渓流手帖

達曽部川

岩手県

遠野市宮守町の達曽部地区を南へ流れ、田瀬湖の下流で猿ヶ石川に合わさる支流。読みは「たっそべがわ」。JR釜石線の達曽部川橋梁(岩根橋)は土木遺産として知られる。 田園地帯を流れる湧水の多い川で、水温が比較的安定しているため、早春の川として人気がある。ヤマメが主で、牧場や田んぼの脇の流れでも釣れ、夕方にはライズが始まる。入渓しやすいぶん人も入るが、好調な日にはよく釣れるという記録が並ぶ。秋にはサクラマスの遡上が確認されたこともある。 「達増部川」と書かれることがある。宮古市の閉伊川水系にある達曽部沢とは別の川。

管轄漁協:猿ヶ石川漁業協同組合

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釣行記6

釣り方:

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