
手取川
石川県
手取川は白山(2,702m)に源を発し、石川県白山市を貫いて日本海に注ぐ一級河川です。このページで扱うのはその最上流部、手取川ダムのダム湖より上流にあたる旧白峰村の区間で、国土交通省の砂防事業も地元の漁協も、この区間を「牛首川」と呼びます。白峰がかつて牛首村と呼ばれた土地であることに由来する名前で、釣り人の間でも牛首川で通ります。 白峰の集落を抜けて市ノ瀬まで遡ると、流れは湯ノ谷川と柳谷川に分かれ、さらに上流は別当谷・甚之助谷となって白山の斜面に消えていきます。昭和9年7月の豪雨で上流の別当谷などが大崩壊を起こし、河床に莫大な土砂が堆積しました。そのときに流れてきたのが「百万貫の岩」で、推定重量4,839トン、高さ約16m。白山市の天然記念物に指定され、本流で最もよく知られた目印になっています。大正元年に始まった山腹工に続いて砂防堰堤が入り続けており、ダム湖から上流は多くの堰堤で流れが寸断されています。柳谷では日本初の遠隔操縦大型クレーンによる無人化施工が行われました。 この川の象徴は、斑点のない白銀色の「無斑イワナ」です。背は薄緑色で、大小の斑点が散らばる普通のイワナとはまったく違う魚体をしており、国内でも希少とされます。1996年に白峰村(現白山市)の天然記念物に指定され、テレビでも全国に紹介されました。地元の漁協は石川県の内水面漁協として唯一、在来型イワナの自主生産技術を確立して稚魚放流を続けており、放流の影響が少ない上流域ほど無斑に近いイワナが釣れると言われます。オレンジ色の斑点が美しいイワナが出るのもこの水系の特徴です。 石川県の内水面で最初の漁協ができたのもこの川でした。1901年、福井県からイワナ・ヤマメ狙いの釣り人が大挙して訪れ、乱獲と放流による交雑が心配されたことをきっかけに設立されています。終戦直前の混乱で1945年にいったん解散し、1983年に白峰の全住民を組合員にして復活しました。手取川ダムが完成した1980年には漁協が無く、漁業者として組織立った動きができなかったという経緯があります。 釣り場としては、ダム湖のバックウォーターから明谷の出合までが春先のポイントで、大杉谷の出合あたりから百万貫の岩までが最も渓相が良く変化に富みます。6月からは上流の取水で渇水し、百万貫の岩の上流の大堰堤から先は土砂に埋まってザラ瀬が続きます。市ノ瀬から上流は山岳渓流の様相です。本流は6mを超える長竿が有利で、市ノ瀬の駐車場横の流れは複雑で毛鉤を自然に流すのが難しく、腕を試される大物ポイントとして知られます。ヤマメ・イワナに加え、日本海側でありながらアマゴも混じります。 白峰は谷ごとに焼畑と養蚕の小屋を構える「出作り」の村でした。風嵐谷や明谷にも集落があり、子どもは谷の分校に通っていたという記録が残っています。堅豆腐、白峰温泉、桑島の化石壁(珪化木産地)など、川沿いに見どころが多い土地でもあります。 同じ名前の注意として、牛首川は長野県南佐久郡南牧村(千曲川水系)と岐阜県白川村(庄川水系)にもあり、どちらも渓流釣りの対象です。検索では白峰や白山市を添えないと別の川の記録が返ってきます。手取川のほうは、中流から下流にかけてはサクラマスとアユの川として知られており、「手取川」だけで探すとそちらに埋もれます。 このサイトで川のページを作っていない谷について。白峰の漁協が受け持つ範囲には、ほかに下田原川・赤谷川・大嵐谷川・小嵐谷川が独立した漁場として設定されており、本流の支流としては百合谷、湯ノ谷川、柳谷川、宮谷川、小又谷川、太田谷、松倉谷、キアヌキ谷、北俣谷川、五十谷川、助内谷、根倉谷、中ノ俣谷川などの名前が地図と漁協の案内図に並びます。このうち釣りの記録を二つ以上の書き手から確かめられたものだけを川のページにしているため、それ以外はこのページの中で触れるだけにしています。 百合谷は林道の駐車スペースから雪の斜面を下って入る谷で、イワナなのにアマゴのような小さい当たり方をすると書き残した釣り人がいます。源頭は砂御前山の直下まで達します。駐車場とトイレ、炊事場があり、水芭蕉の群生地として知られていて、釣り以外の人も多く訪れます。湯ノ谷川と柳谷川は市ノ瀬で本流が分かれたその先で、湯ノ谷川は夜明け前に林道を一時間歩いて入る谷として地元の山岳会が通っています。宮谷川は百万貫の岩がもともとあった谷で、沢登りの対象としても登られています。太田谷は大道谷川の支流、松倉谷は明谷川の支流です。甚之助谷と別当谷は白山の砂防事業の中心で、釣りの対象にはなりません。 手取川ダムのダム湖(手取湖)に直接注ぐクマ谷川は、どの漁場にも入っていない川です。釣りの記録は見あたりませんでした。
管轄漁協:石川県白山白峰漁業協同組合
支流・沢8
釣行記82
2026年秋渓流釣りとホワイトロードこんちゃんのブログ
2026年春渓流釣り白峰こんちゃんのブログ·
2026年5月16日の記録ゴゴミは例年よりかなり早く出きってました数年前の災害から崩れた林道はなんと復旧してました魚の写真はこちらだけまずまずの釣果でしたがこ…
2025年春渓流釣りと紫式部公園こんちゃんのブログ·
エサ釣り6月7日、8日に毎年恒例の白峰に久しぶりの尺イワナゲット水量は良好でしたが今年は豪雪だったんで水温は冷たい藤の花が綺麗に咲いてました百万岩霊峰白山紫式部公園行…
真夏は酷暑の北陸路 打波川・手取川渓流釣行note SW工房·
エサ釣り斯様な連休でもなければ行けない遠路なのです。初日はここ打波川で、しこたまヤマメを数釣り、二日目は加賀 手取川で大イワナを、の予定なのですが。
渓流釣り2024ファイナルこんちゃんのブログ·
9月28日29日でお馴染みの白峰へ水が少なく条件は悪かったけどこの日も充分楽しみました勝山市の恐竜博物館前の蕎麦畑白山展望台に行きましたが…来年もまた行きますね
真夏の牛首川にK's Jazz Days·
フライエサ釣り未だオロ(吸血性虻)の残る標高が低い渓流を避け、牛首川へ。 堰堤だらけなのは登山で知っていたが、やはり。はじめてなので、居そうな場所をうろうろ。 水温が高すぎるのか、魚が活性化していない様子。ゆっくり流して、鈍いアタリ。春先のようだ。同行のT君の毛鉤には飛び出さない。 ようやく釣れたのは23cm。 暑くて、軽い熱中症のような感じ。軽い頭痛。ヤバイ。 暫し大きな堰堤から吹き上げる涼風で休憩。

2023年白峰渓流釣り最終戦こんちゃんのブログ·
エサ釣り9月16日、17日で行って来ました。秋なのにまだまだ暑さは続き水不足も続く初日は何とか1匹ゲットでき綺麗なイワナだよね。2日目は水不足の為堰堤狙いで行ってみる…

2019.5.11 釣行:宮谷川白山フウロ山岳会·
