
うぐい滝川
青森県
薬研温泉のすぐ上流で大畑川に合わさる支流。長さは7キロあまりで、朝比奈岳の北から恐山の宇曽利山湖の西側へ突き上げる谷を刻んで流れる。合流点の近くにかかる名瀑のうぐい滝が名前の由来。 名前のとおり下流はウグイが多く、ヤマメは少ない。中流から上ではイワナが釣れ、雪の残る5月に地元の釣り人が24センチのイワナを釣った記録や、滝壺で岩魚を1匹ようやく釣ったという記録がある。水量が多く川の中の移動に骨が折れる沢で、上流には砕石場があり、釣りになるのはその手前までと書かれている。道路が近く釣り人も入るので、魚はすれている。 中流から上は、ナメとゴルジュ、スラブの長滝が続く沢登りの人気の沢でもあり、恐山観光とあわせて遠征の沢屋が訪れる。下から3つ目の朝比奈大橋のあたりが入渓点としてよく使われる。クマとアブの多い谷なので、それなりの用意をして入りたい。
管轄漁協:大畑町漁業協同組合
釣行記3
釣り方:
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