかばちぃさんから届きましたよ。 初日からハプニング続きだったかばちぃさんですが、その分良い魚も釣れて何よりでした!支流のイワナも蒲田川のヤマメも素敵ですね。 もともと岐阜にお住まいだったこともあり、一昨年ぐらいからこの合宿の幹事役を引き受けていただいているかばちぃさん、今年も様々と手配をいただき有難うございました。 【初日のイワナ 36cm 】 本流が雨の影響で増水。手が出せないので小さな支流でドーンと出ました。 ロッド:レヴェルトラウト 56MT リール: 07 ステラ 1000S ライン: 4lb ルアー:ソリスト 50DD クロギン 【 2 日目の泣尺イワ
高原川合宿、MINIさんからのレポートです。ZANMAI ブログ·
ルアー5/31~6/3まで、恒例となりつつある高原川合宿へユーザーさんを中心とした仲間とともに出掛けてきました。 早朝から釣り、夜は宴会!川は雨後のベストタイミングで尺イワナだけでも一体何匹釣れたのか、ヤマメや泣き尺イワナなども含めるととてもカウントしきれないほどの好釣果に恵まれました。 何回かに分けて遠征模様をアップしたいと思いますが、まずはさっそく愛知のMINIさんから届いたレポートをどうぞ。好条件とはいえ増水の本流を釣るのです。ちょっとしたレンジの差が釣果を分けるあたり、ご一読下さい。 蒲田川、増水の流れから引っ張り出したレインボー。 いつもはアマゴばかりなので、この高原川のヤマメが初ヤマメな
奥飛騨・高原川水系 いいお天気(2013年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ5月24日(金) 25日(土) 少し強引に仕事をやりくりして24日(金)休暇を取った。 向かったのは奥飛騨、高原川。 今年は止水の釣りと山で渓流は怠けている。2ヶ月ぶりの渓。 事前の予報で晴天が約束されていたので蝶か燕でテント泊したくなったが
岐阜県の渓流釣り 高原川支流の釣行記 2013年5月25日岐阜県の渓流釣り(遠山桂)·
エサ釣り釣行した渓流 高原川支流 (岐阜県高山市上宝) 釣行した日付 2013年5月25日(土) 釣行時間 午前5時~午後5時 気温 9度~27度 水温 不明 釣果 イワナ 16尾(最長28cm) ヤマメ 1尾(16cm) 餌 ヒラタ、オニチョロ 仕掛け 竿 5.3m 道糸 0.6号 ハリス 0.6号 オモリ 2B~3B 針 7号(スレ) 釣行記 友人の林敦君と同行して、片道3時間半かけて高原川まで出かけました。 夜10時に出発する時の気温は23度でしたが、現地
4/28 奥飛騨釣行2日目JoeJoeの隠れ家·
フライホントは27日の夜は、神岡祭りを満喫し、 にぎあう居酒屋で祝杯を上げたのですが、 その様子は後でということで、今回は2日目の釣りを。 こんな感じで宿でフライを巻きました。 ずっとフライを巻く時間が作れなくて、仕方なく現地で。 18番のコカゲロウのイマージャーやスペントを10本ほど。 わざと黒っぽく写るようにしてみました。 ヤマメにはこんな感じで目に映るのでしょう。 ちなみに、背景は旅館に大量にあったエロ劇画雑誌の表紙! この旅館は男の人しか泊まらないのかな? いわゆる釣り宿なんでしょうね。 朝もやが晴れてきた神岡の街を旅館から眺めてみました。 いい感じだと思ったんですが。。。 あ~あ。。。 ド
4/27 奥飛騨釣行1日目JoeJoeの隠れ家·
フライ2週間前からひたすら仕事して作った3連休。 師匠もスケジュールを調整してくれて、 何年かぶりに一緒に遠征です。 静岡らしい「安倍川ホイップあんぱん」を食べたり、 中央道で渋滞にハマりながら、 新静岡IC⇒新清水IC⇒韮崎⇒松本と進みますが、 上高地に近づくと雪がチラホラと。。。 エッ? 本降りじゃん! 安房トンネルを抜けると、 なんじゃぁ、コリャ~(T_T) 夏用タイヤで神岡・新穂高温泉方面へ、 急坂を下ります。 恐怖です。。。 幸い蒲田川は出合う辺りでは雨に変わりましたが、 釣りにならないレベルの雨。 雪代が誘発されないことを祈ります。 神岡までポイントを確認しつつ、ゆっくり昼食を取った後、
高原川、イワナと遊ぶ。ZANMAI ブログ·
ルアー先日の九頭竜遠征。さあて、帰路はどうしようか。往路と同じではつまらないし、大好きな高原川まで2時間ほどの距離だということもあり、岐阜~長野経由を選択しました。 高原本流で磨かれた、宝石を纏うイワナたち。 本来の美しさには到底及びませんが、壊れかけのコンデジですし勘弁して下さい。 高原、少し前までは水が出てイイ感じだったらしいのですが完全に引き切って、この日は冬枯れに近いかなりの渇水。 マズメ前のわずか一時間ほどの釣りでしたが、健気なイワナたちに遊んでもらいました。 期待していたヤマメは顔を見せず。また今度ね。 岐阜の県内共通年券を発売してもらいたいものです。岐阜は管轄の漁協さんが細分されている
奥飛騨 高原川 イワナ(2013年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ3月20日(水 春分の日) 21日(木) 22日(金) 23日(土) C&R区間最上流部、道観松堰堤越しの西穂。いちばん蒲田川を感じさせてくれる風景、自分にとっては。 思わず笑みがこぼれるような釣りを何度もしたのは5年くらい前。 漁協で美形ヤマメ
奥飛騨 高原川 ヤマメ(2013年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ3月20日(水 春分の日) 21日(木) 22日(金) 23日(土) 5年に一度のリフレッシュ休暇最大9連休、さすがに期末に9連休は現実的ではなく5連休。 奥飛騨で釣り、温泉そして西穂高の予定だったが大失態。 西穂ロープウエイが18日から25日まで運
高原川・蒲田川解禁レポート、かばちぃさんから届きました。ZANMAI ブログ·
ルアー愛知のかばちぃさんより、岐阜の高原川とその水系の蒲田川の解禁レポートが届きました。こちらも解禁早々、尺イワナ連発ですって!ナイススタートおめでとうございました。 高原は今年は降雪が多いみたいですね。良い温泉もあるし、早く行きたいな。 吹雪く蒲田川。 解禁早々の尺イワナ、かばちぃさんが信頼を寄せているという、60MDです。 連発ですって、こちらはソリスト50MDⅡ/チャートヤマメ 毎年GW明けからしか渓流に行かなかったのですが、昨年仕事が忙しく全然釣りに行けなかったので今年は解禁から釣りに行くと決めていました。 行くからには高原川水系蒲田川。 昨年訪れた際に春1番に入ろうと決めた場所がありました
- 【久しぶり無人島シリーズ】思い出の釣り宿十選(奥飛騨編)
JoeJoeの隠れ家·
フライ今週末はバンド活動デイズ。 今日は新しいセットリストを何度も繰り返して、体に叩き込む予定。 でもその前に。。。 日々刻々と渓流解禁が近づきますね。 今年は遠征に行きたいなぁ。 4月からの年間スケジュールを見ると結構キビしいけれど。。。 ところで、遠征と遠征じゃない釣りって、どこで線を引くのだろう? 僕の場合、2日以上の日程で行かないと厳しい釣り場が「遠征」かと。 静岡からの川釣りの場合、長野の松本や伊那の辺り、岐阜の長良川が 一つの境になります。 岐阜の奥飛騨は間違いなく遠征先。 これも、高速道路ができると変わってきますね。 茨城時代なら、福島より北、宮城・岩手や山形に行くと遠征ですね。 でも
高原川ラスト パーマークday(2012年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ9月8日(土) 米国と韓国では大統領選挙、中国では権力継承、わが国では政党の代表者選挙、その後は総選挙かな。 今年の秋から冬にかけては政治の季節だなあ。 自分が政治に求めるものの一つは痛みや辛さが伴い自らはできない決断をすること。 耳に心地よい言
三度目の高原川へZANMAI ブログ·
ルアー板長こと高橋さんと、今シーズン三度目となる高原川へ出掛けてきました。 今週一杯で早くも禁漁となってしまう高原川、駆け込み遠征というわけです。 ところが高原付近はここのところまとまった雨が無く減水続き。かなりの渇水であることは承知していましたがいざ到着、淡い期待を抱きつつまだ薄暗い川面を覗き込むと、これが想像以上の大減水じゃあありませんか。 平水から30cm・・いや40cmぐらい落ちています、水量にするとベストの半分も無いでしょう。 早朝の高原川。 干上がっています。太陽も照りつけ早朝から水はぬるく、どうも釣れる気がしません。 本流で釣れるのはこのサイズまで、大苦戦。 本流に差している小渓が気に
高原川支流の尺ヤマメ。いそたろうさんからの便りです。ZANMAI ブログ·
ルアーいそたろうさんが高原川へ出掛け、支流で美しい夏の尺ヤマメをキャッチしました。 おめでとうございます!写真をお預かりしましたのでアップしますね。 本流でも尺イワナなど楽しまれた様子、カメラを持っていなくて残念でした。 ミノーはすべてソリスト60DDだったそうですよ。 高原本流では出会えなかったけど、支流で尺が出たので満足です。 60DD がマストでした。 出合いでも、 40 超えのレインボーとスリリングなやり取りののちキャッチできたしね ♪ ただ、激流のなか 60DD を喰えたまま消え去ったアイツに会いに又行かなくちゃ! 鎌倉市 いそたろう タックル ロッド:レヴェルトラウト 5'6 と 5'0
イワナの水、ヤマメの水。再び高原川へ。ZANMAI ブログ·
ルアー再び高原川へと出掛けてきました。 様々な情報から水位を読んで釣行のタイミングを待っていました。先の三連休も良い水位でムズムズしていたのですが、制作が追い込みで泣く泣く断念。 と、先週後半にまとまった降雨あり。 二週間前の前回釣行と同様の水位かと思え、あのヤマメ祭りの再現をもくろんで、このタイミングでの釣行となりました。 日曜夜に出発、眠い目をこすりながら中央道をひた走ることおよそ四時間のロンリードライブ。気が付くと時折り独りごとを言ったり・・しません。 早朝からいざ入渓、期待して流れを凝視。ところが予想よりずっと水位が高く、水勢も強い。しかも濁りが入っていて影響がありそうです。夏ヤマメの一発は
若グマとハチ合わせ、尺ヤマメ、スーパーヤマメと山盛りの高原川遠征。ZANMAI ブログ·
ルアー高原川へ出掛けていました。 ハプニング続出の高原遠征でした。釣りは尺ヤマメも出ましたし、一本だけ別格の本流スーパーヤマメも飛び出しました。簡単にレポしますね。 初日 朝に着、そのまま入渓。少し前のまとまった降雨のお陰で水量は良し。 本流を釣るも、なぜかヤマメは25cmどまり。イワナ混じりで片手ほどはこの状況からすると貧果でしょう。週末に叩かれたかな。 一旦、車に戻ると携帯が無い!慌てて探しに戻ります、河原で無事に救出。電話に出たあとウェーダーの胸ポケットにしまったつもりが、どうやらベストとの間に挟んだだけだったらしい。これ皆さんも時々あるでしょう、気をつけましょうね。 昨年初めて食べたら美味か
高原川 Ⅵ 鮎が始まる前に(2012年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ6月30日(土) 6月中に、7月鮎が始まる前に高原川をやろうと思っていた。 今年は平湯川合流点より下流を殆んどやっていない。 ウェブで雪シロの落ち具合は確認していたのだが。 北アルプス蝶に登ったり、片道300㎞を運転する気力が無かったりで結局6月
かばちぃさんより、高原川レポその2が届きました。ZANMAI ブログ·
ルアー愛知のかばちぃさんより、先日に引き続いて高原川釣行記その2が届きました。 かばちぃさんの釣りにお昼寝は欠かせません。のんびりマイペースでも最後に良いヤマメをしっかりキャッチ、してやったりでしょうか。 律義なかばちぃさん、有難うございました。 6/15 (金) 14 日の夕方釣りに行く事を決め、上司に相談し許可をもらいました。 平日行くとなればやっぱ高原川でしょ。 ちょうど夜明けに到着し、本流に入ってみます。 2 週間前よりさらに渇水状態。 でも放流された鮎のおかげなのか、コケの量が減っています。 数投目からチェイスを確認し、こちらから死角になる岩の向こう側にルアーを通すと… 綺麗なイワナが来ま
高原川レポート、愛知のかばちぃさんからです。ZANMAI ブログ·
ルアー岐阜から愛知へ引っ越しをされた、かばちぃさん。 少し前の釣行記ですが、高原川へとのんびり独り合宿へ出掛けたレポートをお預かりしましたよ。 皆さん良い釣りしていますね。これからも楽しいレポートお待ちしています、お気軽に送って下さいね。 それにしてもホントに綺麗なヤマメ、高原行きたいなあ。 5/31 (木) 朝までしっかり寝て出発したので高原川到着は11時過ぎでした。 まだ梅雨入り前で川はちょっと減水していますが元々水量の多い川なので釣り易いくらいです。 本流から攻めてみると数投でパーマークのクッキリした綺麗なヤマメがヒット。 50MDⅡ「チャートヤマメ」でした。 その後続かず双六川へ。 そこでは
岐阜県の渓流釣り 高原川の釣行記。2012年5月19日。岐阜県の渓流釣り(遠山桂)·
エサ釣り釣行した渓流 高原川 (岐阜県高山市上宝) 釣行した日付 2012年5月19日(土) 釣行時間 午前6時00分~午後4時30分 気温 20度 水温 不明 釣果 イワナ 9尾(最長24cm) ヤマメ 1尾(最長22cm) 餌 ヒラタ 仕掛け 竿 5.3m 道糸 0.6号 ハリス 0.4号 オモリ 2B 針 7号(スレ) 釣行記 弟と徹夜の強行軍で高原川へ出かけました。 深夜の上宝は気温が1度でかなり寒かったです。 しかし、日中になると20度まで上がり汗ばむ
高原川 Ⅴ 槍穂高は雲の中(2012年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ4月20日(金) 月1回、自分に課している有給休暇促進日。 もっと早いタイミングで取りたかったが期初はナンダカンダあってこの日になってしまった。 今シーズン5回目の高原。 多くの人は前夜出発するようだが、1日フルタイム釣りをする体力の無い自分は当
高原川 Ⅳ またカッパ着て釣りだよ(2012年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ4月14日(土) 今年はまだ高原本流をちゃんと釣っていない。 キャッチアンドリリース区間には漁協がアイラインを入れたべっぴんヤマメを放してくれたようだ。 前日までは春らしい穏やかな天気だったのに土曜日はまたしても雨。 日曜日はすず、奥と一緒
高原川 Ⅲ すごい天気だった(2012年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ3月31日(土) 芦ノ湖漁協のサイトではこの日の予想風力は6、「波が大きくなりしぶきが飛びはじめる。釣りは困難」。 奥飛騨地方の予想は雨、昼からみぞれそして雪、風速は10m。 能登半島上空の低気圧とその後の寒気の仕業。 どちらも最悪、それでも風力6の
高原川 Ⅱ 今年はヤマメが多い(2012年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ3月23日(金) 強行突破的に休暇をとって高原川へ。この日に休暇をとらないと今年度の休暇取得は無理。 仕方ないけど10日の休暇を放棄することになるのでせめてもの抵抗。 一泊二日のつもりだったけど、お世話になった91歳の叔父が急に亡くなったので日帰り。
高原川 Ⅰ 去年よりはいい!(2012年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ3月19日(月) 日曜の現場立会い出勤の振り替え休日、今シーズン初蒲田。 奥飛騨地方の予報は寒気の流入によって午前中は雪、ほんとうに今年はいつまでも寒い。 地球温暖化なんてその方が都合の良い人々のでっち上げではないだろうか。 安房トンネルを抜
奥飛騨 Ⅲ(2011年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ6月18日(土) この週は4日の日帰り出張をこなした。 松本2回、静岡1回、金曜日は7時半ののぞみで名古屋。 若くは無いのでメチャクチャ疲れた。 新幹線はまだいいのだが、松本へのあずさは疲れる。背中が凝り固まってパキパキ音がしそうだ。 客から頼まれれば行くし
奥飛騨・奥越・富山エリア渓流(自遊会例会・高原川水系支流)白川渓一郎の中部渓流ファイル·
エサ釣り釣行記 シーズン3回目の例会を実施しましたが今回はアマゴ・ヤマメ・イワナが対象でエリアも広くしました。 生憎土曜日にしたことと鮎釣りが解禁したこともあっていつもの顔ぶれの3人でした。 年に一度はK川のパワーヤマメに遊んでもらいたくて烏賊衛門さんと最後になると思われる高速上限1000円を利用して富山まで走りました。 高速を使えばK川まで3時間半と早いものです。 前日の夜から降り始めた雨は岐阜県側ではかなり降っていましたが富山に入るとさほどの雨でもありませんでした。 しかし、明るくなって川を覗くと予想外の水量と笹濁りでした。おそらく上流のダムを放水していたからでしょう。 開始早々烏賊衛門さんに20
奥飛騨 Ⅱ(2011年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ6月11日(土) アマゴday 金曜の夜からそこそこの雨。会津地方以北では降っていないようだが。 山梨、長野、飛騨それぞれ30から40ミリの降雨量。 金曜の11時に長野道梓川に着いて車中泊していた。 最近この車中泊が気にいっている。山のテン泊と同じでたっぷ
高原川で遊ぶ週末。ZANMAI ブログ·
ルアー週末は川仲間と、岐阜の高原川周辺で川遊びを楽しんできました。 前日の雨で増水気味の高原。支流や枝沢へ逃げ込んだり、ポイントを選んで本流で勝負してみたり。釣りを一生懸命に、というより温泉や夜の宴会やおしゃべりや昼寝を満喫しましたね。 一日中、足を棒にして釣り歩くのも時間を忘れて楽しいけれど、時にはこういうのんびりとした釣りもまた良いものです。皆さんは二泊、私は所用があり一泊しかできなかったのがいくらか心残り。 総じて今年の高原は例年ほどの爆発は見せてくれなかったものの、それでもYotalowさんが高原本流で見事にキャッチした40cmに近いイワナをはじめ、これからが楽しみな幅広ヤマメなど乗鞍、穂高
奥飛騨(2011年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ6月4日(土) 先週の国政は見るに耐えんかった。言葉にならん。 そうは言っても自分は日本国民。 日本の政治は日本国民のカガミでもあることは間違いない。 なんとかしなければと切に思います。 ぼやきはこのくらいにして、高速道路¥1000均廃止まで週末は3回。 先
岐阜県の渓流釣り 2011年4月24日 高原川支流の釣行記岐阜県の渓流釣り(遠山桂)·
エサ釣り釣行した渓流 高原 川支流 (岐阜県高山市上宝) 釣行した日付 2011年4月21日(木) 釣行時間 午前6時30分~午後2時 気温 4度~17度 水温 不明 釣果 イワナ 9尾(最長27cm) 餌 ヒラタ 仕掛け 竿 5.3m 道糸 0.6号 ハリス 0.4号 針 7号(スレ) オモリ 2B~3B 釣行記 友人の林敦君と高原川支流に出かけました。 早朝の気温は4度でかなり寒かったです。 (日中は汗ばむような陽気になりました。) 水量はやや多めで遡行には
高原川 Ⅳ-2(2011年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ4月16日(土) 前日はほんとにゆっくり平湯の森の露天風呂を楽しんだ。 何時からかはわからないが出入口から二つ目の露天風呂が自分好みの泉質に変わっていた。 ややはっきり硫化水素の香りがする柔らかい湯。 泉質を代えることができるのは、いくつもの源泉がある平湯な
高原川 Ⅳ-1(2011年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ4月15日(金) 自分が勝手に決めている月1回の有給休暇消化促進日。 月1回休むと年12日は消化されるはずだが、昨年度は7日。 休むのは結局釣りのシーズンだけのようだ。 いつもの平日と同じように起きてゆっくり中央道を西に向かった。 クルマのショックがヘタって
高原川 Ⅲ -2(2011年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ25日は高山のビジネスホテルに泊まった。 ここ高山と松本、富山は好きな町(飛騨山脈の麓)でリタイアしたらここで何年か暮らしたい。
高原川 Ⅲ -1(2011年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ3月25日(金)26日(土) 例年3月に1日有給休暇を取って高原川へ行っている。今年は年度末最終金曜日に有給休暇を取った。 今年度はまぐれで上期、下期、年度を通じて予算をクリアーした。しかも余裕で。 こんなことは長いことサラリーマンをやっているけど記憶にな
高原川 Ⅱ(2011年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ3月19日(土) 家内のご近所情報によればガソリン給油のため1時間半並ぶらしい。 東燃ゼネラル川崎製油所がフル操業、JX日鉱日石根岸製油所が操業を再開。 (近所の日石GSが閉まっているのは根岸製油所がストップしていたためだった。) 首都圏のガソリン不足はそ
高原川 Ⅰ(2011年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ3月5日(土) 楽しみにしていた蒲田川へ。 蒲田川は高原川の今見の堰堤上の平湯川合流点以遠の呼び名。 平湯川の源頭は乗鞍岳、蒲田川は槍ヶ岳。 楽しみにしていたのにサカナの顔を見ることはできなかった。 15年以上通っているけどこんなことは記憶にない。 今年は厳
岐阜のかばちぃさんは、高原川で遊んできましたよ。ZANMAI ブログ·
ルアーいつもここブログに遊びに寄って下さる皆さん、しばらく続いた北海道遠征記にお付き合い頂き有難うございました。 北海道メンバーの皆さん、多忙の中でも釣行記を寄せて下さり改めて御礼申し上げます。 すでに私の北海道は今秋&来春モードに突入です。色々と面白いことも考えていますよ!どこまで実現できますやら。 岐阜のかばちぃさんから、地元・高原川のレポートを頂戴しました。 かばちぃさん、初の尺イワナおめでとうございました。嬉しいですよね、感動が手に取るように伝わるご報告を有難うございました。私の拙い助言もほんの少しはお役に立てたようで、ホッとしました。 あそこの露天風呂は私、お気に入りなんです。露天は夜もイ
岐阜県の渓流釣り 2010年4月11日 高原川の釣行記ホームページ岐阜県の渓流釣り(遠山桂)·
エサ釣り釣行した渓流 高原川支流 (岐阜県高山市上宝) 釣行した日付 2010年4月11日(日) 釣行時間 午前6時~午後4時 気温 6度 ~10度 水温 不明 釣果 イワナ 2尾(最長28cm) アマゴ・ヤマメ 7尾(最長20cm) 餌 キンパク(カワゲラ) 仕掛け 竿 6.1m 道糸 0.6号 ハリス 0.4号 針 7号(スレ) 釣行記 息子とその友人の小川君を連れて、高原川へ釣行しました。 平湯峠には積雪が残り、桜の開花もまだ先のようです。 まずは笠谷に入
高原川本流・各支流にて。ZANMAI ブログ·
ルアー皆様、おはようございます。 GW初日~、車中泊の一泊二日強行軍で、 岐阜は高原川本流及びその支流群 で遊んできました。 今回はいそたろうさんとご一緒でした。簡単にレポートさせて頂きますね。 ・初日。 岐阜に入るも早朝から雨模様・・時折り本降りの様相を呈し、厳しい釣行を予想させます。 朝一番、まずは顔が見たくてここ数年通う渓流へと足を踏み入れます。しかし連日の雨、かなりの増水状態。 瀬など適当な流れは水中に没し、ほぼすべての流れがガンガンと化しています。このガンガン攻略は難しいのでこの強過ぎる流れを避け、緩流に逃げているイワナを狙っての遡行となります。 遡行に苦労しつつ、この強い流れと、今シーズ
岐阜県の渓流釣り 2008年4月20日釣行記 高原川岐阜県の渓流釣り(遠山桂)·
エサ釣り釣行した渓流 高原川 (岐阜県高山市上宝) 釣行した日付 2008年4月20日(日) 釣行時間 午前7時~午後3時 気温 5度 水温 不明 釣果 イワナ 1尾(28cm) 餌 キンパク 仕掛け 竿 5.3m 道糸 0.5号 ハリス 0.4号 針 7.5号(スレ) 釣行記 友人の林敦君と弟と僕の3人で上宝の高原川へ出掛けました。 目的は笠谷だったのですが、今週の降雨の影響で増水が激しく、とても入川できる状態ではありませんでした。 そこで、蒲田川へ移動しまし
岐阜県の渓流釣り 2007年4月11日 高原川支流岐阜県の渓流釣り(遠山桂)·
エサ釣り釣行した渓流 高原川支流 (岐阜県高山市上宝) 釣行した日付 2007年4月11日(水) 釣行時間 午前6時~午前4時30分 気温 6度 水温 不明 釣果 イワナ 22尾(最長29cm) 餌 キンパク 仕掛け 竿 5.3m 道糸 0.5号 ハリス 0.4号 針 7号(スレ) 釣行記 春本番で暖かい陽気が続き、奥飛騨の渓流魚の活性も上がってくる時期なので、弟と同行して高原川支流に出掛けました。 そして、午前6時に笠谷へ入りました。 ゴルジェ帯の笠谷 この日
岐阜県の渓流釣り 2006年7月5日 高原川の支流 釣行記岐阜県の渓流釣り(遠山桂)·
エサ釣り釣行した渓流 高原川支流 (岐阜県高山市上宝) 釣行した日付 2006年7月5日(水) 釣行時間 午前5時~午後5時 気温 19度 水温 不明 釣果 イワナ 9尾(最長28cm) 餌 ヒラタ 仕掛け 竿 5.3m 道糸 0.6号 ハリス 0.4号 針 7号(スレ) 釣行記 弟と同行して上宝の高原川支流へ出掛けました。連日の雨で高原川の本流は増水しており、蒲田川への釣行は諦めて笠谷へ向かいました。 一日中、雨が降っていたのでカッパを着込んでの釣りです。 V
岐阜県の渓流釣り 2006年4月22日 高原川支流岐阜県の渓流釣り(遠山桂)·
エサ釣り釣行した渓流 高原川支流 笠谷 蒲田川 (岐阜県高山市上宝) 釣行した日付 2006年4月22日(土) 釣行時間 午前6時~午後5時 気温 14度 水温 不明 釣果 イワナ 7尾(最長25cm) ヤマメ 1尾(21cm) 餌 キンパク 仕掛け 竿 5.3m 道糸 0.6号 ハリス 0.4号 針 7号(スレ) 釣行記 友人の林敦君と奥飛騨の上宝へ出掛けました。 前日の21日に飛騨方面に雪が降ったというニュースを聞き、上宝は豪雪地帯なので道路状況と魚の活性が
岐阜県の渓流釣り 2005年9月4日 高原川の釣行岐阜県の渓流釣り(遠山桂)·
エサ釣り岐阜県の渓流釣り2005年9月4日 高原川の釣行 8月は一度も釣りに出掛けられませんでした。 9月は挽回して、たくさん通うつもりです。 その第一弾は、高原川支流の笠谷です。 高原川は9月10日で禁漁(9月9日まで釣行可)となるので、僕にとってはこれが年内最後のチャンスです。 友人の林君と同行して、3日の午後9時半に出発しました。 深夜に林道入口に着いて、そこで車中泊としたのですが、ドアを開けた隙に大量の蚊の侵入を許してしまいました。 おかげで、車内は蚊だ
岐阜県の渓流釣り 2005年5月31日 高原川支流岐阜県の渓流釣り(遠山桂)·
エサ釣り岐阜県の渓流釣り2005年5月31日 高原川支流 前回の高原川支流の笠谷釣行は、大増水のため入渓出来ませんでした。 今回こそはと思い、一人で出掛けました。 久々野の峠屋さんでヒラタを調達し、午前3時に笠谷に到着しました。 午前5時まで仮眠をとりましたが、雨が降り出しました。しばらく様子を見ることとし、午前8時まで仮眠を延長しました。 午前8時に起きると、まだ雨は降っていましたが、止みそうな気配なので釣りをスタートしました。 笠谷の水量はやや渇水気味といっ
だから、フライは止められない 高原川編 第82話「黒い星」KEN SAWADA COLUMN·
フライ黒い星 私はゆっくりと身体を動かし、一歩だけ水際へ近寄った。それだけで水中の様子が更に見易くなった。うっすらとしか見えないが、大きな石が幾つかあるのが判る。魚はその間から浮上したようだ。最初にイワナを釣ったときも、この魚は浮上したかも知れない。そうであれば3回、今だけなら流れたフライに2回反応したことになる。 残ったポイントを探してドライフライを流す加藤庄平。 私は畳みかけるようにフライを投げ続けることを考えた。しかし失敗すれば魚の好奇心が失せてしまう。次にこの谷を訪れる時に釣ろうと思っても、それまでこの魚が同じ場所にとどまっている可能性はほとんど無い。安全のため、少し時間を置いてからもう一度フライを投げてみよう。私は静かにその場所から離れた。 川が回復したせいか、魚は前回よりずっと増えたようだ。降下点まで釣り上がる間に私は数匹のイワナとヤマメを手にした。しかし最初に釣った尺イワナより大き
だから、フライは止められない 高原川編 第81話「白い谷」KEN SAWADA COLUMN·
フライ白い谷 本来なら山を深々と切り込んで流れる暗い谷なのだろうが、谷底に差し込んだ光が白い砂に反射して、岩肌を明るく照らしていた。私は魚を驚かさないよう、川から見えない所を選んで下流に下った。どうしても水際を歩く必要があるときは、前もって遠くからラインを伸ばし、リーダーの先に結んであった14番のスペント・バジャーを水面に滑らした。こうすれば、釣りをしないうちに魚を追い払う失敗をしないですむ。 2回ばかり川を渡っただけで、私は少し前まで谷筋を眺めていた橋の下に到達した。上から見たとき、イワナが遡上してきたコースを歩いて下れるかも知れないと思った。しかし実際に水際に立ってみると大違いで、砂で埋まっていても、橋の下を超えて下流へ向かえるほど浅くなかった。 尺イワナ、どことなく白っぽい色をしている。 私はそこから今まで歩いてきたコースを釣り上がることにした。直ぐ目の前に良さそうなポイントがあった。流れ
だから、フライは止められない 高原川編 第80話「茂住の砂」KEN SAWADA COLUMN·
フライ3月、九頭竜川には雪代が溢れていても、渓流は何処も雪に覆われてる。 茂住の砂 サクラマスを求めて九頭竜川に通い出すようになれば、高原川へ出掛ける機会が減るだろう。私はそう予想していたが、始まってみると高原川で釣りをする回数が目立って減ることはなかった。それは私の意志と言うより、自然の成り行きによることが大きかった。 九頭竜川でサクラマスを狙うのは雪代が流れる3月と4月が最も多い。ところがこの季節、三日に一度は雨が降る。大した雨ではないと思っていても、雨水が流程に積もった雪を溶かして川に流れ込むと、川は忽ち増水し酷く濁る。まとまった雨が源流一体に降り、上流のダムが放水でもしようものなら、濁流が川中に溢れ、どんなに早くても丸一日手が付けられない。 回復するのを待つ余裕があるときなら構わない。しかし待つだけ無駄と思える時、そのまま帰るのは癪に障る。そんな時、私は他の川、それも東京へ向かう途中にあ
だから、フライは止められない 高原川編 第77話「夜明けのセッジ」KEN SAWADA COLUMN·
フライ夜明けのセッジ 1987年は梅雨が早く明け、早々と暑い夏がやって来た。雪代後の美しい流れが長くは続かず、7月の後半ともなると、まるで渇水期のような様相を呈してきた。 腹のふくれた大ヤマメ。その中身は。 高原川は海抜の高い所を流れているため、日中がどんなに暑くても、夕方には涼しくなるのが常だが、この年は日が暮れても熱風が吹き続けていた。この季節、本来なら大物を狙うイブニングライズが、最もスリルに富む季節なのに、夕方になってもライズは無く、あれほど飛び回っていたセッジも、その姿を見ることが殆ど無くなってしまった。 一見、川から魚の姿が消えたようだった。魚はいったい何処に居るのだろう。何時、何を食べて生きているのだろう。我々アングラーは、自分の行き付けの川が芳しくなくなると、他に移動してしまう。夏になればより海抜の高い所に出かけるし、秋になればまた里の川に戻ってくる。しかし魚は人間のように自由に
だから、フライは止められない 高原川編 第76話「知恵の輪」KEN SAWADA COLUMN·
フライ知恵の輪 高原川が解禁になる3月、天気が崩れるとたいてい雪が降る。もし、水辺で雨が降ったとしても、上流や周囲の山々には雪が降る。雪は直ぐに解けないから、たいした増水にならない。 ところが4月から5月にかけて、海抜の高いこの地域にも本格的な春が到来する。雨が山の上まで降ると、そこに積もっていた雪を溶かすから、川に流れ込む水の量は降った雨の何倍にも膨れあがる。大した雨でないからと高をくくって出掛けると、川を見た瞬間、「そんな馬鹿な」と言うことになる。 ピーコック・クィーン。大物キラーとしてその名を馳せている。 降っていた雨が止んだからと言って、直ぐに川が元に戻る訳でもない。一度流れ出した残雪は、急に冷え込まない限り溶け続ける。いきおい宿に閉じこめられる日数が多くなる。高原川はこの時期、最もリスキーなシーズンを迎える。 空を眺めるだけの退屈な時間を紛らわすためか、宝山荘には幾つもの知恵の輪が備え
だから、フライは止められない 高原川編 第75話「ピーコック・クィーン」KEN SAWADA COLUMN·
フライピーコック・クィーン ピーコック・クィーンはグレート・セッジと同じく1984年に完成したフライだが、その実験作を巻き始めたのは、それより5年以上も前のことだった。最初のフライを作ることになった目的は、忍野とその下流の桂川でレインボーやブラウンを釣るため、そしてその頃から通い始めた鬼怒川のヤマメを釣ることであった。 ピーコック・セッジの最終バージョン。初期のパターンから鬼怒川や桂川で活躍した。 どちらの川もセッジが多く、初めのうち、それまでの必殺フライであったマドラーセッジで何の問題もなく釣ることができた。ところが釣り続けるうち、霊験あらたかなフライと言われたマドラーセッジに対し、魚の反応が次第におかしくなってきたのである。 それは更にその数年前、万能であったマドラーミノーに対して魚が見せた反応と同じであった。マドラーミノーは1980年、私が出掛けたカナダのカムループス・レイクでも活躍した万
だから、フライは止められない 高原川編 第74話「弾けるライズ」KEN SAWADA COLUMN·
フライ弾けるライズ それから3週間近く経った7月の末、私は高原川の支流へイワナ釣りに出かけ、その帰りに栃尾に寄った。狙いは勿論、あの岩盤の淵で消えたヤマメであった。栃尾で定宿としていた宝山荘に寄って、主の下毛浩二氏に尋ねると、その後、岩盤の淵で大物を釣った話は聞いていないと言うことだった。未だ釣られていないのは良いことかも知れないが、他の場所でも近頃めぼしい釣果がないという。それが気になるところだった。 高原川に流れ込む多くの支流が、イワナ釣りの名場所となっている。 高原川は雪代が収まってから暫くの間、谷間は豊富な水に潤される。セッジのハッチが増え、魚はみるみる成長する。一年中で最も良い時期だ。ところが梅雨が明けると、川は一転して減水に向かう。水も魚の数も、そして餌までが急に減り、一挙に難しい川になってしまう。川は既にその時期に入ってしまった。 状況が芳しくないのは聞くまでもないことで、それだか
だから、フライは止められない 高原川編 第73話「後ろ髪」KEN SAWADA COLUMN·
フライ後ろ髪 口笛でも吹きたくなる気分だった。狙いは見事にあたり、釣り始めてから未だ数回しか投げていないのに、もう2匹目の尺ヤマメがリーダーの先にいる。これからいったいどうなるだろう。私は魚の抵抗を慎重にいなしながら、右岸側を見やった。だいぶ暗くなってきたが、流れの筋がよく見えた。そして飛沫が上がったような気がした。 よし、今度はあの魚を狙おう。私には水面の微かな変化も、今日に限って気のせいでは無いと信じていた。半分手に入れた魚を早く取り込みたい気持ちと、逃がさないよう慎重にファイトしようと言う気持ちが、再びぶつかり合って、時間の流れがとても遅く感じられた。暴れ回る魚を漸くネットで掬い上げると、これも先ほどと同じくくらいのヤマメだった。太い。手のひらでつかんだ感触が何とも言えず心地よかった。 夕方、大物を捜して佳留萱を釣り上がる。 私は堰堤の際を歩いて右岸側に移った。右岸側も左岸側と同様、山側に
だから、フライは止められない 高原川編 第72話「セッジ嵐」KEN SAWADA COLUMN·
フライセッジ嵐 1986年7月初旬、私は道観松の上流にあるヘリポートに車を止め、夕暮れ間近い高原川の河原に降り立った。行く手に見えるのは、岩盤の淵と言う名で親しまれているこの界隈きっての大淵。その淵の少し上流に水煙に霞んだ神坂堰堤が覗いていた。岩盤の淵は4年前の1982年6月、私が初めてこの付近の高原川を釣り、夕方になって美しい尺ヤマメを釣り上げた思い出の場所であった。(第17話参照) シーズン盛期になると、堰堤は何処もセッジで一杯になる。 その日は朝から晴れ渡り、強い陽差しが一日中川面に差し込んでいた。気温は高かったが、申し分ない量の水が流れていたため、この時間になると川原はすっかり涼しさを取り戻していた。これから始まるイブニングライズの時間帯に、私は欲張って岩盤の淵と神坂堰堤を両方釣るつもりでいた。普通ならどちらか一カ所で充分であった。場所は広いし、くまなく釣るだけでも時間が掛かる。2カ所を
だから、フライは止められない 高原川編 第71話「快刀乱麻」KEN SAWADA COLUMN·
フライ快刀乱麻 放流後、すっかり野生化したニジマス。 雨が降ると山の雪が一度に溶け、川は瞬く間に濁流と化す。 やがて周囲のプールでライズが始まったのを見届けると、私は大急ぎで再びリーダーを変えた。ライズが始まったら、それまで釣れようが釣れまいが、2セット目のリーダーに変えるつもりでいたから、交換に手間取ることはなかった。 2セット目のリーダーは7フィート半の2X。ドロッパーに6番のダンケルド、リードフライに8番のグレートセッジを結んでおいた。リーダーを結び直していた時、目の前のプールでライズが起こった。波紋の起こり方からして、今までの魚より大きそうに見えた。 私は結び終えたばかりのリーダーを手放すと、ライズの上流側に向けてフライを投げた。未だかなり明るさが残っていて、流れを横切るラインがくっきりと見えた。ラインがゆるいカーブを描きながら、ライズの起こった場所を通り過ぎて行く。リーダーがポイントの
だから、フライは止められない 高原川編 第70話「フライとセッジ」KEN SAWADA COLUMN·
フライフライとセッジ 高原川に大量のセッジが飛び交うと言っても、それは6月以降のことで、それ以前は水温の高い上流部で少し見ることができる程度だった。春は圧倒的に小さなメイフライが多く、季節の移り変わりと共にそのサイズが次第に大きくなっていった。 新しい場所で釣るとき、私はその釣り場の様子が判るまで様々な方法を試すのが常だったから、初めは使用するフライも、何となく魚がよくライズするメイフライの大きさに合わせていた。 解禁当初、昼間は16番、夕方は14番と言ったサイズのドライフライを使い、ウェットで釣る場合は、昼間12番、夕方は10番ほどの大きさを多用した。暫くの間、この選択で都合の悪いことは何もなかったが、釣りをする機会が増えるにつれ、フライのサイズやパターンが変わってきた。 グレートセッジ、生まれつきの必殺フライ。 最も大きな使い分けは地域によるものだった。高原川は4月の末から本格的な雪代のシー
だから、フライは止められない 高原川編 第69話「スーパードリフト」KEN SAWADA COLUMN·
フライスーパードリフト 傾斜のきつい普通の渓流でウェットフライを使う機会が増えるにつれ、私はその釣り方に適したロッドの必要性を感じていた。忍野や湯川といったチョークストリーム風の川でなく、落差の激しい渓流を釣る場合、近距離のポイントにフライを投げる回数が相当多くなる。ウェットフライはドライフライより大きく重いのが普通だ。特に高原川のようにセッジの多い川ではそのような大型のフライを使用する傾向が強くなる。 シーズン初期の昼間、ドライフライが最も楽しくなる。 大きなフライを簡単に投げられる性能を有した上で、長く軽くしなやかなロッドが欲しい。バンブーロッドの場合、しなやかさは充分であったが、長くすると重くなってしまう。当時のカーボンロッドは軽い上にパワーは全く申し分なかったが、しなやかさに欠けた。しなやかさを保ったまま丈夫で長いロッドを作ろうとすると、全体がしなりすぎて近距離のキャスティングが巧くでき
だから、フライは止められない 高原川編 第68話「イブニングライズ」KEN SAWADA COLUMN·
フライイブニングライズ 昼間、小さなドライフライを使って広範囲を釣り歩く。 陽が延び、水量が増え、餌が多くなり、魚の警戒心が強くなる。春の解禁日以降、日を追ってこの傾向が強くなり、何処の川に行っても、天気が良い日の昼間は魚の出方が悪くなる一方だ。いきおい夕方の釣りの比重が大きくなる。 イブニングライズは勿論だが、その少し前から魚がそわそわし始める。明らかに昼寝から目を覚まし、夕食の準備に取りかかるのが判る。しかしその時間から日没迄が短い。凡そ一時間程しかない。尤も、その時間を朝から待ちこがれている我々には、例え3時間あっても瞬く間に過ぎ去ってしまうと感じるだろう。 その一時間の間に魚の活性が最も高くなる一時がある。ほとんどの場合、日没間際にその瞬間が訪れる。はっきり見えていたドライフライが、急に霞んで見えるときだ。ほんの一瞬しかないから、釣り始めるのが早すぎても遅すぎても、折角のチャンスを逃し徒
だから、フライは止められない 高原川編 第67話「グレートセッジ」KEN SAWADA COLUMN·
フライグレートセッジ 宝橋の下流で左岸から平湯川が流れ込む。 1982年から凡そ10年間、私が最も長い時間を過ごし、様々な経験を通じて多くのノウハウを得ることになった渓流、それが岐阜の高原川とその水系であった。東京から決して近いとは言えないこの川に、頻繁に通うことになった理由は、勿論この川の魅力に依るものに相違ないが、いったい他の川とどう違うのか、それを先ず説明しておかなければならないと思う。 解禁時の高原川。イブニングライズが起こるとは想像もできない。 高原川は富山湾に注ぐ神通川の源流である。富山県の他の川がそうであるように、この川も北アルプスから流れ出し、急な傾斜を保ったまま海に流れ込む。特に源流域の厳しさは特筆もので、川と言うより、長い滝と言った方が似つかわしい。それほど急な流れだから、一旦増水すると手が付けられない暴れ川となる。春の雪解け時と台風の季節は、冗談でなく、本当に気を付けないと
支流の釣行記206
- 夏の安曇野・奥飛騨 渓流釣行~その3
この川をさかのぼり(SW工房・中部の渓流を毎週)·
また、私事ではありますが・・・ クソ餓鬼(=小生)の生家は堀川に架かる山王橋近辺、 宮の渡しから名城に掛けての名古屋台地は、 その西の端の崖の上にありました。 暑かった夏の日の夕方は西日がモロ。 近くの闇之森八幡社から届くアブラセミの鳴き声が、 その暑さに一層の拍車を掛けるのです。 それでも、 名古屋も夕方は西から吹く風は心地よく、 ・・・と行かなくも、 僅かですが暑さを和らげてくれるものでした。 暑い暑いと言いながらも、 小学校の低学年まではエアコンの無い生活。 時代が時代だったのでしょうね、それでも何とかなりました。 さて、毎年の夏での、この民宿での一夜。 あの頃の暑さの記憶が、民宿の涼しい風にそっと重なるのです。 何もしないで過ごす贅沢な一夜は、 ある意味、小生にとって、 ノスタルジーに浸る懐かしい一夜でもあります。 宿の西側にある裏山を越えて抜ける風は、 もちろんですが、 往時の名古屋の生家のそれとは全く違います。 加えて、飛騨の匠の技、 風が旨く母屋を抜けていきます。 もっともなところ、 昨年から宿にも設置されたエアコンを、 全ての窓を閉め切りスイッチをオンしてしまえば、 より一層のこと、深く心地いい眠りを誘うことでしょうが・・・ ここでしか味わえない五感に届く音色や感触、 僅かな心地よさを求め、それらを犠牲にすることは、 何となくですが小生には、もったいなく思えてしまうのです。 ・・・まったく、貧乏性ですね。(笑) <負け戦は承知の上、いざ、高原川本流へ> 安曇野と奥飛騨の釣行も今日が最終日。 昨夜は民宿での宿泊でもあり、 涼しい夜風と”年一回の贅沢”を感じながら、 静かにのんびり、とても良く眠ることが出来ました。 今回の渓流釣行、 最終日の本日はもちろん本丸への攻め、 毎年必ず一回は訪れる高原川での竿出しなのです。 実は昨日の夕方は投宿の前に、 県道国府見座線は蔵柱川の民宿を通過して、 高原川は浅井田ダム~高原橋間を下見していました。 高原川本流の状況は・・・ 双六川との出合いより上流は、 渇水とまで行かぬも、残念ながら、かなりの減水は低水。 高原橋の直下ではアユ師が夕まずめの最中、 その橋を渡り左岸の県道を下れば、 とぼとぼと