エサ釣り宮谷川出合上流側に駐車~4:22奥の堰堤~5:00入渓~11:00昼食、下山12:08~13:25駐車場着P 宮谷川出合より上流側に車を止める。空は満点星で寒い。 出発しようとしてヘッドランプのスイッチを入れたが点灯しない(先週、電池を交換したばかりなのに?)予備にもってきたライトで歩いて行く。 1時間ほど歩いて少し明るくなり始めたところでいい渓流のせせらぎがあったのでここでカメラをセットする。 5時ころから入渓し遡行開始。山菜のウドが芽を出してちょうどいい大きさ、コゴミは50㎝ほど伸びていてダメ、コシアブラはもう茎が広がってしまっている。タラの芽は伸びていたが上流の方はまだ芽が顔をだしたばか
2019.5.5 釣行 湯ノ谷川中流域白山フウロ山岳会·
エサ釣り市ノ瀬~5:23入渓~10:45納竿、昼飯、下山~12:45市ノ瀬 先週は市ノ瀬に着いたとき降雪の後で気温0℃だったが今日は8℃で寒くない。今回は先週より上流に行くので歩きが長くなるが今まで入ってない場所なので楽しみである。 エサの川虫は少ないが少しずつ採れた。急流で育っているからイワナの引きがかなり力強く十分楽しめた。 家に帰りついて釣りベストを何気なく片付けていた時にハッと気がついた「ナイフ」がない! 直ぐに思い出した。 河原の浅瀬に置いたままだったことを。 どうしようか迷ったが翌日取りに行く事にした。 市ノ瀬へ向かう途中、小雨がパラつきだした。市ノ瀬について水だけの空身の急ぎ足で行く。置
2019.4.28 釣行@湯ノ谷川下流域白山フウロ山岳会·
エサ釣り市ノ瀬~5:00入渓~8:15昼食、納竿 ~10:00ここで下山~10:55市ノ瀬 入渓場所入口で大阪から来た釣り人2人組がきた為、自分は堰堤4つほどとばして行くことで話し合いがつく。 いつも渡るダム湖のよに広く深い堰堤だったが、今年は砂利で完全に埋め尽くされて堰堤の上部を10㎝ほど川が流れていてびっくりした。自然の猛威はすごい! 前日は雪が降ったようで木の枝や山の斜面が白い。濡れた岩は氷ってツルツルで怖い。 釣り糸を濡れた岩に置いておくと氷って張り付いてしまう。 魚をすくうタモ網を濡らしておいてもパリパリに氷ってしまう。 どうりで釣り竿を握っている手がガタガタふるえるわけだ。早く太陽の日が差
2019.4.20 渓流釣り@白峰白山フウロ山岳会·
エサ釣りコースタイム 3:15白峰緑の村ゲート~4:15~百万貫~5:40入渓~11:40昼食下山~14:50緑の村ゲート ゲートから歩いていく、空は薄い雲で覆われている。 月は見えないが満月なのでしばらくして目がなれると道もぼんやり見えてきたのでヘッドライト付けなくても十分歩ける。 斜面にはほとんど雪は残っていない。 6時ころやっと入渓、このあたりまで来ると谷の斜面に はまだ雪がけっこう残っている。あまり入渓者がいないのか?いい型のイワナが力強く引いてくる。 8匹ほどの釣果でシーズン初で十分満足。 まだここではフキノトウが雪解け後から顔をだし始めたところだ。フキみそ用にフキノトウを少し頂いていく。
2018.6.9 湯ノ谷川 釣行白山フウロ山岳会·
エサ釣り市ノ瀬3:20~4:38渡れなくなった橋手前のトンネル~5:30入渓~9:30昼食、納竿10:40~12:30市ノ瀬 大岩の崩落で川の橋が渡れない為、手前のトンネルで通行止め。 止むえずここでUターンして途中で谷へ降りていくがひどいやぶである。 川について早速、川虫を採るがなかなかとれない。 ポイントにミミズを落とし込む。 まもなくすると、きたーツ! グングン引いていく。 ここは淵が広いからイワナの引きが強い。 釣り上げると太いいい型である。 9:30早めの昼食をとり納竿。 帰りは上り坂でヤブ漕ぎはかなりキツイ!
2018.5.26 白峰釣行白山フウロ山岳会·
エサ釣り市ノ瀬 5:30 入渓 12:10 昼食終えてUターン 14:30 市ノ瀬 土砂崩れで10m近くの大岩がコンクリートの橋を直撃して橋が 壊れて当分は渡れそうにない。また、この大岩が川の真ん中に 鎮座してしまっている。 途中で何か所か雪崩により大小のブナの木などが数十本くらいづつ折れたり、根こそぎ倒れている。 地元の人の話ではこのようなことは50年ぶりぐらいだと言って いた。 林道沿いにはフキノトウの花が満開、フキもまだ小さいが柔ら かいので少し頂く! 今回も川虫がまったく採れない。予備に持ってきたミミズがあっ たので助かった。 フキノトウの花 柔らかいフキ-1 残雪と渓 イワナ 10m近くの大
2018.5.12 白峰釣行白山フウロ山岳会·
エサ釣り宮谷川出合 11:30 昼食、Uターン 13:15 車に着く 宮谷川出合より林道を登っていく。 途中、夜明け前に渓流の写真を撮る。 入渓して間もなくしてから川虫をとる。 残雪少ないが新緑がきれいでまぶしい。 渓流のしぶきをみているだけでも気持ちいい。 夜明け前の渓流-1 夜明け前の渓流-2 ふきのとう コゴミ-1 コゴミ-2 コゴミ-3 コゴミ-4 ウド-1 ウド-2 イダトリ
2017.4.9 渓流釣行 市ノ瀬 湯ノ谷川白山フウロ山岳会·
エサ釣りコースタイム: 4:05 緑の村、徒歩で出発。 8:05 渓流に入る。 11:02 市ノ瀨ビジターセンター発。 14:10 緑の村着。 ゲートで自転車を降ろしたが、パンクしていた。また、車に積み上げる。 徒歩で出発。根倉園地まで除雪してある。ここからはかんじきで行く。 市ノ瀨ビジターセンターは1階のひさしに届くほどの積雪。 釣り場は、積雪があり川に降りるポイントがほとんどなく、釣りにならない。早々に切り上げる。 夜明け前の渓流 新雪の木々 背丈ほどの雪の壁 春の新雪をまとう枝 市ノ瀬 永井旅館は深雪 玄関のひさしの高さまで ビジターセンター 冷たすぎてイワナは顔も出してくれない
石川県の渓流 手取川水系(白峰漁協区ほか)― 白川渓一郎の中部渓流ファイル白川渓一郎の中部渓流ファイル·
エサ釣り石川県の渓流 1.手取川水系 石川県最大の渓流釣りエリアであり4つの漁協区からなり魅力的な渓流が多い。 1)手取川漁協区 2)直海谷漁協区 3)尾口・吉野谷漁協区 4)白峰村漁協区 1)手取川漁協区 手取川下流本流 手取川本流の釣場は直海谷川出合いから不老橋までの間になるがこの間は川幅もあり水量もありかつ、道路から川まで絶壁状になっている為 遡行が困難である。 私自身入川した事は無いが川を見る限りではエサ釣りには向かないように思う。むしろルアーやフライの方が良いだろう。 近辺の話しではかなり大型のヤマメも投網に掛るようだが一度ルアーなどでチャレンジしてみてはいかがだろうか。 大日川 下流 大日

白山の渓魚たち(白峰村・手取川本流)能登暮らしで釣り三昧(NORTH CRAFT)·
