
泥沢
山形県
乱川の上流部で本流に入る沢。国道48号を宮城県から山形県へ向かい、県境の関山トンネルを抜けて4、5キロ進むと左手に除雪ステーションがあり、その向かい側に少しだけ残る旧道を道なりに行くと採石場に出る。そこまでは舗装されていて、道沿いを流れているのがこの泥沢になる。泥沢沿いに林道を進むと川も道も二俣になり、右から入ってくるのが木葉川。堰堤は泥沢に二か所あり、車両で入れる林道が併走している。船形連峰周辺の渓を河川ごとに紹介しているサイトは、白水川からこの一帯にかけての沢の特徴として、乱川の一部を除いて堰堤がほとんど無く、山そのものが貯水池になっているために渇水期でも水量が安定していて魚影が濃い、と書いている。入渓地点が国道48号から目立つのが欠点だとも付け加えている。読みは県の資料にも国土交通省の観測所一覧にも載っておらず確定できていない。管轄は最上川第二漁業協同組合の内共第6号で、やまめ、いわな、にじますは4月1日から9月30日、さくらますは4月1日から8月31日、あゆは組合が公示する日から10月31日、かじかは6月1日から翌年3月31日、もくずがには9月1日から12月31日。遊漁料は釣りとたも網、すくい網、徒手採捕が1日1,500円、年8,000円で、あゆの友釣りとルアー釣りが1日2,000円、年8,000円。現場で払うと1,000円が加算され、中学生以下は無料。全長制限はこいが20センチ、ふなとうぐいが5センチ、もくずがにが甲幅5センチだけで、やまめといわなには全長制限が置かれていない。
管轄漁協:最上川第二漁業協同組合
支流・沢1
釣行記4
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