
真昼川
秋田県
真昼岳(1,059.9メートル)の西面に源を発し、仙北郡美郷町千畑を流れて川口川に合わさる川。上流で大又沢と内ノ又沢を合わせる。真昼山地と真木真昼県立自然公園の名の由来になっている山の川になる。釣りの記録では、地元の釣り人が2013年6月に新規開拓としてこの川の支流に入った記録が残っている。事前に踏査した仲間の情報をもとに入り、水量十分、水温10度、渓相もいい感じ、淵でないとイワナの反応が無いようです、と書いている。高低差があまりないので瀬を飛ばして淵を狙う釣りになるという。餌釣りとルアーで入っていて、イワナが対象になる。支流名は伏せられている。地元の書き手はこの川を窪堰川や川口川と並べて、横手盆地を用水路として流れ下る小河川、穴場中の穴場と呼び、秋にサクラマスが遡上すると書いている。上流部は真昼岳の登山口へ通じる峰越林道が走り、岩手県西和賀町と秋田県美郷町を結んでいる。
管轄漁協:仙北漁業協同組合
支流・沢1
釣行記6
釣り方:
支流の釣行記4
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