ルアー梅雨入りのどんよりした日曜日、今年初の渓流に釣友の「親方」こと藤村君と長男君の三人で行ってまいりました。 本日のフィールドは霊峰白山(はくさん)の麓、白峰村を流れる手取川の本流部。地元である石川県を代表するトラウトフィールドです。 どちらかと言うと大きな岩が多く、もう少し上流に行くと山岳渓流となるギリギリの位置づけというロケーション。季節外れの台風以降は大雨で増水し、2週間ほど前にようやく落ち着い
- イワナの渓(揖斐川西谷・徳山ダム水没前の記憶/庄川水系ほか)
爽快渓流フライフィッシングに魅せられて·
フライテンカラ揖斐川庄川水系石徹白川九頭龍川水系手取川水系利賀川等などボチボチと思い出す限り書いてみます。揖斐川西谷 直線距離を見ると非常に近い川なのであるが京都から西谷金ヶ丸谷の林道終点までは5~6時間はかかっていたのではないかと記憶している。
明谷川(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り明谷川-(08.24) 9月24日(明谷川) 明谷川は、白峰村を抜け始めて手取川本流に右手より流れ入る長大な支流である。その源頭部は標高1300mを越える加越国境尾根にまでおよび、地元の人々が「判官堂」と呼ぶ訪れる人も希なる広大な湿原が隠されている釣り人なら一度は踏み入ってみたい渓である。今日は到底源頭部までは行けないけれども、林道の終点から大きな堰堤を越え少し上流部を探る計画なのだ。 今日も、「あんたら、ほんまに釣りに行くの」と云われても反論出来ないほどのんびりとした朝である。先ずは温泉に入り、誰もいなくなった大広間借り切って朝食をとり、釣り支度を終え宿を出た時は既に8時を過ぎていた。 辿る
百合谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り百合谷(05.16) 白峰漁協の今年の解禁日は3月26日である。だが、定宿である「つるの」に電話すると、今年は近年にない大雪で残雪が多くて何も出来ないとのこと。いともあっさりと、断られる。 と云う訳で、4月16-17が今年初の釣行となった。 4月16日 京都8時過ぎに発つと、4時間弱で白峰に着くことが出来る。先ずは、「つるの」に立ち寄り遊魚券を購入。女将さんとは半年ぶりの再会である。20分ほど雑談を交わし、昼食のためまだ雪の残る緑の村へ向かう。思い思いの場所に陣取り、思い思いのコンビニ弁当を開ける。釣り仲間との楽しい一時である。 そして、いよいよ釣り仕度だ。さーて、これから何処に行こうか。この

百合谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り百合谷(03.27) とうとう、今年も白峰に解禁日がやって来た。解禁日は釣り人にとっては6ヶ月待ちに待った、心躍る日なのだ。岡本氏より白峰行きのメールが入る。勿論と返信をする。水谷氏からもメールが入る。 水津SAに8時待ち合わせ、北陸道を北へと向かう。福井北で高速を降り、九頭竜川に沿って更に車と走らせる。国道157号線が河合の村落を過ぎると路の傾斜は徐々に増し、標高も急速に増し始める。同時に残雪の量もそれに比例するかのように増加していくのであった。再び路の傾斜が弱まるともう谷峠はすぐそこである。 国境の暗い谷峠のトンネルを抜けると路面以外は一面の雪だ。とうとう今年も白峰にやって来たのだ。10時
キアヌキ谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣りキアヌキ谷(7.19) これから入ろうとする谷は、キアヌキ谷と云う。聞き慣れない名前である。手取川が白峰の村落を過ぎ、大杉谷を左手に分岐させ、更に上流約2km遡った左手にその谷は刻まれているのである。谷は小さく、しかも車道を挟んであるため入渓するには本流を渡渉しなければならない。そのため、殆どの釣り人は顧みられることもないある種の「隠れ谷」なのである。だが、僕は以前からこの谷が気に掛かっていて何時か訪れようと思っていたのである。確率こそ少ないが、岩魚の気配が漂う急峻で豊かな木立に包まれた谷なのだ。 7月19日、とうとうその日がやって来たのである。白峰で何時ものように下田原谷に向かう水谷、岡本両
百合谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り百合谷 (3/30,4/6,5/25) 百合谷と書いて”ひゃあこだん”と呼ばれる谷は、ちょっとした隠れ谷である。と、言うにはいくつかの理由がる。まず、谷と本流との出合いがメインの道路から外れていて、わかりにくい。それに、出合いが村落のすぐ横にあり、しかも途中で取水されていて水量も少なく、草が茂っている。大抵の釣り人なら見向きもしない。しかし、国土地理院発行の2万5千分の1地図”白峰”を注意深く眺めると谷は以外と深く、その源頭は”砂御前山”の直下まで達しているのである。 以前から気になっていた谷で、2000年の夏に一度だけそれも30分ほど入渓したことがある。その時は、釣果はなかったがおもしろいこ
- 手取川源流(石川県白峰村)
手取川源流·
エサ釣り手取川源流 手取川源流(石川県白峰村) 白山山麓 大イワナを求めて 市ノ瀬の堰堤上流で 市ノ瀬の堰堤 場所 白峰村 市ノ瀬 日時 2001.06.02 コメント 11時頃からこの先を右側の岩屋俣谷へはいる (右の写真の上流の様子) 場所 白峰村の市ノ瀬堰堤 日時 2001.06.02 コメント この上から入渓 百万貫岩 本日の釣果 場所 白峰村 手取川本流 日時 2001.06.02 コメント 百万貫岩 何ともすごい岩が流れてきたものだ(高さ8mもあろうか) 場所 イワナとヤマメ 日時 2001.06.02 コメント イワナ24㎝がMaxだ やったぜ 2日目の釣果 場所 白峰村 手取川本流 日
支流の釣行記52
真夏は酷暑の北陸路 打波川・手取川渓流釣行note SW工房·
エサ釣り三ツ谷川斯様な連休でもなければ行けない遠路なのです。初日はここ打波川で、しこたまヤマメを数釣り、二日目は加賀 手取川で大イワナを、の予定なのですが。
石川県の渓流 手取川水系(白峰漁協区ほか)― 白川渓一郎の中部渓流ファイル白川渓一郎の中部渓流ファイル·
