
砥沢川
新潟県
十日町市の葎沢から倉下・土倉にかけて流れ、清津川に合わさる小渓流。国道353号の橋が唯一この川を見下ろせる場所で、スノーシェードの出口付近から容易に入渓できる。 大きめの石のあいだを勢いよく水がかむ、落差のある流れと平坦な流れが交互に現れるメリハリのある渓相。夏場は清津川本流より水温が上がるが、それでもイワナが着いていて、20センチから25センチがテンポよく出る。尺ものの記録もある。第二砂防堰堤の前後はすさまじいゴルジュで、泳いで遡る覚悟と装備がないと通過できない。最上流は土倉集落の田園のなかの用水路になる。 漁業権は中魚沼漁業協同組合の内共第10号。いわな・やまめ・にじますは3月1日から9月30日まで、15センチ以下は採捕禁止。竿の長さに制限はない。遊漁料は税抜きで、やまめ・いわな・にじますなどが年券6,000円・日釣り1,000円、あゆを含む全魚種の年券が10,000円。現場で漁場監視員に納めるときは1,000円が加算される。小中学生以下は無料、肢体不自由者は半額。県内共通遊漁承認証(13,200円)でも釣りができる。遊漁券は十日町市干溝の組合事務所と指定釣具店、つりチケとFISHPASSで買える。 宮城県栗原市の一迫川と、新潟県の下田・笠堀川にも同じ名前の砥沢川がある。検索では十日町か清津を足すこと。
管轄漁協:中魚沼漁業協同組合
釣行記2
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