
最上川
山形県
日本三大急流のひとつ、最上川の新庄盆地から最上峡にかけての区間。舟形町と大蔵村の境から下流、戸沢村を抜けて庄内へ出るまでの流れで、右岸から新田川と升形川を、左岸から角川と銅山川を合わせる。新庄市本合海は松尾芭蕉が舟に乗った渡し場として知られ、戸沢村古口からは最上川舟下りが出る。渓流魚を狙う川ではなく、この区間の釣りはサクラマスとアユが中心で、川幅の広い本流をルアーやフライで探る釣りになる。冬から春にかけてはサクラマスを狙う釣り人が上流の寒河江や下流の庄内から集まる。夏はアユの友釣りとどぶ釣り、掛け釣りが行われ、本合海と古口、大蔵村清水のあたりが知られた場所になっている。近年はスモールマウスバスとシーバスも入っており、渓流の釣り人が本流に立つときは目的の魚を決めて入る必要がある。2024年7月の記録的な大雨では戸沢村蔵岡地区が浸水し、本合海大橋のあたりまで濁流が上がった。輪中堤が完成したあとの出水だったことから、地元では治水の議論が続いている。最上川はDBに複数の水系として登録されており、この区間より下流は庄内、上流は舟形・最上町、さらに上流は大蔵村より南の区間として別に持っている。
管轄漁協:最北中部漁業協同組合
支流・沢3
釣行記32
釣り方:
山形県 庄内郡 最上川の岩魚と山女魚が釣れる渓流のご紹介岩魚と山女魚が釣れるHome Page
今日の最上川(大蔵橋)と小国川はんたかモモ
最上川の戸沢村と清川付近はんたかモモ
最上川と白糸の滝はんたかモモ
支流の釣行記28
この川の釣りに使う道具広告
渓流釣りの定番と、この川で多い釣り方に合わせた道具です。




プロックス ギガドライバックパック(防水リュック)
※ 上記のリンクは広告(アフィリエイト)を含みます。購入により当サイトが紹介料を受け取ることがあります。