エサ釣り風嵐谷川石川県の渓流 1.手取川水系 石川県最大の渓流釣りエリアであり4つの漁協区からなり魅力的な渓流が多い。 1)手取川漁協区 2)直海谷漁協区 3)尾口・吉野谷漁協区 4)白峰村漁協区 1)手取川漁協区 手取川下流本流 手取川本流の釣場は直海谷川出合いから不老橋までの間になるがこの間は川幅もあり水量もありかつ、道路から川まで絶壁状になっている為 遡行が困難である。 私自身入川した事は無いが川を見る限りではエサ釣りには向かないように思う。むしろルアーやフライの方が良いだろう。 近辺の話しではかなり大型のヤマメも投網に掛るようだが一度ルアーなどでチャレンジしてみてはいかがだろうか。 大日川 下流 大日
石川県の渓流 手取川水系(白峰漁協区ほか)― 白川渓一郎の中部渓流ファイル白川渓一郎の中部渓流ファイル·
エサ釣り下田原川石川県の渓流 1.手取川水系 石川県最大の渓流釣りエリアであり4つの漁協区からなり魅力的な渓流が多い。 1)手取川漁協区 2)直海谷漁協区 3)尾口・吉野谷漁協区 4)白峰村漁協区 1)手取川漁協区 手取川下流本流 手取川本流の釣場は直海谷川出合いから不老橋までの間になるがこの間は川幅もあり水量もありかつ、道路から川まで絶壁状になっている為 遡行が困難である。 私自身入川した事は無いが川を見る限りではエサ釣りには向かないように思う。むしろルアーやフライの方が良いだろう。 近辺の話しではかなり大型のヤマメも投網に掛るようだが一度ルアーなどでチャレンジしてみてはいかがだろうか。 大日川 下流 大日
石川県の渓流 手取川水系(白峰漁協区ほか)― 白川渓一郎の中部渓流ファイル白川渓一郎の中部渓流ファイル·
エサ釣り赤谷川石川県の渓流 1.手取川水系 石川県最大の渓流釣りエリアであり4つの漁協区からなり魅力的な渓流が多い。 1)手取川漁協区 2)直海谷漁協区 3)尾口・吉野谷漁協区 4)白峰村漁協区 1)手取川漁協区 手取川下流本流 手取川本流の釣場は直海谷川出合いから不老橋までの間になるがこの間は川幅もあり水量もありかつ、道路から川まで絶壁状になっている為 遡行が困難である。 私自身入川した事は無いが川を見る限りではエサ釣りには向かないように思う。むしろルアーやフライの方が良いだろう。 近辺の話しではかなり大型のヤマメも投網に掛るようだが一度ルアーなどでチャレンジしてみてはいかがだろうか。 大日川 下流 大日
石川県の渓流 手取川水系(白峰漁協区ほか)― 白川渓一郎の中部渓流ファイル白川渓一郎の中部渓流ファイル·
エサ釣り大杉谷川石川県の渓流 1.手取川水系 石川県最大の渓流釣りエリアであり4つの漁協区からなり魅力的な渓流が多い。 1)手取川漁協区 2)直海谷漁協区 3)尾口・吉野谷漁協区 4)白峰村漁協区 1)手取川漁協区 手取川下流本流 手取川本流の釣場は直海谷川出合いから不老橋までの間になるがこの間は川幅もあり水量もありかつ、道路から川まで絶壁状になっている為 遡行が困難である。 私自身入川した事は無いが川を見る限りではエサ釣りには向かないように思う。むしろルアーやフライの方が良いだろう。 近辺の話しではかなり大型のヤマメも投網に掛るようだが一度ルアーなどでチャレンジしてみてはいかがだろうか。 大日川 下流 大日
石川県の渓流 手取川水系(白峰漁協区ほか)― 白川渓一郎の中部渓流ファイル白川渓一郎の中部渓流ファイル·
エサ釣り大道谷川石川県の渓流 1.手取川水系 石川県最大の渓流釣りエリアであり4つの漁協区からなり魅力的な渓流が多い。 1)手取川漁協区 2)直海谷漁協区 3)尾口・吉野谷漁協区 4)白峰村漁協区 1)手取川漁協区 手取川下流本流 手取川本流の釣場は直海谷川出合いから不老橋までの間になるがこの間は川幅もあり水量もありかつ、道路から川まで絶壁状になっている為 遡行が困難である。 私自身入川した事は無いが川を見る限りではエサ釣りには向かないように思う。むしろルアーやフライの方が良いだろう。 近辺の話しではかなり大型のヤマメも投網に掛るようだが一度ルアーなどでチャレンジしてみてはいかがだろうか。 大日川 下流 大日
石川県の渓流 手取川水系(白峰漁協区ほか)― 白川渓一郎の中部渓流ファイル白川渓一郎の中部渓流ファイル·
エサ釣り明谷川石川県の渓流 1.手取川水系 石川県最大の渓流釣りエリアであり4つの漁協区からなり魅力的な渓流が多い。 1)手取川漁協区 2)直海谷漁協区 3)尾口・吉野谷漁協区 4)白峰村漁協区 1)手取川漁協区 手取川下流本流 手取川本流の釣場は直海谷川出合いから不老橋までの間になるがこの間は川幅もあり水量もありかつ、道路から川まで絶壁状になっている為 遡行が困難である。 私自身入川した事は無いが川を見る限りではエサ釣りには向かないように思う。むしろルアーやフライの方が良いだろう。 近辺の話しではかなり大型のヤマメも投網に掛るようだが一度ルアーなどでチャレンジしてみてはいかがだろうか。 大日川 下流 大日
大杉谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り大杉谷川大杉谷 (09.05.23-24) 昨年末いのちを懸けた手術から生還した。以降、無用な殺生は勿論出来る限り殺生は止めることにした。 よって、渓流竿も捨てることにした。しかし、渓流への想いは絶ちがたい。 寺山修司ではないが、「竿を捨てて渓へ行こう」と決心した。 5月23日 下田原組と別れ、大杉谷に入ったのはとうに昼を過ぎていた。 そして、最悪なことに入渓ポイントには福井ナンバーの車が一台あるではないか。一瞬あきらめかけたが、大杉谷の清冽な流れへの想いが僕たちを引き留めてくれた。山本氏はいかにも釣り人と言いたげな格好で、僕は土建屋のおっさん風の格好で車を後にした。通常の下降路は外し、小さな枝尾根を
- イワナの渓(揖斐川西谷・徳山ダム水没前の記憶/庄川水系ほか)
爽快渓流フライフィッシングに魅せられて·
揖斐川庄川水系石徹白川九頭龍川水系手取川水系利賀川等などボチボチと思い出す限り書いてみます。揖斐川西谷 直線距離を見ると非常に近い川なのであるが京都から西谷金ヶ丸谷の林道終点までは5~6時間はかかっていたのではないかと記憶している。
- イワナの渓(揖斐川西谷・徳山ダム水没前の記憶/庄川水系ほか)
爽快渓流フライフィッシングに魅せられて·
揖斐川庄川水系石徹白川九頭龍川水系手取川水系利賀川等などボチボチと思い出す限り書いてみます。揖斐川西谷 直線距離を見ると非常に近い川なのであるが京都から西谷金ヶ丸谷の林道終点までは5~6時間はかかっていたのではないかと記憶している。
- イワナの渓(揖斐川西谷・徳山ダム水没前の記憶/庄川水系ほか)
爽快渓流フライフィッシングに魅せられて·
揖斐川庄川水系石徹白川九頭龍川水系手取川水系利賀川等などボチボチと思い出す限り書いてみます。揖斐川西谷 直線距離を見ると非常に近い川なのであるが京都から西谷金ヶ丸谷の林道終点までは5~6時間はかかっていたのではないかと記憶している。