ピヨピヨ釣日記 (2026.7.1 高原川水系跡津川打保谷川 とんだボサ川で毛ばり消耗するし、熊スプレー落とすし!)さきもりブログ(牧田川時山地区のフライフィッシング)·
飛越大規模林道は飛騨神岡から有料区間の有峰林道を経て越中富山に抜ける山岳道路で、ダム湖沿いも走るのでクニャクニャのためにひたすらステアリングを切り続ける必要がある運転しがいのある道だ。防人が20代の頃は、有峰の折立登山 […] The post ピヨピヨ釣日記 (2026.7.1 高原川水系跡津川打保谷川 とんだボサ川で毛ばり消耗するし、熊スプレー落とすし!) first appeared on さきもりブログ.
最終日は奥飛騨蒲田川へ飛び レインボーを満喫♡かもしかネット@三重·
フライ蒲田川2泊3日の飛騨遠征初日オロロ高原の渓不発で予定変更 山を降り本流イブニング楽しみhttps://kaz13amago.n...
新緑の飛騨遠征3泊4日☆第五話3日目後半と4日目(5/5)かもしかネット@三重(kaz13・奥飛騨蒲田川のフライ)·
前回の第四話から また遠征してたので少し投稿UP開きました 第四話⇒ https://kaz13amago.naturum.ne.jp/e3675582.html 副題【FF友と行く飛騨路】 3日目 山梨からヤッチーニンフ・タクティクス学びに来た『お握りクン』と蒲田川を釣り 2日間風呂に入ってなかったので荒神の湯浸かり高山在住FF猛者..今日は休み SKT男爵・Zakio氏と昼待ち合わせ 午後 未だ雪シロ増水で奮わぬ蒲田川やるより他川行こうと相談し 堰堤工事で一度渓魚絶え その後徐々に復活の兆しの渓を目指す 4年前SKT男爵と下見し渓相抜群 3年前 勇んで入るも2人して見事ボ~ズ そして2年前稚魚と遊び、去年 魚影は濃く型が幾分上がっていた 『お握りクン』はドライフライ Zakio氏は卓越したドライ&トレーラーニンフで見事!プリっとアマゴ仕留めていた 遠征最終日 Zakio氏宅 泊めて貰い近郊の渓へ向かう 今日も飽きずにヤッチーニンフ 岩と白泡ブラインドにポイント近づき横からヤッチー刺すと ブルーのアイシャドウ眩い黄金イワナ釣れてきた 本来 案内は1日と決めているが達っての希望あり民宿泊まりの『お握りクン』と合流 それならばとポイント案内方々ヤッチーニンフ叩き込みのガイド徹することにした 後ろで 喧(ヤカマ)しく指導するも嫌な顔一つもせずスポンジ吸い込むがごとく習得してゆく ここ釣れワンワン第一投で見事!イワナ掛けてくれた 『こんなデカいイワナ釣ってこと無いですョ~♡』 貸したSoul river LS12ft #4/5竿が唸るッ 降湖型 銀化 遡上アマゴも仕留め ご満悦 『地元の川でヤッチー試します!』若者は意気揚々と甲斐の國へ帰っていきました 帰りは背徳のパスタdeココ@各務原 以上 五話に渡った 3泊4日新緑の飛騨遠征レポ完結です ご静聴ありがとうございました 【備考】 第一話:益田川漁協管内の釣り及び高山近郊の渓ダム刺し銀化尺上アマゴ仕留めるの巻 https://kaz13amago.naturum.ne.jp/e3675436.html 第二話:近郊中流部 朱点眩いブラウンバックなアマゴに癒され 天空の渓に酔いしれるの巻 htt
新緑の飛騨遠征3泊4日☆第四話3日目前半@蒲田川(4/5)かもしかネット@三重·
フライ蒲田川奥飛騨 蒲田川へ移り車中泊4時半起床川原に陽が差すまで朝飯前に竿を振る幾分 収まったとはいえ標高3,0...
雪代明けの蒲田川|フライフィッシング 2026.3.15 |とあるフライフィッシャー|A Fly Fisherとあるフライマン|A FlyFisher·
フライ蒲田川今回は、友人と毎年恒例になりつつある、春の蒲田川です。都合上、往復5時間ほどの日帰り釣行となりまして、ボロボロになったのですが笑、良き釣りができました。天候と環境この日は気温8〜20℃くらい。完全なピ...
春の部最後(?)の蒲田川釣行。最終日。森とさかな·
フライ蒲田川今朝も冷え込みました。 身体を温めるために予定外のメニューのグリーンカレー。予備で持ってきていて良かったぁ~ 最終日なので各々好きなポイントに向かいます。 私(kiyo)は初日に良かったポイントに向かいます。釣りは午後2
春の部最後(?)の蒲田川釣行。2日目。森とさかな·
フライ蒲田川二日目の朝が来ました。 明け方は氷点下まで冷え込んだので朝のうちは魚の活性が上がらないと思いのんびりと朝の時間を過ごします。 お互い前日の釣果を踏まえつつ、今日の予定を決めます。 今日は自分のいちばん好きな区間をsyat
春の部最後(?)の蒲田川釣行。1日目。森とさかな·
フライ蒲田川前回、前々回の貧果に懲りずに春の部ラストチャンス(?)の蒲田川にリベンジに行って来ました。 今回は flyaokiさん とsyatyouさんとの車中泊3台体制です。 aokiさんと8時に現地で待ち合わせ。syatyouさ

