渓流手帖

横川

岩手県

西和賀町の北東部、沢内貝沢(さわうちかいざわ)のあたりの枝沢が集まってできる川。大荒沢川、高下川、小杉川、湯ノ沢のほか数本の沢を合わせながら南へ下り、沢内川舟(さわうちかわふね)で和賀川の本流に合わさる。 和賀川上流部のなかでは大きめの支流にあたり、雪代が落ち着く5月中旬ごろから竿が出せるようになる。本流がまだ増水している時期に入れる川として、地元のルアー釣り師が早い時期に通う。本流より川幅が狭いぶん狙いを定めやすい。 どこまでを横川と呼ぶかは、地図と地元で食い違う。地形図は「横川」を貝沢の枝沢1本だけに与え、その下流を和賀川として描く。これに対して地元の漁協と岩手県の漁場図は、川舟で本流に合わさるところまでを横川と呼ぶ。釣り人が書く記録も後者で、日本歴史地名大系も「和賀岳の南麓を発し、沢内村川舟で横川を合せ」と書いている。 全国に同名の川がたいへん多いので、調べるときは西和賀や沢内を添えないと別の川に持っていかれる。

管轄漁協:西和賀淡水漁業協同組合

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支流・沢2

釣行記33

釣り方:

支流の釣行記18

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支流の動画3

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