- イワナの渓(揖斐川西谷・徳山ダム水没前の記憶/庄川水系ほか)
爽快渓流フライフィッシングに魅せられて·
揖斐川庄川水系石徹白川九頭龍川水系手取川水系利賀川等などボチボチと思い出す限り書いてみます。揖斐川西谷 直線距離を見ると非常に近い川なのであるが京都から西谷金ヶ丸谷の林道終点までは5~6時間はかかっていたのではないかと記憶している。
- イワナの渓(揖斐川西谷・徳山ダム水没前の記憶/庄川水系ほか)
爽快渓流フライフィッシングに魅せられて·
揖斐川庄川水系石徹白川九頭龍川水系手取川水系利賀川等などボチボチと思い出す限り書いてみます。揖斐川西谷 直線距離を見ると非常に近い川なのであるが京都から西谷金ヶ丸谷の林道終点までは5~6時間はかかっていたのではないかと記憶している。
- イワナの渓(揖斐川西谷・徳山ダム水没前の記憶/庄川水系ほか)
爽快渓流フライフィッシングに魅せられて·
揖斐川庄川水系石徹白川九頭龍川水系手取川水系利賀川等などボチボチと思い出す限り書いてみます。揖斐川西谷 直線距離を見ると非常に近い川なのであるが京都から西谷金ヶ丸谷の林道終点までは5~6時間はかかっていたのではないかと記憶している。
- イワナの渓(揖斐川西谷・徳山ダム水没前の記憶/庄川水系ほか)
爽快渓流フライフィッシングに魅せられて·
揖斐川庄川水系石徹白川九頭龍川水系手取川水系利賀川等などボチボチと思い出す限り書いてみます。揖斐川西谷 直線距離を見ると非常に近い川なのであるが京都から西谷金ヶ丸谷の林道終点までは5~6時間はかかっていたのではないかと記憶している。
明谷川(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り明谷川明谷川-(08.24) 9月24日(明谷川) 明谷川は、白峰村を抜け始めて手取川本流に右手より流れ入る長大な支流である。その源頭部は標高1300mを越える加越国境尾根にまでおよび、地元の人々が「判官堂」と呼ぶ訪れる人も希なる広大な湿原が隠されている釣り人なら一度は踏み入ってみたい渓である。今日は到底源頭部までは行けないけれども、林道の終点から大きな堰堤を越え少し上流部を探る計画なのだ。 今日も、「あんたら、ほんまに釣りに行くの」と云われても反論出来ないほどのんびりとした朝である。先ずは温泉に入り、誰もいなくなった大広間借り切って朝食をとり、釣り支度を終え宿を出た時は既に8時を過ぎていた。 辿る
下田原谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り下田原川下田原谷-(08.23) 8月23日(下田原谷) 8時を少しまわった頃山本さんが眠そうな顔をぶら下げて我が家にやってきた。今日は水谷さんと3名で白峰に向かう予定である。道具一式を載せ替え先を急ぐ。琵琶湖大橋を渡り水谷邸には9時半前に到着。彼は、目をランランと輝かせ玄関先で待っていた。用意は既に出来上がっている。意気込みが違いすぎる。山本さんよ、目を覚ませ。 素早く荷物を放り込み出発である。名神高速から北陸高速を快調にとばしまくる。それでも白峰やはり遠い。勝山にあるペンション「ウポ」の冷房のよく効いたラウンジでランチである。僕と山本さんは、短パンにティーシャツ。他人が見れば、本当にこれから渓流に
下田原谷,大杉谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り下田原川下田原谷・幻の谷・大杉谷-(06.27-28) 6月27日(下田原谷、幻の谷) 白峰渓遊会の2006年の初釣行は、6月27日と決まった。杉津SAで水谷氏を乗せた岡本号と落ち合い北陸道を北上する。福井北ICで高速道と別れ、国道416号線を九頭竜川沿いに遡り、市荒川大橋を渡ったあたりで国道から離れ山沿いの旧道に入る。 周囲の田畑はすでに麦秋を終え、あおみを増した水田が拡がっている。行く手はいくつもの村落を縫うように複雑な曲線を描きながら続いている。平野部を抜け山が身近に迫ると、道は斜度を増し始める。そして暗くて狭い谷峠を抜けると白峰である。 先ずは民宿「つるの」へ向かう。玄関先に現れたのは女将さん
下田原谷,大杉谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り大杉谷川下田原谷・幻の谷・大杉谷-(06.27-28) 6月27日(下田原谷、幻の谷) 白峰渓遊会の2006年の初釣行は、6月27日と決まった。杉津SAで水谷氏を乗せた岡本号と落ち合い北陸道を北上する。福井北ICで高速道と別れ、国道416号線を九頭竜川沿いに遡り、市荒川大橋を渡ったあたりで国道から離れ山沿いの旧道に入る。 周囲の田畑はすでに麦秋を終え、あおみを増した水田が拡がっている。行く手はいくつもの村落を縫うように複雑な曲線を描きながら続いている。平野部を抜け山が身近に迫ると、道は斜度を増し始める。そして暗くて狭い谷峠を抜けると白峰である。 先ずは民宿「つるの」へ向かう。玄関先に現れたのは女将さん
下田原谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り下田原川下田原谷-(09.30) 9月30日は、渓流のその年の漁期最終日である。釣り人にとっては一年で最も短い日であり、また長い日なのだ。05年は、何故か解らないが思うように白峰に行けなかった年であった。体力、気力も若い時に比べれば衰えた事は間違いない。しかし、渓魚に対する思いはますます深まり、渓流への憧れは少しも変わらない。釣れても、釣れなくても良いから、今年もう一度渓流に立って渓の音を聞き、渓の風を全身に浴びたかった。 9月30日 僕たち3人は、下田原谷のとある深みの尻に降り立っていた。ここは、岡本氏専用と云って良いくらい彼が通い詰めている所なのだ。そして何度も良形を釣り上げているポイントなのだ。
下田原谷-枝谷-(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り下田原川下田原谷-枝谷-(05.21) 5月21日 林道の横に車を止め、釣り支度を終えたのがもう昼前であった。渓流釣りにすれば随分と遅い時刻である。でも、僕たちは急ぎはしない。美しい花々を楽しみ、清冽な渓を辿り、雑木の溢れる程の緑を浴び、そして運が良ければ渓の宝石である渓魚に巡り会えれば充分なのだ。 今日入る渓は下田原の支流で、過去に二度辿った事がある。その時の同行者は何れも山本氏である。林道から外れ、渓に向かって下降を開始するとキバナノイカリソウが足下とで歓迎してくれる。その横ではニリンソウの群落が風に揺られている。期待していたキクザキイチゲは、すでに花期を終えたようである。花を楽しみながら10分ほ