蒲田川にリベンジへ。2日目。森とさかな·
フライ蒲田川2日目になりました。 朝から雨が降ったりやんだり。山の木々にはうっすら雪が積もっています。 本来ならこんな天気の時にはライズが活発になるので期待だけは膨らみます。 釣りを始める前に以前寒狭川出会ったN氏と待ち合わせしてい
蒲田川にリベンジへ。1日目。森とさかな·
フライ蒲田川前回不調のリベンジを果たすべく蒲田川に行って来ました。 リベンジと言ってもあまり良くなったと言う話は聞きませんが、いつスイッチが入るか分からないので気合を入れて頑張ります。 今回のお供はkamiさん。今シーズン初めての渓
毎年恒例の蒲田川釣行。2日目。森とさかな·
フライ蒲田川syatyou&kiyo 毎年恒例の蒲田川釣行。2日目。 2日目の朝が来ました。 昨日は厳しい釣りになってしまいましたがそれを跳ね返すためにたっぷり栄養補給します。 しっかり朝食をとり(歳の割に食欲は若人以上)出発! チ
毎年恒例の蒲田川釣行。1日目。森とさかな·
フライ蒲田川syatyou&kiyo 毎年恒例の蒲田川釣行。1日目。 車2台に別れ6人で今年も蒲田川へ向かった。 途中休憩した諏訪湖SAから見る諏訪湖は、凍結してないように見えるが気温は2度・・・寒い! その後の奥飛騨までの道路も路

1回目 高原川・蒲田川 そっちの世界線では釣れてるの?あいおのブログ·
フライ蒲田川3月1日(日) 今日は待ちに待った解禁日 岐阜県の高原川・蒲田川へ釣友とフライフィッシングに行ってきましたがボウズでした(笑) 目で見えている範囲では釣れていませんでした 朝はのんびり出発 天邪鬼なので高原川の下流から お昼前にメジャーポイントへ 現地での情報交換では昨年同様厳しい解禁日だったという話を多くの方から聞きましたがFacebookでは全く同じ場所で好調という話も上がってました 世界線が違うのかなとwww 明日は南飛騨へ行こうと思いますが2連続になりそうですwww
- 高原川漁協 ニジマス調査釣り大会への参加
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り蒲田川奥飛騨は乗鞍岳の麓、R158の安房峠は冬景色・・・昨年も実施されました、高原川漁協による蒲田川でのニジマス調査。小生、申し込みはしたのですが、残念ながら去年は寒さと積雪が厳しく、ノーマル・タイヤのハスラーは断念した次第です。して、今年も参加を申し込んだのですが・・・路面に積雪は無いものの、凍結がチト怖い外気温は―3度。ご覧いただいた通り、ハスラー号でも行けなくもないのですが、渓流釣りをするには、少々、酔狂の度が過ぎますね。(笑)<冬の奥飛騨 蒲田川>それでも平湯からR471を上宝に向けて下れば、外気温も若干は改善?8:30の到着時には僅かにプラスでした。9:30からの開会式にはまだ時間がありま





双六川釣行記(岐阜県飛騨市)がまかつ·
岐阜県の高原川に行ってきました。お盆休みの年中行事なのですが今年の暑さはそれをためらわせるほどのモノでした。インフルエンザ罹患中かと思わせる連日の38℃越えの気温はさすがに釣りバカ

- あちこち、巡って見たものの・・・高原川水系釣行
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り跡津川年に1~2回の訪問、ここ何年かは1回だけですが、小生にとって遠い釣り場は高原川です。渓流の中の渓流は高原川。奥飛騨の素敵な風景と旅情が伴う釣行は、民宿に予約を入たその日から、そわそわする毎日なのです。それでも、釣果だけを捉えると、過去の経緯から必ずしも「良く釣れる釣行」とは限りません。ただそれは、どこの渓流河川でも一緒の事なのかも。釣れるときはバカ釣れ、川のスケールがとても大きく、イケる雰囲気しか漂わない高原川です。それが故に、僅かな訪問回数も加わり、そこでの不調はいっそうのこと、ショックが大きいのかも。今回は残念、そっち側の釣行なのでした・・・(笑)<柏原パーキングでの一夜>飛騨古川は杉崎か
- あちこち、巡って見たものの・・・高原川水系釣行
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り蔵柱川年に1~2回の訪問、ここ何年かは1回だけですが、小生にとって遠い釣り場は高原川です。渓流の中の渓流は高原川。奥飛騨の素敵な風景と旅情が伴う釣行は、民宿に予約を入たその日から、そわそわする毎日なのです。それでも、釣果だけを捉えると、過去の経緯から必ずしも「良く釣れる釣行」とは限りません。ただそれは、どこの渓流河川でも一緒の事なのかも。釣れるときはバカ釣れ、川のスケールがとても大きく、イケる雰囲気しか漂わない高原川です。それが故に、僅かな訪問回数も加わり、そこでの不調はいっそうのこと、ショックが大きいのかも。今回は残念、そっち側の釣行なのでした・・・(笑)<柏原パーキングでの一夜>飛騨古川は杉崎か
- あちこち、巡って見たものの・・・高原川水系釣行
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り双六川年に1~2回の訪問、ここ何年かは1回だけですが、小生にとって遠い釣り場は高原川です。渓流の中の渓流は高原川。奥飛騨の素敵な風景と旅情が伴う釣行は、民宿に予約を入たその日から、そわそわする毎日なのです。それでも、釣果だけを捉えると、過去の経緯から必ずしも「良く釣れる釣行」とは限りません。ただそれは、どこの渓流河川でも一緒の事なのかも。釣れるときはバカ釣れ、川のスケールがとても大きく、イケる雰囲気しか漂わない高原川です。それが故に、僅かな訪問回数も加わり、そこでの不調はいっそうのこと、ショックが大きいのかも。今回は残念、そっち側の釣行なのでした・・・(笑)<柏原パーキングでの一夜>飛騨古川は杉崎か

奥飛騨の渓、2日目は予報通りの雨。森とさかな·
フライ蒲田川夜中から降り始めた雨。 朝になっても降ったりやんだりです。なかなか布団から出られなくてうだうだ。 それでも少しお腹が空いてきたので昨日のすき焼きの残りにうどんを入れて朝ごはん。 腹ごしらえも終わったし、そろそろ動き出しま
雪代だくだくの奥飛騨の渓へ。森とさかな·
フライ蒲田川前情報で雪代でだくだくになっていると聞きましたが、予定通り2泊3日の予定で奥飛騨の渓に行って来ました。 ちょうど Flyaoki さんとその釣友のTさんと釣行日が一緒のため 情報交換をしながら釣りをする予定です。 だくだ
蒲田川リベンジ。2日目。森とさかな·
フライ蒲田川今日は昨日よりさらに気温が上がりました。 相変わらず要所要所に釣り人らしき車が止まっています。どこに入ろうか右往左往しながら入渓場所を決めます。 そして今日の最初の場所に選んだのはここ。なんだかんだで10時を過ぎてしまい
蒲田川リベンジ。1日目。森とさかな·
フライ蒲田川前回、散々な結果に終わった蒲田川にリベンジに行って来ました。 今回のお供はkamiさん。1ヵ月ぶりの一緒の釣行です。 シャツ1枚でも歩くと汗をかくほどの季節外れの暖かさ。蒲田日和じゃないですね(汗)。 とりあえず退渓点に
2025渓流・・・3・・・蒲田川caddisffspeyのブログ·
フライ蒲田川3/21(金)午前 友人が蒲田川へ行くので、昨日に続いて行ってきました。 C&R区間の上流部に入り、最初のポイントでヤマメのバラし・・ 活性が良いのかと期待しましたが、その後は全く当たりなし 先行者に追いついたので車に戻りました。 (先行者はロッド2本持ってました。二刀流?) 昨日釣れたポイントへ移動し、川へ降りて行くとフライマンがファイト中 まぁまぁサイズのニジマスで、良く見るとルースニングでした。 先ほどの先行者もドライ用とルースニング用のロッドを持ってたのかな・・? 確かにこの日は晴天だったので雪代が入って活性が低いのかもしれません。 自分たちは先行者の後に続きましたが、全く当たりなしで
2025渓流・・・2・・・蒲田川caddisffspeyのブログ·
フライ蒲田川3/21(金) 息子を小学校に送り出してから自分も蒲田川へ出勤♪ 午前中は宝橋から上流に入ってみまました。 準備していると釣り人に話しかけられて、 昨年11月の釣り調査後に電気ショッカーでニジマスの駆除が行われたそうな・・・ 魚の反応は無し・・・ 午後からは先週良かったポイントへ移動 入って早々、ニジマス(ホウライマス)、次にプロポーションの良いニジマス 入ったことのない下流部に入ってみましたが、ヤマメをバラしてしまいました・・・ 最後は立て続けにかかりましたが、最後のヤマメはまたしてもバラして終了 ニジマス:4匹(22~30cm) 昨年良く釣れたポイントも今年は無反応・・・ 1匹目はホウライ
奥飛騨 蒲田川 2025/3/12柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川2025年3月12日 今年の蒲田解禁、ネットには全くダメとの情報が溢れていた。 ただ単に日和でたまたまなのか、それとも魚影が無いのか。 自己好都合希望ではその日はたまたまで自分は釣れるはずと思いたい。 今年の冬は寒くて雪が多いと思い例年より少し遅らせて第2週目に奥飛騨へ向かった。 山好きなので見えると撮ってしまう。

2025渓流・・・1・・・蒲田川caddisffspeyのブログ·
フライ蒲田川3/15(土) 北風が強く海釣りは中止なので渓流釣りへ 解禁から2週間で初釣行になります。 迷わずに蒲田川へ ただし、昨年11月にC&R区間においてニジマス駆除が行われたとのことで 魚が全然いないらしい・・・ C&Rよりも上流部では釣れているらしいのでそこに入ってみますが、 釣りあがるとライズ待ちのフライマン、追い抜いても良さそうでしたが、 下流からも一人上がってきたので早々に撤収 10時を少し回ったところですが、早めのお昼を食べて下流に移動 ダメもとで入ってみます。これが良かったようで早々にニジマス 暫くするとハッチが始まって、ライズしているので下に回って狙ってみると釣れました。 ヤマメかと
早春の蒲田川|フライフィッシング 2025.3.13 |とあるフライフィッシャー|A Fly Fisherとあるフライマン|A FlyFisher·
フライ蒲田川今回は、2025シーズン初釣行。友人たちと蒲田川へ行きました。天候と環境朝は少し冷え込みましたが、それでもマイナスまではいかず。水温も11度と悪くない状態でした。今回のタックル今回は、本流でロングシス...
2025奥飛騨☆蒲田川解禁速報(高原川水系)③/3 完結編かもしかネット@三重·
フライ蒲田川にほんブログ村今年 2025年 蒲田川解禁の様子を2話に渡り記して参り今回 完結編昨年迄と様相変わり ナ...
2025奥飛騨☆蒲田川解禁の速報(高原川水系)②/3追記かもしかネット@三重·
フライ蒲田川にほんブログ村本件前投稿に対しブログ及びFacebookコメント、そしてメッセ・メール等 沢山のリアクショ...
毎年恒例、蒲田川釣行。2日目。 syatyou &森とさかな·
フライ蒲田川syatyou&kiyo 毎年恒例、蒲田川釣行。2日目。 いよいよ期待の二日目の朝が来ました。 朝目覚め天気が気になるのでみなさんまず携帯で予報を見ることから始まった。 朝からガッツリ食べて今日の鋭気を養います。 食事を
毎年恒例、蒲田川釣行。1日目。 syatyou &森とさかな·
フライ蒲田川syatyou&kiyo 毎年恒例、蒲田川釣行。1日目。 4日深夜の雪の影響で予防通行止めが心配されたが、出発前の道路情報では奥飛騨までは問題なさそうと言うことで出かけることにし、 kiyoさんと藤野のPAで待ち合わせを


9月9日高原川水系を締める~2泊3日奥飛騨の旅~1/2かもしかネット@三重·
フライ蒲田川前回9月3日から2泊3日の遠征で奥飛騨は打ち止めと思っていたが週明け最終9月9日☔雨予報..釣り客 少ない...
ヤッチーニンフ道場@奥飛騨最終行脚 第三話かもしかネット@三重·
フライ蒲田川第二話からの続きです今回 K-Bullet Gold Spey 11ft #3/4 シングルハンド改は頗るヤッチーニンフにマッ...




