湯川
福島県
会津若松市の東側、背炙山と布引山のあたりを源として東山温泉を抜け、会津若松の市街地を横切って北会津町で大川に合わさる支流。会津若松市と湯川村の境から上流が会津非出資漁業協同組合の漁場で、そこから下流は阿賀川非出資漁業協同組合になる。 東山ダムより上流が渓流の釣り場になる。地元の書き手は東山温泉の先から二幣地までの区間を挙げていて、湯川の最源流には二幣地という開拓地があり、東山温泉から13キロの案内板が立っている。天栄村の羽鳥から黒沢林道を越えて会津盆地側へ下る道もあり、昔からイワナ釣りで通われてきた。最上流部を提灯釣りで探る記録も残っていて、藪が深くクマの目撃例も多い。中流には東山ダム、下流の市街地寄りには旧湯川や新湯川といった分流がある。 漁業権の対象はイワナ、ヤマメ、アユ、ウグイ、ウナギ、ワカサギ。渓流魚は4月1日から9月30日まで、15センチ以下は採れない。東山ダムの堰堤から上流と下流それぞれ500メートル、および東山発電所の堰堤から上流100メートルは1年を通して禁漁。市街地の城西小学校前、西若松の湯川橋からかわらまち橋までの区間は魚族の愛護地区として漁が禁じられている。院内橋を境に、4月20日から25日にかけて区間ごとの禁漁日が設けられる。 アユも放流されている川だが、令和8年は河川の状況が悪化したため放流が見送られた。支流の溷川は「せせなぎがわ」と読み、会津若松市地内の高畑堰堤から上流が漁場の区域に入る。上流は磐梯河東インターの近くまで続き、天然のイワナがいる可能性を指摘した記録はあるが、実際に釣った報告は見つからなかったので個別のページを作っていない。 日光の湯川がフライフィッシングの聖地として有名で、検索結果はそちらに埋もれる。会津か東山温泉を足したい。
管轄漁協:会津非出資漁業協同組合
釣行記4
福島県阿賀川支流溷(せせなぎ)川の岩魚と山女魚天然岩魚と山女魚が釣れるHome Page

会津の鮎釣り終了。渓流ラストスパート開始。 | 渓流&鮎釣りキチと川ドボン採りもの女子の山日記渓流&鮎釣りキチと川ドボン採りもの女子の山日記

動画3
【会津渓流釣り】東山の最上流域を提灯釣りでイワナ調査‼フィッシャーマンのぶ
てんちゃんの日本全国釣り行脚「会津大川支流湯川編」その3yoshi wata
てんちゃんの日本全国釣り行脚「会津大川支流湯川編」その2yoshi wata
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