大道谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り大道谷川大道谷(05.16) 4月17日 窓を開け空を見ると、今日も昨日に負けない程の晴天を約束してくれている。だがここは雪深い白峰村、布団から抜け出るとまだまだ寒さが身にしみてくる。朝食前に、一人宿を抜け白山の撮影に西山に向かう。しかし、御天道様はとっくに上がり、見事な逆光で白山を照らしておられた。撮影は諦め、宿に戻るともう朝食の用意は出来ていた。 ボリューム満点の朝食である。それでも、ご飯をおかわりし満腹となる。そして部屋へ戻り、今日の準備に取りかかる。昨日の釣りで少ししめったズボンとシャツに履き替え、冷たい靴下を履けば完了である。最後に、女将さんに別れの挨拶をし宿を後にする。 水谷、岡本組は本流
松倉谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り明谷川松倉谷(09.07) 9月7日 8時「つるの」を後にする。今日入る渓は明谷川の支流「松倉谷」である。15年ほど前に出版された案内書によると岩魚が群れ泳いでいると記されている。もう、15年も前の事なので話し半分としても、一度は訪ねてみたかった渓である。 白峰の村落を抜けると直ぐに、右手より明谷川が分かれる。谷には、整備された林道が続いている。10分ほどで小又谷川を左手に分ける。分岐から走ること約30分右手前方に尾根の深い切れ込みが目に飛び込んでくる。目指す松倉谷だ。 松倉谷は、深々と山塊に切れ込み斜面は怒濤のような緑に被われている。思っていた通りの渓だ。嬉しさが込み上げてくる。 今日は、午後から
下田原谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り下田原川下田原谷(09.06) 9月6日 下田原谷のヘアーピンカーブを描いている林道の小さな空き地に車を止めることにした。今日の同行者は、山本氏である。今月末学会のため日本を離れる彼にとっては、今シーズン最後の渓流である。 今日は、林道から下田原谷へ下降しそのまま上流に釣り上がる予定なのだ。早めの昼食後、降り立った谷は何時もより増水し、笹濁っている。これは「つるの」の女将が云う通り、大釣りが出来るかも知れない。期待は次第に膨らで行くのであった。河原を見ると、最近大水があったのであろう、全ての草がなぎ倒されている。 いよいよ、第一投だ。仕掛けは、リズミカルに白く波立った瀬を這うように流れて行く。これぞナ




下田原谷(支谷)(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り下田原川下田原谷(支谷)(07.17) 白山祭りの日は、白峰詣がここ数年恒例行事となっている。それに、尺サイズが出るジンクスもある。勿論2004年も大物をねらい、白峰に向かうことにした。今年は、渓遊会のメンバーに加えて山本氏も参加することになった。 7月17日 水谷、岡本組は、6時に水谷邸を出発。我々は、釣りにしては少し遅いが優雅に7時過ぎに京都を発った。天気予報では、夕方までなんとかもつようである。 11時過ぎに目的の下田原谷の枝谷に到着。今年、春先に入った谷である。しかし、周囲は夏草が生い茂り同じ谷とは思えない程である。釣り仕度を終え、12時前に出発。谷への下降路は、注意深く探さないと見過ごしてし
風嵐谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り風嵐谷川風嵐谷源流行(07.01) 水谷、岡本両氏より、漁協の組合長で民宿「つるの」の親爺から風嵐谷の源流に入る山越えルートを直接教えてもらったので行かないかとの連絡があった。以前より一度は入りたいと思っていたので、二つ返事で行くと伝えた。決行日は6月19日となった。9時前に白峰村に到着。9時を少し過ぎて教えられた道に入る。だがこの道は山越えルートではなく、送電塔の巡視路だったのであった。僕たちは一日中山中を歩き回り、風嵐谷の下部林道に降りてしまったのである。自宅に戻り記憶を辿りながら地図を見ると、辿ったルートは違っていることが明かであった。しかも、最近の2万5千図からは、山越えルートは消え去っている
下田原谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り下田原川下田原谷-枝谷-(04.24-25) 4月24日 岡本氏から白峰行きの誘いがあった。前回の雪辱戦であることは察しがつく。山本氏にも声をかけると行くとの返事が返ってくる。しかし、彼は朝が駄目なので別行動となった。水谷、岡本両氏は早朝組。僕たちは今日は殆ど釣りにならないので、早朝組に骨酒用に最低3匹の岩魚を調達するように依頼し、山本、川北組は優雅に京都7時半出発となった。 途中、釣具屋やコンビニにより白峰に到着したのは昼前であった。水谷、岡本組の行動パターンはほぼ把握しているので下田原谷に直行すると、案の定両氏に出合うことができた。谷は雪解け水で増水しとても釣りの出来る状態ではないとのこと。それよ
幻の谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り大杉谷川もう一度幻の谷へ(8.03) 金曜の夕方、山本氏から電話が入る。話は聞くまでもない。「白峰」に行こうと云うのである。7月20日の入れ食いの事を彼は知っているのだ。勿論断る理由はない、日曜の朝6時に待ち合わせる事にした。 8月3日 朝が弱いと云うのに、約束通りの時間に山本氏はやってきた。気合い充分でである。急いで荷物を載せ換え6時20分我が家を後ににする。通い慣れた道を少しばかり乱暴に飛ばす。朽木、今津を過ぎ、国境の峠を越えるともう敦賀である。北陸道を経て勝山を過ぎ谷峠のトンネルを抜け出ると白峰はすぐだ。時計は10時を少しまわっている。予定通りだ。白峰から幻の谷の入り口までは30分もあれば充分で
幻の谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り大杉谷川再び幻の谷へ(7.20) 岡本氏は昨日38cmの大岩魚をものにしたので気が抜けてしまったのだろうか、今日は釣る気は無いようである。スーパー林道を越えて観光巡りをする計画だ。僕は、久しぶりに岩間温泉にでもと両氏と別れ一里野から恐ろしい林道へと向かうことにした。車道は細いが、以前とは比べようの無いほど整備されていてもう恐怖感はない。9時前に岩間温泉着。早速入浴、露天風呂を30年ぶりに楽しんだ。昼食を楽しみしていたが、今日は忙しくて出来ないとのこと。残念だが仕方ない。もう一度白峰に戻るが、まだ10時半である。このまま帰るには早すぎるので、例の「幻の谷」に岩魚の顔を見に行くことにした。山本氏には申し訳