2024フライ(渓流)・・・22・・・蒲田川caddisffspeyのブログ·
フライ蒲田川8/17(日) 前日、船長から海に出れそうだと連絡をもらっていたので、 朝出発したけど、途中で中止の連絡・・・ 午前中は草刈など家の用事をすませて、午後から蒲田川へ 久しぶりにC&R区間の上流部へ まぁまぁ反応は良かったかな、3キャッチ1バラシ 最後に下流部に入ってみたけど反応なし 釣り人はほぼいなかったです。 ニジマス:3匹(~30cm) 富山と違ってオロロがいないのが良いですね ヒレピンのニジマス
- 晩夏の奥飛騨 高原川釣行
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り蔵柱川お盆の季節は暑いものですが、例年なら少しだけ秋の気配も感じられます。今年は・・・気温だけならその気配は全く無し。それでも前日の信州 高瀬川ではススキが風に揺れていました。最近は年に一回程度となってしまった高原川への釣行です。ここはまだ秋の気配は感じられず、意外にも高水で、その趣はまるで「初夏の渓流」でした。前夜は珍しくも民宿での宿泊。残暑が厳しい昨今、車中での二泊は辛くて。高原川の支流は蔵柱川沿いにある民宿での一夜、築150年の母屋は昔の匠の知恵が随所に見られます。中央廊下の両脇に各小部屋が配置され風通しが良く、かつ、長い庇は雨水が部屋に入りにくい造りをしていますが、流石に最近の異常気象の為で
2024フライ(渓流)・・・21・・・蒲田川caddisffspeyのブログ·
フライ蒲田川8/13(火) 今朝もマリーナに集まったけど小雨が・・・ 暫く待って雨が弱まってきたので出向しましたが、また雨・・・ 雨雲レーダーは目まぐるしく変わり、結局10時ごろまで降るようなので 一度も竿を出すことなく帰港 しかたなく今日も蒲田川へ 午後から墓参りなので午前中だけです。 ダメもとでC&R区間の上に入ってみました。 晴天で釣れる気はしなかったけど、なんとかヤマメが釣れましたよ。 眠いのでここで早めに終了 ヤマメ:1匹(25cm) 地元に比べると過ごしやすい気温です(26度くらい?) 久しぶりのヤマメさん
2024フライ(渓流)・・・20・・・蒲田川caddisffspeyのブログ·
フライ蒲田川8/12(月) 朝、マリーナで集まったけど波が高くてダメそう。出向することなく帰宅 夕方まで暇なので午前中だけ蒲田川へ 一昨日のC&R区間に入ってみたけど反応がない・・・ 2時間くらいしてやっと釣れました。 寝不足なので早々に帰りました。 ニジマス:1匹 一昨日よりも暑い・・・ レッドバンドがきれいなニジマス
2024フライ(渓流)・・・19・・・蒲田川caddisffspeyのブログ·
フライ蒲田川8/10(土) 今年のお盆休みは昨日の午後から9.5連休 (昨日の午後は草刈や墓掃除) 今日は朝からボート釣りの予定で集まったけど波が予想以上に高かったので 出向してすぐに帰港 友人が蒲田川に行っているはずなので帰ってからすぐに準備して蒲田川へ 午後から合流してC&R区間へ 水温が高いせいか水面直下では反応せず、友人から少し沈めた方が反応が良いと アドバイスをもらって漸く釣れました。 ニジマス:2匹(~31cm) 西穂高? リールファイトを強いられた31cm 2匹目は標準サイズ



2024フライ(渓流)・・・13・・・蒲田川、高原川caddisffspeyのブログ·
フライ蒲田川5/12(日) 友人2人で蒲田川へ C&R区間の上流部に入りました。対岸に渡りたかったけど水が多いので断念・・・ 手前側の流れではニジマスですがまぁまぁ釣れました。 午後から下流の高原川へ 道から見ると川を渡れそうな感じに見えましたが、やっぱり水が多くて渡れません。 手前の脇を流してみますが、釣れる気がしない・・・ 友人は支流に入って手を振っています。良型のヤマメが釣れたとのことで、 二人で支流を釣りあがりましたが、ノーバイトで終了 ニジマス:5匹(~25cm) 平水に戻るにはもう少しかかりそう ニジマス君は元気 綺麗なホウライマスも釣れました 高原川本州の藤の花 支流はイワナが出そうですが・
雪代残りの蒲田川|フライフィッシング 2024.5.9 |とあるフライフィッシャー|A Fly Fisherとあるフライマン|A FlyFisher·
フライ蒲田川今回のフライフィッシングは、奥飛騨の蒲田川へ行ってきました。天候と環境この日は薄曇り。午前中から風は吹いていましたが、午後は割と強風。フライが1〜2mずれて着水するくらいの風でした。ただ、下流からの風...
2024フライ(渓流)・・・10,11・・・蒲田川、県内渓流caddisffspeyのブログ·
フライ蒲田川5/1(水)、5/2(木) 昨日はがんばって家の仕事をしたので2日間は自由(割と自由ですが・・) 渓流へ行きましたが、2日ともボーズ・・・ 1日目・・・蒲田川 雪代が入って増水中、流れの脇をやってみましたがみんなやっているようで 当たりなし2時間ほどで撤収 2日目・・・県内渓流 前回の新規開拓した渓流はみなさん知っているようで足跡だらけ (自分だけ知らなかった・・?) 当たりなし・・本流でユーロニンフの練習して終了 蒲田川・・・濁りはないけどフライをやるには厳しい水量 県内の本流も雪代中

2024フライ(渓流)・・・7・・・新規開拓caddisffspeyのブログ·
フライ蒲田川4/14(日) 午後から時間があったので蒲田川へ 途中、国道41号で渋滞・・・ 5分ほど待っても動かないので、引き返しました。事故かな? 県内の河川はどこも増水 釣りができそうな支流があったので入ってみました。 半信半疑でやってみますが、2つ目のポイントであっさりと釣れました。 その後も2回かけましたが、バレました・・・ 魚がいることもわかったので本流でユーロニンフの試投 ラインの重さで投げるフライフィッシングではなくルアー的に投げるそうな・・・ 上手く飛ばないけどこんなもんなのかな・・・? フライを3つロストして終了 次回はもう少し重たいフライでやってみます。 雪代で増水中・・・ もう少し水
2024フライ(渓流)・・・6・・・蒲田川caddisffspeyのブログ·
フライ蒲田川3/31(日) マリーナまで行ったけど強風で中止になったので、午後から蒲田川へ ここも強風で釣りづらいけど、今日はNEWロッドの試し釣り 最近流行り(?)のユーロニンフロッド 長い竿がほしくて買ってみたけど、張りがあって少し思ってたのと違うかな・・? #2ロッドですが、50cmオーバーのレイボーもいけそうです。 いずれユーロニンフィングにも挑戦してみます。 強風&長竿で手首が痛いので2時間ほどで撤収 ニジマス:4匹 雪代が入って20cmほど増水 今日はニジマスのみ 10ft6in・・・3m20cm 開けた場所じゃないと枝に引っ掛かりそう・・・ もう少し釣れそうだけど今日は14時に帰りました
奥飛騨 蒲田川 2024/3/23柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川2024年3月23日 土 諏訪、松本、奥飛騨とも本降り降雪予報だった。 普通ならこんな日に行かない、止めようかとも思ったけど行くことにした。 雪道の運転は嫌いじゃない、おバカだから。 ずっと雪道、特に松本から本降り、除雪車も入る前でソコソコの新雪深雪。
蒲田川リベンジ。2日目。森とさかな·
フライ蒲田川期待の2日目にになりました。 やっぱり今日はいちばん好きな区間に入ります。 その前に展望台から銀座区間を覗いてみます。 予報では曇りで夕方から雨になっていましたが、思いのほか日差しがあります。 ホントはもう少し天気が崩れ
蒲田川リベンジ。1日目。森とさかな·
フライ蒲田川前回の釣行時にいま一つ煮え切らない感じだったのでリベンジに行って来ました。 しかし釣行日の前日に雪混じりの大雨。リベンジに行く前に返り討ちにあった気分です(笑)。 釣りが出来ないのを覚悟で来ましたが川を見ると増水はしてい
2024フライ(渓流)・・・5・・・蒲田川caddisffspeyのブログ·
フライ蒲田川3/24(日) この日はボート釣り日和でしたが、船長の都合が悪く中止になったので、 一人で蒲田川へ 今回はライン番手を一つ落としてみました。 それが良かったのか良く釣れましたよ。 ヤマメ:1匹 ニジマス:11匹 風もほとんどなくフライ日和でした 最初に釣れたのは金色に輝く(?)ニジマス 最初はR&C区間の中流域 唯一釣れたヤマメさん 午後からはC&R区間上流域で最後に下流域に入りました 最後に泣き尺ニジマス

2024フライ(渓流)・・・3・・・蒲田川caddisffspeyのブログ·
フライ蒲田川3/10(日) 朝起きてマリーナまで行きました。 波はそれほどでもないですが、寒いし他の船も出てないみたいなので 船長と相談して出船は止めました。 家に帰ってから友人が蒲田川で釣りをしているとのこなので 昨日に続いて行ってみました。(友人に渡したいものもあったので・・) 昼から合流してC&R区間をやってみました。 ここは先週も少しつれた区間でしたが、今回もまぁまぁ反応はありました。 最初に釣れたのはヤマメ、何回もフライにアタックして最後はスレがかり・・・ 次はまぁまぁのサイズでヤマメかと思って慎重に寄せましたがニジマスでした・・・ 最後に釣れたのはイワナですがこれも良く見るとスレでした・・・
2024フライ(渓流)・・・2・・・蒲田川caddisffspeyのブログ·
フライ蒲田川3/9(土) 天気が悪いので海は明日の予定で、今日はまた蒲田川へ 今回は一人なので所用を済ませてから現地に着いたのはお昼ちょっと前 先週釣ったポイントを一通り回ってみましたが、当たりなし・・・ 15時すぎにダメもとでC&R区間の下流部へ ラスト10分ほどで2匹釣れました。なんとかボーズ回避。 ポイントなのか時間帯なのか・・・ 解禁10日ほどで魚はスレスレです。 ニジマス:2匹 この日は吹雪でした・・・ やっと釣れたのはニジマスくん ボーズよりはましですよね
奥飛騨 蒲田川 2024/3/6柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川2024年3月6日 解禁なった奥飛騨の蒲田川。 南岸低気圧が東進して予報は湿った雪、運転はキツイけどピーカンよりは釣り日和。
毎年恒例 蒲田川釣行1日目。kiyoチーム森とさかな·
フライ蒲田川毎年恒例 蒲田川釣行2日目。kiyoチーム 二日目の朝が来ました。 今日もどんよりと曇った蒲田日和です。期待が高まりますね~。 今日もkiyoチームはkikuさんとsetoさん。 昨日の最後にやったポイントが気になったの

毎年恒例 蒲田川釣行1日目。kiyoチーム森とさかな·
フライ蒲田川毎年恒例 蒲田川釣行1日目。kiyoチーム 毎年恒例の蒲田川釣行に行って来ました。 前日の夜から降り始めた雪が心配でしたがタイヤ規制はあったものの高速道路には積雪は無し。 通行止めにならなくて良かったです。 それでも峠道
2024フライ(渓流)・・・1・・・祝解禁caddisffspeyのブログ·
フライ蒲田川3/2(土) ほとんどの河川は3月1日が渓流の解禁日でしたね。 以前は解禁日になると会社を休んで暗いうちから出かけたものですが、 最近はほとんどスルーで、渓流は5月の連休くらいから初めてます。 今年は天気が悪くて海に出られなかったので急遽解禁の次の日に行ってきました。 20年ぶりに高原川上流の蒲田川まで行ってきましたよ。 天気予報は雪で朝出かけるときは10cmくらい積もっていましたが、 現地はそれほどでもなく薄っすらと積もっているくらいでした。 蒲田川の解禁というと魚よりも人の方が多いイメージでしたが、 現地についてみると本当に解禁したのか?と思うほど人が少ない・・・ 20年経って蒲田川はどう






