イワナは絶滅
保の釣りダイアリー·
エサ釣り
今日は立川川の源流でイワナを探した。 途中にある空き地に泊まったがアメゴを釣るには入漁券が必要ですとの看板がある。 ただし書きが珍しい。障碍者や75才以上の人を除くとある。 橋の上から見るとアメゴが泳いでいる。 ここはアメゴ領域のようである。アメゴを釣るつもりはない。 朝食後さらに源流に向かう。 源流らしきところを横切る。道はさらに上に向かっている。 横断カ所に車を止めて釣りに入る。 立派なイワ…
高知県
愛媛県境の笹ヶ峰山系に源を発して南東へ流れ、大豊町川口で吉野川本流に合わさる支流。嶺北では釣り人の多い川として知られ、本流から入ってそのまま遡れる手軽さがある。 水量が安定していて山も深く、下流は川幅のある流れ、中流から上は滝が連続して傾斜が増す。上流に向かうほど原生林に近い渓相になり、左岸から入る支流も釣りの対象になる。渓流魚はアメゴ(アマゴ)。増水後は小型が流されて大型が残ると言われるが、釣り人が多い川なので型を望むなら源流まで詰めることになる。源流部ではイワナを探して歩く人もいるが、見つけたという話は少なく、この谷はアメゴの領域だと書く釣り人が多い。 流域の立川(たぢかわ)地区は、江戸期に藩主の参勤交代の本陣が置かれた土地で、岩佐口番所、池川口番所と並ぶ土佐の三大番所のひとつだった。旧立川番所書院は国の重要文化財に指定されていて、川沿いには参勤交代道の一部が山道として残る。夏はアユの友釣りが盛んで、合流点から上流の野竹橋までが友釣りの場になる。 読みは地名に合わせて「たぢかわがわ」。国土交通省の観測所一覧では「たちかわがわ」と記載されている。同名の注意。三重県や東京都にも立川川・立川の地名がある。
管轄漁協:嶺北漁業協同組合

渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。


ダイワ DV-3226 ネイティブクリークベスト


がまかつ 新ヤマメ 糸付 45cm(渓流針)
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