キアヌキ谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り大杉谷川キアヌキ谷(7.19) これから入ろうとする谷は、キアヌキ谷と云う。聞き慣れない名前である。手取川が白峰の村落を過ぎ、大杉谷を左手に分岐させ、更に上流約2km遡った左手にその谷は刻まれているのである。谷は小さく、しかも車道を挟んであるため入渓するには本流を渡渉しなければならない。そのため、殆どの釣り人は顧みられることもないある種の「隠れ谷」なのである。だが、僕は以前からこの谷が気に掛かっていて何時か訪れようと思っていたのである。確率こそ少ないが、岩魚の気配が漂う急峻で豊かな木立に包まれた谷なのだ。 7月19日、とうとうその日がやって来たのである。白峰で何時ものように下田原谷に向かう水谷、岡本両
下田原谷、大杉谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り大杉谷川下田原谷、大杉谷 (6.21-22) 6月21日 今日は、かねてから計画していた尺イワナをそれも1匹などではなく魚籠一杯になるほど釣ろうと云う丸秘作戦の開始の日なのだ。何時ものように、山本氏と8時に京都を出発。途中、釣具屋で餌を購入し敦賀へと向かう。敦賀で、時間は少し早いが昼食をとることにした。久しぶりに関東風のカツ丼を食べたくなったのでJR駅近くのヨーロッパ軒に立ち寄りカツ丼セットを注文し、始めて今回の計画を地図を拡げて氏にに説明したのである。しばらく地図を眺めた後、氏も素晴らしい計画だと賛成してくれたのである。決行日は明日の早朝である。計画の概要は、林道も付けられない程谷の中間部が悪く、徒
下田原谷、大杉谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り下田原川下田原谷、大杉谷 (6.21-22) 6月21日 今日は、かねてから計画していた尺イワナをそれも1匹などではなく魚籠一杯になるほど釣ろうと云う丸秘作戦の開始の日なのだ。何時ものように、山本氏と8時に京都を出発。途中、釣具屋で餌を購入し敦賀へと向かう。敦賀で、時間は少し早いが昼食をとることにした。久しぶりに関東風のカツ丼を食べたくなったのでJR駅近くのヨーロッパ軒に立ち寄りカツ丼セットを注文し、始めて今回の計画を地図を拡げて氏にに説明したのである。しばらく地図を眺めた後、氏も素晴らしい計画だと賛成してくれたのである。決行日は明日の早朝である。計画の概要は、林道も付けられない程谷の中間部が悪く、徒
下田原谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り下田原川下田原谷 (5.17-18) 今回の釣行は本当は3月の最終の土日の解禁日に行く予定だったのが、仕事等の都合で5月にずれ込んでしまったのである。同行者は水谷、岡本の両氏である。彼らにとっては今回が今年始めての渓流である。午前7時に北陸道、杉津SAで待ち合わせることにした。 5月17日 2時半過ぎに目が覚めてしまう。昨年WEBで知り合った福井の友人のHPの掲示板(この掲示板ちょっとユニークで画像を貼り付けられるのです。)に白峰に向かう旨の書き込みを行った後、盲目の天才ヴァイオリニスト川畠成道の「歌の翼」をカーステレオにセットして4時前に自宅を出発する。7時に杉津SAで落ち合い白峰に直行する。 9時
幻の谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り大杉谷川幻の谷 (5.10-11) 20年来の釣友である山本氏に「週末どうや」とメールすると、二つ返事で「行こう」との返信があった。初めは福井の日野川の支流である田倉川源流あたりを考えていたが、「どうせ行くなら尺ねらいにしよう。」「尺ねらいなら一泊で。」「せっかく一泊なら手取川はどうや。」と話がふくらみ、結局「白峰」に行くことになった。 5月10日 朝が飛び切り弱い山本氏が9時過ぎに我が家にやってきた。釣りにしては遅すぎるが、荷物を四駆の車に積み替え、しばらく庭の花などを相手に雑談した後9時45出発。敦賀で昼食をとり、今晩と明日の朝の食料を仕入れ北陸道に入る。約40分ほどで福井北で高速を降り、国道41
ああ無情(白峰・風嵐谷/大道谷の太田谷)アヒル倶楽部·
フライ風嵐谷川レ・ミゼラブル ああ無情 9月9日( 日 ) 手取川源流・石川県白峰村に行ったのは、事務局長と、坪さん。当初は山田伸チャを励ます会2001をする予定でしたが、奥方様のご機嫌が悪いので、控えるとのいわゆるドタキャンで伸チャは欠席。 何故、白峰村なのか?話せば長いが昨年行って楽しかったのと(デタラメ釣れたわけではないが)7月に事務局長と、アルツ石川のコンビが行って、支流の風嵐谷に結構な岩魚がいたのを確認しているから。これで、白峰の谷は魚ウジャウジャだよ。と思いこんでしまい、坪さんにも、感染して、「白峰行けば、この世の極楽。いわゆるヘブンですか?」 「ミラクル・アゲイン」 状態なんです。 事務局長は
ああ無情(白峰・風嵐谷/大道谷の太田谷)アヒル倶楽部·
フライ大道谷川レ・ミゼラブル ああ無情 9月9日( 日 ) 手取川源流・石川県白峰村に行ったのは、事務局長と、坪さん。当初は山田伸チャを励ます会2001をする予定でしたが、奥方様のご機嫌が悪いので、控えるとのいわゆるドタキャンで伸チャは欠席。 何故、白峰村なのか?話せば長いが昨年行って楽しかったのと(デタラメ釣れたわけではないが)7月に事務局長と、アルツ石川のコンビが行って、支流の風嵐谷に結構な岩魚がいたのを確認しているから。これで、白峰の谷は魚ウジャウジャだよ。と思いこんでしまい、坪さんにも、感染して、「白峰行けば、この世の極楽。いわゆるヘブンですか?」 「ミラクル・アゲイン」 状態なんです。 事務局長は
白峰釣行アヒル倶楽部·
フライ風嵐谷川石川県白峰村に昨年の極楽求めてさまよう2人組 7月26日(木) 昨年、白峰村に行ったアルツと坪サンそして事務局長。今思えば大したこと無い釣果だったけど、なんだか、とても楽しかった。特にアルツ君は日頃の行いが悪いので常に貧果? 「あぁ白峰行きたい。極楽浄土に行きたい」 としきりにぼやく。 行ったことがない人の為にちょっと説明すれば、手取川の源流域なのよ。白山の石川県側。尾上郷の裏側になるかな。福井県と石川県の県境のあたり。ちょっと遠い。片道200㎞あるよ。話を元に戻して、ぼやくアルツは最近、偉いサンになったから、土日はほとんど休み無し。やっと片づけて当日平日だが、有給いれたから、絶対行くぞ。と目