- チョウチン釣りから本流釣りまで~酷暑の奥飛騨釣行
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り双六川お盆休みの遠征第二弾は待ちに待った奥飛騨です。しかしミョ~な台風でした。のろのろと通過の翌日、台風一過でカラっと晴れ渡るのかと思えば、いつまでたっても雨が収まらず、おまけに湿った風が吹く始末。改めまして被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。そんな「しみったれ台風」の後、17日~19日に掛けての釣行でした。<前哨戦は庄川支流 六厩川>夕まづめを狙うも庄川本流は午前の雨で増水でした。奥飛騨 高原川への行きがけの駄賃とばかりに、今少し奥の六厩川にて竿を出すことに。いつもの六厩川は女滝の下流、車止めから奥へ向かうのですが、激しい雨の後です、また、お時間も夕まづめ、結果、六厩の集落近辺で。集落にあ
蒲田川にリベンジへ。2日目森とさかな·
フライ蒲田川二日目の朝が来ました。 昨日にも増していい天気。嫌な予感しかしません(汗)。ただ風が弱いのが唯一の救いです。 宿でのんびりと過ごし10時ちょい前に川に向かいます。 今シーズンいちばん実績が出ているC&Rに向かいます。 昨
蒲田川にリベンジへ。1日目森とさかな·
フライ蒲田川前回の釣行時にコテンパンにやられたので蒲田川へリベンジしに行って来ました。 3日前の雨の増水で状況が変わったのでは・・・?と淡い期待を抱いての釣行です。 どこに入ろうか迷いましたが、悔しかったので前回ボーズを食らったのと
恒例の3月蒲田川釣行!S.K.Kチーム。二日目森とさかな·
フライ蒲田川syatyou&kiyo 恒例の3月蒲田川釣行!S.K.Kチーム。二日目 二日目の朝が来ました。 朝起きて窓から窓から空を見ると今日もいい天気です。 この天気だと今日も苦戦することは必至なのでまずは腹ごしらえ。 パワー充
奥飛騨 蒲田川 2023/3/6柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川2023年3月6日 奥飛騨蒲田川 近年、解禁スタートは芦ノ湖が多かったけど今年は奥飛騨蒲田川。 高原川漁協ではフィッシュパスで年券調達ができるようになった。 でも自分は年券をベストに付けて釣りしたい、それと店主と雑談のため宝フィッシングへ。
恒例の3月蒲田川釣行!S.K.Kチーム。一日目森とさかな·
フライ蒲田川毎年3月の恒例行事、蒲田川に行って来ました。 今回は6人、車2台での釣行です。5時に集合して途中、諏訪SAでこれまた恒例の朝ごはん。 10時過ぎに川に到着してsyatyouさんチームと別れて我々は少し上流部に入ります。
桜が散る4月末の蒲田川でヤマメ5尾渓流釣りブログ(遠山桂)·
エサ釣り蒲田川弟と二人で蒲田川に釣行しました。 今年の冬は降雪量が多かったので4月になっても残雪があるかと思っていましたが、峠道に所々残雪はあっても蒲田川の川原には全くありませんでした。 丁度、道路沿いの桜が散り始める時期で、緑の葉が混じりながら桜の花びらが風に舞っていました。 水量はやや増水気味で、川藻はすっかりと流されていました。 水勢が強いので瀬に仕掛けを投入しても流されてしまうため、水深のあるポイントに絞って攻めることにしました。 トロ瀬のか
蒲田川の帰りにちょっと寄り道。森とさかな·
フライ蒲田川最終日の朝が来ました。 syatyouさんのホットサンドよりワンランク落ちるモーニングですが我慢して食べます(笑)。 切り口がちょっと美しくないですね。 最終日はどうしようか迷いましたが、早起きしてしまったので地元近くま
蒲田川最終日。森とさかな·
フライ蒲田川天気予報通り朝から快晴です。 天気がいいのは嬉しいですが、蒲田川は晴れて気温が上がると沈黙するという言い伝えが(笑)。 それでも天気がいいのは嬉しいのです♪ 今日でsyatyouさんと二人での釣りは終了。 いつもながら美
奥飛騨 蒲田川 2022/3/19柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川2022/3/19 土曜日 3/20頃になると高原川本流もコカゲロウでヤマメが釣れるようになる。 葛山あたりから下流の本流ヤマメの顔を見るつもりで奥飛騨に出かけた。 この時期、ヤマメの反応が良くなるのは昼ころ、朝はあまり釣れたことがない。 で、朝ご飯を自宅で済ませて7時半頃出発。 中央道、3月までは冬なので連休でもひどい渋滞にはならない。 昼前には到着。 宝橋を左折して下流へ向かう。 ところが雪シロ増水でフライでは無理。 例年ならほとんど水量のない笠谷、下佐か太い水流が入っている。 今年は雪が多いから。 仕方無いので蒲田のC&R区間をやることにした、なんたって釣りが楽。
毎年恒例 早春の蒲田川釣行2日目森とさかな·
フライ蒲田川毎年恒例 早春の蒲田川釣行2日目 2日目の朝が来ました。 この地に来たらやっぱり食べたい朴葉味噌。ごはん何杯でもいけちゃいます。 今回お世話になったのは 「築150年の飛騨民家 おやど甚九郎」 さん。料理もお風呂も良かっ
毎年恒例 早春の蒲田川釣行1日目森とさかな·
フライ蒲田川毎年恒例 早春の蒲田川釣行1日目 毎年の恒例行事になってきた早春の蒲田川釣行に行ってきました。 事前情報では今シーズンはちょっと不調な感じ。 天気予報では初日は晴れで、2日目は曇りという予報なので2日目に期待でしょうか(
奥飛騨 蒲田川 2022/3/11柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川2022年3月11日 金曜日 ようやく寒い冬からの出口が少し見えてきた。 奥飛騨の蒲田川の様子を見に出かけることにした。 お天気は最高、でも蒲田日和ではないけど。 まずはご挨拶、平湯料金所から笠。
豪雨災害後の高原川水系は?白川渓一郎の中部渓流ファイル·
エサ釣り双六川奥飛騨温泉郷の民宿で合流し泊った翌日25日、二日目は高原川水系に分散入川しました。昨年7月の奥飛騨豪雨災害で荒れた谷ではそれほど釣果は期待できないと思ったことと、災害の爪痕が随所に残る本流で渓魚が元気でいるのかを確認したくて本流に入ることにしました。本流は私が記憶している高原川とは全く異なる川相になっていました。栃尾から浅井田ダムまでの本流を見ると川筋がかなり変わっていること、かなりの土砂で埋まって淵が少なくなっていること、分流の場所が以前より多くなっていること。
イチかバチカの蒲田釣行 2日目森とさかな·
フライ蒲田川二日目の朝が来ました。 蒲田川にはあまり良くないとされている冷え込んだ朝&ドピーカン。 でも気持ちいいからよしとしましょう! 一日たって増水がおさまっているかと期待しましたが、川を見てがっくり。 今日も場所を選びながらの
イチかバチカの蒲田釣行 1日目森とさかな·
フライ蒲田川蒲田川釣行のために取った休日。 釣行日前日は荒れた天気になってしまいましたがイチかバチカの釣行です。 いくら考えてもどうにもならないのでなるようになれって感じです(笑)。 そして4時間のドライブの後たどり着いた川を見ると
奥飛騨 蒲田川 2021/3/18柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川2021年3月18日(木) 2月までに年度の予算はやっつけた、今月は有給休暇消化促進月間、と勝手に決めた。 で、週休4日として奥飛騨へ。 3月中旬、関東の有望河川、桂川や鬼怒川も開いているけど行きたいのは奥飛騨。 理由は飛騨山脈の懐、この地が好きだから 晴天、ピーカン。 まずはアルプス広場から槍。
奥飛騨 蒲田川 2021/3/12柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川2021年3月12日(金)今月は有給休暇取得促進月間、と自己都合で勝手に決めた。昨年4月以来の蒲田川。昨年はコロナ緊急事態、6月以降は増水、特に7月は大雨特別警戒情報が発令された。この出水で流れは大きく変わったらしい。そんなこんなで昨シーズンはまともに高
- 今期初で最終の奥飛騨 高原川釣行
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り双六川お盆も過ぎたのに、雨の降らない暑い日が続きます。 涼し気な渓流での水の流れ、それで一服の涼を感じて頂ければ幸いです。 ・・・でもこの写真、双六川なんですが、撮っている本人は汗だくでした。。。 いつものように、一日のお仕事を終えてから、かなり遅めの出立は、 夕食と銭湯のあと、暑さの残る夜道を一路、奥飛騨へ。 いつものように、当初は上宝の農産物直売所での車中泊を予定していたのですが、 日中の厳しい暑さとお仕事の疲れ、そしてほんと遠いです、奥飛騨は・・・ 50の坂を転げ落ちるおじさんは耐えられず、 飛騨古川から神岡へ抜ける峠道、それを越えるまでが限界! トイレだけが併設された、山の中は寂しくも、ぼん
- 今期初で最終の奥飛騨 高原川釣行
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り蒲田川お盆も過ぎたのに、雨の降らない暑い日が続きます。 涼し気な渓流での水の流れ、それで一服の涼を感じて頂ければ幸いです。 ・・・でもこの写真、双六川なんですが、撮っている本人は汗だくでした。。。 いつものように、一日のお仕事を終えてから、かなり遅めの出立は、 夕食と銭湯のあと、暑さの残る夜道を一路、奥飛騨へ。 いつものように、当初は上宝の農産物直売所での車中泊を予定していたのですが、 日中の厳しい暑さとお仕事の疲れ、そしてほんと遠いです、奥飛騨は・・・ 50の坂を転げ落ちるおじさんは耐えられず、 飛騨古川から神岡へ抜ける峠道、それを越えるまでが限界! トイレだけが併設された、山の中は寂しくも、ぼん
- 今期初で最終の奥飛騨 高原川釣行
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り平湯川お盆も過ぎたのに、雨の降らない暑い日が続きます。 涼し気な渓流での水の流れ、それで一服の涼を感じて頂ければ幸いです。 ・・・でもこの写真、双六川なんですが、撮っている本人は汗だくでした。。。 いつものように、一日のお仕事を終えてから、かなり遅めの出立は、 夕食と銭湯のあと、暑さの残る夜道を一路、奥飛騨へ。 いつものように、当初は上宝の農産物直売所での車中泊を予定していたのですが、 日中の厳しい暑さとお仕事の疲れ、そしてほんと遠いです、奥飛騨は・・・ 50の坂を転げ落ちるおじさんは耐えられず、 飛騨古川から神岡へ抜ける峠道、それを越えるまでが限界! トイレだけが併設された、山の中は寂しくも、ぼん
2020年6月 幻の桃源郷(高原川支流 双六川)KenCube·
フライ双六川師匠と行った幻の桃源郷。高原川支流 双六川。昔から有名な川です。谷が深く、多くの釣り人が鉄砲水に流され命を落としている事でも有名なのです。雪代明けのベストなタイミングで入川。林道を延々と歩いて上流を目指す。川への入り口は少なく、師匠が昔に行った降り口を覚えていて崖を下りて入川。水もかなり落ちていて美しい川でした。大きな岩、深い淵、間違いなく大物が生息している雰囲気。
毎年恒例 蒲田川釣行。2日目森とさかな·
フライ蒲田川syatyou&kiyo 毎年恒例 蒲田川釣行。2日目 2日目、最終日の朝が来ました。 いい天気です。 釣りをするには気持ちいですが、さかなの反応はスローになる予感。 みんなで記念撮影の後、それぞれ釣り場に向かいます。
毎年恒例 蒲田川釣行。1日目森とさかな·
フライ蒲田川syatyou&kiyo 毎年恒例 蒲田川釣行。1日目 今年も行ってきました。毎年恒例の蒲田川釣行。 今回は総勢6人。 今回のお供はフライデビューしたばかりのフライ女史kojimaさん、去年のリベンジに燃えているsait
奥飛騨 蒲田川 3/6(2020年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川2020年3月6日(金) 例年なら初奥飛騨は高原川本流のヤマメと遊べる春分の日の連休。 今年は少し事情が違った、それは武漢カゼ。 公式には新型コロナウイルスだけど武漢カゼと言った方が実態に近いと感じる。 そのニュースがメディアを問わず溢れていて恐怖心を煽られる。 けど誤解を恐れずに言えば、まあ新種の風邪、ちょっと前には香港カゼもあったと思う。 その武漢カゼの影響で週一の在宅勤務推奨と通達が出た。 在宅で勤務するなんてかなり中途ハンパ。 ならば他の日に仕事をやっつけ1日休暇にしてやろうとかなり強引な自己好都合判断。 3月は週一の在宅勤務推奨なので全ての週で1日を休暇にしようとたくらんでいる。 そ
初夏の蒲田川・高原川でルアー釣りで尺ヤマメが釣れたよ。釣り飛騨·
ルアー蒲田川ふもとっぱらキャンプ場を出発して、国道20号線を北上して長野入り、松本市に入り梓川と並走する国道158号線を進み、岐阜入り。そこから少し移動した所に目的の場所『中尾高原ヒュッテ』。ここで父と待ち合わせしていた。 僕がここの宿すごい良いと話したら、どうしても泊まってみたいとの事。しかし一人では予約できない。代金は父持ちで、僕も一泊できたので満足です。 高原川でトラウト釣り 翌朝になり、近くの高原川のC&Rエリアに出かける。ここは駐車場があるし、足場も良いので、渓流釣りの感覚を慣らすためにもおススメ。 高原川C&Rエリア 岩魚 やまめ ニジマス 岩魚は落ち込みの反転流、ヤマメは流れの速い瀬、ニジマ
渓流ルアー釣行で25cmオーバーヤマメ&イワナ【岐阜県・平湯川】 | TSURINEWSTSURINEWS·
ルアー平湯川東海地方に梅雨明け宣言が出されて初めての週末の8月3日、久しぶりに渓流釣行に出かけた。 どこへ行こうか迷ったが、やはり涼を求めた釣りがしたかったので、標高の高い岐阜県高山市の平湯川へ釣行した。
【渓流】冨田真規(岐阜県 高山市)/上宝の双六川がまかつ 釣行レポート·
エサ釣り双六川まったくアタリがないのも嫌ですが、何をやっても放流したての木っ端ヤマメがエサをつつきに来るのにも閉口しますよね。7月10日に訪れた岐阜県上宝村の双六川はまさにそんな釣りでした。梅雨
- 明けない梅雨~双六川・高原川釣行
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り双六川ご諸兄各位殿 今年はまだ梅雨が明けていませんが、 もう待ちきれずに初夏の渓流釣り遠征です。 「遠征」と書いてしまうと、何かいつもの行きつけの河川があって、 今回は違う場所で竿を出す・・・にも聞こえます。 ただ少し考えてみると、皆様はいわゆるHG(ホーム・グランド)なる、 お得意・熟知した渓流・ポイントをお持ちのようですが、 浮気性の激しい?小生、改めて、我がHGとは・・・ 好きな川は吉田川に馬瀬川、遠くて機会が少ないですが小坂川です。 でも年間を通じてみると、さほどの回数でも無く・・・ 本ブログのLabelに並ぶ河川も、一番の回数は長良川ですが、 これは吉田川を除く、あまたあるその支流を含めて
奥飛騨 蒲田川 標識魚調査のつもり(2019年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川2019年4月12日(金) ノリで4月になったら蒲田川の標識調査に参加しようと思っていた。 4月中旬なのに安房トンネルを抜けたら雪道だった。 GW明けまでスタッドレスは変えられないなあ。 宝橋を右折して新穂高まで登って登山センターで手洗いを
毎年恒例? 蒲田川釣行最終日森とさかな·
フライ蒲田川kiyo&syatyou 毎年恒例? 蒲田川釣行 最終日 蒲田釣行、二日目の朝が来ました。 やっぱりここに来たら食べたいホウ葉味噌。ガッツリ食べて今日の鋭気を養います。 昨日の雨は山の上では雪に変わったようです。 まだ山
毎年恒例? 蒲田川釣行1日目森とさかな·
フライ蒲田川毎年恒例? 蒲田川釣行1日目 毎年シーズン初めの恒例行事になってきた蒲田川に行ってきました。 まずは諏訪SAで腹ごしらえ。外は冷たい雨が降っています。 そして峠に差し掛かると雨が雪に変わりました。 蒲田川は雪の日にいい釣
- 秋雨の高原川 おつかれ釣行
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り蒲田川ご諸兄各位殿 夜半、車中泊のハスラー号の屋根を叩く雨足は、激しいものがありました。 奥飛騨上宝は野菜直売所の駐車場。 5:30にセットした目覚まし時計より、10分ほど早く目が覚めて。 憂鬱な小雨の朝は未だに薄暗く、釣場へ出立する準備、その手が鈍ります。 朝食を車内で食べて、小雨の中、車外で朝の一服。 ひんやり、しかし、今朝は残念、湿った朝の空気。 しかし、遠くに高原川の激しい流れの音。 この朝の一服は車中泊の楽しみの一つです。 <高原川の魅力> 一服の最中、一台の名古屋ナンバーの黒い軽自動車がお隣に。 ・・・お年は小生より一回り上? 見るからにご同輩。 アユ師さん?エサ師さん? どうやら、おト
- 秋雨の高原川 おつかれ釣行
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り平湯川ご諸兄各位殿 夜半、車中泊のハスラー号の屋根を叩く雨足は、激しいものがありました。 奥飛騨上宝は野菜直売所の駐車場。 5:30にセットした目覚まし時計より、10分ほど早く目が覚めて。 憂鬱な小雨の朝は未だに薄暗く、釣場へ出立する準備、その手が鈍ります。 朝食を車内で食べて、小雨の中、車外で朝の一服。 ひんやり、しかし、今朝は残念、湿った朝の空気。 しかし、遠くに高原川の激しい流れの音。 この朝の一服は車中泊の楽しみの一つです。 <高原川の魅力> 一服の最中、一台の名古屋ナンバーの黒い軽自動車がお隣に。 ・・・お年は小生より一回り上? 見るからにご同輩。 アユ師さん?エサ師さん? どうやら、おト
- 双六川釣行~チョットだけ高原川
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り双六川ご諸兄各位殿 20年ほど前、初めて買った渓流釣りの「教科書」は、 ”最新渓流釣りマニュアル”(つり人社 1997年)。 当時、渓流釣りにはまったく興味が無く、赴任先の埼玉はその近く、 組合行事は奥多摩でのニジマス釣堀の参考の為。 巻頭の写真は、釣り上げられひと抱えもある大きなヤマメ。 そして、弓のように湾曲した本流竿、それを中腰で懸命に堪え、 しかし、どことなく笑みを含んだ形相で水面をニラむ釣り人が。 ・・・その時はこの「含み笑い」の真相が分かりかねましたが、 若干でも経験を重ねた小生、今では良く理解できます。 その教科書、冒頭の端書きは「書を捨てよ、川に出よ」。 ・・・ここに書いてある内容は
恒例 早春の蒲田川釣行2日目森とさかな·
フライ蒲田川syatyou&kiyo 恒例 早春の蒲田川釣行2日目 昨夜の長い反省会を終えて二日目の朝です。 外を見ると今日もいい天気。嫌な予感しかしません(笑)。 まあ、そんな事は忘れて今は美味しい朝食に集中します。 お腹がいっぱ
恒例 早春の蒲田川釣行1日目森とさかな·
フライ蒲田川syatyou&kiyo 恒例 早春の蒲田川釣行1日目 毎年の恒例行事になってきた早春の蒲田川釣行。今回は大所帯です。 川に向かう途中の諏訪湖SAで朝食を食べながら作戦会議。 メンバーは手前三人と私(syatyou)の四
- 盛夏の高原川&双六川釣行~その2
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り双六川ご諸兄各位殿 <朝一番の高原川> 夏、お盆での高原川釣行の二日目。 先日の高原川は神岡町下流、吉ヶ原橋近辺は流れは良かったのですが、 終日ほぼ、お外道様はウグイさんの猛攻で終始。 ( ↓ 一日目のブログです。) http://sidestarwinderjpn.blogspot.jp/2017/08/blog-post_16.html 今日はいつも通り、浅井田ダムより上流で竿を出すことに。 朝6:00、岩井戸橋の袂にハスラー号を駐め、高原川に降り立ちます。 初めてのポイント。 誰も居ない朝の高原川。 雨は降っていませんが、今にも降り出しそうな曇天の下、 川霧が流れていきます。 聞こえるのは、せ
- 盛夏の高原川&双六川釣行~その1
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り双六川ご諸兄各位殿 残暑、お見舞い申し上げます。 年に2回ほど訪れる高原川&双六川。 前回は今年6月の上旬に来たのですが、その時は季節外れに冷え込んで。 釣果は二日間でヤマメさん2匹とイワナさん一匹・・・で、ウグイさん一匹。 小物、お外道様を含め、それが全て。 我ながら、笑っちゃうくらいヒドいモノでした。 ↓ http://sidestarwinderjpn.blogspot.jp/2017/06/blog-post_6.html 人は過去にある場所で良い思いをすると、 そこに行けば再びそれが起こるのでは?と考えがちです。 渓流釣りでは、あながち間違いでは無いのですが・・・ 初めての高原川&双六川は
- KAGRA 神岡ライフ/渓流釣り(跡津川・長棟川・蒲田川)
JGW Wiki(重力波望遠鏡KAGRA)·
神岡の重力波望遠鏡KAGRAの研究者向けに書かれた神岡での渓流釣り案内。高原川の解禁日は3月1日から9月9日まで。釣りポイントは、跡津川=坑内作業のあとに岩魚釣り、至高。長棟川=解析棟の脇の道をひたすら1時間登る、魚と熊がたくさん。蒲田川=新穂高温泉からのお湯も混じっているらしく暖かく魚には気持ちが良いらしい、プロ曰く賢い魚たち。
- KAGRA 神岡ライフ/渓流釣り(跡津川・長棟川・蒲田川)
JGW Wiki(重力波望遠鏡KAGRA)·
神岡の重力波望遠鏡KAGRAの研究者向けに書かれた神岡での渓流釣り案内。高原川の解禁日は3月1日から9月9日まで。釣りポイントは、跡津川=坑内作業のあとに岩魚釣り、至高。長棟川=解析棟の脇の道をひたすら1時間登る、魚と熊がたくさん。蒲田川=新穂高温泉からのお湯も混じっているらしく暖かく魚には気持ちが良いらしい、プロ曰く賢い魚たち。
- 高水・強風の高原川支流 双六川釣行
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り双六川ご諸兄各位殿 <バ・カーナビ嬢> ”左折して下さい。” 妄想心をくすぐるおねえさんの声色で、カーナビが指示します。 もう既に数回は訪れている高原川。 カーナビのご案内は不要なんですが、運転中に手持ちぶさた、 釣行時にはまま、カーナビで行き先を設定します。 R41をひたすら北上。 高山の手前、久々野から平湯に向けて軽巡ハスラー号は舵を切ります。 ご案内の様子から美女街道からR158でしょうか? ・・・実は小生、自分の粗忽さ加減、アホ加減を棚に上げ、 彼女のことを密かに、「バ・カーナビ」と呼んでいます。 誰も選ばないような遠回りを指示したり、無意味に高速を使わせたり。 ”目的地周辺です。音声案内を
蒲田川の釣行記(ボウズ)|2017年4月29日渓流釣りブログ(遠山桂)·
エサ釣り蒲田川片道3時間かけて蒲田川へ単独遠征しました。 平湯峠の路側帯は残雪があって朝5時の気温は2度でした。 平湯川の景色は、まだまだ銀世界です。 高原川の支流の谷へ入ろうかと考えていたのですが、単独では危険もあるので渓相の開けた蒲田川に入ることにしました。 蒲田川から見える穂高の山々は真っ白ですが、蒲田川には残雪はほとんど見当たりません。 ただ、蒲田川は全国区の人気渓流です。 川のあちこちには釣り人が居て、川原も足跡だらけです。 それでも魚の活
3回目の蒲田へ 2日目森とさかな·
フライ蒲田川3回目の蒲田へ 2日目 本日も素晴らしいお天気です。 今の時期にこんなバッタに遭うとは驚きました! 午前は下流部、午後は昨日の痛い目に遭った区間へと、先ずはC&R荒神の湯と足湯に二手に分かれ入渓です。 まったく反応があり
3回目の蒲田へ 1日目森とさかな·
フライ蒲田川3回目の蒲田へ 1日目 前回の森さかの日帰り釣行で諏訪サービスエリアの夜景を眺めながらリベンジを誓ったのは私でした。 皆さん良い釣果の中、私一人オ○コを戴きました。 タイミングよく神流川ハコスチ釣行で去年御一緒させて頂い
奥飛騨蒲田川 2日目は寒かった(2017年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川2017年3月14日(金) 奥飛騨釣行2日目 かつては温泉宿やビジネスホテルに泊まることが多かったが今はほとんど車中泊。 山で営業小屋にあまり泊まらず気ままにテント泊が多くなったのと同じ。 おもてなしを受けるとある意味不自由だし。 3日くらいご飯なん
奥飛騨蒲田川 ニジだぁ(2017年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川2017年3月23日(木) 24日(金) 25日(土) 奥飛騨高原川 働き方改革、ワークライフバランス、有給休暇消化 自己正当化ワードを並べても要するに年度末繁忙期に仕事放棄、今シーズン初奥飛騨。 メールは3/27のメール確認になる旨自動返信、携帯の
蒲田川弾丸日帰りリベンジに行ってきました。森とさかな·
フライ蒲田川前回の釣行がなんとなく消化不良で、なにか心に引っかかっているような感じだったので このまま終わらせたくないという事で日帰りで弾丸釣行に行ってきました。 行きの車の中では前回の反省会と今日の釣りに対する能天気な話で盛り上が
今年も行ってきました。蒲田川。二日目。森とさかな·
フライ蒲田川そして一夜明けて窓の外を見ると小雪がチラついています。絶好の蒲田日和。 そして朝のメニューはこれ。 ご飯なん杯でも食べられます。 という事でめいっぱい鋭気を補って出撃です。 今日も二手に分かれて釣り開始です。 marui
今年も行ってきました。蒲田川。一日目。森とさかな·
フライ蒲田川釣り場に向かう早朝の高速道路はワクワクで楽しさ全開です。 そして向かう先は毎年恒例になりつつある3月の蒲田川釣行です。 山の上はまだままだ雪景色。 今年は去年と比べ少し雪が多いようです。 今回のお供はmaruiさん、P-
渓流河川案内 高原川水系(高原川本流・蒲田川・平湯川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川)白川渓一郎の中部渓流ファイル·
北アルプスの高峰群と乗鞍岳・四ッ岳を源に、大滝川が安房谷を合わせて平湯川となり、高原川と名を変えて北流。奥飛騨温泉郷の栃尾で蒲田川と合流し、神岡町を流れて県境で神通川となる。本流は①跡津川出合〜神岡町(初期の釣り場)②浅井田ダム〜蒲田川出合(双六川・白水谷・下佐谷・笠谷が集まる核心部)③蒲田川出合から上流(平湯川筋)に分かれる。支流は蒲田川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川を渓相/遡行/適期/放流/魚影の観点で解説。
渓流河川案内 高原川水系(高原川本流・蒲田川・平湯川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川)白川渓一郎の中部渓流ファイル·
北アルプスの高峰群と乗鞍岳・四ッ岳を源に、大滝川が安房谷を合わせて平湯川となり、高原川と名を変えて北流。奥飛騨温泉郷の栃尾で蒲田川と合流し、神岡町を流れて県境で神通川となる。本流は①跡津川出合〜神岡町(初期の釣り場)②浅井田ダム〜蒲田川出合(双六川・白水谷・下佐谷・笠谷が集まる核心部)③蒲田川出合から上流(平湯川筋)に分かれる。支流は蒲田川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川を渓相/遡行/適期/放流/魚影の観点で解説。
渓流河川案内 高原川水系(高原川本流・蒲田川・平湯川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川)白川渓一郎の中部渓流ファイル·
北アルプスの高峰群と乗鞍岳・四ッ岳を源に、大滝川が安房谷を合わせて平湯川となり、高原川と名を変えて北流。奥飛騨温泉郷の栃尾で蒲田川と合流し、神岡町を流れて県境で神通川となる。本流は①跡津川出合〜神岡町(初期の釣り場)②浅井田ダム〜蒲田川出合(双六川・白水谷・下佐谷・笠谷が集まる核心部)③蒲田川出合から上流(平湯川筋)に分かれる。支流は蒲田川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川を渓相/遡行/適期/放流/魚影の観点で解説。
渓流河川案内 高原川水系(高原川本流・蒲田川・平湯川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川)白川渓一郎の中部渓流ファイル·
北アルプスの高峰群と乗鞍岳・四ッ岳を源に、大滝川が安房谷を合わせて平湯川となり、高原川と名を変えて北流。奥飛騨温泉郷の栃尾で蒲田川と合流し、神岡町を流れて県境で神通川となる。本流は①跡津川出合〜神岡町(初期の釣り場)②浅井田ダム〜蒲田川出合(双六川・白水谷・下佐谷・笠谷が集まる核心部)③蒲田川出合から上流(平湯川筋)に分かれる。支流は蒲田川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川を渓相/遡行/適期/放流/魚影の観点で解説。
渓流河川案内 高原川水系(高原川本流・蒲田川・平湯川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川)白川渓一郎の中部渓流ファイル·
北アルプスの高峰群と乗鞍岳・四ッ岳を源に、大滝川が安房谷を合わせて平湯川となり、高原川と名を変えて北流。奥飛騨温泉郷の栃尾で蒲田川と合流し、神岡町を流れて県境で神通川となる。本流は①跡津川出合〜神岡町(初期の釣り場)②浅井田ダム〜蒲田川出合(双六川・白水谷・下佐谷・笠谷が集まる核心部)③蒲田川出合から上流(平湯川筋)に分かれる。支流は蒲田川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川を渓相/遡行/適期/放流/魚影の観点で解説。
渓流河川案内 高原川水系(高原川本流・蒲田川・平湯川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川)白川渓一郎の中部渓流ファイル·
北アルプスの高峰群と乗鞍岳・四ッ岳を源に、大滝川が安房谷を合わせて平湯川となり、高原川と名を変えて北流。奥飛騨温泉郷の栃尾で蒲田川と合流し、神岡町を流れて県境で神通川となる。本流は①跡津川出合〜神岡町(初期の釣り場)②浅井田ダム〜蒲田川出合(双六川・白水谷・下佐谷・笠谷が集まる核心部)③蒲田川出合から上流(平湯川筋)に分かれる。支流は蒲田川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川を渓相/遡行/適期/放流/魚影の観点で解説。
渓流河川案内 高原川水系(高原川本流・蒲田川・平湯川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川)白川渓一郎の中部渓流ファイル·
北アルプスの高峰群と乗鞍岳・四ッ岳を源に、大滝川が安房谷を合わせて平湯川となり、高原川と名を変えて北流。奥飛騨温泉郷の栃尾で蒲田川と合流し、神岡町を流れて県境で神通川となる。本流は①跡津川出合〜神岡町(初期の釣り場)②浅井田ダム〜蒲田川出合(双六川・白水谷・下佐谷・笠谷が集まる核心部)③蒲田川出合から上流(平湯川筋)に分かれる。支流は蒲田川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川を渓相/遡行/適期/放流/魚影の観点で解説。
渓流河川案内 高原川水系(高原川本流・蒲田川・平湯川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川)白川渓一郎の中部渓流ファイル·
北アルプスの高峰群と乗鞍岳・四ッ岳を源に、大滝川が安房谷を合わせて平湯川となり、高原川と名を変えて北流。奥飛騨温泉郷の栃尾で蒲田川と合流し、神岡町を流れて県境で神通川となる。本流は①跡津川出合〜神岡町(初期の釣り場)②浅井田ダム〜蒲田川出合(双六川・白水谷・下佐谷・笠谷が集まる核心部)③蒲田川出合から上流(平湯川筋)に分かれる。支流は蒲田川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川を渓相/遡行/適期/放流/魚影の観点で解説。
渓流河川案内 高原川水系(高原川本流・蒲田川・平湯川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川)白川渓一郎の中部渓流ファイル·
北アルプスの高峰群と乗鞍岳・四ッ岳を源に、大滝川が安房谷を合わせて平湯川となり、高原川と名を変えて北流。奥飛騨温泉郷の栃尾で蒲田川と合流し、神岡町を流れて県境で神通川となる。本流は①跡津川出合〜神岡町(初期の釣り場)②浅井田ダム〜蒲田川出合(双六川・白水谷・下佐谷・笠谷が集まる核心部)③蒲田川出合から上流(平湯川筋)に分かれる。支流は蒲田川・山田川・蔵柱川・双六川・下佐谷・笠谷・白水谷・跡津川を渓相/遡行/適期/放流/魚影の観点で解説。
- 夏の渓流釣り~高原川&双六川釣行 その2
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り双六川ご諸兄各位殿 初日を終えた今日の釣行。 いつものように宿に入って、温泉に浸かりながらの一人反省会です。 ・・・反省会ったて、「なんで今日は釣れなかったんだろう?」を考える、 答えの出そうに無い・・・いや、至って簡単、答えは「小生に技量が無い」から。 でも、それで全てを済ましては余りに進歩が無く。 少し論理的(決して理論的では無く)に?考えてみました。 今日は小物はそこそこ釣れましたが、良型は釣れませんでした。 ナゼか?? 要因として良型が居なかったのかもしれませんが、それはマズあり得ません。 自然界での普通の出来事、全くのゼロでは無いはずです。 良型が少なかった・・・これはあり得ます。 じゃあ
- 夏の渓流釣り~高原川&双六川釣行 その1
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り双六川ご諸兄各位殿 今年のお泊まり渓流釣行第三弾は高原川水系です。 6月の梅雨前にも訪れたここ高原川は「超」の付く渇水でした。 このところ、名古屋は夏の晴天酷暑、夕立さえ降りません。 状況はここ奥飛騨も同じようで、ネットで見る累積降雨量はここ一週間ゼロ! 今回も渇水の厳しい高原川が予想されます。 朝4:00出立、美濃加茂から郡上八幡まで高速を使い、 その後はせせらぎ街道を北上。 ・・・必殺勤め人の小生、倹約(ケチ?)な名古屋人、お小遣いでまかなう釣行! 今日は休日ではなく、残念ながら高速料金は割引ナシ! でも、叶うことなら早く着きたい高原川・・・これが折衷案ルートです。 吉田川、馬瀬川、川上川沿いと
- 渇水の高原川釣行~二日目は双六川へ
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り双六川ご諸兄各位殿 土曜日は夕方まで高原川で釣行、結果は尺イワナさん一匹のみ。 その日の夜は奥飛騨温泉郷、栃尾温泉の民宿でのんびりと一泊。 宿に着いてから即、温泉へ。 夕食を食べてから2回目、でもって、朝4:00起きの出撃前に3回目・・・ もう、この時とばかりに温泉三昧! そんな民宿の掛け流し温泉に浸かりながら今日の反省を・・・ ヤマメさんと違いエサへの食らいつきが遅かったイワナさん。 いわゆる、食べることが遅い。 ・・・そんなイワナさんにミョ~に親近感を覚える小生。 何を隠そう、かくいう小生もご飯をゆっくりと食べる・味わう「長メシ」のタイプ。 ついでに言ってしまうと、長メシに長風呂の長トイレ、おま
平湯温泉キャンプで渓流釣りキャンプ!釣った魚と山菜で初夏の奥飛騨を満喫【岐阜県の釣り】*釣り飛騨·
ルアー平湯川5月3日4日。 GW真っ只中。薬君と釣り&キャンプしに奥飛騨まで行ってきました。 前回の福井釣行から4日後。この日の為にGWの快晴の下、一緒懸命勤労してきました。 そして迎えた当日。天気予報は、この二日間だけやはり雨。すごいねオイラ! でも気にしない。だって今回は二人なんだもん(笑) 前日から薬君が遊びに来て、朝7時に出発。10時半に目的地である『 平湯温泉キャンプ場 』に到着。 料金は平湯温泉への入浴料込で一人1600円という安さ。この値段でオートキャンプできて、しっかりとした温泉施設に入れる所ってないんじゃないでしょうか。 ちなみにこのキャンプ場。予約制ではなく(夏以外)、空いている場所に
いろんな事があった蒲田川 最終日森とさかな·
フライ蒲田川さてさて今日は最終日。 朝からかなりのご馳走で、今日の鋭気をしっかり蓄えます。 そして今日は効率よく釣りをする為に午前中は三人別々に入渓します。 akibaさんは昨日良かった区間をもう一度。 syatyouさんは昨日の夕
いろんな事があった蒲田川 一日目森とさかな·
フライ蒲田川今年もやってきました蒲田川釣行。 今回のメンバーは5人だったはずが・・・。 という事で実際蒲田川に向かったのは3人。 メンバーは過酷王akibaさん、syatyouさん、私(kiyo)です。 今回の過酷テーマは・・・。
蒲田川2日目。森とさかな·
フライ蒲田川早朝から雨が降り出し寒いが小雨時々霧雨の蒲田釣り日和になった。 昨日はライズは皆無だったが、今日はいきなりプールでも流れでもライズが見られ期待が高まった。 ただ反応はあるが、合わせ切れ、すっぽ抜けが多く、いいサイズがヒッ
千曲川情報と蒲田川レポ森とさかな·
フライ蒲田川3日間の予定で千曲から蒲田川に行こうと朝食を済ませのんびり準備していたところ、中津に行っていたkiyoさんから「ライズがボコボコ」の連絡が入り急きょ中津に直行! 小雨の中到着した時はライズはなく1時間ほどしてから千曲に向
- 高原川&双六川釣行~その2
この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り双六川ダム放流のおねえさんのアナウンス。 ”放水量が解らないけれど、命あっての物種・・・ここは引こう!” 降りしきる雨の中、渋々にも竿をたたみ糸を巻いて撤退準備です。 昨夜からの本格的な雨。 本流の高原川では以降も同じようにダム放水が考えられます。 ”よし決断、場所変更!双六川へ!” 昨日のコンビニご主人の勧めに沿って、双六川を車で上ります。 双六ダムの辺りまで・・・でもここ、結構な深い谷間で川へ降りられません。 やむを得ず、今来た道を双六川の中流域まで戻ります。 時刻は7:30、ポツポツとめぼしいポイント近辺には駐車が・・・焦ります。 高原川漁協の看板、その脇から容易に降りられそうなポイント。 川
高原川&双六川釣行~その1この川をさかのぼり(SW工房)·
エサ釣り双六川ご諸兄各位殿 渓流の中の渓流、岐阜県は奥飛騨の高原川。 北アルプス西麓から清流を集め、神通川へ繋ぎ富山湾へ至ります。 渓流釣りをする人は一度は訪れたい川の一つです。 昨年の夏、栃尾温泉の民宿に予約を入れて、初めての高原川釣行。 でも、ちょうどその日は運悪く、岐阜県北部一帯が大雨で大水害。 ダメもとで行った高原川は地獄の形相・・・とても2~3日は釣りは不可。 あえなく、宿にキャンセル料を支払って泣く泣く撤退・・・ 一度は釣り糸を垂らしてみたい、あこがれの高原川。 今年も同じように温泉民宿を予約して一泊二日で釣行してきました。 14日午前を本番と捉え、13日は前哨戦として夕まずめを狙います。 平湯
蒲田川の釣行記|2015年4月25日渓流釣りブログ(遠山桂)·
エサ釣り蒲田川年度末と年度初めの業務集中時期も過ぎ去り、仕事も落ち着いてきたので久々の渓流釣りへ出掛けました。 今回は弟と二人で高原川方面に行きました。 週の前半まで雨が振り続けていたので、水量が多過ぎないかと不安でした。 支流は流れが激しく、遡行が困難なので蒲田川本流に入ることにしました。 水位が高く激流の蒲田川 蒲田川も激流で、魚が定位するポイントは限られます。 もう2~3日すれば水も引いて良い感じになりそうですが、この日はまだ厳しい状況でした。
雪代前は好調な蒲田川日より。森とさかな·
フライ蒲田川今回は気合が入っているんです。 なのでまだ夜が明けないうちに談合坂SA。 どうして気合が入っているかというと今シーズン初のプチ遠征なんです。日帰りですけどね。 向かった先は久しぶりに訪れる蒲田川。 高速道路に乗った頃から
奥飛騨 3days 今シーズンの蒲田川は・・・(2015年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川2015年3月20日(金) 蒲田川 前日の夕方雨はあがった。 それから一晩、濁りはだいぶ良くなったが水嵩は高いまま。40センチくらい高い。 冷え込めば増水は比較的早く治まるはずだが気温が高いので雪解け水が止まらない。 路肩の雪が解け続けていて道路
高原川の渓流釣り案内(奥飛騨ログハウス)奥飛騨ログハウス·
奥飛騨温泉郷のログハウス宿が掲載する高原川の渓流釣りガイド。高原川は尺ヤマメが釣れる川として有名で、大物狙いなら5〜6月に本流。漁期は3月1日〜9月9日、釣り場は高原川水系全域で、主なポイントは神坂・栃尾・一重ヶ根など。禁漁区の一覧も載る。
蒲田川 富山からの帰り道で(2014年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川2014年7月20日(日) 林道ゲートで偶然出会ったYachiくんと分れて41号線を南下した。 Yachiくんはこのあたりで一番有名な渓の上流部をやると言っていた。 そこへ行く道を教えてしまったのは自分だから仕方ない。 高原川でヤマメを1匹釣って
奥飛騨へ渓流釣り合宿に行ってきたよ【岐阜県高原川】その2*釣り飛騨·
ルアー蒲田川◉前回からの続き 奥飛騨へ渓流釣り合宿に行ってきたよ【岐阜県高原川】その1* どこかでのんびりしたい。釣りがしたい。あと温泉にも入りたい!5月の初夏のうららかな陽気を浴びていると、仕事なんて放りだしてどこかへ旅したくな … 続きを見る 次の日。 朝5時起きで出発します。というのも朝ごはんが7時半からなので、朝マズメの時間をなるべく多く取りたいから。 まずは高原川の上流の蒲田川という川へ。 さすがに結構な水量がありますね。 車で適当な所に停め、川を覗き降りられそうな場所で入川。2人なので上流と下流に分かれて、攻めていきます。 まずはミノーで攻めます。 『トラウトチューン HW』 お気に入りのミノ
6月1日(日)(高原川本流 双六出合・蒲田川 ヤマメ/ニジマス)白川渓一郎の中部渓流ファイル·
エサ釣り双六川釣行記 自遊会の仲間とひるがのの山荘で釣り談義、アウトドア談義で盛り上がった翌日、他の仲間は尾上郷川のコシウドへ入渓しましたが私は雅渓さんの希望もあって昨年雅渓さんが尺イワナを仕留めているA谷へ入ることにしました。 山荘から約40分でA谷に到着しましたが先行者は誰も居ませんでした。 2年連続で実績のある下流域へ入ることにしました。 昨年福井県や白山周辺でマイマイ蛾が大量発生したのですがその子孫がまたまた大量に発生して林道の樹木からは幼虫がぶら下がり道も幼虫で覆われており気持ち悪くて仕方有りませんでした。 幼虫は風に吹かれて川原にまで飛んでいて川原の岩にも幼虫が這いまわっている始末です。 この幼
6月1日(日)(高原川本流 双六出合・蒲田川 ヤマメ/ニジマス)白川渓一郎の中部渓流ファイル·
エサ釣り蒲田川釣行記 自遊会の仲間とひるがのの山荘で釣り談義、アウトドア談義で盛り上がった翌日、他の仲間は尾上郷川のコシウドへ入渓しましたが私は雅渓さんの希望もあって昨年雅渓さんが尺イワナを仕留めているA谷へ入ることにしました。 山荘から約40分でA谷に到着しましたが先行者は誰も居ませんでした。 2年連続で実績のある下流域へ入ることにしました。 昨年福井県や白山周辺でマイマイ蛾が大量発生したのですがその子孫がまたまた大量に発生して林道の樹木からは幼虫がぶら下がり道も幼虫で覆われており気持ち悪くて仕方有りませんでした。 幼虫は風に吹かれて川原にまで飛んでいて川原の岩にも幼虫が這いまわっている始末です。 この幼
高原川2日目渓流釣り鮎の楽園〜友釣りに魅せられて·
エサ釣り跡津川さてさて、山之村でビール まで呑んでノンビリ過ごした午前中 これより神岡まで降りて、魚釣りを始めますか 向かう先は漆山橋より上流の写真で、左上に写っているスノーシュートの上流出口です。 確か、東漆山洞③、ってシュートだったと思います。 割り石温泉(神岡町)方面からだと、鋭角になるため、漆山橋付近の待避所でUターンしなければ入れません Uターンをしたら、またスノーシュートをくぐり抜けて直ぐを右です。 川に向かう杣道を降りて行けば、川の近くまで車で行けれます。 降りた所にはチョットしたスペースが有り、駐車もできます 河原に出るとこんな風景が広がります 上流側はトロ瀬が続きます。 上流左岸にはテトラ
高原川、蒲田川。MINIさんです。ZANMAI ブログ·
ルアー蒲田川先週になりますが、お馴染み愛知のMINIさんが高原川、蒲田川へ出掛けてきたよと写真を送ってくれました。 こういうことありますよね、面白い結果でしたね。レンジの差なのか、それともアクションなどの差だったのか。魚に聞かなくてはわかりませんからね! 2014/3/27 会社の有休を利用して、高原川に行ってきました。 前日の天気予報では朝には雨があがり、昼頃から晴れだった のですが、結局、一日中、シトシト冷たい雨に降られました。 前日からの雨の影響で渇水は少し改善していましたが、濁りが強く、 雪代の影響なのか水温は低かったです。 朝 6 時から夕方4時まででヤマメ 7 本、イワナ 2 本、レインボー
空梅雨の渓流釣り(6月16日 奥飛騨 高原川本流 双六出合・蒲田川)白川渓一郎の中部渓流ファイル·
エサ釣り双六川釣行記 5月は一度も渓流へ行くチャンスが無かったのです。なぜだろう?何してたんだろう?最近では一ヶ月の行動を思い出すことすら間々ならない。自分でも痴保性が進行してるのではないかと思うくらいだ。 結局、入梅しての最初の日曜日がほぼ一ヶ月ぶりの釣行となった。 新城の釣り師MTBさん、その友人のずり吉さん3人で木曽川本流へ入川することにしました。 午前5時に木曽福島のコンビニで待ち合わせをして目的地の日義村へ行くとすでに先行者が居たので止むを得ず木曽福島に戻りコンビニの前に入川しました。 このポイントは金曜日にずり吉さんが入川して雨後の笹濁りでよく釣れたポイントで期待して入川したのですが期待に反して
空梅雨の渓流釣り(6月16日 奥飛騨 高原川本流 双六出合・蒲田川)白川渓一郎の中部渓流ファイル·
エサ釣り蒲田川釣行記 5月は一度も渓流へ行くチャンスが無かったのです。なぜだろう?何してたんだろう?最近では一ヶ月の行動を思い出すことすら間々ならない。自分でも痴保性が進行してるのではないかと思うくらいだ。 結局、入梅しての最初の日曜日がほぼ一ヶ月ぶりの釣行となった。 新城の釣り師MTBさん、その友人のずり吉さん3人で木曽川本流へ入川することにしました。 午前5時に木曽福島のコンビニで待ち合わせをして目的地の日義村へ行くとすでに先行者が居たので止むを得ず木曽福島に戻りコンビニの前に入川しました。 このポイントは金曜日にずり吉さんが入川して雨後の笹濁りでよく釣れたポイントで期待して入川したのですが期待に反して
高原川合宿レポートその③ かばちぃさんから届きました。ZANMAI ブログ·
ルアー蒲田川高原川合宿レポートその③、愛知のかばちぃさんから届きましたよ。 初日からハプニング続きだったかばちぃさんですが、その分良い魚も釣れて何よりでした!支流のイワナも蒲田川のヤマメも素敵ですね。 もともと岐阜にお住まいだったこともあり、一昨年ぐらいからこの合宿の幹事役を引き受けていただいているかばちぃさん、今年も様々と手配をいただき有難うございました。 【初日のイワナ 36cm 】 本流が雨の影響で増水。手が出せないので小さな支流でドーンと出ました。 ロッド:レヴェルトラウト 56MT リール: 07 ステラ 1000S ライン: 4lb ルアー:ソリスト 50DD クロギン 【 2 日目の泣尺イワ
高原川合宿、MINIさんからのレポートです。ZANMAI ブログ·
ルアー蒲田川5/31~6/3まで、恒例となりつつある高原川合宿へユーザーさんを中心とした仲間とともに出掛けてきました。 早朝から釣り、夜は宴会!川は雨後のベストタイミングで尺イワナだけでも一体何匹釣れたのか、ヤマメや泣き尺イワナなども含めるととてもカウントしきれないほどの好釣果に恵まれました。 何回かに分けて遠征模様をアップしたいと思いますが、まずはさっそく愛知のMINIさんから届いたレポートをどうぞ。好条件とはいえ増水の本流を釣るのです。ちょっとしたレンジの差が釣果を分けるあたり、ご一読下さい。 蒲田川、増水の流れから引っ張り出したレインボー。 いつもはアマゴばかりなので、この高原川のヤマメが初ヤマメな
4/27 奥飛騨釣行1日目JoeJoeの隠れ家·
フライ蒲田川2週間前からひたすら仕事して作った3連休。 師匠もスケジュールを調整してくれて、 何年かぶりに一緒に遠征です。 静岡らしい「安倍川ホイップあんぱん」を食べたり、 中央道で渋滞にハマりながら、 新静岡IC⇒新清水IC⇒韮崎⇒松本と進みますが、 上高地に近づくと雪がチラホラと。。。 エッ? 本降りじゃん! 安房トンネルを抜けると、 なんじゃぁ、コリャ~(T_T) 夏用タイヤで神岡・新穂高温泉方面へ、 急坂を下ります。 恐怖です。。。 幸い蒲田川は出合う辺りでは雨に変わりましたが、 釣りにならないレベルの雨。 雪代が誘発されないことを祈ります。 神岡までポイントを確認しつつ、ゆっくり昼食を取った後、
高原川・蒲田川解禁レポート、かばちぃさんから届きました。ZANMAI ブログ·
ルアー蒲田川愛知のかばちぃさんより、岐阜の高原川とその水系の蒲田川の解禁レポートが届きました。こちらも解禁早々、尺イワナ連発ですって!ナイススタートおめでとうございました。 高原は今年は降雪が多いみたいですね。良い温泉もあるし、早く行きたいな。 吹雪く蒲田川。 解禁早々の尺イワナ、かばちぃさんが信頼を寄せているという、60MDです。 連発ですって、こちらはソリスト50MDⅡ/チャートヤマメ 毎年GW明けからしか渓流に行かなかったのですが、昨年仕事が忙しく全然釣りに行けなかったので今年は解禁から釣りに行くと決めていました。 行くからには高原川水系蒲田川。 昨年訪れた際に春1番に入ろうと決めた場所がありました
- 【久しぶり無人島シリーズ】思い出の釣り宿十選(奥飛騨編)
JoeJoeの隠れ家·
フライ蒲田川今週末はバンド活動デイズ。 今日は新しいセットリストを何度も繰り返して、体に叩き込む予定。 でもその前に。。。 日々刻々と渓流解禁が近づきますね。 今年は遠征に行きたいなぁ。 4月からの年間スケジュールを見ると結構キビしいけれど。。。 ところで、遠征と遠征じゃない釣りって、どこで線を引くのだろう? 僕の場合、2日以上の日程で行かないと厳しい釣り場が「遠征」かと。 静岡からの川釣りの場合、長野の松本や伊那の辺り、岐阜の長良川が 一つの境になります。 岐阜の奥飛騨は間違いなく遠征先。 これも、高速道路ができると変わってきますね。 茨城時代なら、福島より北、宮城・岩手や山形に行くと遠征ですね。 でも
奥飛騨釣行2日目 やっぱ〆は蒲田(2012年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川5月19日(土) この日は3漁協の管轄するエリアをやった。 宮川 1300円、丹生川 1000円 高原川は年券。 年券を持っていなければ合計3800円 いちばん好ましいのはこの3漁協に、宮川下流と庄川の5漁協が合併してくれること。奥飛騨漁協が
奥飛騨釣行初日 夕方は蒲田へ(2012年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川5月18日(金) 5月の有給休暇取得促進日(自分で勝手に決めているだけです)を使って2日間の奥飛騨釣行。 北アルプスが第一候補だったが、上空に強い寒気が入る予報なので山は断念。 奥飛騨は山、渓ともいちばん訪れる回数の多いエリア。ナビ無し、地図
- 高原川水系 跡津川釣行②
釣魚百態·
エサ釣り跡津川跡津川釣行の②です。跡津では珍しいタイプです(ここのイワナは、頭部から背中の文様が薄いのが通常です)。なんと尺上、33センチのイワナでした。跡津川の独特の色彩です。この川のイワナの特に大型は、このような色彩が多いですね。漁協さんの話では、跡津の放流はヤマメのみとのこと、つまりイワナは天然。高原本流は、増水でダメだったようです。※本文はInternet Archiveの2016年スナップショットから確認(exblogは現在403)。
定点観察 蒲田川人工産卵床 Ⅰ(2010年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川11月6日(土) 積雪のため北の俣岳までは行けずに寺地山で引き返したので2時半頃には飛越トンネルへ戻った。 その後、先々週の土曜日、自分も参加して高原川漁協が造った人工産卵床の観察に向かった。 下流側からそっと様子を伺いながら20の人工産卵床を覗いていっ
蒲田川 イワナ産卵床造成作業(2010年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川10月23日(土) 高原川漁協の人工河川イワナ産卵床造成作業に行った。 「高原川あれこれさん」のブログでこのことを知って参加を決めた。 フライを始めた20年前から必ず毎年訪れているのはここだけ。 超メジャーな渓で3月の解禁からフライフィッシャーだらけ。 気後
蒲田川 Ⅸ(2010年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川9月4日(土) 9月10日から高原川水系は禁漁になる。 岐阜県飛騨地方の禁漁は9月10日ころの河川が多い。 近隣の県と同じ10月1日の年があったが、数年前から以前のように9月初旬禁漁に戻った。 今週末が禁漁前最後の週末、ヤマメの顔が見たくて蒲田川を訪れた。
蒲田川 Ⅷ(2010年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川5月4日(水)みどりの日 また蒲田川へ行ってしまった。 しばらく雨が降っていなくて水量が落ち着いたとの情報で出かけてみた。 結果は、イマイチだった。釣果5匹。 朝(と言っても11時くらいだが)、道の駅下流で25cmのヤマメ。 カメラをクルマに忘れたと思い(実
蒲田川 Ⅶ(2010年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川4月16日(金) 17日(土) 今シーズン7日目の蒲田川。 新年度入りしてから2週間が過ぎた。 異動で新たに加わったメンバーも無事に着地できたと自分勝手に決め付けて金曜日休暇をとった。 信州や栃木も頭に一瞬浮かんだが結局は蒲田川へ。 水位は30㎝以上高くコン
蒲田川 Ⅵ(2010年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川4月10日(土) 今シーズン6回目の蒲田川。 先週の増水もすっかり治まっていい感じ。新しいSmoothの振り初め。 穏やかな陽気で良い釣りになりそうな予感だったが、あっさり裏切られた。 ハッチが少ないことが理由だと思うが、フライをフィーディングレーンにのせてもあまり反応は無い。 極小のポイントからバシャっと出るのがやっとで疲れる釣りだった。 唯一それらしい流れから気持ちよく出た良型(と思いたい)ヤマメは集中力を欠いてあわせ切れ。 アーア、やってしまった。
1年ぶりの蒲田川2日目 今日は一転ドピーカン。森とさかな·
フライ蒲田川marui、kiyo 1年ぶりの蒲田川2日目 今日は一転ドピーカン。 なぜかyosiakiさんとmaruiさん以外はぐっすり寝て(笑)気持ちいい朝を迎えました。 外の陽射しの気配に窓を開けると気持ちのいい青空。陽射しだけ
1年ぶりの蒲田川1日目 ココは雪国かぁ~森とさかな·
フライ蒲田川marui、kiyo 1年ぶりの蒲田川1日目 ココは雪国かぁ~ 今回は約1年ぶりの蒲田川です。 天気予報によると一日目雪、二日目晴れの予報。 程よい雪なら歓迎ですがあまり降りすぎるのはちょっと勘弁。 しかし予想通りという
蒲田川 Ⅴ(2010年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川27日 (土) 今シーズン5日目の蒲田川 週末は7時頃から八王子付近で渋滞するので、ウィークデイより少し早起き。 コーヒーを保温水筒に入れて6時前に自宅を出発。 春は少し後戻りしたようで小淵沢から先はクルマの外気温計が点下の表示。 松本周辺は夜雪が降ったよ
蒲田川 Ⅳ(2010年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川連休初日20日(土)蒲田川 今シーズンの蒲田川は水生昆虫が少ない。 例年なら水中の岩の表面をフタバ(?)のニンフがゾロゾロと岩陰に隠れるのが見えたが、今年はいない。愛知から来た釣人も「虫が出ない」と言っていた。 蒲田の魅力のひとつは水生昆虫が豊富でサカナの
蒲田川 Ⅲ(2010年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川3月13日(土) 3回目の蒲田川。 水量はだいぶ落ち着いて釣りに支障はないが、水温は低いまま。 例年なら13℃くらいの宝山別館下で8℃。 コカゲロウの姿は見当たらずライズも無い。 今年の蒲田はサイズがイマイチ。昨年は解禁からほぼ毎週25cm以上の美形ヤマメを
蒲田川 Ⅱ(2010年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川3月11日 (木) 今シーズン2度目の蒲田川 自分のことを一応勤勉なサラリーマンと思っているので平日の釣りは年間数えるほど。 有給休暇を付与日数の半分も使っていないので今月1日消化しようと蒲田川に釣行。 平日の釣りは仕事をしている同僚に迷惑を掛ける心配と、
蒲田川 Ⅰ(2010年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川3月6日 今シーズン初蒲田川 6時に自宅を出発、蒲田川着は9時過ぎ。 宝橋を渡りながら川を覗くとまるで雪シロで増水している5月の水量。例年なら一番減水している季節。 濁りまで入っていて良い釣りはハナっから諦めた。 宝橋の交差点を右折したところにあるいつもの
ヤマメ 晩夏の蒲田(2009年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川蒲田の禁漁は9月10日と早く、秋の釣りはできない。 8月最終土曜日、ヤマメに会いたくて島々北谷の後、イブニングだけ行ってみた。 翌週の土曜日も今シーズン最後、蒲田ヤマメに会うために300キロをドライブした。 難しいことはわかっていたので#16ウエットアントを数本まいた。 この季節、本流に棲むヤマメがスタンダートドライに気前よく出ることは、よほど幸運に 恵まれないかぎり期待できない。 ずいぶん前、石川の大杉谷で小型のアントをしずめて良い夏ヤマメをキャッチしたことを 思い出したからで、これでノーガードではなくなった。 10月晴れた週末があれば、穂高に登って3190メートルから蒲田を眺めてみようと思
イワナ 春の蒲田(2009年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川厳冬期の穂高の奥にくっきりと槍の穂が見える。 美しいヤマメに加え力強いイワナたちも楽しませてくれる。 彼岸の頃から笠谷出会い上流ではイワナの気配が濃くなる。 今シーズン最も印象に残ったイワナは姿を見ていない。 栃尾の足湯の奥のゆったりした流れで#18にゆっくり浮上したヤツは、 フライをくわえたあと強力なトルクでマッキーズのスムースをバットから曲げた。 大きな岩の向こう側に回りこまれそうになってロッドを立てようとした時、7Xがブレイク してテッィプが跳ね返った。 40あったと思っている。 20年近く前、槍見館露天風呂下の流れで同じことがあった。 悔しい思いをしたサカナは20年たっても忘れない。
ヤマメ 5月の蒲田(2009年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川GWの頃からは桜が咲き新緑の季節となるが、渓は雪シロであふれる。 穂高は雪解けがすすみ雪形がはっきりと見える。 例年なら雪シロで難しくなるので5月からは千曲にフィールドを移すが、今年は 蒲田ヤマメに会うために安房トンネルをくぐり続けた。 2匹目のとじょうならぬ2匹目の尺ヤマメには釣れなかったが、28センチクラス には毎回会うことができた。 たまには新緑の下佐や蔵柱で谷ヤマメにも遊んでもらった。 3月からの3ヶ月間で10回も蒲田に通った。
ヤマメ 4月の蒲田(2009年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川3月の解禁当初は神坂より上流が人気だが、彼岸を過ぎたころから今見下流の広いエリアが 楽しめるようになる。 笠谷出会あたりでは良型イワナが深底から急浮上して#18をくわえ再び底へ戻って行く。 虚をつかれ7Xはあっけなくあわせ切れ。 4月下旬になると河畔の木々も芽吹いてアルプスの残雪と美しいコントラストを見せる。 土曜日でもフライフィッシャーが少なくなって、ある程度自由に入る場所を選べる。 どんよりシトシトの日は1日中そこかしこでライズを狙える。 今年4月は幸運にもライズしていた尺を釣ることができた。 たぶん10年以上前の秋田阿仁川以来だ。 尺には足りなくても25センチ以上のヤマメが必ず何匹かキャ
ヤマメ 3月の蒲田(2009年)柴犬と暮らす山好きフライ釣人の日記·
フライ蒲田川今シーズンは美しいヤマメに会うために3月から蒲田に通った。 毎回、1、2匹のヤマメがコカゲロウダン#18に出てくれた。 帰りに日帰り温泉「ひらゆの森」に寄るのも楽しみで5月末までほとんど毎週。 高井戸から松本まで200キロ、松本からルート158、島々からは雪道となることが多い。 雪道のドライブも恐怖心がなければそれなりに楽しい。 サラリーマンなので土曜日日帰り、片道3時間半はあまり苦にならなかった。 ヤマメのほかニジマスやイワナも顔も見せてくれて満足して帰路につくことが多かった。 この季節の蒲田は厳冬期の穂高を仰ぎ見ながららコカゲロウのハッチを釣ることができて 山好きなフライフィッシャーには外
そして朝起きたら蒲田川は・・・。森とさかな·
フライ蒲田川marui&kiyo そして朝起きたら蒲田川は・・・。 昨晩の雨は思ったほどひどくなかったので何とかなるかな~。と思って寝起きに部屋から川を見下ろすと 思いっきり濁っています。 どうやら昨日の雨で雪解けが一気に進んでしま
少し雪代の蒲田川森とさかな·
フライ蒲田川marui&kiyo 少し雪代の蒲田川 前回好調だったのでお調子に乗って、また蒲田川です。 そろそろ雪代が心配でしたがそこは釣り人の性、ちょう楽天的です。 そして川を見ると・・・。 ちょっと水多いですね。 でもこの位では
岐阜県の渓流釣り 高原川支流 笠谷でイワナ15尾(息子の人生初の天然イワナ)岐阜県の渓流釣り(遠山桂)·
エサ釣り笠谷釣行した渓流 高原川支流 笠谷 (岐阜県高山市上宝) 釣行した日付 2009年4月1日(水) 釣行時間 午前6時00分~午後1時 気温 3度 水温 不明 釣果 イワナ 15尾(最長26cm) 餌 キンパク 仕掛け 竿 6.1m 道糸 0.6号 ハリス 0.4号 針 7号(スレ) 釣行記 今シーズンは積雪量が少なかったので、4月初旬にもかかわらず豪雪地帯の高原川へ向かいました。 今回は春休み中の中学生の息子を同行させての釣行です。 息子は、まだ天然イワナを
雪の降る日は“蒲田川日和”森とさかな·
フライ蒲田川蒲田川へ行って来ました 3月25日、天気は雪 今回のメンバーは、syatyouさん 蒲田川のC&Rの看板はこんなにオシャレです。 今回、いい魚を釣ったkiyoさん、蒲田川、初体験です。 最近良く登場するtakahasiさ
岐阜県の渓流釣り 2006年9月4日 蒲田川岐阜県の渓流釣り(遠山桂)·
エサ釣り蒲田川釣行した渓流 蒲田川 (岐阜県高山市上宝) 釣行した日付 2006年9月4日(月) 釣行時間 午前5時30分~午前11時 気温 25度 水温 不明 釣果 イワナ 2尾(最長22cm) 餌 ヒラタ 仕掛け 竿 5.3m 道糸 0.6号 ハリス 0.4号 針 7号(スレ) 釣行記 8月は猛暑で渇水となり、釣りに行く気力が湧かなかったです。 9月に入り、多少は涼しくなったので、上宝に釣行しました。 まずは7月5日に良い思いをした谷に入ったのですが、これが失敗で
岐阜県の渓流釣り 2005年4月21日蒲田川岐阜県の渓流釣り(遠山桂)·
エサ釣り蒲田川岐阜県の渓流釣り2005年4月21日蒲田川 4月20日に雨が降り、どの河川も増水気味でした。 高原川支流の笠谷で1日中釣る予定でしたが、水量が多すぎて遡行が困難でした。 入渓地点付近だけをヒラタで探りましたが、リリースサイズのイワナしか釣れません。 水勢が強すぎて、なかなか魚が居着くポイントを探れず、焦り始めました。 ふと横を見ると、野生のリスがいたので、思わずデジカメで撮影しました。 意地になって、遡行できる範囲を探り続けると、何とか淵の緩流帯で20c
だから、フライは止められない 高原川編 第91話「急変」KEN SAWADA COLUMN·
フライ蒲田川急変 下流は未だ水が多く、イワナのとまる鏡が狭い。 渓筋の向きが変わると共に、燦々と光を降り注いでいた太陽が山の陰に隠れた。それだけで辺りは急に夕方の気配に包まれた。これから暫くの間、ドライフライの天下となるだろう。今までもドライフライの方が良かったくらいだ、これはいよいよ勝負にならん。 釣れたのは25cmほどのイワナが多かった。 私の目の前に小さな落ち込みがあった。その先に狭いが魅力的なプールが見えた。私は何時ドライフライに戻そうか決めあぐねていたが、その小さな落ち込みを釣り終わったところでフライを変え、その先のプールをドライフライで釣ることに決めた。 何れウェットの方が良くなるに違いない。しかしその時間まで釣り続けることができるだろうか。暗くなってからあの白出しを登ることを考えたら、谷底で何時までもイワナと遊んでいる訳にいかない。 私はその小さな落ち込みに向かって無造作にフライを投げた
だから、フライは止められない 高原川編 第85話「魚止め」KEN SAWADA COLUMN·
フライ笠谷魚止め 最初に遡行した時の面白さが忘れられず、我々は翌1986年の夏、再び笠谷の源流を目指した。前年に入ったのは8月だったため、夕暮れが早かった。今度は時間に余裕が持てるようにと、6月の天気の安定した日を選んで入ることにした。 入渓するコースは前回と同じだったから、何の心配もなかった。見覚えのある斜面を下り、あっさりと川原に降りた。どんな場所でも、2回目は短く感じられるものだ。 明るい森の中で釣れたイワナ。 未だ食べられるような実は付いていなかったが、木苺も健在だった。川原を注意深く見渡すと、2箇所に足跡と少し古い糞があった。この辺りは彼らの通り道なのだろうか。不意に少し前、宝山荘で食べた熊鍋の味を思い出した。我々が仲間の肉を食べたことを、彼らに知られることはないだろう。 肝心のイワナはどうだろう。去年と同じか、或いは季節による違いが有るだろうか。我々はそれを気にしながらフライを投げてみた
だから、フライは止められない 高原川編 第84話「幻覚」KEN SAWADA COLUMN·
フライ笠谷幻覚 最初のフライは、イワナに粘膜をさんざん塗りたくられたため、辛うじて浮くのが精一杯だったが、新しく結び代えた2本目のマセオレンジは、大きなスペント・ウィングを思い切り広げて、ぽっかりと溝の水面に浮かんだ。ゆっくり流れていく姿は、まるで小さなトンボのようだった。 溝の中頃に達したとき、ちょうど木漏れ日がそこだけ差し込んだように、フライの向こう側が急に明るくなった。どうしたのだろうとフライを注視した瞬間、私は我が目を疑った。水面に金色に輝く魚が居たのだ。 私の身体は金縛りにあったように動くことができず、息をするのも忘れて目の前の光景に見入った。金色の魚は水面で大きな口を開けると、近づいてきたフライをゆっくり飲み込んだ。私の目はその魚に釘付けになっていたが、腕は勝手に反応し、魚がフライを捕らえるのと同時に動いた。 釣り上げたイワナの肌は、金色から黄色、そしてオリーブ色と、みるみる変化した。
だから、フライは止められない 高原川編 第83話「黄金イワナ」KEN SAWADA COLUMN·
フライ笠谷高原川本流への出会いに橋が架かっている。 黄金イワナ 蒲田川と平湯川の出会いから5kmほど下ると、右岸から一本の沢が流れ込んでくる。沢と言っても、大小様々な岩が折り重なった川原に、僅かばかり水があるだけだ。しかし奥は深く、上り詰めると海抜2900mの笠ヶ岳に達することから、その支流に笠谷と言う名が付けられていた。 笠谷の水が涸れたように少ないのは、合流点から暫く上がった所に取水口があるためだ。そこより上流は笠谷本来の水量を取り戻すため、渓相は変化に富み、遡行するのが楽しい渓谷が何処までも続く。 私が笠谷に初めて分け入ったのは、1985年の夏、8月の暑い盛りだった。その日、私は朝食を済ますと、その頃からしばしば一緒に釣りをするようになった加藤庄平と共に、谷の奥を目指した。我々は先ず林道をバイクに乗って進み、取水口の上流に達したと思われる頃合いを見計らって、谷に降りることにした。 地図で見る限
岐阜県の渓流釣り 高原川支流 笠谷でイワナ22尾(林君と)岐阜県の渓流釣り(遠山桂)·
エサ釣り笠谷笠谷のゴーロ地帯と林君 2004年5月1日(土) 高原川支流笠谷 友人の林君と渓谷のイワナ釣りをしたいという話になり、 最高の渓相の笠谷へ向かいました。 午前五時で気温は10度。週前半の豪雨の影響も収まり つつあり、水量も通常よりやや多い程度のグットタイミング でした。 餌のヒラタを投入すると、一投目から淵尻で20cm程度 のイワナが掛かりました。落ち込み下や淵の緩流帯を流すと、 大抵の場所でイワナが顔を出してくれます。 これだけ魚の活性が高いと、釣ってい
だから、フライは止められない 高原川編 第79話「夜明けの神坂堰堤」KEN SAWADA COLUMN·
フライ蒲田川夜明けの神坂堰堤 美しいイワナを最後に、我々は沢を後にした。ダムまで降りてきた時、営林署の人々と出会った。様子を聞いてみると、案の定、最近になって何人もの釣り人が下流からやって来て、この付近で数日間釣りをしてから帰ったそうだ。我々もこの沢が良ければ、翌日もこの付近の沢を釣るつもりでいた。誰しも考えることは同じだ。 やって来た時と同じように、我々はバイクで再び峠を越え、岐阜県側に留めた車まで戻った。間もなく暗くなる時刻だったが、直ぐ近所にめぼしい釣り場が無いため、ひとまず高原川に向かうことにした。これが誤算だった。国道を高山に向かい、そこから栃尾方面に折れるのだが、凡そ2時間かかる。その高山を抜けたところで、私は念のため宝山荘へ、これから向かう旨の電話を入れた。 神坂堰堤の下段と、落差の大きな上段。 その日は旧盆の最中だった。宝山荘はもとより、栃尾温泉の旅館も民宿も殆ど満員だという返事が返っ
だから、フライは止められない 高原川編 第72話「セッジ嵐」KEN SAWADA COLUMN·
フライ蒲田川セッジ嵐 1986年7月初旬、私は道観松の上流にあるヘリポートに車を止め、夕暮れ間近い高原川の河原に降り立った。行く手に見えるのは、岩盤の淵と言う名で親しまれているこの界隈きっての大淵。その淵の少し上流に水煙に霞んだ神坂堰堤が覗いていた。岩盤の淵は4年前の1982年6月、私が初めてこの付近の高原川を釣り、夕方になって美しい尺ヤマメを釣り上げた思い出の場所であった。(第17話参照) シーズン盛期になると、堰堤は何処もセッジで一杯になる。 その日は朝から晴れ渡り、強い陽差しが一日中川面に差し込んでいた。気温は高かったが、申し分ない量の水が流れていたため、この時間になると川原はすっかり涼しさを取り戻していた。これから始まるイブニングライズの時間帯に、私は欲張って岩盤の淵と神坂堰堤を両方釣るつもりでいた。普通ならどちらか一カ所で充分であった。場所は広いし、くまなく釣るだけでも時間が掛かる。2カ所を
だから、フライは止められない 高原川編 第67話「グレートセッジ」KEN SAWADA COLUMN·
フライ平湯川グレートセッジ 宝橋の下流で左岸から平湯川が流れ込む。 1982年から凡そ10年間、私が最も長い時間を過ごし、様々な経験を通じて多くのノウハウを得ることになった渓流、それが岐阜の高原川とその水系であった。東京から決して近いとは言えないこの川に、頻繁に通うことになった理由は、勿論この川の魅力に依るものに相違ないが、いったい他の川とどう違うのか、それを先ず説明しておかなければならないと思う。 解禁時の高原川。イブニングライズが起こるとは想像もできない。 高原川は富山湾に注ぐ神通川の源流である。富山県の他の川がそうであるように、この川も北アルプスから流れ出し、急な傾斜を保ったまま海に流れ込む。特に源流域の厳しさは特筆もので、川と言うより、長い滝と言った方が似つかわしい。それほど急な流れだから、一旦増水すると手が付けられない暴れ川となる。春の雪解け時と台風の季節は、冗談でなく、本当に気を付けないと