白峰釣行アヒル倶楽部·
フライ大杉谷川石川県白峰村に昨年の極楽求めてさまよう2人組 7月26日(木) 昨年、白峰村に行ったアルツと坪サンそして事務局長。今思えば大したこと無い釣果だったけど、なんだか、とても楽しかった。特にアルツ君は日頃の行いが悪いので常に貧果? 「あぁ白峰行きたい。極楽浄土に行きたい」 としきりにぼやく。 行ったことがない人の為にちょっと説明すれば、手取川の源流域なのよ。白山の石川県側。尾上郷の裏側になるかな。福井県と石川県の県境のあたり。ちょっと遠い。片道200㎞あるよ。話を元に戻して、ぼやくアルツは最近、偉いサンになったから、土日はほとんど休み無し。やっと片づけて当日平日だが、有給いれたから、絶対行くぞ。と目
白峰釣行アヒル倶楽部·
フライ三ツ谷川石川県白峰村に昨年の極楽求めてさまよう2人組 7月26日(木) 昨年、白峰村に行ったアルツと坪サンそして事務局長。今思えば大したこと無い釣果だったけど、なんだか、とても楽しかった。特にアルツ君は日頃の行いが悪いので常に貧果? 「あぁ白峰行きたい。極楽浄土に行きたい」 としきりにぼやく。 行ったことがない人の為にちょっと説明すれば、手取川の源流域なのよ。白山の石川県側。尾上郷の裏側になるかな。福井県と石川県の県境のあたり。ちょっと遠い。片道200㎞あるよ。話を元に戻して、ぼやくアルツは最近、偉いサンになったから、土日はほとんど休み無し。やっと片づけて当日平日だが、有給いれたから、絶対行くぞ。と目
- 手取川源流(石川県白峰村)
手取川源流·
エサ釣り岩屋俣谷川手取川源流 手取川源流(石川県白峰村) 白山山麓 大イワナを求めて 市ノ瀬の堰堤上流で 市ノ瀬の堰堤 場所 白峰村 市ノ瀬 日時 2001.06.02 コメント 11時頃からこの先を右側の岩屋俣谷へはいる (右の写真の上流の様子) 場所 白峰村の市ノ瀬堰堤 日時 2001.06.02 コメント この上から入渓 百万貫岩 本日の釣果 場所 白峰村 手取川本流 日時 2001.06.02 コメント 百万貫岩 何ともすごい岩が流れてきたものだ(高さ8mもあろうか) 場所 イワナとヤマメ 日時 2001.06.02 コメント イワナ24㎝がMaxだ やったぜ 2日目の釣果 場所 白峰村 手取川本流 日
大杉谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り大杉谷川大杉谷 金曜の夕方、岡本氏が明日白峰に行くと言ってきた。体調も悪く、明日はおとなしくしておこうと思っていたが、天気予報をみると晴れである。もうこうなれば行くしかない。 入る谷は大杉谷と決め、4時前に家を出る。入渓点には8時頃に着くことが出来る。幸い先行者もいないようだ。10年程前に偶然見つけた仕事路を辿り10分程で大杉谷の流心に着く。時期が早い事もあり、水量は7、8月に比べて倍以上はある。0.6の通しに8号の矢島型の鮎針、少し重めのおもりを付け準備は完了。 釣り始めるが、水量が多いため何時の好ポイントに上手く仕掛けが入らない。時間も余りないので大場のみを探る事に決める。先ず、堰堤の白く泡だった
白峰イワナ調査隊アヒル倶楽部·
アヒル倶楽部・白峰イワナ調査隊 9月24日( 日 ) アルツ石川くんと、事務局長、そして坪さんの3人は、石川県白山山麓の白峰村への、釣行を決行した。出発は午前5時。これが今シーズンの最後だと特攻隊の心境。オレたちに明日はないのだ。10月になれば、いとしい渓ともイワナともお別れだ。 午前5時に坪さんが到着。石川くんを拾って、とりあえず白鳥まで行く。前日の大雨で長良川は、大濁流。峠を越したと思われたが、雨はまだ容赦なく降っている。だが、白峰は前日降ってないモンね。ちゃんとアメダスで調査済みだモンね。白鳥から158号で油阪峠を越えて福井県へ。途中、日も射して、虹がかかり、 「おぉー。吉兆だぜ。爆釣間
白峰イワナ調査隊アヒル倶楽部·
アヒル倶楽部・白峰イワナ調査隊 9月24日( 日 ) アルツ石川くんと、事務局長、そして坪さんの3人は、石川県白山山麓の白峰村への、釣行を決行した。出発は午前5時。これが今シーズンの最後だと特攻隊の心境。オレたちに明日はないのだ。10月になれば、いとしい渓ともイワナともお別れだ。 午前5時に坪さんが到着。石川くんを拾って、とりあえず白鳥まで行く。前日の大雨で長良川は、大濁流。峠を越したと思われたが、雨はまだ容赦なく降っている。だが、白峰は前日降ってないモンね。ちゃんとアメダスで調査済みだモンね。白鳥から158号で油阪峠を越えて福井県へ。途中、日も射して、虹がかかり、 「おぉー。吉兆だぜ。爆釣間
大杉谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り大杉谷川大杉谷 7月29日 今日は、山本氏と白峰へ向かう。朝遅い出発なので午後からの釣りである。入る予定の谷は大杉谷だ。しかし、入渓地点には1台の車が止まっている。駄目かと車の中を見ると釣りではなさそうである。ともかくも、予定通り谷目指して下ることにした。谷に降り立てすぐに右手より支谷が流れ込んでいる。本流を離れこの支谷に入ることにする。20分ほど上がると当たりが出始め25cm級が4匹ほど釣れる。そして、行く手に魚止めと思われる滝が現れる。その手前の淵で山本氏が仕掛けを入れる。すぐに反応があり、合わせるが早過ぎたのでうまく掛からない。空合わせのため糸が絡んでしまう。氏は、僕に交代を促す。氏と反対側より
下田原谷(白峰)白峰の渓流釣り(白峰渓遊会)·
エサ釣り下田原川狂ったイワナ(下田原谷) もう三年前のことである。99年7月17日、水谷さん、岡本さん、鍋島さんと手取川上流の下田原谷に入った。午前中は全くだめで、昼食後場所を変えることにし林道を車で下っている時今まで気付かなかった堰堤が木の間越に目に入ってきた。2,3秒間まよったが、車を林道の横に止めた。岡本、鍋島両氏と別れ水谷さんと堰堤に向かうことにした。杉林を抜けると簡単に谷に降りることができた。 流れは幅広く、緩やかに堰堤まで続いている。支度を終え二人で交互に釣り上がりながら堰堤を目指した。あたりはほとんどなく、10センチ程度のあまごが一匹かかっただけであった。 30分程度で堰堤直下にたどりついたが、
動画2
R7 9 22 23白峰牛首川水系渓流釣行hirubooチャンネル·
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