双六谷 ― 高原川出会いから金木戸発電所より1時間上流までの下流区間(渓流遡行ガイド)フライフィッシングレポートサイト ADAMS·
フライ双六川高原川出会いから金木戸発電所より1時間上流までの下流区間を紹介
動画30
ビッグドライで本流ヤマメをねらえ! 高原川の夏ヤマメに癒やされる~ (^^♪ 【 フライフィッシング 渓流釣り 】River Freak channel(益田川フライ)·高原川の素敵なヤマメたちに逢いに行こう! 今回は夏ヤマメをビッグドライで狙ってやろうと 岐阜県 高原川漁業管内 へ車を走らせます。 6月に入れば本流の釣りも厳しくなる頃とは思いつつも、鮎釣り解禁までが勝負と頑張ってみました。 参考動画 ☆本流ヤマメをドライで狙え! 引きの強さが釣り人を魅了する~ (^^♪ 【 フライフィッシング 渓流釣り 岐阜県 高原川漁協 】 ☆美しい流れに癒されて、良型の引き
アーマード‼️荒瀬を攻める‼️最盛期‼️高原川‼️2026年8/3郡上の釣り専門チャンネル·今回は久しぶりに岐阜県飛騨市神岡町の高原川へ遠征しました。渇水で厳しい状況でもポイントに当たれば高原川らしい入れ掛かりもありましたよ。そしてアーマードは荒瀬でも絶好調でした。
アーマードで最盛期‼️高原川‼️の荒瀬を攻める‼️郡上の釣り専門チャンネル·
本流ヤマメをドライで狙え! 引きの強さが釣り人を魅了する~ (^^♪ 【 フライフィッシング 渓流釣り 岐阜県 高原川漁協 】River Freak channel(益田川フライ)·本流育ちの強い引きが釣り人を魅了する! 今年も 岐阜県 高原川 のヤマメ釣りが面白い季節が来ましたよ!! 高原川で育ったコンディション抜群のヤマメたち✨ 美しく雄大な高原川をドライフライで釣り上がる。 本流の釣りは甘くない。それでも、一発大物のロマンを夢見てフライフィッシャーは熱くなるのです😆 参考動画 ☆美しい流れに癒されて、良型の引きに熱くなる! 僕は高原川の本流ヤマメの虜だ~ (^^♪ 【
【2026渓流釣り】魚影濃厚!渓流の聖地『高原川』解禁2日目!美しい良型ヤマメが宙を舞うむくみんフィッシングクラブ【M.F.C】·今回は高原川解禁2日目での渓流釣りの様子をお届けします! SHIMANO2026年新作 弧渓 H56を使って、次々と高原川の綺麗なヤマメを釣り上げます 「良型」も登場し、見応えのある釣りとなりました。 ぜひ最後までご覧ください! 〜Special thanks〜 ♢楽曲 ・Production
【渓流釣り】禁漁中の高原川で天然のマス釣り大会⁉︎ニジマスの大量発生を調査せよ!むくみんフィッシングクラブ【M.F.C】·
奥飛騨の名川‼️高原川。良型が揃う‼️まっちゃん流のアブ対策⁉️郡上の釣り専門チャンネル·今回は、奥飛騨の名川高原川へ遠征しました。釣れる鮎は垢を良く食べた豊満な鮎ばかり。しかし、この時期はアブの猛攻に悩まされます。まっちゃん流のアブ対策とは?
美しい流れに癒されて、良型の引きに熱くなる! 僕は高原川の本流ヤマメの虜だ~ (^^♪ 【 フライフィッシング 渓流釣り 岐阜県 高原川 】River Freak channel·本流ドライの面白い季節が来た! もちろん、狙うは高原川の本流ヤマメ!! 美しく広大なフィールドの中でロッドを振り回し、大物を夢見てヤマメを追いかける釣りは最高です♪ フィールドが広いだけに狙い所の難しい釣りかもしれませんが、高原川のポテンシャルの高さは釣り人の期待を裏切りません! 美しく開けた流れを釣り歩き、ドライでヤマメを仕留めた時の高揚感は堪りませんよ~ (^^♪ 参考動画 ☆高原川ヤマメパラ
高原川ヤマメパラダイス! 僕は本流ヤマメに夢中だ~ (^^♪ 【 フライフィッシング 渓流釣り 高原川 】River Freak channel·待ちに待った高原川本流のヤマメ釣り! 今年も大物ロマンを求めて 岐阜県 高原川漁協管内 へ車を走らせます。 天候不良や雪代の影響で増水の続く高原川ですが、鮎釣り解禁までが勝負と思いチャレンジしてみました。 大きな流れの中で思う存分ロッドを振り回し、ドライフライを打ち込んでいく爽快感が堪りませんね~ (^^)v 高原川のポイントの高さは素晴らしく、釣り人の期待に応えてくれます! 参考動画 ☆でっかい
でっかい方が面白かろう! 高原川本流 ビッグドライ チャレンジ!! 【 フライフィッシング ドライフライ 渓流釣り 岐阜県 高原川 】River Freak channel·本流ドライフライの面白い季節が来た! 前回に引き続き、岐阜県 高原川漁協管内でのフライ釣行。本動画では6月8日と15日の2日間の釣りの様子をお届けします。5月から大物渓魚を求めて高原川本流で頑張ってきました! コンディション抜群の高原川の渓魚は最高ですよ!! そして、美しく雄大な高原川の流れが私の心を癒してくれます~ (^^♪ 参考動画 ☆本流ドライの開幕だ! 高原川がヤマメパラダイスになった日!
【4K 高画質】 高原川で尺オーバーを釣り上げろ! 2024 本流 #fishing #渓流釣りまめちゃんねる(秋神川)·本日も高原川の釣行記です。 前回の仲間の尺オーバーが羨しくリベンジに出かけました。 結果は動画をご覧ください。
美渓 奥飛騨の釣りキャンプツーリングが最高に面白い!! 【 フライフィッシング 渓流釣り キャンプ ツーリング ハンターカブ 高原川漁協 蒲田川 】River Freak channel·夏休みは愛車 ハンターカブ CT125 HUNTER Cub を走らせ気ままな釣り旅へ! 待望の釣りキャンプツーリングに出かけます!! 目的地は 岐阜県 高山市 奥飛騨温泉郷。 長年車で通い慣れた地ではあるもの、片道200kmの道程をバイクで走るのはとても新鮮な感覚です。 もちろん、大好きなフライフィッシングも楽しんで、久しぶりのテント設営や野食の支度に奮闘する2日間はアッ!という間に終わってしま
【渓流餌釣り】飛騨 高原川水系遠征 本流・支流を遊ぶ。絶景の大堰堤と美しいトラウトに出会った2Daysusio fishing channel·
【ユーロニンフィング】2023.3.19 ENで釣る 雪化粧した高原川【Euro Nymphing】Kentarou Tachibana·みなさん、こんにちは! 今回は雪化粧した高原川へ釣行してきました。いつもなら休日の早朝は既に釣り人が入っている蒲田川ですが、積雪と冷え込みからか全く人影がありませんでした。入渓しても良さそうでしたが、水量ときつめの濁りが気になったので、下流の高原川へ移動。 今見堰堤の放流ゲートが解放されていたので、水量の豊富な道の駅付近へ入渓。少し冷たさが気になる水温でしたが、豊富な水量に潜む魚たちは丸々とした体
【フライフィッシング】2023.2.26 蒲田川・高原川 解禁前情報【Fly Fishing】Kentarou Tachibana·みなさん、こんにちは! いよいよ飛騨地方の解禁日が迫ってまいりました!といわけで前回同様、蒲田川・高原川の解禁直前の様子を見てきました。 週末寒波で冬景色に戻ったものの、大した積雪ではなかったので直ぐに消えるでしょう。積雪の少ない年でしたが、冷え込みが厳しかったように感じます。最高気温はかなり上がってきましたが、その分、気温差が激しい時期になってきます。特に車中泊等で釣りに来られる方は体調管理に十

奥飛騨の美渓は最高だ! 岐阜県 高原川 で フライフィッシング ~ (^^♪ 【 高原川 蒲田川 渓流釣り 】River Freak channel·今回は岐阜県高山市 高原川漁業管内でのフライフィッシングです! フライフィッシャーの聖地とも言える高原川の渓相は抜群で、渓魚たちの魚体のコンディションが良いのも魅力です。当日は晴天には恵まれたものの、本流の濁りや強風に悩まされながらのスタートになりました。 本流の釣りには苦戦しながらも、今シーズン初入渓の支流では何とか美しい渓魚たちに出逢える結果となり楽しい一日を過ごすことが出来ました!

イワナ30cm & ヤマメ25cm 2021 奥飛騨ラスト釣行も最高でした! 【 フライフィッシング 渓流釣り 高原川 蒲田川 】River Freak channel·遅い夏休みを利用して禁漁間近の高原川漁協管内に行ってまいりました。当日は晴天にはなったものの、前日までの雨の影響で本流筋は酷い増水状態。そこで過去に実績のあった支流を回って何とか入渓します。 支流も増水で遡行が厳しい状況でしたが、幸いにも素敵な魚たちに出逢うことが出来ました! また、来年3月の解禁日が楽しみですね😄
【渓流釣り】友達と高原川へ釣りへ行ってきました40歳サラリーマン趣味チャンネル·【渓流釣り】友達と高原川へ釣りへ行ってきました 普段は琵琶湖でバス釣りがメインですが、たまに渓流釣りもやります。動画にはないですが釣果は20~35センチが10匹ぐらいでした。
名ガイドで絶好釣!? ANGLING RIDER さんとフライフィッシング♪【 高原川 蒲田川 渓流釣り 】River Freak channel·今回は 岐阜県高山市 奥飛騨温泉郷 の道の駅で偶然お会いした ANGLING RIDER さんを高原川支流にご案内します。午前中だけのガイド役でしたが、幸い美しいヤマメ&イワナが釣れて思い出に残る釣行になりましたよ😄♪ ANGLING RIDERさんのチャンネルはコチラ! 午後からは高原川支流の蒲田川へ単独移動しニジマス狙い! 果たして、ビッグレインボーは釣れるのでしょうか😆❗❗
2021.6 高原川本流 レインボートラウト リサーチ ~大きな ニジマス さんは、いらっしゃいますか?~ 次回予告もあるよ♪ 【 フライフィッシング 】River Freak channel·良型の ニジマス が釣りたくなったら 岐阜県 高原川 へ! 今年も少しベストシーズンを逃してしまった感じですが、あの広くて美しい流れが恋しくなってしまうのです。幸い高原川漁協は年券を購入しているので、本流が不発でも支流や 蒲田川C&R でも遊べるしね。 まずは昨年実績のある CDCエルクヘアカディス でスタート。 大きなドライフライで本流を釣り歩くのも面白い。 もちろん、ニンフ&ウェットだってGo
2020.8 奥飛騨の渓 高原川支流を フライフィッシング & テンカラ で遊んでみた!River Freak channel·
“大きな魚が釣りた~い!” ってな訳で 高原川 に行ってみた!! 【 フライフィッシング 渓流 】River Freak channel·たまには大場所でフライロッドを思いっきり振りたくなって、岐阜県奥飛騨の高原川に行ってきました。“大物狙い” で人気のバックウォーターエリアは4~6月の鮎釣り解禁前までが最盛期。 8月中旬では厳しいと思いながらも、今シーズン購入したオービスクリアウォーターロッド それなら、行くしかないでしょう!! さて、“ビッグトラウト” は釣れるのでしょうか? そして、NEWロッドには入魂できたのでしょうか? 音
岐阜県飛騨市 高原川で渓流釣り 2020年5月25日Healing Fishing 癒しの釣り·
岐阜県奥飛騨の高原川本流でニジマス釣りHealing Fishing 癒しの釣り·
岐阜県奥飛騨高原川の小さな支流でイワナ釣り 後編Healing Fishing 癒しの釣り·岐阜県奥飛騨を流れる高原川での渓流釣りの動画の後編になります。今回は釣りの場面に加え、釣ったイワナを大自然の中で料理して美味しく頂きます。本当に心が癒されます。 高原川漁業組合 Twitter Instagram
岐阜県奥飛騨を流れる高原川の奥深い支流でアマゴとイワナ釣り。Healing Fishing 癒しの釣り·高原川で渓流釣りしてきました。今回はなかなか釣れなくてあちこち支流を転々としましたが、最後にアマゴとイワナに出会うことができました。

支流の動画26
僕は蒲田川の虜だ! 奥飛騨の美渓と大イワナが釣り人を魅了する!! 【 フライフィッシグ 渓流釣り 高原川漁協 】River Freak channel(益田川フライ)·2026シーズン2回目の釣行となる 岐阜県 高原川漁協管内 蒲田川。 今回は前回入れなかったポイントをドライフライオンリーで釣り上がります! 解禁日とは打って変わって、小雪舞う寒空の蒲田川 解禁日から4日目にもなると 渓魚たちも学習してスレてくるようだ。 実績場を釣り回るも 手強い魚たちに悪戦苦闘する私… 釣果に恵まれず、心が折れそうになるところへチャンスは到来する!! 参考動画 ☆【2026 蒲
【2026 蒲田川 解禁 次回予告あり 】 想定外の大物出現!? 奥飛騨の解禁はドライフライが面白い~ (^^♪ 【 フライフィッシグ 渓流釣り 高原川漁協 】River Freak channel(益田川フライ)·待ちに待った2026シーズン 岐阜県 高原川漁協 渓流解禁! 今年もドライフライで解禁日の蒲田川を釣り上がります!! 蒲田川は3月の解禁当初から温泉効果で水温が安定しており、水生昆虫のハッチも頻繁に見られます。渓魚たちのライズが頻発することも珍しくなく、フライフィッシャーたちにとっては聖地のようなフィールドです✨ 今年の奥飛騨は雪も雨も少なく、解禁日の渇水が心配される状況でした。 幸いドライフライ
【フライフィッシング】2026.2.22 蒲田川 解禁前状況【Flyfishing】Kentarou Tachibana(ユーロニンフ・蒲田川/馬瀬川上流)·みなさん、お久しぶりです! 今年も飛騨地方の解禁が迫ってきました。というわけで、解禁前の蒲田川を視察してきたので、皆さんと情報を共有したいと思います。 今年は積雪が少ないので川までのアクセスは良さそうです。しかし、全体的に水量が少なく魚の活性がイマイチのようです。週半ばに雨予報があるので、まとまった雨が入って魚起こしになることを期待します。
5月の奥飛騨で山岳渓流と蒲田川C&R釣行|GW渓流釣りみとちゃんまっちゃんの渓流釣り日記·GW釣り旅2日目は奥飛騨へ 今回も飛騨の神童いぐっちゃんにガイドしてもらいました。 北アルプスの山々には雪が残り、麓では初夏の装いに。 この景色も渓流釣りをしてなければ見ることができなかったかも。 2日間ガイドありがとう。
【ユーロニンフィング】2025.5.5 ENで釣る GWの蒲田川【Euro Nymphing】Kentarou Tachibana(ユーロニンフ・蒲田川/馬瀬川上流)·みなさん、こんにちは! 前回に引き続き、GWの蒲田川を釣行してきました。 午前は地獄平砂防堰堤周辺を、午後からは栃尾C&Rエリア上流ぶを釣ってみました。多くの観光客で賑わっていましたが、釣り人の姿はまばらでした。さほど苦労することなく、目的のポイントに入る事ができました。 前回同様、雪代増水中の荒瀬の中をユーロニンフィングで攻めてみました。 今回も素晴らしい魚たちに出会うことができました! ===
【おとな釣り倶楽部】春の息吹を感じながら2人のアングラーが渓流魚との時間を楽しむ ~岐阜県・蒲田川~SHIMANO TV公式チャンネル·2025年4月26日テレビ神奈川、4月29日サンテレビ放送分 今回の舞台となるのは、解禁を迎えた岐阜県の一級河川、蒲田川。国内屈指の温泉地「奥飛騨温泉郷」の間を縫うように流れ、高原川に合流する最大の支流だ。温泉が湧く蒲田川上流域は、地熱が高いため水温が高く「早春から渓流魚が釣れる川」として知られている。5月にもなると、下流域では幅広のヤマメが釣れるという。季節によって、様々な楽しみ方ができるのがこ
【ユーロニンフィング】2025.4.27 ENで釣る 雪代の蒲田川【Euro Nymphing】Kentarou Tachibana(ユーロニンフ・蒲田川/馬瀬川上流)·みなさん、こんにちは! 今回はGWの蒲田川・栃尾C&Rエリアを釣行してきました。 GWに入りましたが雪代増水中のためか、C&Rエリアの釣り人は2・3人ほどしか見かけませんでした。ほぼ貸し切り状態の中、ユーロニンフィングで増水した荒瀬の中を攻めてみました。 今回も素晴らしい魚たちに出会うことができました! ================================ Tackle Data Ro
【ユーロニンフィング】2025.3.31 ENで釣る 3月末の蒲田川【Euro Nymphing】Kentarou Tachibana(ユーロニンフ・蒲田川/馬瀬川上流)·みなさん、こんにちは! 今回は雨の増水が後落ち着いた後の蒲田川へ釣行してきました。前回から約2週間後になります。待望のまとまった雨が降ってくれたおかげで古い水アカは流され、とてもきれいな流れになっていました。また、魚起こしの雨となったようで、前回よりも多くの魚たちが流れに出ていました。 水量も程よく、河原の雪もすっかり融けて遡行しやすい状況でした。 今回釣れた魚たちは、どれもお腹がパンパンになって
気分爽快! 蒲田川のドライが面白くなってきた~ (^^♪ 【 フライフィッシング 渓流釣り 奥飛騨温泉郷 蒲田川 】River Freak channel·さあ、蒲田川のイワナたちに逢いに行こう! 意気揚々と今シーズン3回目の蒲田川釣行へ出かけます。解禁日辺りは随分と苦戦しましたが、次週以降は水量も回復して釣果も上向いてきたようです。 期待に胸を膨らませて、蒲田川の実績ポイントに挑みます! もちろん、今回のターゲットはイワナ!! 当日はのんびりと現地入りしたので先行者の後追いになってしまったものの、予想以上に魚の反応は良好で楽しい釣りが出来ましたよ~
【ユーロニンフィング】2025.3.16 ENで釣る 蒲田川&Home River【Euro Nymphing】Kentarou Tachibana(ユーロニンフ・蒲田川/馬瀬川上流)·みなさん、こんにちは! 今回は解禁から2週間経った蒲田川とホームリバーを釣行してきました。 爆弾低気圧の通過で朝から雨と強風でとても辛い1日となりました。 蒲田川では何とかイワナとニジマスの顔を見ることができましたが、ウグイの多さに驚きました。 ホームリバーは水温は低いものの、増水してとても良い状況。大物が潜んでいそうな場所を選んで釣り開始。 2週連続でグッドサイズのイワナに出会うことができました
2025 渓流解禁 3月の蒲田川をドライフライで勝負する! NEWタックルも入魂だ~ (^^♪ 【 フライフィッシング 渓流釣り K・Bullet 高原川漁協 】River Freak channel·待ちに待った 岐阜県 奥飛騨温泉郷 蒲田川 の渓流解禁! 新しい相棒 K・Bullet TREK と AMPEX CL のコンビで勝負です!! もちろん、今年もドライフライでガンガン攻めていきますよ~♪ 蒲田川は3月の解禁当初から温泉効果で水温が安定しており、水生昆虫のハッチも頻繁に見られます。奥飛騨の雪深い景観の中でも渓魚たちのライズが頻発することは珍しくなく、フライフィッシャーたちにとっては聖
【イワナに会う】岐阜県高山市 蒲田川水系 フライフィッシング 公開!いでちゃんねる(大野市漁協/黒部川)·【イワナに会う】岐阜県高山市 奥飛騨温泉郷 フライフィッシング flyfishing いでちゃんねる【YouTube】 皆さんこんにちは! 今回は、7月13日に奥飛騨温泉郷まで行って来ました~ 2023年も、この時期にやって来ましたが、尺越えならずでしたので、リベンジしにきました! 今年は、尺越えあるのか!? ツレナイフライマンお時間があれば最後までご覧下さい🙇 ★SNS気軽にフォローしてくださ
美渓 奥飛騨の釣りキャンプツーリングが最高に面白い!! 【 フライフィッシング 渓流釣り キャンプ ツーリング ハンターカブ 高原川漁協 蒲田川 】River Freak channel·夏休みは愛車 ハンターカブ CT125 HUNTER Cub を走らせ気ままな釣り旅へ! 待望の釣りキャンプツーリングに出かけます!! 目的地は 岐阜県 高山市 奥飛騨温泉郷。 長年車で通い慣れた地ではあるもの、片道200kmの道程をバイクで走るのはとても新鮮な感覚です。 もちろん、大好きなフライフィッシングも楽しんで、久しぶりのテント設営や野食の支度に奮闘する2日間はアッ!という間に終わってしま
【尺イワナリベンジなるか!?】蒲田川水系 佐俣谷 フライフィッシング 奥飛騨 北アルプス flyfishingいでちゃんねる(大野市漁協/黒部川)·いでちゃんねる【YouTube】 渓流釣り 奥飛騨 蒲田川支流 佐俣谷 尺イワナ釣りたい! フライフィッシング 公開しました❗🙌 2023年9月2日に奥飛騨 蒲田川支流 佐俣谷へ行ってきました🎵 7月連休に一度行きましたが、尺イワナが釣れず悶々としてましたので、リベンジで行ってきました。 さーー、リベンジ出来たのか!? お時間ある方は、是非チェックしてみてください❗ ★SNS気軽にフォローして
【尺イワナを求めて】奥飛騨 わさび平小屋まで フライフィッシング flyfishing 蒲田川 佐俣谷いでちゃんねる(大野市漁協/黒部川)·いでちゃんねる【YouTube】 渓流釣り 奥飛騨 蒲田川 佐俣谷 フライフィッシング 公開しました❗🙌 7月15日~16日で岐阜県奥飛騨のわさび平小屋 へ行ってきました🎵 GWぶりの渓流釣り!釣れました🎣 【わさび平小屋】へ小屋泊してきました! お時間ある方は、是非チェックしてみてください❗ ★SNS気軽にフォローしてください❗ Youtube:いでちゃんねる トップ画面にリンク貼ってます
【フライフィッシング】2023.2.26 蒲田川・高原川 解禁前情報【Fly Fishing】Kentarou Tachibana·みなさん、こんにちは! いよいよ飛騨地方の解禁日が迫ってまいりました!といわけで前回同様、蒲田川・高原川の解禁直前の様子を見てきました。 週末寒波で冬景色に戻ったものの、大した積雪ではなかったので直ぐに消えるでしょう。積雪の少ない年でしたが、冷え込みが厳しかったように感じます。最高気温はかなり上がってきましたが、その分、気温差が激しい時期になってきます。特に車中泊等で釣りに来られる方は体調管理に十

奥飛騨の美渓は最高だ! 岐阜県 高原川 で フライフィッシング ~ (^^♪ 【 高原川 蒲田川 渓流釣り 】River Freak channel·今回は岐阜県高山市 高原川漁業管内でのフライフィッシングです! フライフィッシャーの聖地とも言える高原川の渓相は抜群で、渓魚たちの魚体のコンディションが良いのも魅力です。当日は晴天には恵まれたものの、本流の濁りや強風に悩まされながらのスタートになりました。 本流の釣りには苦戦しながらも、今シーズン初入渓の支流では何とか美しい渓魚たちに出逢える結果となり楽しい一日を過ごすことが出来ました!
2022 3月解禁の蒲田川をドライフライ で釣りまくれ! NEWタックルも入魂だ~ \( 'ω')/ 【 フライフィッシング 渓流釣り 蒲田川 高原川漁協 奥飛騨温泉郷 】River Freak channel·今回は 岐阜県 高原川漁協管内 蒲田川へ一泊二日フライ釣行。 待ちに待った奥飛騨温泉郷への初釣行に心が躍ります! 3月の解禁日当初からドライフライで渓流魚を狙える蒲田川はフライフィッシャー憧れの聖地!! きっと、蒲田川ならコンディションの良いヤマメ&イワナに出会えると信じて車を走らせます。 幸い当日は天候にも恵まれて、楽しい釣りをすることが出来ましたよ😄 今年は積雪量が多いので車で、特に上流部に
イワナ30cm & ヤマメ25cm 2021 奥飛騨ラスト釣行も最高でした! 【 フライフィッシング 渓流釣り 高原川 蒲田川 】River Freak channel·遅い夏休みを利用して禁漁間近の高原川漁協管内に行ってまいりました。当日は晴天にはなったものの、前日までの雨の影響で本流筋は酷い増水状態。そこで過去に実績のあった支流を回って何とか入渓します。 支流も増水で遡行が厳しい状況でしたが、幸いにも素敵な魚たちに出逢うことが出来ました! また、来年3月の解禁日が楽しみですね😄
我、秘渓の尺イワナに挑む! 奥飛騨 フライフィッシング (^^♪ 【 フライフィッシング 渓流釣り 蒲田川 】River Freak channel·大物を釣りたい! 尺イワナを釣ってやる!! と意気込んで、岐阜県 高原川支流 蒲田川 まで向かいます。当日は気持ちの良い晴天に恵まれたものの、前日までの雨の影響で増水厳しく遡行も難航。それでも、蒲田川の美しい流れと景観は私の心を癒してくれます😄 大物を求めて奥飛騨へ! 果たして、素敵な魚たちに出逢うことは出来たのでしょうか?
名ガイドで絶好釣!? ANGLING RIDER さんとフライフィッシング♪【 高原川 蒲田川 渓流釣り 】River Freak channel·今回は 岐阜県高山市 奥飛騨温泉郷 の道の駅で偶然お会いした ANGLING RIDER さんを高原川支流にご案内します。午前中だけのガイド役でしたが、幸い美しいヤマメ&イワナが釣れて思い出に残る釣行になりましたよ😄♪ ANGLING RIDERさんのチャンネルはコチラ! 午後からは高原川支流の蒲田川へ単独移動しニジマス狙い! 果たして、ビッグレインボーは釣れるのでしょうか😆❗❗
2021 3月 渓流解禁 ドライフライ で ヤマメ 釣っちゃうよ! 【 フライフィッシング 奥飛騨温泉郷 蒲田川 】River Freak channel·新しいシーズンを迎え、タックルも新調! やっぱり、フライフィッシングは面白い!! 2021シーズンの フライフィッシング 初釣行は岐阜県高山市にある高原川支流 蒲田川 です。 蒲田川は3月1日の解禁日当初からドライフライで楽しめることで有名ですが、今年は日程の都合もあり少し出遅れての初陣となりました。 今年は積雪が少ない印象の奥飛騨温泉郷でしたが、上流部のロケーションは抜群です! 昨年の大雨の影響
2020 渓流解禁 高原川漁協管区(蒲田川)で ヤマメ を釣ろう!River Freak channel·行ってきました! 釣れちゃいました!! 解禁日当日の 奥飛騨温泉郷 ( 蒲田川 )で フライフィッシング です。 3月1日(日)は天候にも恵まれ絶好の釣り日和。 今年は降雪が少なかったせいか水量は少な目でしたが、例年どおり ドライフライ で存分に楽しむことができました。 先日購入したばかりのNEWロッド「 ティムコ ユーフレックス インファンテ 」も無事入魂。 解禁日は “釣り人のお祭り” 状態で

奥飛騨温泉郷 蒲田川 フライ釣行 良型イワナをゲット!River Freak channel·岐阜県高原川漁協管区での二日間のフライフィッシング釣行(1日目前半)です。 当日は増水の影響で苦戦を強いられましたが、なんとか午前中に26cmのイワナを釣ることができました。 フライフィッシングのフィールドとしては蒲田川上流部の渓相は素晴らしく、今シーズンは年券を購入し数回訪れました。 (音楽提供:魔王魂)
この川の釣りに使う道具広告
渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。



ダイワ DV-3226 ネイティブクリークベスト

ダイワ 清流X 硬調 54(渓流竿)
※ 上記のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。購入により当サイトが紹介料を受け取ることがあります。